クリントン大西の裏日記
2010
6:16
『福ミス』〆切5月10日まで、クリントン大西はネット上での活動を(メールなどのやり取りを除き)ほぼ全停止します。
「一度、与えられた自由時間全てを使って小説を書いてみよう」
というのが、今回の『実験』の主な動機。
思い返すに、わたしは自由時間の全てを小説に注ぎ込んだ経験がない。ネット活動を始めて約10年になるけども、パソコンが壊れた時を除き、動きを止めたことがほぼなかった。
そういう「小出し」のアウトプットが、知らず作品の濃度を薄めていたとするならば、これは小さからぬ問題であるなぁ、と、今さらながら感じ入った次第。
─────いや、あんま関係ないかも知れんのだが(笑)。
男は度胸! 何でも試してみるのさ。
では、皆さん。しばしの御然(おさ)らば。
『福ミス』〆切5月10日まで、クリントン大西はネット上での活動を(メールなどのやり取りを除き)ほぼ全停止します。
「一度、与えられた自由時間全てを使って小説を書いてみよう」
というのが、今回の『実験』の主な動機。
思い返すに、わたしは自由時間の全てを小説に注ぎ込んだ経験がない。ネット活動を始めて約10年になるけども、パソコンが壊れた時を除き、動きを止めたことがほぼなかった。
そういう「小出し」のアウトプットが、知らず作品の濃度を薄めていたとするならば、これは小さからぬ問題であるなぁ、と、今さらながら感じ入った次第。
─────いや、あんま関係ないかも知れんのだが(笑)。
男は度胸! 何でも試してみるのさ。
では、皆さん。しばしの御然(おさ)らば。
2010
2010
7:35
・・・・ま、いつもどーりの日記です。
Twitter、今朝はややフォローを増やしてみた。創作関係中心───────ただし、「面白いな」と思った人だけ。現役作家でも、明らかにツマンネー人は省いた(当たり前か・・・)。
本格ミステリ作家は、まだ誰もフォローしてない・・・・というか、誰がやってるのかまったく知らない(島田荘司がやってないと分かった時点で心が折れた、と言っちゃっても良い)。
二階堂黎人がやってたら面白そうだな。ほかは────我孫子武丸も濃そう。森博嗣は性格上絶対やらんだろうし・・・・・松本寛大さん、Twitterやりません?(笑)。
まずは動画。
久々に『アカギ』系。『天 天和通りの快男児』もアニメ化して欲しいな。名作。
どう思う? Twitter議員の“国会中継”
審議中に爆睡する議員よりは良い、と一応言っておこう。「議論に集中すべきだ」なんてのは、いかにも耳聞こえの良いタテマエ論だな。何にせよ、「とりあえず挑戦してみよう」とすぐ行動に移す、アグレシヴな政治家は好きだ。
ネットで盛り上がる的はずれの「検察リーク」批判
問題は『検察批判』そのものではなく、既存のマス・メディアに中立性が欠けている点にある。
小沢批判は、それはそれで良い。ただ、あまりに一辺倒な報道から、『検察リーク』というような疑念が生まれているのではないか。
小沢問題で検察リークに踊らされるメディアへの危惧
わたしは一応、朝日、読売、産経、毎日、そして日経新聞の主なニュースを拾っているが─────各紙特色があるにも拘わらず、こと『小沢問題』『検察リーク問題』となると、判を捺したように同系統の主張・報道となる。上杉氏ならずとも、「何これ、カルテル?」と言いたくなるんじゃないか?
「金持ちいじめ」と「アンチ自己責任」が国を滅ぼす
わたしも、似たようなことを何度か書いた。
簡単に言えば、『結果の平等』は、絵空事的な理想。
『機会の平等』は、まだしも達成できそうな理想・・・・・となる。
この国で、是正すべき・・・・そして現実に是正し得る「格差」があるとすれば、それはやはり世代間格差だろう。
・・・・ま、いつもどーりの日記です。
Twitter、今朝はややフォローを増やしてみた。創作関係中心───────ただし、「面白いな」と思った人だけ。現役作家でも、明らかにツマンネー人は省いた(当たり前か・・・)。
本格ミステリ作家は、まだ誰もフォローしてない・・・・というか、誰がやってるのかまったく知らない(島田荘司がやってないと分かった時点で心が折れた、と言っちゃっても良い)。
二階堂黎人がやってたら面白そうだな。ほかは────我孫子武丸も濃そう。森博嗣は性格上絶対やらんだろうし・・・・・松本寛大さん、Twitterやりません?(笑)。
まずは動画。
久々に『アカギ』系。『天 天和通りの快男児』もアニメ化して欲しいな。名作。
どう思う? Twitter議員の“国会中継”
審議中に爆睡する議員よりは良い、と一応言っておこう。「議論に集中すべきだ」なんてのは、いかにも耳聞こえの良いタテマエ論だな。何にせよ、「とりあえず挑戦してみよう」とすぐ行動に移す、アグレシヴな政治家は好きだ。
ネットで盛り上がる的はずれの「検察リーク」批判
問題は『検察批判』そのものではなく、既存のマス・メディアに中立性が欠けている点にある。
小沢批判は、それはそれで良い。ただ、あまりに一辺倒な報道から、『検察リーク』というような疑念が生まれているのではないか。
小沢問題で検察リークに踊らされるメディアへの危惧
わたしは一応、朝日、読売、産経、毎日、そして日経新聞の主なニュースを拾っているが─────各紙特色があるにも拘わらず、こと『小沢問題』『検察リーク問題』となると、判を捺したように同系統の主張・報道となる。上杉氏ならずとも、「何これ、カルテル?」と言いたくなるんじゃないか?
「金持ちいじめ」と「アンチ自己責任」が国を滅ぼす
わたしも、似たようなことを何度か書いた。
簡単に言えば、『結果の平等』は、絵空事的な理想。
『機会の平等』は、まだしも達成できそうな理想・・・・・となる。
この国で、是正すべき・・・・そして現実に是正し得る「格差」があるとすれば、それはやはり世代間格差だろう。
2010
19:14
(20:27追記)
「眠ろう」と頑張れば頑張るほどに眠れない不思議。でも「眠い」し眼も痛いので、コンディションは最悪だ。
「ネット」と「リアル」と殊更分けて話す人は、きっと馬鹿なんだろうと常々思っている。
ハナクソをほじったり、唐揚げを食べたりするのが「リアル」だとすれば、(PCなどを使い)ネット空間でやり取りすることも、また「リアル」である。
こんなこと「いちいち説明するまでもない」ってヤツだが、まぁ、なんだか今でも“そういう趣旨の発言”をする人間(しかも大のオトナ)が幾らもいるようで、知らず眩暈を覚える。きっと冗談で言っているんだろうイヤそうに違いない─────なんぞと己に言い聞かせ、正気を保つ日々。
ゲームやネットが有害ならば、書籍だって有害だ。学術冊子にせよ、娯楽本にせよ、そこにあるのは『ヴァーチャル(笑)の世界』。
文学なんてのはもう悪の巣窟であり、何故PTA様が
「太宰治・・・・・あんな人格破綻者の書いた、その影響が色濃く反映されている小説などけしからん。発売禁止にすべきだ。読んだ子供が影響を受け、心中マニアになったらどうする!」
と正義の声を飛ばさないのか、これは大いなる謎だ。
「なまじ文章力があり、面白い小説を書くヤツほど“影響力”がある為よろしくない」と是非言うべきだし、「陰惨な殺人事件の出ることが多い本格ミステリなどは、全部発禁処分じゃい!」と甲高く叫ぶべき。頑張れPTA。
「ウェブは、馬鹿とヒマ人のやるもの」
という言葉を誰かが言った(正確には何かの本で書いた)らしい。
どこのドナタかは存じ上げないが、きっと「本は馬鹿とヒマ人が読むもの」なんて言ったら、すごく怒るか、体裁を保ったまま小馬鹿にして(説明しないまま)茶を濁すか、のいずれかだろう────────ま、後者かな。
ウェブ・・・・・ネットは単なる『インフラ』だ。道路とかと同じ。
情報技術革命をもたらした画期的発明ではあるが、「それ自体」に価値があるわけではない(道路も、「ただそこにあるだけ」では何の意味もないでしょ?)。
そこに価値を与えるのは「人間」だ。
彼ら彼女らの参加がそうしたインフラに命を吹き込み、『価値』を創出する。道路を活用するのも、ネットを活用するのも、本質的には同じだ。酔っぱらい運転をする馬鹿も出る、交通事故も起こる─────しかし、それは『道路のせい』か?
ウチのオヤジ風に言えば、「お前馬鹿か、死ね」だ。
うむ、今日は調子が悪いので、普段より遠慮がなかった(苦笑)。
【追伸】
20:27
・・・・ああ、これか。
やや文字並びが違ったな。「ウェブはバカと暇人のもの」────だそうだ。
概要を読んだが、なるほど・・・・タイトルで煽って、「ウェブばっかりやってるとバカになるよ」と啓蒙する類のアレかな? もしそうなら、その意見は正しい。どんなことでも『やり過ぎ』は良くないだろう(本だって、「読み過ぎ」は良くない)。
ただ、レビューの記述が本当なら、大半の主張は───悪いが幼稚だな。
結局、「ネットは」とか「ネットユーザーは」と一括りにするから、論に無理が生じている。自動車なら、危険運転をする者の例ばかりピックアップし、「だから自動車は良くない」「だから自動車運転者はバカだ」・・・・・というようなものだ。
こーゆー本が、光文社なんていう大出版社から発刊されているという現実を目の当たりにすると、「書籍ってのは有害だなぁ」などと思うよ(笑)。<無論、この批判は間違っている。
(20:27追記)
「眠ろう」と頑張れば頑張るほどに眠れない不思議。でも「眠い」し眼も痛いので、コンディションは最悪だ。
「ネット」と「リアル」と殊更分けて話す人は、きっと馬鹿なんだろうと常々思っている。
ハナクソをほじったり、唐揚げを食べたりするのが「リアル」だとすれば、(PCなどを使い)ネット空間でやり取りすることも、また「リアル」である。
こんなこと「いちいち説明するまでもない」ってヤツだが、まぁ、なんだか今でも“そういう趣旨の発言”をする人間(しかも大のオトナ)が幾らもいるようで、知らず眩暈を覚える。きっと冗談で言っているんだろうイヤそうに違いない─────なんぞと己に言い聞かせ、正気を保つ日々。
ゲームやネットが有害ならば、書籍だって有害だ。学術冊子にせよ、娯楽本にせよ、そこにあるのは『ヴァーチャル(笑)の世界』。
文学なんてのはもう悪の巣窟であり、何故PTA様が
「太宰治・・・・・あんな人格破綻者の書いた、その影響が色濃く反映されている小説などけしからん。発売禁止にすべきだ。読んだ子供が影響を受け、心中マニアになったらどうする!」
と正義の声を飛ばさないのか、これは大いなる謎だ。
「なまじ文章力があり、面白い小説を書くヤツほど“影響力”がある為よろしくない」と是非言うべきだし、「陰惨な殺人事件の出ることが多い本格ミステリなどは、全部発禁処分じゃい!」と甲高く叫ぶべき。頑張れPTA。
「ウェブは、馬鹿とヒマ人のやるもの」
という言葉を誰かが言った(正確には何かの本で書いた)らしい。
どこのドナタかは存じ上げないが、きっと「本は馬鹿とヒマ人が読むもの」なんて言ったら、すごく怒るか、体裁を保ったまま小馬鹿にして(説明しないまま)茶を濁すか、のいずれかだろう────────ま、後者かな。
ウェブ・・・・・ネットは単なる『インフラ』だ。道路とかと同じ。
情報技術革命をもたらした画期的発明ではあるが、「それ自体」に価値があるわけではない(道路も、「ただそこにあるだけ」では何の意味もないでしょ?)。
そこに価値を与えるのは「人間」だ。
彼ら彼女らの参加がそうしたインフラに命を吹き込み、『価値』を創出する。道路を活用するのも、ネットを活用するのも、本質的には同じだ。酔っぱらい運転をする馬鹿も出る、交通事故も起こる─────しかし、それは『道路のせい』か?
ウチのオヤジ風に言えば、「お前馬鹿か、死ね」だ。
うむ、今日は調子が悪いので、普段より遠慮がなかった(苦笑)。
【追伸】
20:27
・・・・ああ、これか。
やや文字並びが違ったな。「ウェブはバカと暇人のもの」────だそうだ。
概要を読んだが、なるほど・・・・タイトルで煽って、「ウェブばっかりやってるとバカになるよ」と啓蒙する類のアレかな? もしそうなら、その意見は正しい。どんなことでも『やり過ぎ』は良くないだろう(本だって、「読み過ぎ」は良くない)。
ただ、レビューの記述が本当なら、大半の主張は───悪いが幼稚だな。
結局、「ネットは」とか「ネットユーザーは」と一括りにするから、論に無理が生じている。自動車なら、危険運転をする者の例ばかりピックアップし、「だから自動車は良くない」「だから自動車運転者はバカだ」・・・・・というようなものだ。
こーゆー本が、光文社なんていう大出版社から発刊されているという現実を目の当たりにすると、「書籍ってのは有害だなぁ」などと思うよ(笑)。<無論、この批判は間違っている。
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