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クリントン大西の裏日記

2017

0923
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2011

0111

いやぁ~、終わった終わった。

前回EP7が個人的に拍子抜けであった分、「あぁー、こりゃ前後編構成でEP8が本番なんだろうなぁ」と予想した訳だが、見事に図にハマったな。



今回はこの曲が一番良かったように思う。金平糖ハンパねぇ。


というわけで、以下ネタバレ。



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tomaranu.jpg












「これで終わり」と思うと、名残惜しいことしきり。

マイ・フェイバリットキャラ・金蔵がいまいちスパークしなかった事だけが心残りであるが、二番目に好きなラムダデルタが大暴れだったので、そこはほどほどに目出度し・・・・としておくか。

ヱリカ復活はまぁ~あるだろうなぁと思っていたが、本当にあっさり風味で復活したので、そこはびっくり半分拍子抜け半分。しかし変にベジータ化せず、あくまで悪役を貫く姿は「なるほど、いかにも左様」と思ったものです。

クイズはメダル14個。

なんか懐中時計もらった。たぶん、メダルの数によって貰えるアイテム異なるんだろうね──────ってことぁ、フルコンプしたら違うエンディングが!?(魔女幻想)

マリアのやつだけ当初本気で無理。続くジェシカとジョージ陛下のやつがなぁ・・・・あれ知ってたんだけどなぁ(笑)・・・・・直前のマリアのやつが手強すぎ、変に裏の裏の裏をかいた結果、これも間違えちまった。でも、マリアのクイズは後になって分かった。そうだよ、向こう岸にも人間いるんだよ完全に失念しておりましたよ!

ほかのクイズは、まぁ平均2,3分ぐらいはかかったな。基本的に簡単。

続いて本番(?)のゲロンカステルミステリー───というか論理パズル、ここでかなり手間取った。具体的に言うと3時間半ぐらい進めなかった。素直にヒントを見るべきだったかな・・・・・・(ノーヒントで頑張りました)。

最初、わたしは「紫の発言」を並べ、相互に検討することで見えてくる真実があるのでは? などと見事な勘違いをしていたのであった(これで丸2時間無駄遣い)。「赤い真実」と、赤い真実によって保証された「地の文の真実」が足がかりになると気づいてからは、一気に容疑者激減(死者=犯人ではない=真実の紫を語る)、3人にまで絞られた(死んだふり要員除く)。

ここで「まぁ戦人+その家族なんだろうけども、ジョージでもいけるんじゃね?」となり、試しにジョージ一家にしてみたら見事に失敗。ヒントらしきものが聞こえてきたが、それは遙か昔に通過済みのものであった。ヒントってこの程度!?(聞かんで良かった)

そこでマリアとジョージが相互にシロを保証していることに気づき、「じゃあ消去法で戦人しかいねーな・・・」で正解。なんだ、1回ミスしても失格じゃないとは・・・・・最後の戦いってことで慎重になりすぎたか(そのあとゲロ探偵が「ジョージ一家でもOKだよ、だってこの島に来る前に殺人しときゃ無問題でしょ?」などとムチャ言い出す始末)。

山羊軍団と幻想軍団+右代宮家バトルはEP5+6終盤の焼き直しではあるが、それなりに盛り上がったと思う。金蔵の見せ場はパンチ一発。この扱いの悪さ─────次の人気投票でもサバのか!? ウィラードとドラノールは、もうちょい会話があるとばかり思っていたが、案外サバサバしてたな。マジカルシェフGODAは見事に期待を裏切らなかったし(芸術的な足引っ張り)。

幻想バトルで言えば、やはりラムダデルタとゲロンの一騎打ちに右席を譲る感じ。やっぱり超パーはすごく強かった。具体的に強いラムダに比べ、ゲロンカステルの方は「互角に戦ってます」と表記されるだけで、実際には花火吐いたりうろうろしたりと、あんまり強そうじゃない。しょせん虎の威を借る子猫か。

アウアウローラの攻撃も、実に造物主的というか、どうひっくり返しても勝てそうにない感じで良かった。しかし概念否定されたヱリカもあっさり風味でカンバックしたし、それより遙か格上のラムダデルタが五体バラバラにされた程度で死ぬ訳がないと思っていたら案の定普通に生き返ったなバラバラのままで。糸で縫ったら直るとか、それどこの飛段さん

エンジェの選択は「魔法」だ。・・・・敢えて別のやつを選んでも良かったが、ここは物語の流れに逆らわん方向で。マルチエンディングかどうかは知らんけども、まぁ・・・・気が向いた頃に確かめよう。今はその気分にない。


─────真犯人は誰か?

ここまで物語を紡いでおいて、今更エヴァではないだろう。そのエヴァが、エンジェの為を思って秘密にし続ける犯人といえば、もう戦人一家しかない。・・・・と普通はなるんだろうが、EP7でベルンカステルが見せた「真相」さえ真相でない=何が起こったか結局確定し得ないという話になり・・・・

(分かっている事実)

・なんか知らんけどもエヴァ生還(隠し屋敷に避難)
・なんか知らんけども戦人生還(地下通路から海へ)

────突き詰めるに、材料はこれだけだ。あと「指輪」な。

指輪は、金蔵から渡されたベアトリーチェ(の本体)が物理的に所持していた>エヴァが黄金郷を見つけた>ベアトから正式に渡された・・・・・と考えるのが妥当。そこにほかの一族もいて殺し合いが始まったとするなら、それ以前になんでエヴァが指輪持っとるん? という疑問も浮かぶ。またEP7展開でベアト(本体)が早々にデッドボディとなっていたなら、戦人が避難する余地もない。

戦人犯人説の場合、戦人が黄金の発見者でないとおかしいけども、やはり指輪の説明がつかなくなる。これらを矛盾なく包括するアイディアは──────と、ここでマリアの薔薇を思い出した。あれにベアトがつけた「印」=指輪なのでは? となれば・・・・・ちょっと偶然に頼りすぎな気もするが・・・・・エヴァが何らかのルートを経て手に入れるのも、不可能ではない。


結局、「どうとでも考えられる」という当たり前の答えしか出ない。「真相は戦人+犯人はヤス(後のアウアウローラ依り代)」!? 馬鹿な・・・・・そういう美しくない答えは、最初から我が内にはないのだよゥ? くっくくくっくくくく!

事故で爆発したもアリ。その時、戦人はベアト(本体)に連れられ地下道、エヴァは黄金を見つけたついでに別屋敷へのルートを辿っている途中だった、で通る。ついでに、ベアト(本体)は罪の意識から自殺し以下略、というわけ。

戦人一家マーダーライセンスもアリだし、エヴァ無双もアリ。ストレートにベアト(本体)の連続殺人で、偶然逃げ延びたのが戦人、エヴァだけだった・・・・も何とかイケるだろう。

その辺は好きに決めろという訳かな。まぁ、個人的には──────その辺はもうどうでもいい境地に達しているのだが。いずれにせよ、ベアトリーチェとともに戦人(の心)も死んだという解釈でよさそう。

十八「抜け殻ですが何か?」


まぁ一部ちょっと続きそうな余地を含めつつ、綺麗に“終わった”と思うんだ。この「ちょっと続きそう」ってところがミソなんだよな(笑)。


いやいや、楽しかった。
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