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クリントン大西の裏日記

2017

0530
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2010

1027

「節約」でブログ内検索をやると、ウチの場合なんかスゲーたくさん出てくる。今はまだ学生の皆さんも、社会に出たら(普通は)一人暮らしが始まる。光熱費やら食費のことで頭を悩ます─────権利を得るのだ。



わたしの節約術の基本は二宮金次郎で、その本質は「入るを量り、出づるを制す」。自分に毎月毎年どれだけの金が入ってくるかを予め計算し、それを基準に支出額を決めてしまうやり方。断言するが、この豊かな日本で暮らしている限り、このやり方を導入してなお“貧困に苦しむ”なんてことは・・・・・メチャクチャ金のかかる病にでもかかっていない限り、まずあり得ん。

・・・・「入るを量り、出づるを制す」と聞くとなんか高尚でムツカシソーだが、要は計算しろ(もっとストレートに言えば「家計簿をつけろ」)────というだけの話。そして「出づるを制す」時、意外と見落としがちなのは“なるべく捨てない”という事だ。



【捨てる生ゴミを激減させる】


野菜が値上がった、肉が値上がったといちいち騒ぐ前に、毎日毎月どれだけの食材を無駄にしてしまっているかを厳密に検討した方がずっと賢いし、効果的だ。何しろ、一般家庭に回る食材のうち、3割ぐらいは食われる事なく捨てられているらしいしな(ソースは『もやしもん』。一応農水省のサイトで裏を取ってみた)。

食費に月額5万円使っている家庭があるとして、そこの食材廃棄量が全国平均(3割)と仮定するならば、月に15000円、年間18万円浮く計算となる。これは、年収が18万円増えるというのと同じだ。



【ハウツー】


傷みやすい野菜は、熱を通して加工した上、冷凍すると無駄なく使える。また定期的に「冷蔵庫をカラにする日(バターなどは例外)」を設けておけば、冷蔵庫内の視認性が上がり、食材をダメにしてしまう率が下がる(冷蔵庫の前に「在庫メモ」を貼るという手もあるが、これは面倒なので長続きしねぇです)。

大根のヘタは水につけておくと葉が伸びて食える。ネギの根も同様。「食えない部分」も、種類によっては生長させて食うことが可能に(+ガーデニング気分)。

「食材を無駄にしない」を極め出すと、なんか剥いた野菜の皮を漬け物にして食ったり、魚の骨を油で揚げて食ったり・・・・というのまであるが、まぁその辺まで来と“趣味の領域”かな(節約はもともと趣味性が高いけども)。

「あり合わせの材料で料理を作る」というのは、わりと難易度が高い。・・・・・が、今はネットがあるので、幾らでも調べることができ便利だ。どうせ作るならウマイ方が絶対いいしね。特に、普遍的に安い食材─────すなわち『もやし』『豆腐』『納豆』『薄揚げ』『ちくわ』『卵』『タマネギ』等のレパートリーは、あらかじめ増やしておくと便利。

椎茸はナマで買うと驚異的なスピードですぐ傷むから、いっそ乾燥椎茸オンリーにした方がいいかも。※乾物系は、「無駄にしない」という観点から是非とも積極導入したい。



【「まとめ買い」について】


「まとめ買い」は安くつくが、無駄にしてしまう事を考えると逆に高くつく。この場合考えるべきは、無駄にするリスクを回避する為に割高でもバラ買いする事────のではなく、まとめ買いした食材類をいかに無駄にせず使い切ること、だ。

つまり答えは『加工保存』。漬け物にしても良いが、あれは多少の技術が要る。一般的なのはやはりフリージング(冷凍)。ただし「凍らせ」も万能ではなく、食材によってはダメな場合も。下調べしておかないと、泣きを見る事に。



【節約モチベーションの維持】


いつぞやも書いたが、技術的なこと以上に大切なのはモチベーションの維持である(家族がいる場合は特に)。意味があるとは思えない節約を強要され、家庭内の人間関係がギスギス────なんてのは良く聞くハナシ。

ポイントは「節約して何を得られるか?」だ。ニンジン目の前に吊り下げてやりさえすりゃ、大抵の事はがんばれる・・・・それが人間という生き物である。

ただし『マイホーム購入』というような、あまりにも遠い大目標はあまり“ニンジン”にはならない。もっと「目先のもの」・・・・具体的に言うと「節約した分の何割かを、自由に使える小遣いに上乗せ」だ。夫婦であるなら、節約した額の半分を貯金。残りを更に半分こする、みたいな感じ。「地球のため」とか「エコ万歳」とか言われるより、金貰えると聞いた方が数億倍節約する気になる。なるに決まってる。



【最後に】


社会経済の活性などを考えるなら、一般大衆が“浪費”してくれた方が良い。だからマヌケ共にはせいぜい浪費して貰い、景気回復の礎となって戴き・・・・・・自分達だけで節約のありがたい効能を享受しようゲヒヒヒヒヒ。

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2010

1023

年2回ある公式選抜戦とかいうトーナメントに出場。

あれって、意外なぐらいあっさり優勝できる。そして、金も経験値(戦勝点?)もがっぽり貰える。これで一気に皆が強くなり、相翼院の「片羽ノお業(天女のやつ)」を撃破。術に対する防御を意図的に増強したのが良かったらしい。

続いて、「鳥居千万宮」と「九重楼」のボスも倒す。「成仏させて・・・」言いながら消えた狐は、また生き返るのだろうか?(どうもあれで終わりとは思えん)。風神雷神みたいな連中も、わりと余裕をもって退散したし。

「あれ? もう朱点童子倒せるんじゃね?」みたいな気分になったわたしは、その勢いで敵の本拠地・大江山に突撃。中ボスを瞬殺してガンガン進み、気がついたら朱点童子戦。

さすがラスボス(?)だけあって強い。おまけに回復の術まで使いやがる。術を5倍ぐらい重ねがけしても、せいぜい400ぐらいのダメージ(メッチャ時間かけて)。奥義を使っても150ぐらい。こんなペースじゃすぐ回復される。そして向こうの拳骨パンチのダメージが250とか本当に勝てるのかコレ?

さて、どうしたものか─────と悩んでいる間にも、どんどん技(術を使うのに必要なMPのようなもの)がなくなっていく。このままでは、ジリ貧ッ!・・・・・

「そうだ。一番攻撃力のある剣士に“攻撃力アップの術”を使おう」

要はバイキルトの術だが、このゲームにおけるバイキルトは攻撃2倍どころか、せいぜい1.2倍ぐらい。ただし、このボス戦で始めて知ったが、どうも重ねがけしまくれるらしい。

それ以後は、ひたすら剣士の攻撃力をちまちまとアップ+奥義! これで1回600ダメージ。朱点童子のヤロウも臭い息とか吐いて攻撃力ダウンを目論むが、こっちの方が早い。あとはひたすら奥義連発で、とうとうラスボスを倒した!

・・・・と思ったら案の定戦いはこれから。

倒したはずの朱点童子がキモいダンスを踊った後、なんか中からにょっきり真ボス登場。「全てわたしの掌の上・・・」とか言い出しそうなキャラですよ。BLEACHの藍染みたいな気配ですよ。


で、帰宅したら奥義連発しまくった剣士いきなり死亡。

普段ちっとも奥義なんて使っていなかったので気づかなかった・・・・というか知らなかったのだが、どうやら奥義を使うと「健康度」がズガンズガン減っていくみたいなんですな。ただでさえ寿命2年弱のすぐ死ぬ星人。ムチャしたら、そのままあの世行きというわけだ。

「ムチャしやがって・・・・(キラン)」

しかもこいつ、まだ1歳そこそこで子孫を残していなかった。せっかく目覚めた奥義も伝承されず仕舞い。これはしくじった・・・・・・でも、朱点童子相手に死力を振り絞って善戦した、お前の活躍は忘れない・・・・っ! グッバイ、丸一!(変な名前)。

2010

1022

「酒呑童子」ではなく「朱点童子」なのか。

思わぬ強さを誇る天女に蹴散らされ、1人予定外の死(1歳1ヶ月急逝)を迎えてしまったせいで、育成予定が大幅に狂った。『ダービースタリオン』ってやったことないんだけど、いわばアレもこのノリか?

本当にコロコロと天寿(最長2年)を全うして死んでいくので、愛着を持つヒマもない。より強い神様と交配させて強い子孫を残し、更にそいつを強い神様と交配して・・・・・を延々繰り返す。さしあたっての目標は、あの天女をヌッ殺すことであるが、200前後の風攻撃に耐える為には、やはりそれに対応した属性を育てるべきなのか(つまり、その属性に秀でた神を交配相手に指名しまくる)。

お家の為には、可愛い娘と牛の顔した「ウッシッシ」とか笑う筋肉バカっぽい神様とも無理やりくっつけなくてはならない。お家の為に辛抱せい!

ダンジョン入る前に助言だかヒニクだか良く分からないコメントを残す「黄川人」とかいう若造、非常に怪しい。何しろリンダキューブ作った人間のゲームだからな・・・・カニンガム氏が作ったゲーム並に警戒してあたる必要がある。ぶっちゃけ、天界のエライさんからあの召使いのメガネに至るまで、どいつもこいつもいつ裏切るか分からん(もしくは最初から敵)・・・・・ぐらいの気持ちでいるぜ。心構えは大切だ。


あと公家の連中が理由もなくムカつくので、いつかこいつらを一掃するコマンドが出てきてくれることを祈る。「オラオラァー! 公家ども、“おじゃるおじゃる”って鳴けよぉ~ぅ!」「お・・・・おじゃ、おじゃる─── へぶごぁッ(吐血)」「おじゃるおじゃる、うるせぇ!」

2010

1021

えーっと。なんかアレ、カッパとか出てくる面をかなり奥まで行って、そこのボスみたいな天女とバトルになったワケですが────こっちHP300前後なのに、与えてくるダメージが200越えとかどゆこと?(もち全体攻撃)。通りすがりの敵は弱いのに、ボスだけ異常に強すぎる。 

荒廃した街を少しずつ復興させていくのは、わりと楽しい。アイテム類の役割も、なんとなく掴めてきた。術や属性のアレも、まぁOK。要はこの調子でどんどん子孫を繋いでいき、最強の一族にした上で酒呑童子を倒せば良いんでしょ? と。

しっかしコレ・・・・・・・主人公の名前失敗したなぁ。

いや、なんか最初のキャラ作成時に「ぜひご自身の本名を」とあったので、本名:木下 幸一郎で入れてみた訳だけども─────うーん─────違和感MAXなんですわ。ゲーム内で「木下家の繁栄を!」とか言われても、ちっとも感情移入できん。別に滅んでもいいですよ、ぐらいの気分。

しかも歴代当主が初代の名前「幸一郎」を受け継いでいくというこそばゆさ。ちょっともう、なんですかこのイジメは。誰にことわって気やすく受け継いでくれとんじゃい、的な。

なんかもっと別の名前にしときゃ良かった。和風ゲームの世界観に真っ向から逆らうべく古代ローマ風ネームに統一するとか。


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