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クリントン大西の裏日記

2017

0529
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2010

0614

HUNTER×HUNTER、復活の予兆すらないんだぜ(泣)



【ワンピース】 -第588話 “サボの海”

あーん! サボ様が死んだ!

いや分かんないけどね、生きてるかもだけどね、ワンピだし。

まぁしかしアレですな、世界貴族といいこの街の貴族といい、なんかもうメッチャ嫌なヤツとして徹底的に描写されており、「そろそろ“まともな貴族”とかも出てきて欲しいんでにゃんわ?」と思わないでもない。いやだって、あんまりにも陳腐だもの。反体制バンザイかオイ? みたいな。

そしてダダンさん超お荷物。い、いない方が良かったんじゃ・・・(泣)

エースの「退かない心」の補足説明的エピソード。まぁ結果論で言えば、かなりはた迷惑な信念だったわけだが────しかし、信念なんて元々はた迷惑なものかもね。



【ナルト】 -ナンバー498:母ちゃんの赤い髪-

ナルト「違うってばよ!」
クシナ「違うってばね!」

口癖は、遺伝するものだったんだよ!




封印には四代目だけじゃなく、ナルトの母親も関わっていた!? それはそれとして、どんどんショボさが増していく九尾。これコントロールできるようになっても、大して強くならんかも・・・・そんな予感がビシバシする今週号でした。



【トリコ】


トリコ感想は明日。こ、今週も「つなぎ回」だと・・・!?



【BLEACH】


藍染「ほらほら! ボク凄いでしょ?」
ギン「あーハイハイ、すごいすごい」

一護パパ「修行の時間です」
一護「・・・・え、また?」

そんな感じ。



【バクマン】


原作提供は「文章のみ」と「ネーム込み提供」があるらしい事は、一応以前から知っていた。具体例を挙げるなら・・・・『ダイの大冒険』は文章のみ(+打ち合わせ)。『デスノート』はネーム込み(打ち合わせの有無は不明)。わたしが原作提供だったら文章のみがイイし、逆に作画側であっても文章のみがイイ気がする。



【銀魂】 第三百十二訓 超必殺技はコマンド難すぎて出せない

あのままシリアス編再突入!? と思わせて今週はショートギャグでした。洞爺湖の仙人、3年周期で出てくるのか・・・・。

「六周年を迎え、死地に立った今のお前達ならば、必殺技の必要性、身に沁みてわかっているはず────」
「死地って何のことですか」
「アニメ、終わっちゃったじゃん。~(略)~別に強くなりたいとかそんなん関係なく、商売的に必要なんだ必殺技というのは」


あとヅラのリィングディンドン、リィングディンディンドン笑った。






【魔境旅行師グラム】 (読み切り) 作:西 義之

「ムヒョ」作者の読み切り。馬鹿っぽく変化したムヒョもどきと、口うるさい学校の先生みたいな巨乳メガネのコンビ。

うーん・・・・

メガネはキャラが安定しているもののメッチャ魅力ないし(『ナルト』に出てきたメガネと互角の戦闘力)───ムヒョ転生体の方はまだしも躍動感があって少年漫画してるのだけども、キャラがブレ気味で不安定。あと、「技」出す時なんか迫力ない。ヒトクチで言えば、「メタリカメタルカ」を思い出した。

「ムヒョ」はなにげに全巻揃えるぐらい好きだった。次の連載は大いに期待しているので、もう一度キャラを練り直してみてはどうでしょうか。



【メタリカメタルカ】


今週一話で、ぐぐっと世界観が広がったな。次週に期待だ!



【いぬまるだしっ】


「え? ルンバとコラボ企画?!」

と思ったらバッタモンでした。ルンタ。



【めだかボックス】


包帯ねーちゃんが素直すぎてもうヤバイ(萌え的な意味で)。そして王土の小物化病が止まらない(トリコ的な意味で)。・・・・・いやぁ・・・・・たとえ最終回間近にせよ、もうちょい、こう・・・なんかあると思うんだよホント。王土を大物のまま倒す、そんな秘策が──ッ!

いや、打ち切りって聞かされてやる気失せたのかも知れんが。


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無題
原作はどっちもどっちっすけど文章が下手だとネームがないと意味わからない場合もありますw
原作の人によっては箇条書きがダラダラ描いてあって一つ一つ意味を聞いて(打ち合わせ?)したりする場合も。
バクマンのアレは創造が膨らむ文章である事が前提ですね。
クラスに4人も漫画家になれる才能が集まってた事になるけど、その辺り出来過ぎすぎて僕は気に食わないっす^0^
そういう例は一応あり、ベルセルク・ホーリーランド・セスタスの3作者が高校で同級生だったみたいですけど、バクマンに関しては特に才能同士が刺激し合ってる描写もないし現場?の人間としてはリアリティを感じない^0^;
面白いんすけどねー
2010/06/16(Wed)03:48:47 編集
バクマンは
実はいまだに単行本チェックしてないんですが(苦笑)とりあえずだいたいの流れは把握できました。

ネームを描くというのも1つの作画能力ですから、例えば小説家が原作となると、これは非常に難しいかなと(めだかボックスとか、どうやっているのか知りませんが・・・)。

「ダイの大冒険」の文章指定なんか凄かったらしいですよ。「見開きで怪物がたくさん迫ってくる!」・・・・だけ、というような。

かと思えば島本和彦のように原作完全無視で好き勝手に描いてしまう人もいたりと、なかなか多種多様です。
クリントン大西 2010/06/16(Wed)05:51:40 編集
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