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クリントン大西の裏日記

2017

0724
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2010

1111

・・・・うーん。今週はトリコが休みなせいもあり、どうにも気が乗らない。とりあえず忍界大戦はじまった『ナルト』だけレポートしてみようか。



【ナルト】
 -ナンバー515:大戦、開戦!-

ナルトらが属する忍者大軍団は、何しろ5つの忍びの里(メジャー系)の連合軍なので、滅茶苦茶たくさんいる。ナルトがスタンド九尾のチャクラの操縦練習をしている間にも、「勝ち組」と「負け組」が順次仕分けされていく


[奇襲部隊(隊長:カンクロウ)]
×

隊長が噛ませのカンクロウ師匠という時点で、この部隊の命運は決まった。合唱。


[後方支援医療部隊(隊長:シズネ)]=△

シズネ以外モブキャラ。まぁ、いわゆる空気部隊ですな。あまりにもどうでもいい為、かえって被害に遭いにくいか知れない。



[情報部隊(隊長:イノイチ)]
=△

これまた限りなくエア部隊。流れ的には、イノイチ隊長ちょっと死にそう。



[感知部隊(隊長:青)]
=△(×寄り?)

ビミョーなメンバー。噛ませ度は決して低くない。



[第1部隊・戦闘中距離部隊(隊長:ダルイ)]
=△

あまりパッとしない人達で構成された第一部隊。噛まれるか、「オレの屍を越えてゆけ!」パターン。メインでの活躍は最初から期待できない。



第2部隊・戦闘近距離部隊(隊長:黄ツチ)]=△

なんか△ばっかり
だけども(苦笑)・・・・・このチーム最大の特徴は、ヒナタが所属しているという事だ。

ki02.jpg














「雲隠れ」のヤンキー女と、「岩隠れ」の“土影の孫”が一緒。てことは、この“黄ツチ”は土影の息子? さりげなく天才・日向ネジの兄貴も混じっているが、この作品において天才というワードほど不吉なものもない。こちらも明るい未来が見えにくい部隊。ヒナタだけでも生き残って欲しい。

hinata.jpg







久々にセリフを喋ったかと思ったらこの扱いの悪さ!

負けるなヒナタ!



第3部隊・戦闘近中距離部隊(隊長:はたけカカシ)]=◎

この部隊が生き残れなかったら忍者軍団全滅ですよ。


ka03.jpg

















まぁ実力的にも少年漫画的にも、この部隊は完全に「安パイ」でしょう。不吉ワード『天才』の持ち主・カカシ先生が隊長ではあるが、このヒトは初期から近年にかけて地道にほどほどの活躍を積み重ねてきたほどほどの天才だから無問題。

すっかりいらない子と化しつつある、イケてないくノ一代表:サクラさんも、こんなに恵まれた部隊に入った以上はちょっとぐらい活躍して欲しいものです。



第4部隊・戦闘遠距離部隊(隊長:我愛羅/シカマル)]=

ga04.jpg













これまた負けそうにないチーム。関係を匂わせつつ本編では何年も放置プレイ状態だったシカマルと扇子の人が、生死をかけた戦いの中でフォーリンラブとか・・・・・まぁ、ないか。『ナルト』だし。



第5部隊・戦闘特別部隊(隊長:ミフネ)]=?

mi05.jpg









このチームは読みやすそうで読みにくい。キバとかこの辺は噛ませ臭プンプンなのだが、一方でシノはワリとできる子だ。唯一忍者ではなく「サムライ」の総大将ミフネの実力も未知数だし─────あんがいダークホース的な活躍をするかも知れない。



一方、誘拐された木遁の人は、千手柱間のグルメ細胞柱間細胞に取り込まれ、「暁」の方も準備OK。復活予定死者リストに、「再不斬」などの懐かしい敵役はもとより、チヨ婆、猿飛先生(三代目の次男)まで動員されているのがなにげに熱い。


いやぁ、どんな“大戦”になるのやら──────。

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ワ、ワンピースは!?
まあ今週はあまり動きは無かったですけどね。
来週は、あのいかにも咬ませ犬臭がプンプンの2億&1億兄弟コンビを
覇気を使ってサクッと倒してもらいましょう。


NARUTOの隊員分析による活躍予想は笑わせていただきました。

>この作品において天才というワードほど不吉なものもない。

まったくもって。
というか、初期のころは「落ちこぼれが努力で天才に勝る」みたいな方向性も頑張っていたのに、
物語が進むにつれ、リーも天才、ガイも天才、サクラも才能高し、
挙句の果てにナルトも実は落ちこぼれではなく天才一族でした、という結末に・・・。

>このヒトは初期から近年にかけて地道にほどほどの活躍を積み重ねてきたほどほどの天才だから無問題

ここに吹きました(笑)
カカシ先生不憫(笑)

それにしても、穢土転生に再不斬、白などの超初期メンバーまでいたのは驚きです。
何かいよいよ終局に向けた最後の展開ですね。
願わくば、某作品のような1シリーズグダグダ10年続きとかはやめていただきたいです。

また、読み切り「トップ・オブ・ザ・スーパーレジェンド」はレジェンド作家を
新規連載させるための試金石という噂を聞いたことがあります。
少し考えてみると確かに、

岸本氏:NARUTO最終局面
うすた氏:ジャガー終わって少し経つ
空知氏:何カ月か前に銀魂も最終局面の伏線あり(歌舞伎町戦争、高杉&神威タッグ)
許斐氏:少年ジャンプご無沙汰、巻末にて「続編構想中」との発言あり

とあるので、その可能性は結構あるのではと思っていますが果たして・・・?
ドルドラ 2010/11/12(Fri)01:00:40 編集
ガイ先生烈伝開始
ワンピースは、あのポッと出のブラザーズがあまりにも露骨な「覇気の実験台」なので、もう気の毒で気の毒で・・・(泣)

ナルトにはこれまで数多くの天才が登場しましたが、そのことごとくが(一部の例外を除き)途中脱落していますね。

そうですね、初期のキャラを混ぜだしたら、いよいよ総まとめに入ったと見て良いかなと思います。・・・・ナルトは、なんやかんやでワンピースよりも展開早いですな。サスケ編さえなかったら、もっとストレスレスだったかも知れませんが(苦笑)

『トップ・オブ・ザ・スーパーレジェンド』は、今のところあのテニプリの作者の人のやつが一番良かったです。後半は一体どんな読み切りが!?
クリントン大西 2010/11/12(Fri)05:11:00 編集
訂正です
すいません。間違えました。
10年続いたのは4様の野望の事でした。
実際にグダグダシリーズに入ったのは5年間です。
魂の世界編はかなり面白く読んでいたので。

まあどっちにしても、NARUTOの最終戦争で5年とかはやめてほしいですね。
長くても2年ぐらいでスピーディーに決着させてほしいものです。
ドルドラ 2010/11/12(Fri)12:52:32 編集
5年でも
それでもたいがい長いですね野望の4サマ。
ナルト、2年はちょっと短すぎるかも知れません。
3年ぐらい・・・ですかね。
クリントン大西 2010/11/12(Fri)15:52:50 編集
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