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クリントン大西の裏日記

2017

0528
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2010

1129

今週はナルトもワンピも載ってたが、240円だった。価格の基準が良く分からん。



【BLEACH】


地獄のやつがちょっと興味をそそった、というかアーロニーロが懐かしすぎた。



【ワンピース】
 -第605話 “クラーケンと海賊”-

思えばこのタコだかイカだかも可哀想だな。通りすがりの「メシ」が実はメチャクチャ強くて、足切られたり焦がされたり、思い切りブッ叩かれたり・・・・・あとコリブー達のあまりもの出オチ臭に、「あぁ、やっぱこのやられる為に出てきたくさいロギア系は、このままお笑い街道一直線なんだなぁ」とも。あとは、あのサメのような何かがルフィ達を助け(サメの恩返し的な)─────ニップルライト!



【ナルト】
 -ナンバー518:奇襲部隊の攻防!!-

そんな馬鹿なカンクロウが強いなんて。

サソリが前に使っていた「サソリ本体人形」を出してくる辺り、とてもあのカンクロウ師匠とは思えぬカッコ良さ。一方オモイは、先週の引きからメッチャ活躍するのかと思いきや・・・・わりと地味なサポート系。むしろ半分ぐらい存在を忘れかけていたサイが光った。

例のゾンビの術も、縛られた魂がなんか個人的に満足すると成仏しちゃうらしい。欠陥忍術じゃねーかコレ? てことは、召喚されたほかの忍者達も、それぞれに「現世への心残り」があるんだろうな(アスマとかは、生まれてくる子供?)。その辺で、小さなドラマが展開されていく模様。



【トリコ】


トリコ感想は明日。肉パンツ。



【銀魂】
 -人は知らないうちに借りパクという罪を犯している-

そういえばカニンガム氏に貸した『街~運命の交差点~』、貸してもう10年になるなぁ(しみじみ)。あと、こんな簡単に発見されるテロリストのアジトってのもどんなもんだろう、イヤもうその辺のアレはどうでもいいのか? とか。



【バクマン】

この作品のオアシスは平丸さん(とその編集者)だけなのか。



【めだかボックス】


包帯の人に、めだかサイドの戦士を全員スタンド使いマイナスに改造して貰えばいいじゃない・・・・と一瞬思ったが、まぁそんな単純な話じゃないんでしょうなぁ。



【いぬまるだしっ】


「オレの妹がこんなにカワイイわけがない!」

今ネタを律儀に挟んでくるもんだぜ。



【保健室の死神】


「あの胸元がけしからん先生は、なんで常時胸元がけしからんのですか?」
「兄が変態であるのと同様、あの先生も変態だからでは?」



【こち亀】


部長はいつから、「美味しんぼ」の富井副部長っぽくなってしまったのか。



【ぬらりひょんの孫】

山ン本五郎左衛門の設定(身体のパーツが一部ずつ殺され、地獄にいる?)は面白いと思った。が、ぬらりひょんの息子の話から絡めて「実はこうでした」という解説、なんだか駆け足かつ唐突な感じがした。何だろう、アニメ化して、ちょっと作者的に燃え尽き気味なのかな?



【逢魔ヶ刻動物園】


待望の動物園園長(ウサギ人間・主人公)vs水族館館長(クジラ人間・敵)。とりあえずシャチのサカマタは、今週で残念なキャラに格下げが確定してしまった(まぁヤムチャまで行かないけども、天津飯ぐらいのポジションに)。

「修繕費用も馬鹿にならない」


やっぱり水族館も、全部魔力でまかなわれているわけではないのね。元からある物質に魔力を通わせることで、「割れても元通りになる」とかそんな感じになると。

来週あたり、ヘルメットの中身が・・・・?



【サイレン】(最終回)

地味に長続きしていたが、ついに終わってしまった。殆どレビューしなかったのは、読んでいなかったから。いやだって途中から入っても、何がなにやら分からんかったんじゃよー。

でも、同じく世界観がイマイチ掴めていなかった「保健室」や「めだか」「ぬらりひょん」はぼちぼち読んでいるので、この差は何だろうかと考えてみました。


● なんかひたすらバトルしてる


バトルはいいんだが、悪い意味でBLEACH化してるというか。BLEACHも、まったく最初の設定を知らずに藍染編から入ったら、絶対読んでいなかった。


● 絵が古い

言っちゃイカン事かも知れんが、この際正直に言っちゃおう。悪い意味で絵が古い。何というのか、「より新しい、カッコイイ絵にするぜ」という生気が感じられない。「かっちりまとまってるし、上手いし、この辺で良いだろう」的な空気────そこにガッカリ感がある。


● キャラがやたらと多いに加え、見分けがつきにくい


うん、多いね。多い多い。


● 誰が主役か良く分からない


つまり、主役のキャラが薄い。すごいのっぺりしてる。影が薄い漫画研究部の部長って感じ。少年漫画的に、やはり主役は「立って」いて欲しい(基本に忠実)。


終了したし、また近いうちコミックを一巻からチェックしてみるかな。案外、最初から通して読んだらメチャクチャ面白いって事も─────いや、面白かったら打ち切られねーか・・・・・

お疲れさまでした。次回作も頑張ってください。

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PSYRENは残念な作品でした
岩代先生の前作『みえるひと』は個人的に結構ツボだったんですが…

今作においては序盤からあった違和感、いわゆる“設定負け”な雰囲気が終始付きまとったことが一番の原因かと。サイの最終形態であるノヴァ(ネタバレしてしまうので詳細は省きますが、かなりのチートぶり)にしても、やり過ぎて見せ場がなくなってしまった感をうけました。
ブリーチもそうですが、パワーアップするにしてもやり過ぎは毒ですね(苦笑)

アタルの弟 URL 2010/11/29(Mon)18:21:31 編集
展開が
大昔サンデーでやってた「アームズ」の親戚みたいな気配がしたりもします。盛り上がっているらしい事だけは分かるのですが、いち読者的には何となく置いてけぼり感が・・・。
クリントン大西 2010/11/29(Mon)18:59:24 編集
なるほど(笑)
言われてみれば似てるかもしれません。惜しむらくはアームズほどキャラが立たなかったことですね(苦笑)
アタルの弟 URL 2010/11/29(Mon)19:52:50 編集
やっぱり
要はキャラクターですかね。やっぱり面白い作品には、それ相応のキャラがいるようで。
クリントン大西 2010/11/29(Mon)20:16:35 編集
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殴られ屋の大騒ぎ 〜銀魂〜
元プロボクサーの男、今は歌舞伎町に上京して殴られ屋を営むことに・・・。 おいおい、ドラマにあったような気もするが、随分な浪人家業だな。 あげく神楽を女の子だと侮って銅像ごと殴り倒される羽目に・・...
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