忍者ブログ
クリントン大西の裏日記

2017

0323
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2011

0124

コミックビーム5年ぶりに買ってきた!



桜玉吉の載ってないコミックビームか・・・・・」という感じでしばらくご無沙汰していたビームであるが、『テルマエ・ロマエ』を入り口に、またしばらく読んでみようかなと思った次第。

良く見たらコレ、しりあがり寿は載ってるわ松田洋子は載ってるわ、ほかにも三家本礼に三宅乱丈と、なかなかに豪華キャスト。これで玉吉師匠が黄泉から還ってきてくれたら最高なんだがな─────。


あとはジャンプ感想!



【エニグマ】


何やら人気が出てきているみたいで大変めでたい作品なのですが・・・・すんません読んでません(泣)。いや途中までは読んでたんだけども、なんか疲れてきたっていうか・・・・・「あれ? こいつの能力なんだったっけ?」とか「えっと、今、結局何を目指してたんだっけ?」となる率が高いんだよな。

「6倍の身体能力!」

────も、個別で見ると非常に面白いのだが、なんだかこの着ぐるみがやってくれちゃうと非常に唐突感があり、「え。そんな伏線あったっけ? いやもしかしたらあったのかも知れんが細部まで覚えてねーなー・・・・」となってイマイチ乗れない。わたしのような記憶力の悪い読者には向いていない作品なのかも知れない。



【ワンピース】
 -第661話 “ホーディ・ジョーンズ”-

なんか登場人物が整理しきれんようになってきた。理由は人数の多さ・・・・・だけではなく、複数の派閥が複雑に絡み合っているせいかなと。

・いい魚人(王子さまとか、あの辺。ルフィ達に基本友好?)
・人魚達のコロニー(ルフィ達に基本友好?)
・なんか海の底の謎海賊(敵?)
・悪いっぽい魚人達(アーロンつながり? 敵? 魚人至上主義)
・先週の毒タコ(これも「悪い魚人」の一味)
・水人間のカリブー(どういうスタンスで行くの?)

ほら、もうごちゃごちゃ。

魚人島の複雑な政治関係を演出したいという意図は分かるが、ちょっとなぁ・・・・・「入り口」の段階で、もうちょい整理されてた方が良かったかもな(話の流れで「2大対決」に収斂していくのだとは思うが)。



【銀魂】
 -第三百三十九訓 人は忘れることで生きていける-

まぁイボネタは2回も使えないしね。どっきりネタは、そういえばまだやったことがなか・・・・・・ったっけ? どうだったっけ? この連載もたいがい長いから、細かいとこまで覚えてませんよ。多少のネタかぶりは大目に見よう!



【ナルト】
 -ナンバー524:守るべきもの-

なぁ~んだ、わりとあっけなく封印できますよ穢土転生。これ、封印した相手を別の場所にいる人達が「逆口寄せ」して遠くに飛ばせば、奪還のリスクも消せてウハウハですな。

でも再不斬と白の「飛び散った血がなんだか涙みたい」演出は、極めて余計な付け足し

だいたいこのネタ、遡れば4巻の時にやってるからね。あの時はさりげなくて実に効果的な演出であったけども・・・・・2人がゾンビ復活した最近にも、同ネタやっちゃってるという(降ってきた雪が目元について、なんだか涙のような!)。この時点でたいがい「ひえぇ」であるが~───まぁ昔のやつ読んでない読者もいるし、読んでいても忘れている読者もいる可能性があるし・・・・・みたいな感じで、まだ辛うじて大目に見れた。

だが今回はもう駄目だ。


いくら何でもしつこすぎる。このネームを許した担当編集者は、エロ仙人にカエルにされても文句言えないと思うんだぜ。



【トリコ】


トリコ更新は明日。この世界に人権団体は存在しないっぽい。
※今回のレビューは、もしかしたら午後更新になるかも知れません。ご了承を。



【改造人間ロギイ(読切)】 作:三木 有(みき ゆう)

これは実にいいな。荒削りだけどもネームに勢いがあるし、構図にもセンスが感じられる。何より話が早い

たった3P足らずで、だいたいの世界観と主人公のポジション、話の大ざっぱなパターン(依頼型・なんか悪者を倒すぜ探偵系)が分かるというのは大きい。内容はいいのに、導入部分がモタモタしていてもったいない新人作品って、実に多いですからね。これは大きな武器だと思います。

そして意味深な伏線まで(読切なのに)織り交ぜ、連載につなげる気満々なあたりもイイ。これは連載して欲しいなぁ。



【バクマン】


今週はなかなか新しい展開で面白かった。というか進撃の巨人だなぁとか。



【こち亀】


近所のリサイクルショップで、古い懐かしいタイプのフィルムカメラが3000円ぐらいで売っていたのを思い出した。レンズ部異常ナシで買おうかとも思ったが、もはやデジカメの便利さに骨の髄まで浸かっている身にはやや重すぎるデバイスかな・・・・・という事で諦めた。

でも自動フィルム巻き上げは男のロマンである。



【保健室の死神】


忘れた頃にシリアス展開。なんか一気に敵が増えたね。



【逢魔ヶ刻動物園】

まさか人間サイドで底上げをはかるとはッ───! もうずっとクリーチャーに囲まれたまま話が進むと(勝手に)思っていただけに、これは何とも意外かつ悪くない展開。そして人間世界から「ほかの動物園(今回はサーカス?)」をアプローチしていった方が自然であることも判明。やはり“魔力を持った人間”は、これからも続々登場か!

あと水族館館長(クジラ人間)の経営手腕などが(今ごろ)再評価されていたので、この人もなんやかんやで復活するものと思われ(復活前に下がった株価を回復させんとね・・・・・)。



【いぬまるだしっ】


今週はこれに尽きる。

「ソーセージが半額になった」




【となりのマサミちゃん】
 作:黒瀬尚人

掲載位置やら広告の打たれ具合から「冷遇されし穴埋め系ギャグ漫画か・・・・また、微妙なやつなんだろうなぁ~」────と思っていたら、これがなかなか面白かった。ギャグ自体も安定して良いが、加えて顔芸が力強く、この「濃いィ感じ」がクセになる。

なんかこう、この表情の強さを活かしたワンポイントキャラを創出できれば、大ヒットも夢ではないのでは? とにかく、熱い可能性をビシバシと感じさせてくれた作品。

PR
Post your Comment
Name:
Title:
Font:
Mail:
URL:
Comment:
Pass: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
鬼兵隊&春雨連合軍vs天導衆
 最近の銀魂のギャグ編の引き伸ばしを見ていると、もしかしたら空知先生はギャグ編を書きながら攘夷戦争編と鬼兵隊&春雨連合軍vs幕府&天導衆の構成を練っているのではないかと思えてしまいます。
 もしも実現すれば読者の反響が大きくなる事は間違いないですが、結果は白ヒゲ海族団
vs海軍と同じなんだろうなあ・・・

 サイコー&シュージンのモデルはおそらく
荒木飛呂彦先生ですよね。
 作中のPCPの作風が魔少年ビーディーに酷似しています。
 新妻エイジのクロウに勝つためにジョジョ第三部をモデルにした作品を連載することになるのでしょうか? 今後が楽しみです。
隆明 2011/01/25(Tue)00:16:09 編集
天導衆
天導衆の存在、コロっと忘れていました(苦笑)そういえばいましたよね、天人の黒幕的な某かが。シリアス編は、四天王の騒動以後ありませんよね。いよいよとなったら、もう最終決戦しかないような気もします。

>サイコー&シュージンのモデルはおそらく
荒木飛呂彦先生ですよね

色んな作家のイメージが混ざっているような印象もあります。魔少年ビーティーとはまた懐かしいw
クリントン大西 2011/01/25(Tue)05:11:50 編集
trackback
この記事のトラックバックURL:
カレンダー
02 2017/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カウンター
ブログ内検索
リンク

最新コメント
[03/22 ウブロ バニラ lcc]
[03/22 ウブロ 販売店]
[01/26 ジンガ]
[01/03 名梨]
[12/18 クリントン大西]
[12/18 クリントン大西]
忍者ブログ [PR]
* Template by TMP