忍者ブログ
クリントン大西の裏日記

2017

0423
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2011

0620

ジャンプ感想。ミサンガのやつがなにげに最終回。



【ワンピース】


皆さんすっかりお忘れでしょうが、魚人島編のどんでん返しは、きっと「ヌマヌマの実」のカリブーさんが担っているものと思われる。「なんだよ、やっぱ人間サイテーだな!」の象徴的存在(用が済んだらさっさとルフィがやっつけます)。

「新しい王は、おれだ!」


協力関係にあるデッケンさん同様、こいつも全然強そうに見えないからなぁ~・・・・「うぉっ、こりゃヤベェ!」的なムードが微塵もないのが辛いところ(たぶん新生ウソップより弱い)。むしろ王子三兄弟のうち、単なるお笑い要員と思われていた次男、三男が意外に強そうな雰囲気を醸している。

igaito.jpg











【トリコ】

トリコ更新は明日。グ、グルメ騎士・・・・。



【ナルト】


まともな事言ってる雷影がむしろハブられている雰囲気に泣いた!

雷「いや、だから向こうが狙ってる人間をわざわざ最前線に出してどうするんだって話でぇ・・・」
綱手「そんなことは知らん。わたしはナルトを信じているッ(`・ω・´)キリッ」
雷「・・・・・・・(何を言っとるんだコイツは)」
ナルト「さすがバッチャンだってばよ!」
ビー「イエーイエー」
雷「・・・・・・・・・・ちょ、え?(´・ω・`)」



【銀魂】


エリザベスのくせにカッコイイだと!?



【べるぜバブ】

なんか今週はやけに面白かった。あと15mの設定とか今頃知ったし。



【バクマン】


ほかの皆がそれぞれ作戦で凌ごうとしている時に、平丸さんだけ実力の底上げで真っ向勝負というこの矛盾!(一番やる気ないのにっ・・・・!)



【めだかボックス】

先週といい今週といい、なんか最近面白いな。あるいは、これが本来の「西尾維新流」なのかも知れない(小説読んだことないから知らんけども)。



【BLEACH】


一護「これが俺のカンプリングだ!(どや顔)」

皆「・・・・・・・・・・・・・・・う、うん」



【こち亀】


えー・・・・・週刊少年ジャンプは基本、子供達の読んでいる漫画雑誌であるので、ここは一応突っ込んでおくべきだろう。

eikyuki..jpg












結論から言うとコレ動きません。

「水車の回転で水をくみあげる、水循環システムです」


これは『アルキメデスの無限螺旋』という案の変形で、キリストが生まれる前からある超古典的な“永久機関”アイディアの1つだ。

エネルギー保存の法則(熱力学第一法則)により、電力を生み出すコイル(水車)を回すには、新たなエネルギーが必要だ(外に出る分は新たに補充しなきゃならない)。しかし、このシステムだと、新たなエネルギーの発生する余地がない。

最初に水をくみ上げる(位置エネルギーを発生させる)のは人力だとしても、それを「消費」したらすぐに停止する。・・・・・まぁ、中学校の理科だな。

ちなみに、一般的な水力発電のエネルギー源は太陽(+重力)

水が太陽熱によって蒸発し、雲ができる。雲は雨となって再び地上に“落ちる”。落ちた水は河川となり、やがて海に還る(一部蒸発)。水力発電は、この循環における「高低差」を利用した発電法だ。

上の図のように、閉じた中で外力作用もなく、無限にエネルギーがわき出すなんてことは科学的に有り得ない。



【ぬらりひょんの孫】


「ほーう、敵だと思えばブンブン振り回すくせに、せめられると縮んじまうのか。てめぇのその武器は」


貴様、何を言うておるのだっ!(ジャンプだぞ!)



【いぬまるだしっ】


人工呼吸用の人形で、人工呼吸の練習をしたことはある(何かの資格を取るのに必要だった)。外見より、胸を押す時の感触がキモい。



【保健室の死神】

次回、最終回!?
(いいかげんコミック読まんとな・・・・)

PR
Post your Comment
Name:
Title:
Font:
Mail:
URL:
Comment:
Pass: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
ワンピース→ネプチューン次男と三男は意外と強かったりするかも(ワクワク)
そう言えば、ヌマヌマの人忘れてましたねww

トリコ→和みました

ナルト→・・・・・話が見えてきません(´・ω・`)

銀魂→エリザベスとカツラが格好良かった!
そして、形は面白いけどシリアスでしたね

べるぜバブ→男鹿(中身ベル坊)が邦枝に抱き付く辺りから笑ってしまった(笑)

めだかボックス→西尾 維新先生の言葉遊びは難しいけど引き込まれるから不思議です

ブリーチ→和服物から戦隊物になっていっているような(笑)

保健室の死神→そろそろ最終回ですか・・・・・

ドイソル→いつの間に最終回!?
チハル 2011/06/20(Mon)20:10:27 編集
無題
BLECH>
お、おそらくこれからオサレになっていくんだと思いますよ?

ぬらりひょんの孫>
たしか前にもありましたねぇ
女性を押し倒してお薬注入じゃ~とか…
まぁ不健全な画さえ出てこなければ大丈夫かと

ミサンガ連載終了、戦国打ち切りフラグ> 
H×Hのコミックが7月と8月に出るので
そろそろ冨樫が復活するかもしれませんね
そのための生贄といった感じでしょうか
遊戯王風に言ったら
(V)・¥・(V) 2011/06/20(Mon)20:11:49 編集
見た目と中身
ネプチューン次男三男は、思い切りギャグキャラな見た目に反して、カッコ良い漢ですね。
泣きたいのを我慢して、体を張ってしらほし姫をあやしたり…。

二人の活躍に期待してしまいます。
銀魂のエリザベスといい、ポップな見た目に反した熱い中身というギャップのあるキャラが出てくると、胸が熱くなります。
よもやま 2011/06/20(Mon)21:14:31 編集
ワンピース最強キャラランキング
銀魂:実は銀魂を本誌で読み始めたのが、映画がきっかけだったのでるろうに剣心のようなシリアスなストーリー漫画だと勘違いしていました。 攘夷志士時代の銀さんとヅラと
坂本さんと高杉がカッコ良かったです!それとエリザベスも。
ベルゼバブ:いつも思うんですけど、ヒルダと邦枝・・・何故これ程までに張り合うのでしょうか。 似ている二人は喧嘩する!?
めだかボックス:球磨川率いるマイナス13組と男塾していた頃が懐かしいです・・・・
西尾先生本当は現代版男塾を描きたかったのでは・・・

ワンピース:現時点での強さをランキングしてみました。 以下に根拠を述べます。
都合により全キャラ分載せることは出来ませんのでご了承ください。
SS:白ひげ 
これは文句なしでしょう。 
S:シャンクス 黒ひげ 赤犬 ドラゴン
 ルフィ
シャンクスは四皇の一人で覇王色の覇気の修得者でもあるので本来ならSSランクに入れたかったのですが、隻腕というハンディがあるので白ひげに勝つのは難しいでしょう。
黒ひげと赤犬は・・・確かに闇の引力で赤犬のマグマグの実の能力を無効化できる分だけ黒ひげに有利と考えられますが、ヤミヤミの
実の能力は、他の自然系のように相手の攻撃を受け流すことはできず、痛みまで常人以上に引き込んでしまうという弱点もあるので、
赤犬のマグマの拳の威力に耐え切れずに絶命してしまう可能性も・・・
実際、コミックスの61巻で黒ひげ海賊団が
赤犬との戦闘を避けて逃走するシーンがありました。 頂上決戦で青雉がかすり傷一つ負わせられなかったエースを一撃で仕留めた事実からも、同じ三大将である青雉&黄猿と赤犬との実力差はCP9でいえばルッチとカリファくらいあるといっても過言ではないでしょう。
ドラゴンは世界政府を直接倒そうとしている革命軍のリーダーですから、最低でも世界政府最高戦力である赤犬と互角に戦える実力がなければつとまりません。
ルフィは・・・二年間レイリーに鍛えられ強くなりましたが、現時点ではまだ赤犬は超えていないだろうというのが自分の推測です。
A:青雉 黄猿 エース マルコ ジョズ 
 レイリー 
白ひげ海賊団が海軍本部&七武海連合相手に
これだけ善戦できたのは、マルコが黄猿を
ジョズが青雉を徹底的に押さえ込んで互角の戦いを繰り広げていたことが大きいでしょう。 しかし・・・彼等の頑張りもその後の
センゴクの小細工の連発で全てが無駄になってしまいましたけどね。
B:鷹の目 ハンコック エネル
ハンコック=ルッチ+マゼランといった感じですね。 これに覇王色の覇気まで修得しているので弱いはずがありません。
絶対にあり得ないですが、鷹の目との対決を
見てみたいです。 それにしても鷹の目程の強豪がなぜ覇気を修得していないのか・・・
謎です。
エネルは相手が唯一の天敵であるゴム人間のルフィだったから敗れただけで、彼と戦ったら青雉や黄猿でも危ないと思います。
C:ゾロ サンジ キッド ロー ルッチ くま 
 クロコダイル ジンベエ ドフラミンゴ
ゾロはまだ鷹の目は超えていないかな・・・と。 キッドとローはルフィのライバルなんでこれからの成長が楽しみです。
D:スモーカー ヒナ ドレーク ホーキンス
 キラー ウルージ アプー アーロン
懸賞金の額でいえば、ヒナに敗れたボン・クレーよりはるかに低いアーロンがなぜDランクに入っていると思うかもしれませんが、アーロンはおそらく黒ひげと同じで名声も上げずに東の海で
資金を蓄えながら自分の本当の実力を隠し続けて、魚人島を支配したホーディと合流して一気に世界政府を転覆をさせようと計画していた途中で麦わらの一味に野望を砕かれた感じなので、実際のアーロンの懸賞金はもっと高いだろうと思われます。 ですのでアーロンがヒナに敗れる姿が思い浮かばないんですよね。 とは言っても、アラバスタで世界政府上層部に逆らったためクビになりかけたスモーカーの危機をヒナの弁解で救ったために
出世コースから外れたとSBSで書いてありましたし、頂上決戦にも召集されていたので、
スモーカーと同様、実際の実力は階級よりも高いと思われます。 どちらが強いかはやってみなければわからないといった感じでしょうか。
D:ウソップ フランキー ナミ ロビン 
 チョッパー ブルック ボン・クレー
 カリファ たしぎ ハチ
E:バギー Mr.3 コビー ヘルメッポ
コビーが赤犬を倒そうと思ったら、スモーカーもヒナも簡単に倒さなければなりません。 黄猿を倒したらいよいよ挑戦か!?
それでも勝てないような気が・・・(遠目)
F:ジャンゴ フルボディ スパンダム
ジャンゴ&フルボディが上司を超える事は・・・ないだろうな・・・

隆明 2011/06/21(Tue)01:57:05 編集
無題
トリコのバカデカイ鳥居のシーンでたけしやティナがいるんだが
2011/06/21(Tue)17:53:44 編集
めだかボックス
クマガワのフリーダムぶり相変わらずめんどいですね。口より先に手がでる逆鬼や砂かけ婆みたい。
めだかボックスはスキルの解説や謎解きが好きです。イかれキャラがでるのがあれだけど。
ババリア 2011/06/21(Tue)18:45:12 編集
ジャンプ
●チハルさん
カリブーさんもきっと一撃でやられるのでしょうが、古典的悪役の意地を見せて欲しいですね。ナルトの最近の失速ぶりには、ファンとしてトリコアニメ以上の不安を抱いています・・・(´・ω・`)

BLEACHの一護コスチュームについては、きっと方々からツッコミようがなく、えもいわれぬ気まずさが発生しているっぽいです。保健室の死神、来週ですかね?


●(V)・¥・(V)さん
作者のヒトも、なんだかほのかに疲れてきているのかも知れませんねブリーチ。「お薬注入じゃー」・・・・・だんだんヤケになってきているようなw

戦国もヤバそうですね。巻きが入ってきています。HUNTERは復活すると言われながら、すでに2ヶ月が経過ww


●よもやまさん
ギャグ顔なだけに、増幅される凄みとでも言いましょうかね。個人的には、是非とも活躍して貰いたい2人です。こういうのもギャップ効果というのでしょうか?


●隆明さん
ランキング、興味深く拝見いたしました。
そうですねー・・・・赤犬は前も書きましたが、もうちょい下だと思うのです(ガープやセンゴクは、たぶん大将以上の戦闘力でしょうし)。

黒ひげは油断しまくったせいで毒のヒトに負けるわ、いちいち攻撃食らって血を吐くわ、そのくせシャンクスに手傷を負わせるわ・・・・と、なんとも実力の読みにくいお人ですね(苦笑)

エネルは賞金に直すと5憶ぐらい、と前に作者が書いていましたから、やはり最低でも七武海クラスでしょう。ミホークは覇気使えると思いますよ(使う時と使わない時があるとか・・・)。

スパンダムは、もっと弱いでしょうw


● さん
いましたねティナと伝書風船鳩。


●ババリアさん
球磨川って能力なくなったって前に描いてたと思うんですが、あのネジはどこから出すんでしょうか。
クリントン大西 2011/06/21(Tue)19:58:28 編集
強さ=衝撃度合い
そうですよね・・・よくよく考えて見ればガープとセンゴクは海賊王ロジャーと戦ってきた海兵ですもんね。 ランキングを一部変更しまして、Sランク:ガープ センゴク 
ドラゴン 黒ひげ シャンクス ルフィと
考えた方が良さそうです。

やはり黒ひげは赤犬との戦闘を避けて撤退したのではなく単純に白ひげに斬られて重傷を負っていたから・・・海軍大将の小物化が激しすぎますねww
とはいっても三大将の中で最強なのは赤犬で間違いないと思うんですよ。 他の2人とは
明らかに格が違います。
赤犬が海軍本部中将達からこれだけの指示を得ているにもかかわらず、センゴクが次期元帥候補に推薦しなかったのは、おそらく「赤犬のような
人物を海軍トップにおいてしまうと、何をするかわからない。 世界政府の信用にかかわる」と判断したからだと思います。
しかし、赤犬を指示するオニグモやドーベルマンをはじめとした中将達は当然納得するはずもなく、折衷案として、青雉をお飾りである元帥に昇格させて、実際のトップは赤犬という形をとったのだと思います。
赤犬とオニグモ&ドーベルマンをヤクザのボス&幹部とするなら、コビーとスモーカー&
ヒナは世間知らずのいきがった不良&お嬢様といった感じです・・・この三人に赤犬と
中将達を倒して海軍組織を改革することなんて出来るのか!?

エネルと戦うには、覇気を修得していないと厳しいので、鷹の目とハンコック以外の七武海メンバーはキツイでしょうね。

頂上決戦に備えて、海軍本部が七武海を召集させたとき、センゴクがハンコックの名を聞いただけで衝撃を受けていた点が引っ掛かるんですよ。 他の七武海メンバーを前にしても、センゴクは何の驚きも見せていなかったというのに・・・・
センゴクの反応をそのまま受け取ると、ハンコック>鷹の目ということになってしまいます。 まあ、どちらが強いかはやってみなければわからないということですね。
世界一の斬撃と覇王色の覇気を極めた対術どちらが上なのか・・・

スパンダム・・・こんな奴がよくCP9の長官になれたものです。
隆明 2011/06/21(Tue)23:12:08 編集
無題
赤犬は手段を選ばない目的至上主義なので、一見して世界政府には都合の良い手駒だと思うのですが、それも度合いが過ぎると話は別となり、特にトップに立って権力を握ったら何をするやら・・・・という不安感もありますね。

黄猿もなんだかつかみ所がありません。その意味では青雉ぐらいブレーキがかかっている人材がピッタリなのかもです。青雉はガープと中が良いようですから、中将クラスとの意志疎通も問題なくできそうですし、その点でも適任ですね。
クリントン大西 2011/06/22(Wed)17:07:19 編集
新元帥
赤犬は本来であれば海軍よりも明らかにCP9
向きです。 目的のためなら海賊や犯罪者ですらない一般人や仲間の海兵を殺すことにも一切迷いがありませんし。
エニエス・ロビーにバスターコール発動時、
オニグモはルフィを殺すために何の躊躇もなく味方の軍艦に向かって砲撃し、1000人の海兵を犠牲にしましたが、あれこそ赤犬の
教えそのものです。
世界政府と海軍にとって大事なのは、組織の安泰と権力の維持ですから、一般人の命なんてどうだっていいのです。 赤犬のような危険人物を新元帥に推薦しなかったのは、風評被害により世界政府に不信感を持たれるのを避けるためではないかと。
ちなみにまだ原作の方では、新元帥は誰なのかは名言されていませんが、おそらくは黄猿だと思われます。 白昼堂々とオハラ島壊滅のようなことをやりかねない赤犬よりも、天竜人と密接な関係にある黄猿の方がなにかと
世界政府にとって都合が良いですからね。
ガープは頂上決戦でエースを死なせてしまったことに責任を感じ、既に海軍を退役しているので、中将達を動かせる程の力はないと思います。 それに・・・頂上決戦で火拳を仕留めるという実績を残した赤犬を差し置いて、天竜人と人脈がある訳でもない青雉が次期元帥に任命されるようなことになれば、精粋の赤犬信者であるオニグモやドーベルマンを筆頭とした中将達の反感を買うことは必至でしょうし、何よりも赤犬本人が絶対に許さないでしょう。 世界政府の立場からしてみても、単なるお飾りとしての価値はともかく青雉を新元帥に任命するメリットはないです。
あくまでも世界政府と海軍が守っているのは個人の命ではなく、世界政府に加盟している国家そのものですから。
隆明 2011/06/22(Wed)20:14:20 編集
無題
赤犬的な手段を選ばない思想は、わりと海軍の中に浸透しているのかも知れません。「絶対正義」というキャッチフレーズからして、少しアブナイ・・・・というのもありますし。

基本的には、海賊というギャング達を狩るお巡りさん的性格を持った組織な訳ですけども、現実世界の警察だって、別件逮捕とか自白強要、誤認逮捕による冤罪など、色々ありますしね。それはもう、一言では片づけにくい要素が複雑に降り混ざっているのかなと。

ところでこの作品の最終目的はワンピースを見つけることですが、海軍や世界政府は、海賊達のようにワンピースには興味がないのですかね?
クリントン大西 2011/06/23(Thu)05:47:56 編集
世界政府と海軍の本当の目的
「お前のモノは俺のモノ、俺のモノは俺のモノ」と何処かの有名な勇者が言っていましたが、これが海軍本部上層部の思考回路です。
理屈もなにもありはしないのです。
海軍の中で赤犬の存在感があまりにも大きいので、あまりクローズアップされていませんが、頂上決戦に召集された海軍本部将校クラスは程度の差こそあれ、目的のためならなんの罪もない一般人や部下を殺しているというのは少なからずあると思いますよ。
センゴクはオハラの考古学者達だけではなく、部下のサウロまで口封じのために殺しましたからね。 禁句とまで言われている「仲間殺し」をです。
ワンピース世界における「海軍」は現実世界では「アメリカ軍」の役割をしているのかなと。
どちらも「世界の警察官きどり」なところが共通しています。
オハラ島バスターコールのモデルは広島・長崎による原爆投下でしょう。
世界政府と海軍は「古代兵器プルトンの復活阻止」という大義名分を掲げていますが、内実は世間に対するみせしめとオハラ島民を実験材料にしてバスターコールの威力を試したかったのでしょう・・・そんな下衆に因果応報が訪れないのは摂理としても道徳的にもエンターテイメントとしても確実に間違っていますのでこれはあり得ないと信じています。

世界政府&海軍はワンピースに興味がないどころか、ワンピースを海賊達の手に渡るのだけは「なんとしても阻止したい」とまで考えていると思いますよ。
世界政府と海軍にとっては、大海賊時代が到来しようが海賊が略奪をしようが、それによって一般人がどれだけ被害を受けようが、一向に構わないのです。
世界政府と海軍が一番恐れているのは、「空白の百年」の歴史の存在が世間に明らかにされることと、「Dの意志を継ぐもの達」により、ワンピースを見つけられて世界をひっくり返される程の「巨大な戦争」を引き起こされることです。
だからこそ、オハラ島にバスターコールを発動したり、魚人島をはじめとした「白ひげ
の脅威」という抑止力によって守られてきた人々を犠牲にして、白ヒゲとエースを殺すようなマネが平然と出来たのです。
世界政府&海軍本部上層部連合軍が戦いに敗れれば、彼等は全てを失ってしまう上に、
世界政府運営の犠牲になった人達の遺族による「報復」が待ち受けていますからね。
赤犬があれ程までにルフィを殺すことに執着していたのも、オルビアとサウロとオハラの考古学者達とオハラ島民と白ひげとエースを殺したことにより、もはや余裕がなくなってきているからでしょう。
ついた嘘がバレないようにするために、更に大きな嘘をつくハメになり、もはや取り返しがつかなくなる程の事態に陥ってしまった状態ですね。
麦わらの一味&ドラゴン率いる革命軍に真綿で首を絞められるが如く追い詰められていく世界政府&海軍・・・先の展開を読むのがとても楽しみではあります。
隆明 2011/06/23(Thu)23:57:36 編集
無題
サウロって、あの元海軍の巨人でしたね。あれは死んでいたんでしたっけ?(凍り付くところまでしか見ていなかったのですが・・・) まぁどっちにせよサウロは海軍的には「抜け忍」状態だったので、「裏切り者には死を」みたいなノリだったんですかね。

空白の100年も具体的にどういうヒミツがあるのが劇中ではいまだ明かされていませんけども、古代兵器にしても、すでに世界政府は幾つか所持している=それ故の強権、ということかも知れません。もしそうだとすれば、クロコダイルが古代兵器に執着した理由も、その在処を示す歴史研究を規制するのも分かる気がします。革命軍の目的は、それらを入手し、世界政府と本格的にやり合うこと・・・ですかね。
クリントン大西 2011/06/24(Fri)05:06:43 編集
迫力=説得力
バキじゃないですが、NARUTOには迫力が足りないと思われます。なんにも考えずに見てれば楽しいんだろうか。なんか最近ネギまと同じに見えてきました。


あ、ちなみにようやく取れましたよ岸部露半(笑)

アタルの弟 URL 2011/06/24(Fri)06:36:53 編集
無題
>ちなみにようやく取れましたよ岸部露半
なんと! あの手のゲームが苦手な身の上としては羨ましいことこの上ないですよ。取れるモンなんですなぁ・・・。

ナルトの迫力不足は、ラリアットばかり強調されて何をやっているのかサッパリな点かなとw
クリントン大西 2011/06/24(Fri)07:13:39 編集
サウロ
バスターコールでオハラ島を壊滅させたあと、
海軍が「生存者0」とハッキリと名言していましたので、サウロはオルビアとオハラの考古学者達と同様に「死亡」したと考えて間違いないでしょう。 「裏切りものに対する制裁」というのはあくまでも海軍の「絶対的正義」という名の大義名分を正当化させるための「建前」で、「死人に口なし」といった感じで、サウロは「口封じ」のために殺されたのです。

海軍についてはロビン過去編以降、完全に愛想を着かせていましたが、希望を抱いて海軍に入隊したコビーの救済のためになにか打つ手は・・・と考えた時期もあったのですが、
それはオルビアやサウロを筆頭としたバスターコールの犠牲者を冒涜することに等しいので、海軍の正当性を強調するようなマネだけは絶対にやるべきではないと思います。
だって・・・アーロンがナミに対して「ベルメールを殺したことは仕方がなかったんだ」と言ってるのと一緒ですからね。
ましてや、オハラ島バスターコールはナチスのユダヤ人大虐殺に並ぶ、「大量殺人」ですから、アーロン一味とは「殺した人数」が全然違います。
それに、もしも最初からオハラ島バスターコールの真相がわかっていたら、コビーは海軍に入隊なんて絶対していなかったでしょう。
コビーに救済の道があるとすれば・・・海軍組織の実態を知り、失望していたところを
ドラゴンに革命軍に迎え入れられる展開ですかね・・・

世界政府はまだ古代兵器プルトンを所持していないと思われます。
現状ポーネグリフを解読出来るのは、オハラの考古学者達の唯一の生き残りであるロビンだけですから、CP9がロビンを正義の門へ連行することに失敗した状況ではプルトンを復活させる術はありませんからね。
世界政府がロビンを捕らえることに執着しているのも、ロビンにポーネグリフを解読させて古代兵器プルトンを手中に収めるためです。
ドラゴンの性格上、悪魔の実の能力や武器に頼らず、あくまでも鍛え上げた己の肉体の強さを信じて戦うタイプに見えるので、古代兵器の復活を阻止することは考えても、使用することはないと思います。
空白の百年とは、おそらく世界政府による侵略の歴史でしょう。
「空白の百年」が明けた直後に、かつて栄えた「巨大な王国」の変わりに誕生したのが、
今の「世界政府」と「海軍」なのです。
世界政府と海軍はお互いに利用しあう間柄ですから、もしも、「過去の侵略行為の末に世界政府&海軍組織が誕生した」なんてことが世間に知られれば、世界政府非加盟国に絶好の「付け入る隙」を与えてしまいますからね。
世界政府&海軍本部上層部はどんどん勢力を拡大していく革命軍の存在を恐れているのです。
頂上決戦で、センゴクが黒ひげに対して屁理屈を並べていましたが、「自己保身の為に部下を殺した男」の発言とはとても思えませんでした。 その理屈だとお前の方が小悪党なんだって・・・
あと、これは推察ですが、尾田先生の当初の構想では、もしかしたら頂上決戦の勝者は「白ひげ」だったのかもしれません。 しかし、少年ジャンプ漫画の宿命である「引き伸ばし」により、センゴクの小細工の連発、黒ひげ乱入による「海軍」の棚簿他勝利・・・という情けない結末になったのではないかと。
隆明 2011/06/25(Sat)02:08:32 編集
無題
コビーが海軍入りする時に見た最初の将官が「斧手のモーガン」だったりしますからね(苦笑) もともと、さほど海軍にキラキラした夢は抱いていなかった可能性もあります。結構その辺の現実を直視しながら、自分なりに理想の海軍軍人になろうというような。

ポーネグリフとワンピースの関連も謎ですが、少なくともゴールド・ロジャーはそれに行き着いた訳で、そのヒミツが世界政府を揺るがすことになる内容であれば、何故そのまま秘密にしているのか、というのも疑問としてあります。世間が信じるかどうかはともかく、情報公開する価値はあるのでは、と。
クリントン大西 2011/06/25(Sat)05:05:25 編集
そもそも軍隊の将校なんてものは
赤犬やヒナといった海軍本部将校達を見たあとだからですかね?・・・モーガンが随分マトモに見えてしまいますww
そもそも海軍本部の将校なんて、自分達を選ばれた特別な人間なんだと、エリート意識を剥き出しにしたエゴの塊のような連中ですし、残酷でなければ務まるはずがないんです。 サウロはサボと一緒でオルビアやロビンと出会ったことがきっかけで人間としての「良心」が芽生えたのではないかと。
センゴク「極秘任務だ」
ヒナ「バスターコールを?」
センゴク「そうだ。 オハラ島を壊滅させる
軍艦10隻を指揮する将官の一人としてお前も加われ」
ヒナ「世界政府の思考の邪魔をするオハラの
悪魔達を始末するという大任を任されるなんてヒナ感激」
もしも、サウロと同じ立場にいたのなら喜んでこう言ったでしょうね。
ジャンゴにしても、単純にヒナに心酔して海賊から海兵に転身しただけで、海軍組織の提唱する「絶対的正義」の思想に賛同した訳ではないと思います。
コビーは命懸けで自分の夢に挑むルフィの姿を見て、自分の夢に生きる事を決意して海軍に入隊したのではないかと。

ワンピースは世界をひっくり返す程の力を秘めているので、これを世界政府が放置しておくはずがありません。
しかし、ワンピースの在り処はロジャー海賊団しかわからないので、現状打つ手なしなのでは。 世界政府の中にポーネグリフを解読できる者はいませんからね。
ポーネグリフの正体は、世界政府によって滅ぼされた「巨大な王国」の生き残った人達が、その思想を未来へ託そうと全ての真実を石に刻んだものなのです。
世界政府がワンピースの存在を世間に公表しないのも、それと同時に「侵略の歴史」も明らかにされてしまう恐れがあるからではないかと。 ポーネグリフを解読できるロビンには逃げられたままですし。
世界政府にとって最大の「脅威」なのは、
歴史とともに呼び起こされる、その王国の
「存在」と「思想」なのです。
ワンピース世界における「世界政府」&「海軍」に限らず、現実世界でも「国家」が「個人」を「守る」ことなどあり得ません。
「国家」はあくまでも「個人」から「税金」を収奪するだけであり、守っているのはあくまでも「秩序」です。 それは過去の歴史が証明しています。
隆明 2011/06/25(Sat)14:23:56 編集
無題
モーガンは初期キャラだけあって、「悪い海軍」という非常にシンプルな造形であったように思います(脱走してからどうなったのか、適当にぼやかされているところからも、「あ。作者的にもわりとどうでもいいキャラなんだなと」)。

ロジャーの「ポーネグリフを読む力」が悪魔の実による能力だとすれば、学術的な解読者が死滅しても、いつかまた歴史を読み解く者が出てくるかも知れませんね。世界政府としてはポーネグリフ自体を破壊してしまいたいのでしょうが、これが破壊不能ときているので、あとは隠すしかないのでしょう。
クリントン大西 2011/06/25(Sat)16:53:07 編集
世界政府の失態
世界政府は、ポーネグリフを解読できるロビンをCP9に捕らえさせて、古代兵器プルトンの復活とワンピースの在り処を探るというサクセスストーリーを思い描いていたのです。
ところが、予想に反してCP9は麦わらの一味に破れ、世界政府が企てた計画の全てが水の泡となってしまいました。
CP9がなぜ世界政府と海軍から追われる身となってしまったのかというと、ロビンを取り逃がしてしまったことにより、日に日に勢力を拡大していくドラゴン率いる革命軍と麦わらの一味が手を組まれて、古代兵器プルトンが革命軍の手に渡り、空白の100年の歴史の真実が暴かれる可能性が非常に高くなってしまったからなのです。 これは、800年以上にも渡り世間に対して「嘘をつき続けて来た」世界政府と海軍にとっては「大ピンチ」です。
「とりあえず、失態の全てをCP9に押し付けて急場を凌ぐしかないかな・・・と」
800年以上にも渡り、世間を騙し続けてきたことに対する負い目・・・その総量たるやハンパではありません・・・・!!!
もしも・・・全てを「真実だと認めて貰える」チャンスがあるのなら、彼等は「どんな
小さなキッカケ」にだって喰らいつくでしょう。
だとするなら、「エース公開処刑」をはじめとした世界政府&海軍の「横暴」も納得のいくものであります。
追い詰められているのはもはやロビンではなく、世界政府と海軍のほうです。
ロジャーがポーネグリフを「読める」のは
オハラの考古学者達と同等の「博識」なのかもしれません。
隆明 2011/06/25(Sat)21:51:01 編集
無題
そういえば、PC9編であれだけ古代兵器復活に執着していた訳ですから、世界政府は現時点で古代兵器を所持していない、となる訳ですね。

その上でオハラの学者を始末したのは、彼らの博識がなくても古代兵器を入手するアテがあったという話になり、プルトンの設計図を除いても、まだアテがあるのかもです。

エースの公開処刑は今のタイミングで白ひげを倒すという意思表示であり、逆に言えば世界政府にあえてそうしたリスクを冒す理由があったと。それが何なのかは不明ですが、ルフィやらキッドなどのルーキーが新世界へ雪崩れ込んだ時期ともあながち無関係ではないのかも・・・。
クリントン大西 2011/06/26(Sun)07:11:13 編集
赤犬とキッドの関係
実は・・・キッドは赤犬の息子で、海軍本部
将校である親父を困らせるために敢えて海賊の
道を志した・・・ということも・・・
キッドは幼少の頃より、赤犬のある意味虐待ともとれる徹底した海軍将校になるための英才教育を受け続けたことが原因で、人格も性根も完全に「捻じ曲がり」非行に走ってしまったと。
赤犬の過去の海賊に対する「言動」を見る限り、ヒナのように「海賊を見下している」というよりも、何か「異質」なものを感じるんですよね。
もしもキッドが赤犬の息子で、キッドの非行による「家庭崩壊」>「心労」による「自暴自棄」>「子供は自分の思いどうりに育ってはくれないもの」>「人間正しくなけりゃ生きる価値なし」>「海賊という名の悪を許すな」であれば、赤犬の「過激なまでに正義を徹底している」というのもわからなくもないです。 あくまでも「私怨」ですけどね。

海軍が「エース公開処刑」を決定し、白ひげを討ち取ろうとしたのも、勢いに乗る「キッド」の「心をへし折ろう」という赤犬の「思惑」だったりして・・・流石にこれはないか・・・あったら凄いけど

オハラの考古学者達を「始末」したのは、世界中のポーネグリフの探索者達に対する「見せしめ」で、「空白の100年」を追う事がどういう結果になるかを世間に知らしめることができるという、世界政府&海軍の陰謀でしょう。
いくら世界政府でも、世界中に散らばる「全てのポーネグリフの探索者達」を「始末」することなど「不可能」ですからね。
ポーネグリフを解読できるロビンに逃げられてしまった現状では、世界政府に「古代兵器プルトン」を復活させる術はないでしょう。
隆明 2011/06/26(Sun)12:15:23 編集
無題
キッドはルーキーの中でもルフィに並ぶようなある種の「格」を漂わせていますが・・・・・どうでしょうね。

あんまり血縁関係とかで縛ると、かえって世界観が狭まる危険もありますし、既にワンピ世界ではこれでもかとばかり、色んなところで「実は親子」「実は知り合い」やってますからね。そこは作者も、自粛する方向かも知れません。
クリントン大西 2011/06/26(Sun)19:52:27 編集
キッド
そうですよね・・・ワンピースお得意の「回想編」で「実はキッドは赤犬の息子でした」をやってしまうと、キッドというキャラクターに
人間的な深みは増しますが、「赤犬を同情に導くもの・・・」みたいな流れになりかねませんからね。 
頂上決戦での赤犬の白ひげに対する「暴言」はエースを立ち止まらせるという目的もあったのでしょうが、あれは「侮辱」ではなく白ひげに対する「妬み」「嫉妬」だと思われます。 エースやマルコをはじめとした船員や
傘下の海賊達から「オヤジ」と呼ばれ、絶大な尊奉の念や恩義を抱かれている「白ひげ」が羨ましくて仕方がなかったのでしょう。
そうじゃなきゃ、あそこまで感情を剥き出しにすることなんてあり得ないと思います。
「批判」=「劣等感の裏返し」でもありますからね。
あ、別に赤犬の肩を持っている訳じゃないですよ、オハラ島バスターコールは絶対に許されることではありませんから。
ただ、今までの赤犬の言動から察するに、
彼は「自分」以外を「馬鹿」だと思っている口ですが、その「馬鹿」に自分を理解されない事が「不満」で仕方ないんだなと思っただけです。 だからこそ自分にはないものを持っている「白ひげ」が「許せない」んではないかと。
隆明 2011/06/26(Sun)23:57:35 編集
無題
赤犬は赤犬で、それなりに慕う層がいるようにも思えますね(まったく人望ゼロで大将とかってのは、さすがにないでしょうし・・・)。

バスターコールも、白ひげ大戦が終わってみると「中将がちょっといる程度の攻撃」になってしまうのが寂しいです。ちょっとインフレさせ過ぎた感も少し。
クリントン大西 2011/06/27(Mon)18:11:13 編集
無題
オニグモやドーベルマン等の根っからの「タカ派」連中はいざ知らず、それ以外の連中は、あくまでも赤犬の持つ「絶対的な恐怖」に支配されているだけであり、ルフィや白ひげのような「心の絆」など皆無といっても差し支えないでしょう。
冷静になって考えれば、「命乞いをした部下」まで殺すような奴とまともに係わり合いになりたいとは絶対に思わないはず。

頂上決戦は白ひげ海賊団の勝利で良かったと思います。
白ひげもエースも少年ジャンプの「引き伸ばし」の犠牲者ですね。
隆明 2011/06/27(Mon)23:31:10 編集
trackback
この記事のトラックバックURL:
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カウンター
ブログ内検索
リンク

最新コメント
[03/22 ウブロ バニラ lcc]
[03/22 ウブロ 販売店]
[01/26 ジンガ]
[01/03 名梨]
[12/18 クリントン大西]
[12/18 クリントン大西]
忍者ブログ [PR]
* Template by TMP