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クリントン大西の裏日記

2017

0623
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2010

0329

まぁなんかダラダラと(やる気ねぇ~)。

一応ネタバレだが、前回同様そのまんま。本誌読んでないヒトは、ここらで引き揚げろ。例によって「トリコ」感想はまた後ほど。





【ナルト】 -ナンバー488:それぞれの里へ-

今回冒頭シーンを見て、ふと思ったこと。

ナルト世界には、自動車がない。

初期エピ『ナルト大橋』の一件でも、大型土木機械は登場しなかった(手作業で橋を建設)。でもテレビや通信機はある。それどころか、かなり高度そうな分析機器まである。印刷技術だって、エロ仙人の小説に著者近影が載っていたことから考えても、『写真印刷』までは行ってる。

それはいい。アンバランスな文明度もまたあり。

・・・・でも、発電ってどこでやってんだ?

木ノ葉の里に、そんな大がかりな(たぶん火力)発電所があったのか? あれだけの規模の里、「水力」「風力」では追いつかんぞ。発電する為の資源はナニで、それは自動車がない中どうやって大量輸送しているのか? などなど────疑問は深まるばかり(もしや地下にパイプラインが?)。

夜中のベンチの上にもフツーに電灯ついてたし、まぁきっと「あった」んだろうな発電所。

でも、ペインが里の殆どを消し飛ばしてしまったから、当然発電施設も(かつてあったとしても)既にないわけだ。

「木遁の術」で倒壊した家を建て直しまくり、「やったぁ、これで里もすぐ復興するぜ!」などと言っていたシーンが過去あったわけだが・・・・・それより問題なのはエネルギーラインの復旧だろう。その辺はちゃんとやってるんでしょうか。今は亡きダンゾーが、適切な指示を残していたことを祈るばかり。

───それが復活するまでは、「雷遁」使える人が24時間体制で発電機の代わりをしてるのかしら? 便利ですね忍者

綱手復活。まぁ順当。

カカシ先生は好きだけども・・・・えーっと・・・・・正直なところ火影の器じゃないと思います(理由=弱い)。

「天才忍者」のキャッチフレーズが通ったのも、今は昔の物語だ。ぶっちゃけ、その辺の上忍連中とどっこいどっこいの実力である(贔屓目に見て、「上忍+アルファ」程度)。

もうシカマルのオヤジでいいんじゃね? とか思ってた矢先の綱手復活は、素直にめでたい。5代目復帰─────が、現実妥当なセンでしょう。その意味じゃ、ダンゾウも良くやってくれたよ(あいつ強かったしな)。

ルーキー一同合流でギャグモード(久し振り)。実はいるんだけど存在感ゼロのヒナタに危機感を覚えた。駄目だ、もっと前へ出ないと! 47巻の輝きを思い出せッ!


【ワンピース】 -第579話 ”勇気ある数秒”-

コビー! 今回の大決戦、「お前は一体ナニしに来たんだ?」と言いたくなるぐらい徹底して活躍のチャンスがなかったコビー君が、ここに来て先週の『銀魂』キャサリン並のスパーキング! やればできる子だと信じていたぜ! 

ガープ「コビーはわしが育てた」

そしてシャンクス乱入。いいトコかっ攫いやがるな。伏線もなく登場────でもないんだよな。大決戦が始まる少し前に、「四皇」の一派と衝突したって話があった。こっちはこっちで色々ありました、というわけだ。


【銀魂】
 -第三百二訓 ”侠の鎖”-

今週は見事なまでに「予定調和」。シリアス編の『銀魂』は、やや定型展開に素直過ぎる向きがあるかもな(逆に言や「安定してる」ってことだが)。それはそれとして新八、竹刀はヤバイだろ。せめて木刀にしとけ。


【BLEACH】


一護のオヤジ登場。今週の見所は主にそこ。


【こち亀】


アニーは「通りすがりキャラ」だったようだ。先週予想大ハズレ。


【めだかボックス】


包帯復活! 包帯復活! 包帯復活! 

それはそれとして、キャラがじゃらっと増えた。いかん、この展開は金剛番長が歩んだ道ッ・・・・・!(つまり、その・・・・)


【いぬまるだしっ】


じわっと面白い。なんやかんやで毎週読んでるな。


【HUNTER×HUNTER】
 -No.302◆標的-

今回のタクティクスバトル(前哨戦)は相変わらず面白いと思った反面、スリルに欠けた向きも。何故だろう? と少し考え、すぐ答えが分かった。プフってあんまり強そうじゃないんだよな

しかも、今は本来の7分の1ぐらいのパワーしか残っていない分身。今のメンバー(キルア、ナックルその他)だけで、わりと倒せちゃいそうなイメージがある。王が来ても逃げりゃいいわけだし・・・・いや、逃げないつもりか? それは明らかな犬死にパターンなので、スリルとかを通りこして「なんで逃げねーんだよ」となるかも。


【賢い犬リリエンタール】

ライトニング光彦がいいと思います。




【アラタのツクモガミ(読切)】 作:片山 陽介

新人作家読切シリーズ第二弾!

今週も、平凡な主人公が超常的なアレをナニしてアレする話だ!(分からん)。

具体的には、ウン百年前に封印された悪いっぽい憑喪神(ツクモガミ)を、再びやっつけたり封印したりする話。この読切では、ちゃんとヒロイン(幼なじみ)が攫われた。それを、なんやかんやでパワーアップした主人公が助ける・・・・うむ、王道。これでいいんだよ、これで。

物語のテーマがはっきりしてるのは強み(物は大切にネ! みたいな)。

クリーチャーに迫力がある(人外怪物の造形センスがいい)。主人公が敵を倒す「工夫」もスバラシイ。────何より、『デビル・クラッチ』のフクロウよろしく、きちんとマスコットキャラ(印籠)配備という親切設計だ! まさに目玉のオヤジ

難点は、そう・・・・ヒロインがあんまし可愛くない点。

人間キャラのデフォルメが個性的なせいか、女性キャラに対する作者の愛がないせいか・・・これがまた見事なまでに感情移入できん。

殆ど『ナルト』に出てくるメガネの人クラスだ。

これは連載へとこぎつけるにあたり、クリアすべき課題だってばよ!

ま、こういう「本誌掲載読切」は、ご存じ連載への一里坂なわけですが・・・・『デビル・クラッチ』と今回の『アラタのツクモガミ』───どちらも気になった点を修正したら、余裕で連載アリだろうと。

『デビル・クラッチ』:プロットを最適化する。
『アラタのツクモガミ』:女の子を可愛くする。

「連載でしかできないネタ」もいっぱい用意してるっぽいしな(特に『デビル・クラッチ』はかなりあからさまに連載を意識した造形)。

連載化したら読むぜー、超読むぜー。

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