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クリントン大西の裏日記

2017

0328
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2010

0824

いやぁ~・・・長かった。
久々のトリコ感想!



(見た瞬間に感じた──食材の持つ圧倒的存在感! 間違いない・・・これが・・・“オゾン草”──!)


小松はオゾン草を発見し、トリコは謎の足跡を見つけた─────前回の続きはココから。それはそれとして腹が下っていた2人は、爆音と共に内容物を思うさまイジェクトした。

kankinokoe.jpg














いい笑顔しやがってこいつら(泣)

思うさま下品なアレだが────これはいわばデトックス効果便秘は美容の大敵です。

「美味しく食べれて胃腸もスッキリ! これがベジタブルスカイの野菜たちか!」
「その野菜たちの頂点を! ついに発見しましたよトリコさん!」
「マジかぁ!?」


小松の先導で、意気揚々と辿り着いた先には─────?

ozo_toji.jpg













「こ・・・これが野菜の王様! “オゾン草”!」
「・・・・?」


先週ラストに見せた様子と異なり、葉が全部閉じてしまっている。わりかしシャイなお方ですな、“野菜の王様”なのに。

「キャベツやハクサイみたいに、葉が重なってる包被タイプの野菜だな」


トリコは迷いなく飛び降り、オゾン草に着地。
その匂いを嗅いだ途端、強烈な刺激臭に襲われ、知らず涙ぐむ。

「ビ・・・ビックリした~・・・。殺虫剤を鼻に吹き込まれたかと思ったぜ・・・。オゾン草と言うだけあって、太陽から降り注ぐ紫外線などの有毒なものを大量に吸収しているのかもな・・・。この強い刺激臭はそのためか・・・」


あんまりおいしくなさそうな野菜の王様。


つーか────────まぁ“オゾン草”は表面の葉で『本体』を守っているから良いとして、ベジタブルスカイにあるほかの野菜はどうやってオゾンから身を守っているのか? という疑問も生じる。何でしょう、気合い? してみるに、さっきの快便もただ単にオゾンの毒が当たっただけとかだったらどうしよう・・・・。

「・・・お! 堅いな・・・。この手ごたえ、へへ“BBコーン”を思い出すぜ」

葉を開こうとするトリコを見て、小松が違和感を覚える。

(なんだろう、この感じ・・・。食材が・・・そっぽを向くような・・・


気合いと共にトリコが葉を一枚めくった
────拍子、いきなりオゾン草が腐る。シュワアァァァ

(“センチュリースープ”を作っていた時・・・・序盤何度も味わった・・・仕込みや調理が上手く行かない感覚・・・! 今感じたのはそれだ・・・!)

「トリコさーん!」

uketo01.jpg















あら大胆なコ!

uketo02.jpg








今回はえらくスキンシップが多いですなぁ。

「あ・・・ありがとうございます」
「ムチャするようになったなお前・・・」


そりゃあんだけ滅茶苦茶な冒険をくぐり抜けて来たのだ。いい加減、色んな感覚が麻痺してきたんじゃないかと。

ozo_tokushu.jpg










女豹のポーズのまま、小松が重要アドバイス。

「ずっと前に・・・“フグ鯨”をさばいた時の感じと似てるんです・・・。あの頃は、まだ気づかなかった感覚ですけど・・・。客や料理人に対し、人見知りするような繊細な食材・・・それが、特殊調理食材の特徴なんですよ。今トリコさんが葉を握った時・・・なんとなく『その葉じゃない』って・・・食材が嫌がったような気がして・・・」


(お前、すでに・・・食材の“声”を・・・)


小松、ニュータイプ化。


「センチュリースープ完成」という得難い経験が、小松の料理人としてのセブンセンシズを呼び起こしたってなところでしょうか。

「さすがに“オゾン草”・・・そう簡単に食べさせてはもらえねぇってワケね・・・」
「探しましょうトリコさん! “オゾン草”はきっとまだあるハズです! 大丈夫ですよ、きっと食べれます! なんか・・・! そんな気がします・・・!
「お前・・・(汗)それも食材の声か・・・?(そんな気がするって・・・)」


変にテンション上がっちゃってるニュータイプ小松と、ちょっと引き気味のトリコ(笑)。いつもと立場が逆転してるっぽくて、なんか面白い。そして案の定────

yasainoosama.jpg











小松の超感覚パネェ。

「ほらぁあ現れたーっ! めっちゃ現れたーっ!
「マジかこれ!?」

フグ鯨の時もそうだったが、『特殊調理食材』は失敗してもいいようにたくさん出現するのが1つのお約束となりつつあるな。

「まずは・・・葉の匂いを1枚づつ嗅ぎ分けてみるか(くんくん・・・)」
「どーです、トリコさん?」


mechanami.jpg











とてもなさけない顔。いいぞ、変顔主人公!

トリコの“超嗅覚”も、オゾン草の前には無力なのか?
では小松の超感覚は────

「何も聞こえません。スミマセン」
なんでだよ! さっきは何だったんだよ!」


場当たり的に葉をはがしても、すぐに腐敗。その後も試行錯誤を繰り返す2人だったが、葉をめくった端から、オゾン草はガンガン腐っていく。このオゾン草の特性は、1つの「種」として何かメリットがあるのだろうか? なんか・・・・・・普通にこのまま絶滅しそうなんですけども。

「クソ・・・ダメだ・・・。どうやっても腐っちまう・・・。全く“法則”がつかめんぞ・・・」
「葉の“色”でもないし・・・。“葉脈”の数や流れも関係ないみたいだし・・・困りましたね・・・」


打つ手なく、葉にしがみつくトリコ達。
そこで、今週は何かと鋭い小松シェフがついに気づいた!

「ト・・・トリコさん。あの・・・今・・・その手に持ってる葉っぱ、ボクと一緒に引っぱってもらっていいですか?」
「あ? 葉っぱ?」
「い・・・いきますよ! せーのっ」


今までのような手応えもなく、軽くあっさり剥ける葉。しかも、

「腐ってねぇ!」

「やっぱり! わかりましたよトリコさん! “同時”です! 全く同時に2枚の葉を開けばいいんですよ! 今、2人でそれぞれ別の葉を握っていた時・・・ほんの少し食材が警戒心をゆるめてくれたような気がしたんです!」


分かってみればあっけなし!
オゾン草の葉を開くには、2枚同時に開いていくだけ!?

「でかしたぜ小松! そうと分かれば一気に葉を取り除くぞ!」


doujini.jpg







なんかマヌケで和む。「はぁーヨッコイセ~」

でも腐る。


「ダメですトリコさん。完全に同時じゃないと・・・!」
「クソ・・・ちょっと早かったか」
「トリコさん、その葉じゃダメかも!」
「なに? ランダムに選んじゃダメなのか?」


さんざん苦心した挙げ句、あらかたの葉を剥き終えた。

「や・・・やっとここまで来たな・・・」
「ハイ・・・残るは、最後の2枚の葉っぱだけです! こ・・・この中に・・・“オゾン草”が・・・!」


ミッション・コンプリート目前─────といったところで、唐突にトリコが、小松に語りかける。

「小松」
「ハイ」
「お前がいてくれて本当に助かった・・・。ありがとうよ」
「ト・・・トリコさん・・・」


え、何これトリコの死亡フラグですか?

onegai.jpg























いいえ違います。これは

小松誘拐フラグです。


まさに完成・・・たった今、フラグ完全完成。

トリコ告白コンビ結成を申し込む>小松プロポーズを快諾>そこへ現れるGTロボ、小松をさらってトンズラ!「いい料理人ゲト~!」>小松クエスト開始。

shin_gt.jpg






ひぃ~来た来た~なんか来たぁ~


・・・といったところで以下次号!



例の足跡に加え、あのアリクイフォルムは、もはや言い逃れのしようもなくGTロボ! 足指までが体毛で覆われているのは「最新型」だからか、それとも単なる個体差か。

『小松誘拐』を完遂させるには、「前回を上回る性能のGTロボ」+「トリコ以上の実力を持ったオペレーター(操縦者)」の条件が揃わなければならない? となると、副料理長の誰かか、あるいはアルファロか・・・・。

いやでも、わざわざGTロボで「ベジタブルスカイ」まで来ている=グルメ界入りできる程の実力者ではない─────だから、ここは未登場の『エルグ』か『リモン』!?


案外あのGTロボが味方だったりしたらビックリだが・・・・果たして?

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GTロボ

前号でオゾン草でかっ!!とか思ってたら剥くタイプだったんですね

ミネラルミミズががんばって毒を調和している、とかどうでしょう?

グリンパーチがシルエット登場した時も今回のような終わり方でしたね
超巨大BBコーンが切られているのを発見→ウール火山に誰かいる→以下次号
だったんで今回もパーチクラスの敵が出てくるのかもしれません
黒宮鈴 2010/08/25(Wed)00:41:24 編集
次号が待ち遠しい
第三支部長のジェリーに期待
幹部召集時に一人だけバナナ=植物を食べていたのでベジタブルスカイで一番パワーアップしそうですね

ミクロタイプの登場から少なくとも半年は経ってるので新型GTロボの活躍が楽しみです。
2010/08/25(Wed)01:25:35 編集
最新型
>黒宮鈴さん

なるほど、そういえばミネラルミミズがいましたね。土壌改善のついでに、そうした毒素を雲の下に散らしているというのはありそうです。

今回のオゾン草編は、雲から飛び出すシーンなども含め、かなりBBコーン編とかぶっていますから、順当に行けばやはり「敵」となりますが、果たして───?

>飛さん

「ジェリー=バナナ」で植物つながりというのは思いつきませんでした。うーん・・・これは案外ズバリかも知れませんよ。

やはりあれは「最新型」でしょうかね。本体の弱さを補ってグルメ界でも活躍できるパワーアップぶりだと、忘れられた美食會キャラ(ベイなど)にも再び見せ場が!(笑)
クリントン大西 2010/08/25(Wed)05:46:04 編集
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