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クリントン大西の裏日記

2017

0525
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2010

1014

今週はまさかのジャンプ早売り+キャンプ行ってましたテヘへなどが加わり更新速度がタートル以下になってしまった訳だが、まぁ前に進んでいるだけ良しとしようじゃないかッ!(くわっ)

さぁ、今週のトリコは!?



dianashimeshi.jpg










炊きたての“いちご飯”台無しにしながら、トリコのグルメ界生還を喜ぶ小松。

「生姜豚ってどんな味がするのですか?」
「・・・・豚の生姜焼き、みたいな味?」
「骨つきコーンって、動物なの植物なのですか?」
「これまでのパターンから植物っぽいが、油断は禁物だ!」

毎度毎度、コンスタントに消化されていく読者投稿グルメ生物。ゲーム化も近いな・・・。

なお、小松がトリコの“グルメ界入り”を知っていたのは、別に最近目覚めた超感覚によるものではなく、普通にサニーが教えたからであった。美学はどこに行ったんだ美学は。

「トリコとコンビを組んだんだって? 松・・・!」


injane.jpg









サニー「(えー、トリコとコンビ組んじゃったの? オレじゃなくて?ま・・・何つーか・・・・いんじゃネ・・・・うん・・・(えー、オレじゃなくて?)コンビ・・・オメデトさん・・・・(引くわー。これはナイわー)」

行間の叫びが聞こえてきそうですな!


サニー「トリコ、グルメ界行ったよ。今のトリコの実力じゃ死ぬかも。オレには関係ねーけど」
小松「えー! ど、どうしたら・・・」

自分もダメだったくせにえらい上から目線だ。

「・・・正直オレは絶対んなこと・・・美しくねーから絶対やんねーけど・・・。松・・・お前が自分の意志で・・・どーしてもトリコを助けたいってんなら───トリコの救出を依頼したらいい・・・。ここへ電話しな! 今すぐ


めんどくせぇツンデレ野郎ですな。地獄のミサワ風にメンドクサイですよ。「これからオレ、ツンデレるんだけど・・・・お前、どうするよ?」みたいな。


【トリコ、最近の流れ】


・サニー、トリコに「グルメ界楽勝」などと言う
・サニー、トリコに“グルメ界”の入り方を教える
・トリコ、グルメ界で死にかける

・次郎に助けられ、ひーひー言いながら帰還
・次郎が助けに向かったのは、小松の依頼と思わせ
   実はサニーの差し金だったことが判明<今ココ

サニー「見栄張って“グルメ界楽勝”とか言っちゃったけども、このままだとトリコ順調に死ぬなヤベェ。でも行く為の情報渡しといて救援依頼を出すとかマヌケにも程があるので小松をクッションにします

しかも後日全部バレてるし。

一体サニー君は何がしたいんだッ?!


その後も炊き直したイチゴ飯(一護メシにあらず)、ロースバナナ+キャビアなどなどを、いつもの勢いで平らげていくトリコ。────いつも思うんだが、炭水化物が少なめですよね。まぁ今回は一護イチゴ飯があるからバランスが取れ・・・・いや、あれ炭水化物か? 基本イチゴな気がする。

「ねぇトリコさん! グ・・・“グルメ界”の食材って・・・どんな味でした・・・?」


一段落ついたところで、小松が質問する。

確かに「それ」は、料理人ならずとも気になるところ。ノッキングマスター次郎が助けに行った以上、成りゆきで向こうのメシを食ってる可能性は高い。事実、次郎はトリコにあの変な巻き貝みたいなやつ(ハム貝)を勧めていた。

一見何の変哲もない貝だが、そこは“グルメ界”の食材だ。きっと想像を絶する美味であるに違いなく、そして捕獲レベル測定不能なのだろう。

トリコ「いや・・・遠慮しとくよ。オレだけ先に食うわけにはいかねーからな・・・」


だが断る!


「すまなかったな小松・・・お前を残して一人でグルメ界へ入っちまって・・・心配かけた・・・」
「・・・・・え・・・い・・・いえ、そんな・・・ボクは・・・。な・・・何もあやまることなんか・・・」
「“グルメ界”は、オレが考えていた以上に複雑で奥の深い世界だった・・・。到底オレ一人の力では、すべてを把握し攻略することは難しい・・・。小松・・・お前の力が必要だ」


issho.jpg









君は覚えているか? 『トリコ』には、実は“リン”というヒロインっぽい女性キャラがいたことをッ!


全面的に頼りにされ、小松も泣いて喜ぶ。

「よぉおーし、今日はまだまだ作りますよトリコさん
バキン」

oretaa.jpg













OH! モウレツ!

張り切った矢先、小松愛用の包丁が根本からぱっきり折れました。

「ほ・・・包丁が・・・! ボクの包丁がぁあああ!」


メチャクチャ堅いドングリ“首領(ドン)ドングリ”を切るという凡ミスのせいで、大事な包丁がオシャカってしまった。ハリキリが思いっ切り裏目に。

「こ・・・この包丁はけっして高価(たか)くはない包丁ですけど・・・ボクが修業時代にお金を貯めて初めて自分で買った思い出の包丁なんです・・・。今までこの包丁で・・・数えきれない数の食材をさばいてきました・・・。ボクはこの包丁に成長させてもらったんです・・・。今のボクがあるのはこの包丁のお陰なんですよ・・・」

komaho01.jpg









めっきり出番が減った四天王ココも絶賛の小松包丁。

komaho02.jpg










これまた出番が減った“美食會”副料理長スタージュン様も絶賛の小松包丁。それもこれも、包丁本来の値打ちというより、小松が使い込み大切にしてきた“経験値”を重視しての評価だったようだ。


komaho03.jpg















こんなヤバイ橋渡ってまでして守った包丁なのにね。

「うう・・・ありがとう・・・今までたくさん頑張ってくれたね・・・。本当にありがとう、ずっとボクにつきあってくれて。ありがとう・・・」


なんか今週、泣きっぱなしだな小松。


(小松の“物”に対するこの誠実な心が・・・食材の声を聞く小松の才能の“源”になっているのかもしれないな・・・)


knife_don.jpg














トリコ「小松の包丁のカタキを取ってやったぜ!」
小松「いや・・・それやられると、逆にボクの包丁の立場がないっていうかぁ・・・」

微妙なフォローによって小松を泣きやませ、トリコが話を進める。

「会長(オヤジ)が──オレに依頼したいくつかの食材リストの中に・・・1つ気になる名前があったんだ。『メルクの星屑』───!」
「え? メ・・・メルク・・・? メルクってもしかして・・・」


melk.jpg











そう、あのメルクです。

グルメタウンで小松が眺めていた、何十万円~何百万円とする高級メルクブランド包丁。毎度ながら、丁寧に伏線を拾っていきます。────というわけで、次シリーズはメルク関係の食材探し+小松の新しい包丁調達となりそうな気配だ。


・・・・とまぁそれはいいのだけども、ココはいつ再登場するんだ?

同じ四天王なのに、サニーがわりとちょこちょこ出ていることを考えると、不当とも言える扱いを受けているんだぜ?





しかも人気キャラなのに・・・!


新シリーズ開始に合わせ、是非ココにも機会(ジーフィー)を・・・・ッ!

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メルクマウンテンって

クリントン大西さんどうもこんばんわです

メルクマウンテンってなんで山にメルクの名前入ってるんですかね?メルクが住んでるからかな?


ココとかゼブラはまた美食會とのバトル編にならないと出てこない感じがしますね...
メルク編バトルかな...

黒宮鈴 2010/10/16(Sat)00:45:53 編集
一族名?
こんばんは、大西です。

「研ぎ師メルク」とありながら、地名もメルク(マウンテン)・・・・可能性としては「スゴい人過ぎて地名にまでなっている」か、「“メルクの一族”みたいなのがある(“服部半蔵”のように、一族の頭領が代々メルクを名乗る)」────────ですかね?

ココもそうですが、そろそろ美食會の面々が出てこないと中だるみな気もします。
クリントン大西 2010/10/16(Sat)01:08:25 編集
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