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クリントン大西の裏日記

2017

0724
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2010

1102

グルメ117 結局メルク(?)は男なのか女なのか分からないまま今後もうやむやに嗚呼うやむやに



「お前は一体何者だ・・・? 本物のメルクはどこにいる・・・?」


前回かなり不自然に超ケンカ腰だったトリコだが、どうやら違和感MAXな自称・メルクに探りを入れていたようだ。

「なぜ・・・オレが偽物だと?」
「お前なァ、裏口に“看板”出す職人がどこにいんだよ」


postm.jpg














何がビックリって、こんな場所にポストがある=郵便物を届ける何者かが存在するって事ですよ。標高4000mのメルクハウス(途中、猛獣だらけ。飛行機不可)まで届けに来る配達員、マジパネェ。凄いぞ郵政民営化。

そんなポストのある「実は表口」や、中の階段のサイズは明らかにデカ過ぎる。メルクマウンテンの階段のサイズと照らし、やはり本物のメルク=デカイ、という事に。

トリコ「身長にして2メートル50は下らなねぇ大男、それが本物のメルクだ。お前とは一致しない点が多い」
メルク「身長(サイズ)だけじゃないか・・・(ぼそっ)」


それだけの根拠で偽物呼ばわり? みたいな感じでメルクが食い下がる。なんか推理小説で追いつめられた犯人みたい。

「そもそもメルクは、会長(オヤジ)の古い友人だと昔聞いたことがある・・・IGOの会長のことだ・・・。オレも実際いくつかもわからねぇぐらいのジジイだぞ。どー見ても、お前がそれ相応の歳には見えねーし・・・。それ以外にも気になる点はいくつかあるが、言おうか?」


冷静に考えると────もしメルクが女性だった場合、トリコなら“超嗅覚”があるから一発で識別可能なんだよな。幾ら『謎の人物』といったって、さすがに性別すら伝わっていないというのは少々考えにくい。目の前の自称メルクが女性だった場合、それも疑う要素となりえる。


「バレちゃあしょうがねぇ」とばかり、訥々と真相を語り出すメルク。

「IGOの会長・・・名はたしか“一龍”・・・。無口な“師匠”が口にする・・・数少ない友人の名だった・・・」
「師匠?」
先代のことだよ・・・。トリコ、お前が言う本物のメルクってのは、“先代”のことだ・・・つまり、オレは二代目・・・! 先代の技を継いだ後継者、二代目の“研ぎ師メルク”だ・・・!


kamok.jpg













ビジュアルイメージは、やっぱ一番最初のアレで合ってたみたい。一人歩きしたウワサが実は真相という、一周回って元に戻った感じのフェイントだ。


「それなら最初から二代目って言えばいいのに。オレはてっきり偽物かと・・・」
「だ・・・だいたい失礼なんですよトリコさんは・・・いきなりケンカ売ったり、二代目を偽物呼ばわりしたり」


言ってやって小松! もっと言ってやって!

「・・・・・・・・キミは・・・四天王トリコと一緒にいるキミはいったい・・・」


deree.jpg















トリコ「デレデレすんな(中略)小松」

トリコにくっついてきた人物が“センチュリースープ”を作ったウワサの料理人と知り、メルク(二代目)が好反応。さすがにもはや有名人。

小松「ペンギンのよだれスープで有名になりました小松です」

komapa.jpg













トリコ「オレのパートナーでもある(やらんぞ)」
小松「ト・・・トリコさん・・・(束縛のきつい彼氏みたい)」
メルク「へぇ(その辺はどうでもいい)」


なお、初代メルクは現在『砥石の原料』を採りに行っている最中。てな訳で、とりあえず目の前にいる“二代目”に包丁のことを頼む小松であった。意外にも二つ返事────?

「もちろんOKだよ! 依頼は順番待ちだから・・・そうだな、約3年後になるけど・・・」


なんかリアルな数字出た。「腕生えるまで20年」とか「スープ完成まで20年」という“そんなん絶対待てねー”的な年月ではない、でも決して短くもないという絶妙な期間設定だ。

komahoko.jpg







メルク「うほっ、いい包丁」

さすがココやスタージュン様を魅了した小松包丁。研ぎ師メルク(二代目)の研ぎ魂に、なにやら訴えかけるものがあったっぽいぞ。やっぱりここは「新しい包丁」ではなく、「折れた小松包丁・復活!」の方が熱い。


一方、『メルクの星屑』については・・・

meltoi.jpg
















小松包丁・復活フラグ?!

まぁ普通は研いだところで折れた包丁がくっつく訳でもないのだが、そこはそれ『幻の砥石』────案外幻パワーで何とかなるんじゃないでしょうか。・・・無理?

「“メルクの星屑”って、食材じゃねーのか!?」
「食材・・・? ああ・・・確か、その砥石で硬度の高い素材を研ぐ際に出る“金色の粉”が・・・食品の“調味料”になると聞いたことがあるが・・・そのことかな・・・?」


意外ッ! それは“調味料”!

そういえば、これまでの連載で色んな食材が出てきたものの、“調味料”はまだ出ていなかった気がする──────いや、いたな醤油バッタが。

「砥石の粉なんて食えるの?」
コンソメマグマ放射能ネズミの事を思えば楽勝サ!」

「新種のアミノ酸で構成されているらしいその粉は、味わったことのない極上のうまみ成分を含むとか・・・」
「味わったことのない・・・うまみ・・・(ゴク・・・)」



すなわち“メルクの星屑”=天然の味の素!
(・・・と書くと、なんか安っぽく響いてしまうな)


発見者はむろん“メルク(初代)”。

その砥石があれば、最高の包丁を研ぐことも可能となる───らしい。そこでトリコは「その砥石見つけてきたら、小松の包丁を“それ”でサクッと作ってくれよ3年とか言わずにさぁ」・・・・交渉を持ちかけた。

無理だよトリコお前でも“メルクの星屑”の採掘は・・・」

理由はシンプル“超キケンだから”。何しろ、その“星屑”の発見者である初代メルクでさえ、行ったきり6年も帰ってきていない。

そんな師匠の実力>捕獲レベル55の“ワーナーシャーク”を仕留められる程!・・・・・かぁ・・・・(遠い目)。

「バリーガモンさ~ん。アンタがすげー自慢してた防具の材料『クラッシュタートル』の捕獲レベルいくらでしたっけ?」
「レベル60!(くわっ)」

今となっては微妙な実力かも知れないメルク師匠。今の最新モードは“捕獲レベル:測定不能”だし。


「・・・・・・死んだか・・・」
「し・・・死んでなんかいない! 師匠はきっと生きてる!」



【初代メルクが、生きているのに帰ってこない理由】


・大ケガをして戻れない(そんな状態で生き延びられるか?)
・「夢中で砥石探してたら、なんか6年経っちまったぜがーっはっはっは」(あるかも知れんが、なんかキャラ的に与作とかぶる
・実は二代目メルクに与えられた試練(ワシを追ってここまで来てみよ! 的な)
初代メルクはいなかった!(全部“二代目”の妄想)


ともあれ、こうなりゃ少年漫画の主人公的にはこう言うしかない。

「教えてくれ───

metu.jpg







【メルクマウンテンより北へ約30km。その地下、数万メートル────その名も『ヘビーホール』】

betan.jpg
















グルメ界でも体験した“超重力”の世界再び! ていうか、うっかり落っこちた巨獣が、まるでポップの重圧呪文“ベタン”食らったみたいになってる。もしくはエコーズのAct3。超重力過ぎ。

【そこは特殊な磁場と気圧の関係から、地球の引力の影響をより強く受ける場所】


ninghuka.jpg











「人間界で最も~」だから、きっとグルメ界には更に地下深い洞窟があるのだろうな。

「ったく・・・会長(オヤジ)の野郎・・・最高の修行場を用意しやがって・・・」


採掘場(峡谷)を見下ろすトリコ、といったところで以下次回。

さすがに小松は留守番か。そんな重力場に足を踏み入れたら一般人はまず死ぬだろうしな。────いや、でもグルメ界だって似たようなモンだしねぇ。その時が来たら、小松はホント一体どうする気なのか。・・・・GTロボ?


そして来週は休みだッ!


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来週のジャンプの価値は80円下がるな(自分的に)
>凄いぞ郵政民営化。

なんか吹きました(笑)
「HUNTER×HUNTER」の初期にもありましたね。
「ブラックリストハンターだけがつえーんじゃねぇぞ!」みたいなことが。
やはりこれだけの世界観ともなると、単純に美食屋・料理人だけが強いわけでもなさそうですね。
同等の力を持った一般職の人も多そうな感じ。

>トリコ「オレのパートナーでもある(やらんぞ)」
>小松「ト・・・トリコさん・・・(束縛のきつい彼氏みたい)」
>メルク「へぇ(その辺はどうでもいい)」

メルクの反応ワロスw

>そんな師匠の実力>捕獲レベル55の“ワーナーシャーク”を仕留められる程!・・・・・かぁ・・・・(遠い目)。

ここは違うと思いますよ。
あくまで一例がワーナーシャークですし、材料調達の際にも
食糧は確保するでしょう。その時の食糧のレベルはきっともっとすごいはず。
まあ根拠としては、一龍の知り合いであることとあのビジュアルなんですが。
なんかグルメ界にも行ってる気がする(何となく)
とりあえず、今後に注目です。

>【初代メルクが、生きているのに帰ってこない理由】

これは考えたんですが、今のところパッと理由が浮かんでこないですね。
おとなしく、しまぶーの解答を待つことにします。
それはそれとして、

>・初代メルクはいなかった!(全部“二代目”の妄想)

これはヒドイw!


来週休載、至極残念です。
ちなみに、自分的ジャンプ価格作品割合は現在、
ONE PIECE:100円(いわずもがな)
トリコ:80円(同上)
バクマン:20円(先週の安西先生の名言は良かった)
べるぜバブ:10円(何も考えずに読むのが吉)
めだかボックス:10円(惰性気味。というか球磨川が愛染的で辟易)
NARUTO,BLEACH:10円(なぜかセット感覚)
その他銀魂流し読みなど:10円~20円(銀魂はなぜかあまり原作を読む気がしない。
多分、セリフが多すぎるのと、初見をアニメで見たいという考えがあるからと思われる)

って感じです。
ドルドラ 2010/11/02(Tue)12:46:29 編集
ぴったり

クリントン大西さんこんばんわ!

友達もみんな『メルクが乙女チック』と言っていますねー
先週もやたらとトリコが『男らしく』とか言ってましたし...
女だと知っていてあえての男らしく発言...う~ん


「がーはっはっは」は与作すぎますWWW


人間界にグルメ界への修行が出来る場所があるのは素晴らしいですよね

黒宮鈴 2010/11/02(Tue)18:42:27 編集
グルメ郵政局員
>ドルドラさん

グルメ細胞で強化された郵政局員とかいそうですよね。メルクマウンテンは上がスケイルコングぐらいなので、滝丸程度の実力があれば勤まりそうですよ配達員。

メルク初代の実力は・・・・どうなんでしょうね。引き合いに出されたワーナーシャークが微妙なだけで、むろんメルク鬼強説もノコされる訳ですが────

(これまでの師弟関係)

一龍>トリコ(強い)
与作>鉄平(強い)
グルメヤクザ親分>マッチ(ぼちぼち)
愛丸>滝丸(かなりぼちぼち)
メルク>二代目(ほのかにぼちぼち)

判断に迷うところですね。

ジャンプの価値のうちわけ・・・『ナルト』は、わたしの内ではもう数十円ぐらい高いです。何やかんやで楽しんでいますので。
クリントン大西 2010/11/02(Tue)20:18:01 編集
実はシャイガイ
>黒宮鈴さん

こんばんは、大西です。
あのトリコの発言も、そこはかとなく伏線チックですよね。案外何も考えずに勢いで言っただけかも知れませんが・・・。

メルクはあんなガタイですが、実はシャイガイという属性もあるので、たぶん与作とのキャラかぶりは回避されるものと思われます───けども、実際どんなのが出てくるのか予想が難しいです。

前のベジタブルスカイの時同様、グルメ界の環境が限定的に現れている場所で修行を繰り返すっぽですね。
クリントン大西 2010/11/02(Tue)20:21:43 編集
結局・・・
結局男か女かどうか分からずじまいか・・・。
いや、師匠が帰ってきたら分かるかも。
女だと言ってくれ!しまぶー!頼む!(必死)

何気にメルク(2代目)が伏線くさい台詞を言ってますね。
「オレはまだ師匠に…何一つ…」
「教わっちゃいない」に続くんだったら、弟子じゃない。しまぶーのことだから、ここらで伏せてそうな気が。

そして休載!
どういてじゃあああああ!!(土佐弁)
MASA 2010/11/03(Wed)22:28:03 編集
メルク
メルクの性別は、このまま語られることもなくフェイドアウトしていくのでしょうか・・・? いやぁ、なんか思い出した頃にポロッと来るとは思うのですがね。

「オレはまだ師匠に・・・何一つ・・・」

これに続くのは「恩返ししていない」だと思うのです。きっと滝丸的な恩人エピがあるのかなと。
クリントン大西 2010/11/03(Wed)22:59:24 編集
無題
コンソメマグマと放射能ネズミと書かれていまが。

残念ながら放射能ネズミはいません><
多分節乃が調理したといわれる「原油チョコレート(放射能入り)」と「光ネズミ」が混ざったんだと思いますが・・・
名梨 2011/02/22(Tue)18:11:06 編集
放射能ネズミは非実在
>残念ながら放射能ネズミはいません><

な、なんですってェー!!?

(確認)・・・・・ホ、ホンマです・・・・放射能ネズミは非実在ネズミでした!(泣)
クリントン大西 2011/02/22(Tue)18:14:19 編集
無題
1ページ目のメルクがどうみてもレ○プ目です本当にry
うぃ 2011/04/07(Thu)18:53:24 編集
コミックスでは
単行本化された1ページ目メルクは、線がキレイに出て色気倍増ですよw
クリントン大西 2011/04/07(Thu)19:17:53 編集
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