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クリントン大西の裏日記

2017

0923
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2011

0705

今週も新展開ならぬ読み切りだったぜ!
(笑)

・・・・しかし、よくよく過去作品を眺めるに、『トリコ』で一話完結のエピソードは大変珍しい。それが、ここのところ4週連続で続いているのだ(☆ジュン様登場・グルメ神社・ビックリアップル・今回)。

なんだろう─────アニメ化を意識しての布石?



「っめーい! その名の通り! ビックリする旨さだ!」

トリコと小松が、甘味屋(?)で先週穫った『ビックリアップル』に舌鼓を打っている(持ち込みOKの店?)。

「あ、ビールでも頼みますかトリコさん?」
「おっ、日本酒がいいかな」


リンゴと日本酒
・・・・相当有り得ない組み合わせだが、先にビールを提案した小松の味覚センスも、料理人として大丈夫なのか? という気はする(きっと、リンゴにメチャクチャ合うビール・日本酒というのがあるに違いない)。

「何だ小松、いつになく気が利くじゃねーか。やたら嬉しそうだし・・・」
「え。わ・・・・わかりますか~」
「何かいいことでもあったのか?」

小松の気持ち悪い笑顔の理由はズバリこれ!

gourmetjumbo.jpg












この世界の「グルメジャンボ宝くじは、一等100億円(実在のドリームジャンボは1等2億円)。トリコは「気前のいい宝くじ」と表現しているので、きっとピンハネ率も低いんだろうな・・・・(50パーセントピンハネとか、実際の宝くじは殆ど追徴課税だからね)。

「・・・・で? 一体いくら当たったんだ?」
「聞いてビックリしないで下さいよ・・・なんと“8等”の・・・100万円です!


8hiku.jpg









そりゃ、グルメタワーの焼き肉屋でちょっと食べて3762万円の金銭感覚からすれば、100万円など「戦闘力たったの5か、ゴミめ」のレベルだが、一般人にとって100万円は大金!

・・・・・だが、ちょっと待って欲しい。

小松はすでに名の売れた「6つ星ホテルレストランのシェフ」だ。普通に考えれば、その辺の一般人よりは遙かに高給取りのはず。────支配人に騙されてないか、小松?


で、せっかく「大金」が当たったからという事で、小松が「たまには奢るぜ!」と持ちかける。・・・・まぁ、ゲロルドのケバブぐらいなら、何とか。その辺は当然、トリコも空気を読んでくれる筈・・・ッ!

「丁度いい! 今欲しい物があるんだよオレ!」
「え・・・・欲しい物・・・・?」
「ああ・・・・“土地”だ」


読みませんよね。そうですよね。


トリコが欲しがっているのは、たった1坪(約3.3平方メートル、正方形とすれば一辺が6尺=1.8182m)の畑。最低価格“100億円”───! あれ、それグルメジャンボ1等じゃね?


2人は、その“土地”を買いに、その荒野にぽつんとある1坪の畑へ向かった。トリコが背負う巨大なジェラルミンケース。その中には、やはり現金が・・・・?

「虎のような風貌をしたニワトリ・・・・その名も鳥獣ニワトラ。こいつの産む“卵”が超高級食材なんだが───」

niwatra.jpg
















虎っていうか、イノシシ?

「そ・・・それで、その土地は破格の値段がついてるんですか」
「通称“巨万の一坪”──。オーナーは『よっち』というジイさんだが、これがなかなかのガンコジジイでな。これまでに名門グルメ不動産の地上げ屋や大富豪などが、何度も土地の買収を試みたが、全く聞く耳を持たなかったらしい・・・・。IGOの幹部も門前払いだったそうだ」


さて、そんな土地をついに売りにだしたという事で、『よっち』の家には多数のバイヤーが詰めかけていた。

nqzekya.jpg













なんでキャッシュで持ってくるんだよ!(笑)
かさばってしゃーないだろうが。

ちなみに、1000万円の札束で、ちょうど10cmの高さになるという。

一般的なアタッシュケースには、だからだいたい詰め込んで2億円ぐらい。画像のケースは特別デカいが、それでも厚み70cmとして・・・・・普通のケースの4倍面積があると仮定しても、せいぜい50億円ちょいしか詰め込めないと思う。

故に、きっとこの世界には「2万円札」「5万円札」があるのだ!

「安っす! 500億て・・・・安すぎて引くわ! さぶ!」
「まだご用意できます。何なりと希望の金額を・・・・」


okucho.jpg











「億兆万円じゃー」って子供かw
見るからに厄介そうなジイサン。

そこへやって来たトリコ達が、よっちジイサンのボロ小屋を訪ねる。

「おあぁっ! この匂いは・・・! これかぁ・・・・! これがニワトラの卵の匂い」
「・・・・ほォ・・・・。よく匂いに気がついたのぅ・・・。おぬし・・・美食屋トリコじゃな」
「初めましてだなよっちジイさん。今日は土地を買いに来たんだが、そ・・・れ・・・よ・・・り・・・是非“卵”を食べたいな! このまろやかだけど腰のある強い香り! たまんねぇ!」


土地交渉やる気なし!


本気で土地を欲しがってんのかさえ疑問だ。しかし、その時よっちジイさんの脳裏に映像よぎる。

maroyakana.jpg










頑固ジジィが折れる時定番のセオリー「デジャヴュ」。
あっ・・・・なんか、このジイさんチョロそう。

kakshi.jpg
















あ。今週の任務、もう達成されたんで(早っ)

輪切りにされたニワトラのゆで卵を、遠慮無くいただくトリコ達。土地のことなど完全に頭から消えている感じだが、まぁ最終的には・・・・そりゃ、ねぇ?

「え、よっちジイさん、もともと美食屋だったのか?」
「ああ、もうずいぶん若い頃に引退したがのう」


顔についた傷痕やボルト(巨大化アイテム?)から何となく察しはついていたものの、よっちジイさんはかつて、わりと腕利きの美食屋だったようだ。なおニワトラは、ヒナ状態から育て上げたらしい。

「『ニワトラ』は、大人になると凶暴で捕獲レベル50は下らん。かなり危険だ。それこそが“巨万の一坪”から誰も卵を横取りできない理由でもあるが・・・・」


そんな凶暴な鳥を、あえて育てようと思った理由とは──

「その前の年じゃったな・・・・ワシが女房を亡くしたのは・・・・(回想突入)」


「まだワシが現役の美食屋だった頃、もともと病気がちじゃった女房を元気づけようと、当時のワシは遮二無二働いておった。たくさん稼いで女房にうまい飯を食わせてやろうと、仕事の依頼を全部受け、食材探しに没頭しとった・・・・じゃが・・・・気がつけば女房の病気は悪化しとってな・・・・。ワシが仕事を終え久々に家に帰った頃には・・・・女房はもう手おくれじゃった・・・」


ワーカホリックの悲劇!


どこまでもテンプレートなよっちジイさんの過去。

washiwa.jpg











「ワシは何をしとったんじゃ・・・・銭ばかり追いかけて・・・・」

その1年後、奥さんの墓で偶然見つけたニワトラのヒナ。奥さんが「ニワトラの卵が好物だった」ということも合わさり、よっちジイさんは運命を感じる。超高級食材なのに、好物になるぐらい食べられた=若いころのよっちジイさんの稼ぎ、かなりハンパない。

「彼女が生まれ変わったと思った。女房の名前は美子・・・ヒナにミーコと名付け、ワシが育てようと決めたんじゃ・・・・。今度こそ・・・・大切に・・・・・大切に・・・・片時も離れないように・・・・」
「それで・・・凶暴なニワトラもなついたんですね・・・」


小松も読者もすっかり忘れていると思うが、いつぞや拾ってきたウォールペンギンの子供は、育つとキングサイズになる上、めちゃ凶暴なんだよ(オブサウルスより若干強いし)。

「ハハ・・・50年以上も昔の話じゃがな・・・。美食屋も引退してずっとニワトラに付きっきりじゃったから、当然収入もなくなった。土地を少しずつ手放して食いつないでおったら、あの1坪だけ残ったってわけじゃよ」
「・・・・そんな大切な土地を・・・・なぜ今回手放そうと?」
「簡単じゃ・・・・ワシももうすぐ死ぬからな


? よっちジイさん現役時代に30代だったとして、今は80代?

例の巨大化アタッチメント「ボルト」があるってことは、少なくともグルメ細胞が入っている筈だが・・・・・それにしては普通に老いて死ぬんだな。やはり500年以上生きていながらピンピンしている一龍、次郎、セツ婆は、規格外ってことなのか。


そんな思い出の土地に対し、トリコが提示した買い取り金額は100万円!(小松のアレ)。あれ? 思わせぶりに持っていた巨大ケースの中身は?

「これはジイさんへのみやげのリンゴだよ」


いや、これは絶対悪意あるフェイントだ。
リンゴなら、普通に革袋にでも入れて来いよって話だもの。
でもジイさんには大受け。

「わっはっは! おもしろい! よし売った! あの土地はおぬしらに譲るわい!」
「で・・・でも・・・・最低価格は確か・・・100憶じゃ?」
「フフ・・・そーじゃよ。儲けばかり考える最低な奴が買う価格はな・・・」


と、ここで1つ。

よっちジイさんは過去の経緯から、極端なまでに金儲けを嫌っているが、それ自体は別に悪くもなんともないんだよな実際。“悪事”を働いて金儲け、というなら別だが───例の500億円お持ち込み男にしても、「貴重なニワトラを獲得する為の先行投資」という頭なわけで、それはまぁ、別にいいじゃない?(美食屋でもないんだし、連中なりにリスクは背負ってる訳だし)。

トリコだって、金の扱いに無頓着なだけで、一応きっちり資本主義のレールに乗っかって生きているのだ(シャクレノドンを市場に持ち込んだり、一応それなりに経済活動をしている)。それを否定しだしたら、結局最後には近代的な社会システムを全否定しなきゃならん事になる。今さら物々交換の時代には戻れんでしょ?

────そうした背景を踏まえた上で、よっちジイさんの過去を察し、その想いを汲んでやるぐらいのニュアンスだな。

「おぬしが卵を称賛する言葉は・・・・死んだ女房と同じ台詞(もの)じゃった・・・・」

washinito.jpg

















(おぬしらならこの土地・・・・どう使ってくれてもかまわん・・・・。ただ一つ・・・・ワシがいなくなってさみしがるミーコと、たまに遊んでやってくれないか・・・・)

捕獲レベル50の凶暴な生物を押しつけて気軽に言ってくれるが、それ以前の問題として、きっとトリコすぐ忘れちゃうよ?(前科:オブサウルス)

yocchi.jpg








キレイにまとまりました。


これまでは、よっちジイサンとマンツーマンだったニワトラ。その卵は、相手がいないんだから当然無精卵。で、今回ヒナがかえったという事は、このたび自由になったニワトラ・ミーコが、さっそくホームポジションを離れて交配相手を見つけてきたって事だ。・・・・・・複雑ですね、よっちジイさん。


さぁ、いい加減来週こそは新展開!?



コミックス最新刊も発売中。 下書き補正は言うまでもなく、さらに加筆修正までされていた。やっぱり単行本は線が綺麗に出ていいやね。

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無題
正規・悪事云々の金というのは関係なく、今までのやつらが「物目当て」ではなく「金目当て」だから異様なまでに拒否ったのでは?世界の価値観がどうであれ、「金の為」という事自体にトラウマを持つよっちならば「物々交換>資本主義」という価値観を持っててもおかしくないと思います。
今回は相応の物として100万円+リンゴを支払ったけども。
うぃ 2011/07/05(Tue)18:54:14 編集
ゼブラ 15巻
なにこれ。ウルッと来たじゃありませんか。
奥さんの台詞は切なさ満点です。

そうなんですよ!小松の収入。
連載初めから高級ホテルのシェフ+今ではセンチュリースープでかなりぬくぬくさんな筈。
グルメタウンでトリコワールド的には20万円しか用意しなかった点も現・職場の怪しさが光ります。

表紙のゼブラ先生はィヤンパクトが凄すぎです。
タイトルもゼブラ!な勢い。
1巻と並べると妙な味が出ます。
ぺぺぺ 2011/07/05(Tue)19:09:53 編集
無題
誤字が多いですね
2011/07/05(Tue)20:11:10 編集
「今の気持ちを英語で表わすとしたら・・・ディスイズアペン!ディスイズアペーン!!」
たけしの雷神の話を彷彿とさせるエピソードでしたね。ああいう話が好きなのかな?しまぶくは。(全員ドラムスバンドで腹抱えた記憶が・・・)
コロ 2011/07/05(Tue)21:07:35 編集
たまには
こうゆうしんみり系もいいかもですね(笑)

色々ツッコミ所はあるけど、そこは突っ込まないw

そう言えば、トリコ15巻の表紙ですが
四天王の中で一番インパクトがデカいく見えるのは・・・・・
ゼブラだからですかね
チハル 2011/07/05(Tue)21:58:39 編集
無題
レビュー乙です
今回は無難に良い話でしたな

ここ最近単発の話が多いのは、本編に入るとシリアス展開が続くので、今のうちに色々やっておく、といったところでしょうか
読者が描いた食材や最近ご無沙汰だったキャラも出ていますしなぁ
毎度のことアオリで新展開と書いている気がしますが、その新展開は1話で終わりさらなる新展開が…
キラープリン 2011/07/05(Tue)22:20:57 編集
無題
今回、よっち爺さんの回想シーンで登場した奥さんは、過去の島袋さんの作品では到底考えられないくらいの美人でしたね。島袋さん本人も、この奥さんをできるだけ美人に描くために、さぞや苦心したことと思われますが……ただ、ちょっと気になることが。よっち爺さんの回想シーンを観察する限り、奥さんは臨終の時、明らかによっち爺さんの方へ顔を向けていないように見えるのです。もしかして、奥さんはこの時、美食屋の仕事ばかりで家庭をかえりみない夫にもう愛想を尽かしていたとか? だとしたら、よっち爺さんは奥さんを失った上に、最期は奥さんから愛想を尽かされて、ニ重の不幸ということに……? うーむ、つらい。本当につらい話です……。

あと、トリコがよっち爺さんと交渉するために持って来たのは現金100万円と大量のリンゴ(たぶんビックリアップル)でしたが、あのリンゴは合計で一体いくらぐらいするのでしょう? ビックリアップルはレベルによってそれこそ値段がピンからキリまであるわけですが……。もちろん、トリコ本人はあのリンゴを現金と交換するわけではなく、あくまでも食べてもらうつもりで持って来たのでしょうけれど……。
名梨 2011/07/05(Tue)22:59:53 編集
無題
個人的にはテンプレすぎても この話は普通にイイハナシダナー と思う。
色々思う所はあるけど この読みきりの流れは結構凄いと思う。
食運と言うものとそれの理想とするあり方→お金を稼ぐ話→お金を得ることに固執して起きた美食家としての悲劇(今回の話) という起承転結の様な流れで記憶に残るうちに出したからより印象に残ったと感じた。
ただ良い話なだけじゃなくて しっかり設定と要素が 組み込まれた話であるからなあ。

このへんはさすがしまぶー。
名梨 2011/07/06(Wed)00:29:29 編集
無題
爺さんが否定したいのは金儲けではなく>儲けばかり考えること ではないかと。
単に自分が死んだ後、思い出の土地と庭虎をだいじにしてくれそーな人を探してたのでしょう。
くさお 2011/07/06(Wed)01:09:21 編集
無題
よっち爺さんは、自分が死んだ後に思い出の土地とニワトラを大切にしてくれそうな人を探していた。私も、そんなくさおさんの意見に賛成です。よっち爺さんの死後に残されたニワトラも、トリコと小松が自分の味方だと分かっているからこそ、ちゃんとトリコ達に心を許しているのでしょう。何と言っても最後のお墓参りの場面は、普通ならニワトラがトリコ達を「ヒナを狙う敵」と見なして襲いかかっても不思議ではない場面ですからね(汗)。
それに、あのたった1坪しかない狭過ぎる場所に、奥さんの墓と並んで爺さんの墓も建ててあげるなんて、普通の人間は考えもしないでしょうから、恐らくトリコと小松は爺さんの臨終にも立ち会い、爺さんの葬式もトリコ達がしてあげたのでしょう。第一、あの場所は捕獲レベル50の凶暴なニワトラが番人をしているのですから、普通の人間はあそこに近付くことさえできないはずですもの。私はそんな気がしていますよ……。
名梨 2011/07/06(Wed)02:38:23 編集
無題
●うぃさん
そうですね。よっちジイさんは過去の経緯からそういう価値観になっているのだと思います。反動というのは恐ろしいですね。


●ぺぺぺさん
小松収入、月収でなんぼぐらいなんでしょうね? しかしどっちにしても最近休み倒しているので、その分がさっ引かれている可能性もありますけどもw

15巻をレジに持っていった時、レジ打ちの人がちょっと姿勢を引きましたからね(苦笑)


● さん
昨日は眠さ限界で書いていましたすみません。ちょこちょこ直していきます。


●コロさん

たけしの時代は、こういう読み切り物の方が多かったですよね
(ギャグマンガだからというのもありますが)。


●チハルさん
しんみり系というか、テンプレ系かも知れませんがw

15巻は、まぁ口裂け男がドン! ですからね。これまでわりとポップな表紙が多かったので、その意味でも意表をつきます。
クリントン大西 2011/07/06(Wed)05:07:57 編集
無題
●キラープリンさん
「無難」の言葉がふさわしい読み切り回でした。

そろそろシリーズ物が懐かしくなってくる頃合いですね。来週こそは! と思います。その新展開は1話で終わりさらなる新展開が…そろそろ切り上げないと、編集さんが干されそうですねw


●名梨さん
いやまぁ、「考えられない」という程でもないのですがw
愛想をつかしていたら、きっとああいう台詞は出なかったと思うのです。そこは額面通りに受け取って良いのではないでしょうか。

トリコの穫ったリンゴですから、単価的には安くはないでしょうが、その辺はよっちジイサン的にはどうでも良いことかもです。


●名梨さん(7/6 00:29)
「お金がどうこう」というよりも、独占欲をかくのがいかん的なテーマなのでしょうね。最終的にGODを皆に分け与えられるかどうか──という大きな流れが「食運」と連動してあるので、ただ単にお金に無頓着でも、美食會ボスのように「独占」とか「牛耳る」になってはダメというような。


●くさおさん
よっちジイさんは、金儲けしていた時代も、「金儲けによって奥さんを喜ばせたい」という目的があったと思うんですよね。それが、ちょっとズレていたと。それで、どうにも極端な路線変更をしてしまった感はあります。
クリントン大西 2011/07/06(Wed)05:18:01 編集
無題
補正や修正された部分を見比べてみたいですね別枠でアップしてくれませんか?
2011/07/06(Wed)16:39:45 編集
無題
元データがないので無理ですね。
クリントン大西 2011/07/06(Wed)16:47:44 編集
無題
ジャンプスクエアでゼブラのスピンオフ読みきりがあるらしい
2011/07/06(Wed)16:58:40 編集
無題
スピンオフ? ということは、別作家ですかね。うーん・・・・まぁ完成をみないと何ともw
クリントン大西 2011/07/06(Wed)17:36:25 編集
今回の話とは無関係ですが
トリコの単行本よみなおして思ったこと
七巻でグリンパーチが出てきましたが
何かトミーのダッ○ワイフ顔と似たような顔をされてる・・・まさか☆様も?!

後15巻バイト先で今日買いました~

話題?のゼブラ表紙で同僚と主人公交代のお知らせwwww
とか爆笑しましたよ

確かにインパクトがある表紙ですねwwww
通りすがり 2011/07/06(Wed)17:51:19 編集
無題
いえいえ、顔芸担当はあのお二人にお任せでw

15巻表紙、なんだか方々で話題になっていますね。歯茎むきだしの人が表紙って、ジャンプコミックス史上でもあまり例がないと思います。
クリントン大西 2011/07/06(Wed)18:20:45 編集
無題
日本酒があるって事はトリコ世界に日本があるって事だよね
グルメ神社を北海道と同じ広さって言ってるし
2011/07/06(Wed)19:02:04 編集
無題
ゼブラがトリコと同い年だとは…
一番老け顔じゃん…
名梨 2011/07/06(Wed)19:30:07 編集
無題
しまぶーよ・・・ 世の中にはリンゴから作られるエールという物があってだな・・・。まぁ、だとしてもリンゴに合うかどうかはわかりませんが(笑)

そういえば、「ビックリした後」のビックリアップル・・・調理するときも何か反応するのでしょうか?むろん、動けないでしょうが噛み付いてきたりするかも・・・。 ある意味ふぐ鯨より調理したくない食材ですね(笑)
ゴハンと味噌汁 2011/07/06(Wed)21:31:33 編集
ウィキペディア
この間言ってたウィキペディアのゼブラの部分についてですが、今日確認してみましたら、ようやく加筆されてました。

コミックスにようやく登場したからでしょうか?

単行本で読んでいる人の方も、ゼブラファン増加の予感。
T.K 2011/07/07(Thu)00:15:38 編集
無題
● さん
日本刀も普通にありますしね。というか、通過が円ですしw


●名梨さん
むしろ小松より年下だったらどうしようかと思っていましたw


●ゴハンと味噌汁さん
ビックリアップル、やっぱりあの顔面を「皮むき」するんでしょうね・・・・とんでもなく精神にくる食材ですよ。もちろん最後の最後まで「みぎゃーみぎゃー」泣き続けるという(泣)

トリコだったら「ナイフ」で皮むき・カットまで一瞬でしょうが。


●T.Kさん
コミックス準拠という不文律があるのですかね?(コミックス派に配慮?)
あのインパクト、ジャンプを読んでいない人達はまさに今味わっているのですね・・・。まさに主人公交代!(笑)
クリントン大西 2011/07/07(Thu)05:49:23 編集
感動
美子さんの最後の言葉にうるっとしました。
お金も大事だけれど、大切な人と過ごす時間の方が価値のあるもの…確かにその通りですよね。

これだけ感動的な話だったので、ニワトラはギャグ担当のオブサウルスのように、トリコに忘れられないと良いのですが…。
よもやま 2011/07/07(Thu)11:34:40 編集
安っ!
なんか金持ちと会話するのはなかなか疲れますね。修学旅行にもっていった金額が私の方がみんなより一桁少なかったので、小松の気持ちわかります。
でもスミスにだいぶけちられてるんじゃないかとおもってたりして。
素顔で登場したスタア様はいくらくらいのもの食べてたんでしょうか。ジャックエレファントやワイバーンとか食費すごそう。
ババリア 2011/07/07(Thu)12:36:27 編集
ほぼゼブラ
ババリアさんへ
「ワイバーン」って何ですか?『トリコ』に出た生き物ですか?

このサイトを御覧の皆様へ
作品の内外問わず虜にするゼブラ半端ねぇw人気投票でトリコを超えるんじゃないかとww
ゼブラを見る度に「こいつ『トリコ』最強じゃね?」て思うのは私だけでしょうか?一龍や次郎、セツ婆さえも霞んで見えるんです自分… 少なくとも今のところ身長が『トリコ』一高いし、体重も一龍に次いで重いですし(スタア様とは3kgしか違わないですけど)w
あれだけ強くて尚かつ弱さを見せまいという心の弱さ(これもツンデレ?)とか…スピンオフ作品で主人公にされてもおかしくないですねw
テンコパン 2011/07/07(Thu)13:20:58 編集
今更ですが…
あのビックリアップルだけでなく、メガオクトパス(セドルがリーガルマンモスの体内で捕まえたタコです。念のため)も「ミギャー」て鳴いてますよね?鳴き声そのものでは怖くないかな(って思う自分は異常?)
まあ動物と植物とでは次元が違いますよね。あの林檎に声帯とか表情筋とか動物のもつ器官があるんですかね(苦笑) 空想科学読本で取り上げられなくもないかもですね(笑)
テンコパン 2011/07/07(Thu)13:34:48 編集
グルメジャンボ宝くじ
よーく考えると、もし小松が下手に一等当てて100億持ってくと、逆に爺さんの機嫌をそこねたかも…

と考えると、500億持ってる人でも買えなかったことを考えると、小松の食運はグルメジャンボ宝くじ一等以上の大当たりだったのでは?
T.K 2011/07/07(Thu)14:11:50 編集
無題
テンコパンさん
恐らくテンコパンさんの感じた事は確信かと
腐女子思考含めての感じ方で申し訳ないですが
私の思考では
『主人公とヒロインと同じ歳』
『主人公よりも実力含めて格段上』
『口では何だかんだ言っても惜しみなくヒロインを護る』
この3つを兼ね備えたゼブラは恋愛ゲームに置いて隠しメインキャラにしか見えませんww

トリコが最初から攻略可能な表プリンスに対して(大抵の場合ヒロインと共に成長するパターン)
ゼブラは所々で神出鬼没だけど最初から攻略可能なキャラを攻略しないと攻略可能にならない裏プリンス(この場合大抵は技を含めて最強パターンですね)

にしか見えませんw

トリコの恋愛ゲーム出たら買いますね
もちろん小松ヒロインでww

長文失礼しましたm(_ _)m
チハル 2011/07/07(Thu)15:00:36 編集
無題
チハルさんへ
自分のコメントは確信であると言われると照れます2828w
私は乙女ゲーやギャルゲーに暗いですが、ゼブラはどんなゲームでも特別扱いされそうですね。隠しキャラとか、チートキャラとか…
あえてもしゼブラが主役なら、ゼブラを超えるインパクトキャラが出るんでしょうね。科学的に想像できませんが(笑)
テンコパン 2011/07/07(Thu)15:27:21 編集
追伸
私が「あえてもし」以降に言い忘れたのは、「それだけゼブラは『トリコ』において必要不可欠なキャラ」という事です。主人公以上のインパクトキャラでなおかつ面白くて好きですw ラブ所長の気持ち分かりますw(職権乱用には気をつけます(笑))
テンコパン 2011/07/07(Thu)15:31:37 編集
次回は
次回も1話完結だったら
ビックリアップルも100いくんじゃ・・(笑)
あず猫 2011/07/07(Thu)16:19:08 編集
無題
●よもやまさん
人生バランスが大事ってことですな。
でもニワトラ、絶対このあと出てこないと思うんですよ(泣)


●ババリアさん
この薄給ぶり、美食會が高給保証したら案外フォイフォイついて行くかも知れません(笑) グルメ界にも行ける実力者ですから、その気になれば高級食材ゲットは容易でしょうから、お金には困っていないと思われます(組織の後ろ盾もありますし・・・)


●テンコパンさん
人気投票の結果、色んな意味で気になりますねw
まぁさすがにセツ婆ランクにはまだまだ手も足も出ないと思いますが。すぐ能力がガス欠するところを考慮に入れても、現時点で四天王最強ではないでしょうか。

メガオクトパスは一応タコでしたが、リンゴの方はモロ「人面」でしたからね(苦笑)。それでいてミギャーとなると、かなり抵抗感があります。


●T.Kさん
なるほど! 敢えて外して100万円だったと。それは確かに・・・・凄まじい食運ですよね。懸賞金100億円のセンチュリースープなんて、ゲットするどころか自分で作っちゃいましたしw


●あず猫さん
レベル90台どころの衝撃ではありませんねw
クリントン大西 2011/07/07(Thu)16:49:04 編集
宿題
初代メルクに渡したメモに『メテオガーリック』なるものが、上部が切れて出てましたが、いつになったら…

ん~、隕石大蒜?どなんだ?
510136 2011/07/07(Thu)18:06:29 編集
無題
クリントン大西さんも仰った様に、T.Kさんはいいとこをついてますね。『トリコ』第4巻で「運はいいようである」ってありましたが、この時点で既に小松の食運がいいって設定があったんですね。小松が羨ましいw
テンコパン 2011/07/07(Thu)20:47:33 編集
無題
●510136さん
あと4つだそうですから、案外次、と思わせてさらに後かも知れません。というより、トリコ達のんびりし過ぎですよね(苦笑)


●テンコパンさん
第一話でトリコと遭遇したこと自体、小松の食運のなせるワザだったのかも知れません。心臓止まっても大丈夫でしたし・・・・w
クリントン大西 2011/07/08(Fri)04:59:14 編集
小松
んじゃ、四天王勢揃いも小松の『食運』が引き寄せたんですかね?
大抵ヒロインは強運の持ち主だし(カードキャプターさくらとか)

やっぱり小松は真のヒロインですね(笑)
チハル 2011/07/08(Fri)13:13:52 編集
無題
考えてみれば、連載開始以後の小松の強運ぶりはただごとではないですね。何より、あんな無茶な冒険して生き残っているのが凄いですw
クリントン大西 2011/07/08(Fri)18:33:30 編集
来週
一話完結じゃないみたいです!
サニーと食材探しの旅…
ココは出ない…
名梨 2011/07/09(Sat)11:13:15 編集
無題
ほほう! サニーとともに旅ってのも久々ですね。あれからどれぐらいサニーが強くなったのかも気になります。
クリントン大西 2011/07/09(Sat)13:47:28 編集
無題
じじいって死んだよね!?
小さい畑に立っている棒が一本から二本に増えたし。
名梨 2011/11/04(Fri)23:24:53 編集
無題
確実にガッツリ死んでいるかと。といか、ここで生きていたら色々と台無しに(泣)
クリントン大西 2011/11/06(Sun)06:16:02 編集
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