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クリントン大西の裏日記

2017

1019
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2010

0126


『グルメ80 やっぱりお笑い担当だったボギーウッズ』



地球の皆様、おはようございます。

そんなわけで、今週も『トリコ』感想。いやいや・・・先週は「どうもこの滝丸vsボギー戦は萌え燃えねぇなー。早くマッチのやつやってよ」とか書いていたわけですが、今週は面白かった。なんていうか、もうすごい笑った



《本編》

先週ラスト、滝丸渾身の「栓抜きショット」が炸裂したわけだが・・・・全国の読者のうち、「あれで決まった!」と感じた人は殆どいるまい

だって、ボギーウッズは他人の体内に入り込んで骨格の代わりをするんだよ? 「骨をずらす」栓抜きショットが通用する相手がどうか・・・・・滝丸さんも、ちょっと立ち止まって欲しかった。

なお、世間で多いのは「ボギー=サンタナ説」。

(知らない人の為のサンタナ講座)

サンタナっつーのは、『ジョジョの奇妙な冒険』第二部に出てきた、何千年も生きてる不死身の男のこと(太陽の光に弱い)。そいつは全身の骨格を自らバラバラにして、空気供給パイプとか、そういう僅かな隙間にも入り込める。


故に、ボギーウッズも「そういうヤツ」なんじゃないか? という予想だ。

だーが、わたしは先週「軟体のような能力」と書いた。

サンタナ説はもちろん知っていたが、あれはサンタナが『不死身の男』だからできる技。骨をバラバラにした後、超再生能力で即座に治癒─────これがないと無理である(「関節外す」ってレベルじゃないから)。

『グルメ細胞』の持ち主は、確かにグルメ食材を摂取することで並外れた治癒力を発揮する。が、過去トリコの手が暫く回復しなかったことなどから考えても、そこまで極端な『再生』はしないと見るべき。マンサム所長のことは、この際忘れよう。

・・・・なので、わたしは「元々ホネとかそういうのがない人間」なんじゃないかしらん? と想像したわけ。

しかし、さすがはしまぶー。

我々の想像の斜め上を、見事に飛翔してくれました。


(読者の予想通り)ボギーに「栓抜きショット」が効かず、なんかオロオロする滝丸。

「・・・バカな・・・・・ボクが今外したのは“背骨”だぞ」


滝丸が外したボギーの骨は『腰椎』。

youtuu.jpg








この解説でプチ吹いた。

「激しい腰痛やギックリ腰でさえ、大の大人が一歩も動けなくなる部分────」


いや、そうなんだけどさ。そうなんだけどもっ・・・・ギックリ腰ってあたりで一気に生活感が出てしまったのだ。

あー、恐いんですよギックリ腰。

腰痛ってのは『一生モン』だから。東京都知事・石原慎太郎も長年腰痛を患っており、その辛さを切々と本に書いていたほど。でもな、戦車でもかなわないような「グルメ猛獣」を、生身で平然と狩る『美食屋』同士の真剣バトルの最中に、ギックリ腰って(笑)。


そして今明かされる、ボギーウッズの秘密!

honehone.jpg















「サンタナ」でもなく! 「軟体」でもなく!

骨と関節がめっちゃ多かった!


てゆうか愚地克巳だコレ。参照


ま、まぁ、口からげろげろ昆虫吐き出す上司もいることですし、これぐらいのビックリ人間では今さら驚かないわけですが・・・・・・それはそれとして笑ってしまう。いかん、なんかツボに入ってきた。

「オレの体は常人の20倍近い数の骨格で構成されているんだ・・・・! さらに、関節や筋肉はバレリーナのように柔軟で、しかも取り外し可能!」

『関節外し技』しか持ってない滝丸にとって、これはまさに死刑宣告!

それはそれとしてバレリーナのあたりでまた吹く(なんか「白鳥の湖」とか踊ってるボギーが、刹那脳裏を過ぎったワケですタイ)。

takotako.jpg

















くにゃくにゃ~ん

「フフ、オレはすでに、たいがいの生物の中には入れるぜ・・・」


だから、なんでそんなに愉快なんだお前は。

kamahundo.jpg













さぁ、いよいよボギーが本気出す─────鎌はともかく、その分銅は何だ?

hundo.jpg









5Kg

ここでまた吹く。

(超人が使う武器にしては、えらくこぢんまりした重さなんだぜ?)
(てか、なんでわざわざ丁寧に表示されてるんだぜ?)
(そんな分銅構えて、あの「どや顔」っぷりときたぜ?)

nobita.jpg













嫌なうねりをするゴムゴムのピストル。でも5Kg。

kamabunnbunn.jpg















くるくる回すなぁーッ!!

びっくりホネホネ人間の特性を活かしたボギーウッズの変則攻撃に、滝丸ボロボロ。あと、わたしの腹筋も笑いすぎてボロボロ

borotaki.jpg














マッチに「ガードが下手なんだねオジサン」とか言ってた頃の滝丸が懐かしい。

「何とか『勝つ方法』見つけたけど、もうへろへろであきまへんねん」

意識朦朧とする中、滝丸の脳裏を過ぎったのはボギーのバレリーナ姿「師」である愛丸の言葉だった。そろそろ逆転タイムのようです

ai01.jpg









回想シーンで何故かケガしてる彼こそ、グルメ騎士リーダー・愛丸。

ai02.jpg








頭になんか巻くのは、グルメ騎士の嗜みか? 一時『女性説』も浮上した愛丸、やはりフツーに男でした。『トリコ』は今後も、男だらけの水泳大会確定

flag.jpg







「逆転タイム」に気を遣い、丁寧に自分から敗北フラグを積み上げるボギーさん。いい人かも。その台詞は、負ける感じだぞ!


滝丸が見いだした勝機。それは、「ボギーウッズにも、ズラされたらヤバい骨があるハズ!」というもの。

「フフ、オレはすでに、たいがいの生物の中には入れるぜ・・・」


(体内に入れない生物もいるってことか・・・・つまり・・・・・動かせない“骨”があるってことか?

「ボクが何度も“栓抜きショット”を放ったのは・・・・お前が微妙にヒットするポイントをズラしていることに気づいたからだ・・・・・」

なるほど、名推理!

と、ここは素直に頷き、少年漫画的展開に身を委ねるのが「正着」であろう。

間違っても「いやいや、そりゃサイズ的な問題で、例えば“フグ鯨”には、ボギーがどんなに頑張って骨ハズしても入れない・・・・・とか、そういう意味合いで言った可能性もあるんじゃないか?」などと言ってはいけない。それは野暮ってモンだ。


滝丸の奥義「コルク スクリュー」が炸裂!

coke01.jpg
















凄く盛り上がるシーンなのに、
隣のイメージ映像が全部お笑いにしてしまったキュルキュル

滝丸「ボギーウッズだけがお笑いキャラじゃないんだッ!」

coke02.jpg









抜けました。シュポーン


滝丸とボギーウッズのお笑い対戦、決着!



来週はマッチvsバリーガモン・・・・だと思うぞ! お楽しみに。
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無題
滝丸VSボギーウッズ  私は、このお笑い対決・・ じゃなくて、この対決が一番好きですね!
2011/01/14(Fri)22:16:30 編集
実は・・・
ジャンプで読んだ時はお笑い対決だったのですが、コミックスで再読した時は、わりと普通に読めてしまいました。シュポーンのところ。
クリントン大西 2011/01/15(Sat)05:24:53 編集
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