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クリントン大西の裏日記

2017

0530
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2010

0322

たまに早売りがあるのでジャンプは油断なりませぬ。・・・・とかいって昨日更新できんかったのは純粋に忘れていたからなのですがっ!

遅ればせ、トリコvsトミーロッド最終局面いってみましょう。



「グルメショーウィンドー、崩れるでぇ~」

地上部の激戦のあおりを受け、崩壊寸前の氷柱『グルメショーウィンドー』。これはセンチュリースープどころか、地下部にいる人達の身が危険。

zoge.jpg















特にノッキングされっぱなしのゾンゲ様が超危険!

さてどうするのかと思いきや、『再生屋』の鉄平、ポケットからなんか空豆みたいのを取り出した。

(営林の種────!)


ピアスの中の謎の液体をかけた鉄平は、そのまま種を氷柱付近の天井へ投げつける。「種」は即座に発芽し、みるみる「根」や「枝」が氷柱を浸食していった。

(プロテクトツリー・・・・成長し、氷を保護しろ!)


あらまぁ、便利な空豆。

『再生屋』らしい、何とも癒し系なヒミツ道具です。「鬼の癒し系」とはひと味違う!

「小松くん、ここに居てくれ!」
「え、鉄平さんは!?」
「上へ行く! ショーウィンドーを守らないと!」


別に、トリコを助けに行くわけじゃないんだ

まぁ「美食屋」と「再生屋」では目的が逆・・・と言っていた手前、あまり馴れ合うべき関係でもないのだろう。そして、なにげに小松の呼び方が『小松くん』になってる。もう鉄平も小松の掌中ですか・・・。


一方、地上部では相変わらず血みどろ運動会

おい、しかしちょっと待ってくれ。トミーの顔がおかしい。

kaooo.jpg










顔の壊滅的ダメージが、なんかマシになってる?

トリコの蹴りがトミーのコメカミを痛打。あっ・・・・トリコが「蹴り技」使うって、もしかして初めてじゃ? すかさずトミー、ボディーブローからパンチラッシュで反撃。

トミー「オラオラオラオラー!」

頭突き、膝蹴りでタコ殴りから脱したトリコ、そのまま跳んで右で釘パン─────動かない! 「13連釘パンチ」の無理がたたり、右腕が使い物にならなくなっている模様。

(動け・・・・! オレの右腕! 動け!

その隙を衝いたトミーロッド渾身の右パンチが、トリコを再び氷柱まで吹っ飛ばす。

「トリ、コぉオオオ

そして、やっぱり顔のダメージが低減・・・ってか無かったことになってるぞ。トリコが左腕を捨ててまでして放った13連釘パンチなのに─────え・・・? え・・・・? 正直これ、エッセンシャルの時より納得いかねーのですが

わたしの不満をよそに、トミーロッドはエキサイト全開。

「こんな闘いは久し振りだ・・・! ゾクゾクするなぁ~!」

(何の混じり気もない、“純粋な殺意”─────それまでの下らない怒りや、敵意・悪意は全くなく─────あるのはただ一つ・・・・・“食すこと”! 食うための闘い! 生きて食糧を得るための原始的(シンプル)なバトル!)

yaseinotoriko.jpg










これはびっくり。

トリコは、トミーロッドを最終的に食うつもりだったようです。

いや・・・・確かに「オレは食う為にしか獲物を殺さねぇ!」なので、理屈は合ってる。しかし一方で、昆虫たちを食べるでもなく殺しまくり、『自己防衛は例外』みたいな式も立っていた。

あれか─────「野生(ほんとう)のオレを見せてやる!」宣言以後、そのヤバいスイッチが入ったと見るべきか? 少年誌史上初、カニバル主人公になるのか!? うおースゲェ・・・・・狂気太郎さんの予言が実現されそうだッ!
※実は「史上初」じゃなく、『アシュラ』という前例がある。

sawayakatomi.jpg











ここで爽やかトミー発動!

あれだけ下衆野郎街道一直線だったトミーロッド、トリコと肉体言語を交わしたことで何がしかの変化が!? ・・・・いや、これはこれで『副料理長』という“格”を表現する、ナイス描写かも知れません。

トミーも、根っこの部分ではガチンコ大好き野郎だった!

muki.jpg























そしてこの最終形態。

「お、お前・・・・1000匹の虫産んで、体力限界まで消耗してたんじゃないのかトミー。だいたい全力出すなら、羽を噛み千切られた時で出すよねフツー。今さら『これがドーピングコンソメスーオレの100%だ!』とか言われても・・・・」

そういう不満もまったくないでもないのですが・・・・・・

好意的に解釈すると、「全力で=保険をなくしてでも」─────つまり、「例の『謎の毛玉』用に温存していたエネルギーを使い、死力を振り絞って攻撃するぜ!」・・・・・こう考えるといきなり熱くなります

そもそもこれは『殺し合い』

意味もなくトミーロッドが「全力を出さない」理由はないわけで・・・・・つまり、ここにきての『全力宣言』は、トミーにとっても色々とリスクの伴う行為であることが知れる。フリーザ様にも、「100%になる=すぐガス欠してピンチだぉ」みたいなアレがあったし。


分析はさておき、「爽やかムキムキトミー」めっちゃ強い。『右腕が使い物にならない=もう武器がない』トリコ、めった打ち。

(ヤベェ・・・・死ぬ・・・・)


リアルな死の予感が、トリコの脳裏を過ぎる。

そこでトリコが見たものは─────
過去の思い出─────仲間達の顔─────ではなく・・・・


トミーロッドの右側頭部から流れる、多量の出血。


(あの傷はなんだ? 何をしたんだっけ、オレ・・・・)


その状況を思い出し、閃き、そして放つ!

kni.jpg















トリコの蹴りが、トミーロッドの右腕を「斬り」飛ばした!

唖然とするトミー。

「足は・・・手の3~4倍のパワーがあると言うが・・・それもうなずける威力だ・・・・“レッグナイフ”とでも名づけるか・・・・」


ここに来て新・足技誕生!

「え────トリコ、今まで足で攻撃とか、そういうの考えもしなかったの?」

たぶん、これまでは「無理」だったんだろう。それで、『ナイフ』と『フォーク』はあくまで手技────そんな固定観念が根付いていた、とここは考えようぜ

『トリコ』は連載開始以後、トリコを含め殆ど全ての美食屋が(敵・味方問わず)足技を使っていない。考えてみりゃ不自然なわけだけども、「まぁ、そういう世界観なのかも。キックよりパンチの方がなんか熱いし・・・・」───我々は意識せぬうち、そうしたしまぶーマジックにかかっていたのだ!

先週テキトーに書いた釘キック案が、まさか実現の方向で動くとは・・・・


bokoko.jpg









「レッグナイフ」があるなら、「レッグフォーク」もあるさ! ボコボコッ

『巨大化したら詰み』という敵役の定石を、順調に歩むトミーロッド。どう見ても致命傷だが、先週も書いた通り、おそらくトミーのグルメ細胞特性は『虫』。まだ油断はできない。そのままトドメだ、トリコッ!─────って、あれ?

moetuki.jpg









トリコ、真っ白に燃え尽きたッ! こんな時にっ

「トリゴォおぉお!!


案の定まだ生きてたトミー、怒りに震えてダウンしたトリコに一撃!─────するも、突如地面(氷の床)から生え伸びた野太い『樹木の幹』によって遮られる。

それらは、トリコを守ったのみならず、あっという間に枝木を伸ばし・・・

treeee.jpg













『グルメショーウィンドー』を完全保護! スゲーな、あの空豆。

「こ・・・・これは・・・・」
「いずれは・・・『グルメ世界遺産』に認定されるかもしれねぇ────」


temeha.jpg






















『美食再生屋』───鉄平登場。

鉄平「べ、別にトリコを助けに来たんじゃないんだからねっ。グルメショーウィンドーを守りにきただけなんだからねっ」

トミーロッドの冷や汗が、鉄平の実力を物語っている。

守られたはいいが、なんか樹木の枝に取り込まれちゃったっぽいトリコと、いまだに動けないまま放置状態のゾンゲ様、両者の命運やいかに!?

あと、気になるミクロ型GTロボの動向!


次回、『センチュリースープ編』クライマックスッ!・・・・・・かも!

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無題
なにをしてもトミーはかわいいorかっこいいね♪
トミー様世界1LOVE人間 2013/07/23(Tue)12:10:44 編集
無題
死んだよートミー君。
ポポベル 2013/08/20(Tue)11:07:36 編集
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