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クリントン大西の裏日記

2017

0323
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2010

0331

今週はちっと遅れちまいますた!

グルメ89 「オイシイとこかっ攫い屋・鉄平!」をどうぞ!



「食材の調達もあんまり度が過ぎると引っ捕らえるぜ! 『美食會』!


イエーァ、ロケンローゥ!

みたいな感じで鉄平見参。

freeze.jpg








そしてこの2人。 再起動>すぐさまフリーズ

Windows95かと
(あるいは旧MacOS)。


バリーガモンが今後もこれぐらい面白ければ、わたしの「美食會・お笑い芸人枠」に入れてあげても良い。ボギー先輩を見習って精進せよ! 芸人の道はキビシイぞ?

ちなみに、マッチもフリーズってます。

【食材を保護(まも)る“再生屋”は、食材の乱獲や密漁、法で禁止された食材の商取引を行う者を独断で“検挙”することが許されている。突如現れた“再生屋”の存在に、美食屋たちが凍りついたのはそのためだった────】


さしずめ、フリーの国際検察官(グルメ限定)。

鉄平が強いというのとは別に、そうした社会的権限を持つ“再生屋”─────犯罪に手ぇ染めまくりの“美食會”や、グルメヤクザのマッチが条件反射でビビるのも当然ってことか。

でもトミーロッドは喧嘩腰全開

「“再生屋”が一体何の用だ? 誰かに美食會(ボクら)の捕獲でも依頼されたか?」
「いや・・・・美食會(おまえら)に用はねぇ・・・オレの目的は別にある・・・・・ただし、オレの仕事のジャマをするなら・・・・」

toraw_ann.jpg















どう見ても、鉄平の方がトミーを挑発しまくってる件。

(────なんや、コイツぼろぼろやん。ええ機会やから、てきとーに煽って先出しさせて、正当防衛みたいな感じでボコッたろ・・・・)

こう考えると、いきなり鉄平が黒いヤツになるから不思議だ。

「副料理長!」


フリーズ中のボギー・バリーが叫ぶ。

(マズイ! 冷静じゃない! 鉄平はあの“ノッキングマスター”の血を引く男! 再生屋でも屈指の実力者だ────)



次郎の弟子どころか、次郎の子孫!(孫だかひ孫だかは知らんが・・・)



かなり初期からちらほら登場。トリコ世界における最強クラスの美食屋「ノッキングマスター次郎」。美食會の面々にとっても、次郎の二つ名は「カリスマネーム」である模様。


怒り狂ったトミーが、もうホントすごく負けそうな感じで突っ込んでいくわけだが・・・・

“インパクトノッキング────”


medium.jpg













滝丸みたいなワザ出た!

ノッキングガンを使うのではなく、衝撃を利用しての素手ノッキング。骨ズラすだけが能じゃありません。しかし、「さすが鉄平超つえー!」・・・・というよりは、「まぁ、あんだけトミー弱ってたらなぁ」って感じもするが。

それでもさすがに副料理長、トミーロッドは止まらない。

「ム・・・神経の節が多いな。昆虫の“神経節”か?


やはりトミーのグルメ細胞特性=虫、で合ってるみたいです。

───ウェルダン”!!


鉄平「ちょっと焼き加減を強くしてみました」

というわけで、ノッキング完了。

「お前が手負いじゃなけりゃ・・・・“ノッキング”という選択の余裕は無かったがな・・・」

(動きが・・・止まる・・・・バカな・・・ボクがノッキングされるだと・・・?)


ナンだろうな。この瞬間、わたしは何故かトミーロッドを応援していた(笑)。先週の「爽やかトミー」効果が尾を引いているのかも知れない。こんな後出しじゃんけん野郎に負けるなっ!

(仕方ねぇ! こうなったら!)


トリコ戦でも出さなかった最終兵器を生み出すトミー。さぁ、いよいよあの“謎の毛玉”の正体が白日の下に晒され──────?

emperor.jpg














なんか凄いの出てきた

(“毛玉”の面影は、舌の先っちょのみ)

今までトミーロッドが産んできた虫とはケタ違いのサイズ、そして捕獲レベル!


パラサイトエンペラー[混合獣類]
推定捕獲レベル
81


「バリーガモンさ~ん。アンタがすげー自慢してた防具の材料『クラッシュタートル』の捕獲レベルいくらでしたっけ?」
「・・・・レベル60」

世間はデフレで騒いでいるってのに、トリコ世界は捕獲レベルのインフレが深刻化。伝説の魔獣・デビル大蛇の捕獲レベルなんて思い出したくもないぜ(実際、あのペンギンより下ですよ・・・)。

degarashi.jpg










トミー「出しちゃった・・・・」

人呼んで
出涸らしトミー(ちょっと気持ち良さげ?)


なるほど、トミーロッドは自分のパワーでこのキメラ生物の孵化を抑えていたわけだ。そう考えると、トリコとの終盤戦で『フルパワー宣言』することの危険性も理解できる。

「問題児が・・・フフ・・・存分に・・・・暴れ・・・・な・・・・」


このラストパラサイトエンペラー、冷気は吐くわ、高温ガスは吐くわ、毒は出すわ・・・・グルメ細胞でも説明が追っつかないほど滅茶苦茶なスペック。

「混合獣類」とある通り、これは美食會のバイオテクノロジーが造り上げた人造モンスターだ。さすがの鉄平も、これには防戦一方。鉄平「弱ってるヤツには強いのですが・・・」

「あかん。こんなん巻き込まれたら死ぬでぇ」

ボギーがスープ確保を理由に避難しようとするが、そこでバリーガモンの毛玉携帯(美食會支給?)から呼び出し音。

「待てボギー。“ユー”から連絡が来た────────! なるほど・・・・おいボギー! 
もうこの場所に用はねぇぜ・・・・・!」


なんと例の「ミクロ型GTロボ」が、すでにセンチュリースープをゲット済!

yuu.jpg











“ユー”ってのはこいつ。どうやら彼が、ミクロ型GTロボの操縦者だったようだ。

「わーい、これで安心してトンズラやでぇッ」

喜び勇んで脱出しようとする2人を、鉄平が呼び止めた。

「今は出ない方がいいぞ。むしろ、ここにいた方がいい
「けっ、バカか! てめーとパラサイトエンペラーの闘いに巻き込まれてたまるかよ」

「へへ、任務完了だぜ、アバヨ!」


小物臭を存分に撒き散らしつつ、案の定そのまま遁走するお笑いコンビ。

マッチ「こいつら・・・ノッキングされた仲間を置いて・・・・」


いやマッチさん、そら逃げますよ。何しろトミーロッドは負けたこいつらを虫のエサにしようとしたんだもの。彼らにしてみれば、メンドクセー上司を見捨てる千載一遇のチャンス!

「トミー様なら心配いらねぇ、鬼の生命力だ」
「オレらが気にかけることがおこがましいぜ」


でも恐いから、一応「予防線」を張っときます。サラリーマンも大変ですね

hellb.jpg



















そこで行く手を遮るのが、
『アイス・ヘル』の眠れる支配者ヘルボロス。


読者も半分ぐらい忘れかけてた
ヘルボロスが、『再生屋』鉄平のチカラによって見事大復活。あー・・・・ここでバリーガモンあたり喰われたらいい感じですよね(ボギーは勘弁してやって下さい、アイツ面白いんで)。


次回、本当の
怪獣大決戦!?






「あれ? そういえば小松は─────」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




komadi.jpg








やられてました。

ミクロ型GTロボ(操縦:ユー)は、ハエに乗れるぐらい小型ではあるものの、一応それなりの戦闘能力があるようだ。小松の荷物「水筒」やら「グルメケース」が全部破壊されているところから見ても、まだスープは残っている可能性がある。

あくまで“ミクロ型”なので、そこにある全てのスープは回収不可能。

だから次善の策として、さしあたりスープに迫っていた人物(小松)が回収できないよう、それに必要な容器を奪っていた────そんな感じか。

とはいえ・・・・・

たぶんこれ、小松死んでない。

「超小型だから、小松の内部に侵入して殺ったのでは?」

水筒とかグルメケースがブッ壊されているところから考えても、殺すつもりなら外部攻撃で一発じゃないかと。一見「耳」から出血していて危険な感じだが───これまたしまぶーマジックやも知れん。

美食會の性質や「任務内容」を考えるなら、ここは小松を殺しておいた方がより『安全側』だ。にもかかわらず、ソレをしなかった────もしや『ユー』も、スタージュン様系の性格なのかな?(なんか上品っぽいし)。



以下次回。・・・・で、ゾンゲ様は!?

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