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クリントン大西の裏日記

2017

0528
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2010

0420

さて、毎度おなじみ「今週のトリコ」。
今回はクライマックスだけあって、色々濃厚だったな! ・・・・ギャグとか!(笑)



(本編)

(“グルメショーウィンドー”・・・数百年もの間・・・夢のスープを・・・奇跡の味を・・・ありがとう・・・。どうか・・・安らかに──)


鉄平の祈りに合わせ、倒壊するグルメショーウィンドー。

今、一つの歴史が終わった。


一方、「真の」センチュリースープの匂いを嗅いだトリコとマッチ、いきなり我を失う

nomiteee.jpg














スープどころか、小松を喰う勢い(性的な意味ではなく)。

特に、トリコの顔がヤバ過ぎる。少年誌の主人公がやっちゃいかん顔ですよ。

nomi_zoom.jpg










トミーロッドと大差なし。


「冷静になれよ2人とも」


鉄平に止められ、トリコ達は正気を取り戻す。
匂い嗅いだだけでコレって、スープどんだけだよ。

「最後の一雫を誰が飲むか・・・正気を失っては決めらんねーだろ? 四天王トリコか、グルメ騎士か・・・ヤクザか・・・料理人 小松くんか・・・! そして・・・」

oreka_te.jpg








そこで落とすなよ鉄平。2人も、リアクション良すぎ。

pe_kouho.jpg




明らかに遊んでる鉄平。

oremooremo_z.jpg















出たァ!

我らがゾンゲ様、ノッキングされっぱなしのまま、なんか遠ぉ~くの方から名乗り上げ! 「いるぞーいるぞーいるぞー・・・・」

me_ten.jpg











今週はみんな、イイ表情し過ぎですね。

鉄平(あー、忘れてた)
マッチ(誰?)
トリコ(・・・誰だっけ)
小松(ゾンビだ・・・)

「────ってことで、オレら5人で決めよう」


スルーしやがったッ!(泣) ゾンゲ様だって頑張ってるのにっ・・・


滝丸「ボクは・・・もちろん遠慮します。命があっただけで・・・お腹いっぱいです・・・」
マッチ「こんな少量持ち帰ったところでなぁ~・・・」


ヤムチャと天津飯滝丸・マッチは、それぞれの流儀でやんわり辞退。
あとはトリコ、小松、鉄平、ペンギンだが───

「ボクに・・・! 飲ませて下さい!!」

真剣な眼差しで、小松が力強く立候補!
久々の「カッコイイ小松」再臨?!(キレイなジャイアンみたい)。

「ねぇ、トリコさん!」


トリコ、やや思案して曰く

ダメだ。オレが飲む・・・」
「・・・・ト・・・トリコさん・・・」
「ただし! たったこれっぽっちじゃあダメだな! もっとたらふく飲みてぇ! だからオレが飲むスープは
小松! お前が作れ!」

小松の内なる意気を、トリコは当然酌んでいた!
一度軽く落としてからグンと引っ張り上げるのが、好感度上昇のコツですよ。

「今それを飲んで、ちゃんと味を憶えるんだぞ」
「トリコさん・・・!」
「いいよな? 再生屋鉄平」
「・・・・・」


しかし鉄平沈黙。またか、またアレか。

「え? いいよな!?」
「てっべいざん!」



たっぷり間をあけてから、鉄平が口を開く。


「口は災いの元だが・・・ここはハッキリと言おう」


cho_sansei.jpg










いちいち面白い奴だなコイツ!

「最初から答えは出ていた・・・スープは小松くんを目掛けて落ちてきたからな。オレたちが小松くんを選ぶんじゃない。スープが小松くんを選んだのさ。最後の客として・・・!

「さ・・・最後じゃ・・・ありませんよ・・・」

zettai_tuku.jpg











カッコイイ小松、起動!

スタージュン様(GTロボバージョン)と対峙した時にも匹敵する男前オーラを放ちつつ、小松がセンチュリースープを飲む!

(こ・・・これは・・・これは食材の終わりじゃない──! 誕生だ! 新たなる! “センチュリースープ”の!)




────最強に盛り上がったところで場面転換。


外では、まだ2大怪獣がしつこく対決していた。

双方ボロボロになりながらも、その勢いは衰えず。そこへ、マントを羽織った謎の男登場。

「遅いので迎えに来てみたら、そういうことでしたか・・・」


男の肩には、ミクロ型GTロボ

『マサカ“鉄平”ガ、コノ島ヘ来テイルトハ誤算デシタ。サラニ、コノミクロ型ノ操縦難度ト力(ちから)ノ弱サ・・・人間一人殺セナカッタノハ・・・何ゲニ、ショックデシタヨ・・・』


ユーは、小松を「殺さなかった」のではなく「殺せなかった」。

あー・・・まぁあの状況、殺しておく方が戦術的にはベターな訳ですが・・・ちょっと我が中でユーの順位が下がりましたな(苦笑)。

「それは仕方のないことです。それでも今のところ、ミクロ型はあなたしか動かせませんからね・・・ユー。とにかくスープのゲット、ご苦労様でした」
『有リ難キ御言葉デス、アル様


それはそれとして、頭上では変わらず2匹の怪獣が大暴れ。
ギャァアア、シュアアア

「うるさいですねぇ、あの2匹・・・」


男が呟いた瞬間、パラサイトエンペラーと「大陸の支配者」ヘルボロスが
粉々に切り刻まれた! えええええーッ・・・!?

トミー「え・・・? え・・・?」


トミーロッド、マジで立場なし。


2大怪獣をバラバラに刻んだのは8枚の「皿」。

“皿手裏剣!”

ネーミングも直球勝負。

皿は「フォンフォン」とかいいつつ男の元へ帰還────その8枚の皿を、男は8本の腕で掴み取った。

al_faro.jpg

















おお、なんか今回の新キャラはカッコいい!

どこかの料理長と違って、普通に強そうだ。アシュラマより更に2本多い8本腕。全ての腕を伸ばし屹立しているさまは、どこぞの仏像さながら。

それにしても、副料理長トミーロッドが体力振り絞って産みだしたパラサイトエンペラーを一撃とか・・・・ウェイターって、副料理長よりエライの? あるいは「ボスの側近」てあたりがデカイのかな。

「何だ・・・彼ら中にいたんですね」


刻まれた肉片の狭間から「ぬるっ」と出てくるのは、ご存じ────ヘルボロスに一瞬にして食われた美食會のお笑いコンビ、ボギー&バリー。生きているとは思ったが───本当にしぶといなこいつら(ヘルボロスの胃液で消化されたりしなかったのか?)。

かなり高いところから墜落したが、一応これでも「幹部」ですからね・・・・この程度じゃ死にません。

「おわっ! ア・・・アルファロ様ぁ!」
「あなたたち・・・何ですかそのザマは・・・。トミーはどこです」




──────その頃、小松は・・・・

heaven_koma.jpg















まさしくヘヴン状態。

スープの美味に酔いしれ、えらい顔面になってました。さっきのカッコ良さはどこへ?

「な・・・何だその顔!!?」
「どーしたぁ小松!」
「小松くん!」
正気を取り戻せ!


あまりの顔面変形ぶりに、周囲の皆さんも大騒ぎ。

「す・・・すみません。つい・・・みだらな顔を・・・」


───み、(みだ)ら?

「お前、ちゃんと味覚えたんだろーな」
「トリコさん・・・こんなにおいしいスープ・・・忘れたくても忘れられませんよ


油断するとヘヴン状態に陥る小松が、陶酔状態のまま応答。

tori_henkao.jpg











トリコも負けじと変顔。これまた主人公にあるまじき情けない表情だっ!
・・・・つか泣くなよ



───と、その時!

鉄平が、上層のただならぬ“気配”を察知する。

(な・・・何だ・・・この気配は・・・。猛獣(ヘルボロス)たちじゃない・・・もっと強力な存在! 相当な実力者だ・・・! 2人いる・・・!)


「みんな! すぐに氷山(ここ)を出よう!」
「! 鉄平」
「急げ、何か嫌な予感がする」

(ここから直接上へ上がって氷山に出るワケにはいかねーな・・・どこかに他の出口を見つけないと!)


珍しく焦った様子で、鉄平が氷壁を跳ね回る。つまり、鉄平をもってしても手に負えない相手ということ。


そこへ差し伸べられる、救いの手!


「おーい、いいかげんノッキング解きやがれー。いい帰り道教えてやるぞーっ!」


やはりキーパーソンはゾンゲ様だったッ!

(ギャーン)

そう!

ゾンゲ様一味は、例の「RPG脳」理論によって大陸入り口をあれこれ迷走した末・・・ゾンゲ様の剛運補正が働き、氷山直通の『隠し通路』を発見。そのルートからやって来ていたのだ。さすがだな─────オイシイところはしっかり戴く、それがゾンゲ・クオリティ。


トリコ達は逃げ切れるか? アシュラマン+2は見るからに強そうですよ!?


「何てことでしょう・・・まさかあのトミーまでもが・・・」


お笑い芸人コンビから詳細を聞いたアルファロ、氷山へと足を向ける。

「ア・・・アルファロ様、どちらへ・・・」
「決まってるでしょう。トリコたちにトドメを刺すんです。1人も逃がしませんよ・・・」


スープは手に入れたものの、生かして帰せばまたパワーアップとかするハズ(主人公だし)。弱っている今のうちにトドメを刺す───アルファロの判断は、美食會的に当然のもの。


だが、そこへ立ちはだかる影! ま、また新キャラ?!

「うっふっふ。まぁ待ちなさい」


here_comes_bar.jpg















ぎゃああああーッ! まさかのセツ婆見参!

一体どこまで盛り上げる気だ、しまぶー! Here comes !!

おばあちゃん、極寒の大陸にサンダル履いて現れましたよ。ボギーとかバリー程度ならデコピン一発で倒しそうですよ


美食會「ボスの側近」アルファロ vs 美食人間国宝セツ婆!?

かたや2大怪獣を瞬殺した男。
かたやノッキングマスター次郎の元パートナー

こんなwktk展開があって良いのかッ!?




・・・・まぁ正直、「ここで激突」はないかな? とも思うが────いやぁ・・・・この終盤に来て、まさかのサプライズ目白押し。参りました。スゲー面白いよ。

さぁ、どうなる次回!?



【おまけ】


美食會・反省会


アルファロ「ユーの活躍でスープが手に入ったのは非常に良かったのですが・・・・ボギーとバリーは、ホンットいない方が良かったんじゃ? ぐらいの勢いで役に立っていませんね・・・」
ボギー「え、ええ~・・・・」
バリー「いや、我々もそれなりには・・・」
アル「いや、だってアレでしょ? 明らかに格下の相手に油断しまくって負けるわ、再生屋の前ではみっともなくフリーズするわ、あげく通りすがりの怪獣に喰われるわ・・・・良かった部分を探すのが、とても難しいのですが・・・・」
ユー「いやぁ、ハハハ・・・・この2人もそれなりに頑張ってましたよアル様(ふ、これで出世コース脱落ですなお2人さん────お疲れ様!)」
ボギー「(・・・・く、悔ちぃ~!)」
バリー「(ちょっとミクロ型操縦できるからって、ユーの奴・・・・! 今に見てらっしゃい!)」

そんな美食會の人間模様を、ちょっと想像してみたり。

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無題
おもしろすぎwwww
名無し 2013/08/02(Fri)15:11:33 編集
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