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クリントン大西の裏日記

2017

1019
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2010

0526

皆様、お待たせシマウマ!(ゼブラ)

いつもより1日遅れでお送りする『今週のトリコ!』です。




与作が提示した「治療期間」は20年!


『トリコ』世界内のキャラクターが世代交代しかねない程の治療スパンに、トリコ達も読者も真っ青だ。

「20年か・・・まさか、こんなことになるとはな・・・・20年も待ってらんねーぞー」


治して貰う身分でありながら、「タリィ~、もう左腕なくていいかも」ぐらいの勢いでブー垂れるトリコ。やる気ありません。

案の定、マッチ(+グルメヤクザ三連星)や滝丸は、既に帰ってしまった模様。

まぁ、もうここにいる理由が何もないしなぁ。滝丸は早く愛丸に薬を届けないといかんし、グルメヤクザ達は・・・一見ヒマそうですが・・・・良く考えたらマッチは一応『副組長』。やはり立場的に、そう長い間留守にするわけにゃいかんのだろうね。

ytakikabu.jpg







うーん、別れの挨拶までココとなんかかぶってる滝丸。

kokokabu.jpg








似たようなこと言ってましたよココも。

「アイの奴に伝えてくれ────」
別れ際、トリコはそんなココ滝丸に伝言を頼む
「・・・わかりました」

トリコは、どんな伝言を託したのか?

「愛丸、前に貸したエロDVD早く返して」
「愛丸、今度一緒に万博行こう」
「愛丸、金貸してくれ」

まぁ、この3つ以外だ(笑)。受けた滝丸の表情からするに、そこまで突飛な内容でもないっぽいが・・・?


───で、いよいようっかりドクター・与作の治療開始。

取れた手足を繋げることがわりと簡単なのは、弟子の鉄平があっさりマッチの足を接合したことでも明らか。しかし、完全に消滅したものを「生やす」のは並大抵のことではない。

「もともと“グルメ細胞”ってのは、再生機能に特化した万能細胞だ。たいがいの傷なら適合する食材を食べればすぐに回復するし、適当な腕や足を持ってきて体の各部にひっつけることも一応可能ではある・・・・馴染めば自由自在に動くぜ。再生医療では今や一般に行われている機関もあるし、体組織の提供(ドナー)カードもある」


マンサム所長は「酒」が適合食材だったので、喉とか腹に穴あけられても、傷口に酒ぶっかけるだけで有り得ない再生力を発揮した。リンの適合食材はこの際忘れよう

それを聞き、トリコが思い出すのは
『美食會』副料理長グリンパーチ。

gurin.jpg















グリンの第三、第四の腕はそこだけ別の色になっており、見るからに不自然だった訳だが─────なるほど「移植」を考慮すれば、それもあり得る話。てことは、トミーロッドのゴキブリウィングも「他生物からの移植」・・・・になるのかな?

「────ただし、優れたグルメ細胞ほど時に利己的でな・・・トリコ、お前の細胞はおそらく別の組織には馴染まんだろう・・・! ───となれば生やすしかない! 自らの組織(からだ)を糧としてな! お前のDNA情報が必要だ! 
大量に!」

そんな訳でトリコの髪が刈られ、なんか小松っぽくなる。与作は切った髪の束を容器に入れ、またもや不思議アイテムを取り出した。弟子がドラえもんなら、師匠もまたドラえもん。テケテテッテテー

「再生の種──── こいつはお前のDNA情報を養分として“記憶”しながら成長する花の種だ・・・! その花からは、お前の腕の“元”が穫れる」


種を落とし、怪しげな液体を垂らすと────トリコの髪を苗床とし、さっさと芽が出て生長、あっという間に花を咲かせる。この世界の植物元気すぎ。

花の中央にある種が、無くした腕の情報をも記憶した“再生の種”。

「さぁ、こいつを傷に直接植え込むぞ。シャボン玉のように壊れやすいから気をつけろ。『再生の種』は希少でそう何粒もないからな・・・割れたら終わりだと思え・・・」


慎重に指先で“種”をつまみ出す与作。さぁ、ここぞ再生屋の本領発揮!

hebushoi.jpg







どこまでも期待を裏切らない男!「ゴメ」

師匠といい弟子といい、なんだこのうっかり度。

「大丈夫だ! “失敗”は“成功”の母の友達(ツレ)ってよく言うだろ!」
「母の友達(ツレ)ってほぼ他人じゃねーか! てか凡ミスだし今の! もう一度だーっ!」


ネクスト・トライ。

「今度は花咲かねーじゃねーか!」
「もっとDNAだ! 皮膚とか持ってこい! 
下の毛も剃れ!」

下の毛もなかなかアレだが、皮膚といえば・・・・

「皮膚ったって、どこを? 生皮剥げってのか?」
「フフフ、とぼけても無駄だトリコ。お前には、切っても何の支障もない──いや、むしろ切っといた方がいい“皮”が余っている筈!」
「なっ・・・何を、言っているのか・・・・分からねぇんだが」
「来い、ついでにそれも治療してやる! ───失敗したらゴメンな
「ぎゃー」


色々あって、最終的に成功。そう何粒もない希少な種を、一体どれだけ浪費したんだコレ? その後、治癒ゼリーに浸かって“種”を馴染ませる>髪型をサニーに笑われる>いよいよ再生治療本番。

「ここからは飯を食うことが仕事だ!」


種はトリコから養分を吸い取って腕に成長していく。でも、油断してると養分を種に吸い取られて死ぬ。だから、種に負けないようたくさん食べる必要がある───と言う事らしい。

「食べることが仕事か・・・! へへ・・・何より楽しい仕事だな!」


ご飯大好きのトリコが「ラッキー、そんなの楽勝じゃん!」と治癒ゼリーから出た瞬間───

gekiyase_tori.jpg










トリコ激ヤセ!

「急激なダイエットは、時に命の危険をもたらします」

トミーの後を追い、今さら乾物化するトリコ。いきなり現れた症状に、サニーや鉄平はおろか、施術を行った与作でさえ驚いている。加え、“種”を埋め込んだ左腕の切断面からは、早くも「にょこっ」となんか生えてきた!

(バカな! 細胞と反応して、もう“腕の芽”が出やがった! 通常馴染んでから細胞分裂が始まるまで、早くても1年はかかるが・・・)

がりがりトリコは、サニー達が大量に買い込んできた食料を、必死になって貪り囓る。

「ヤベェ・・・死ぬ・・・『宝石の肉(ジュエルミート)』持って来いサニー!」

(トリコ、こいつのグルメ細胞は・・・・)


与作の想定を遥かに超えるトリコの再生力。どうやらトリコは、20年の歳月を主人公特性「底知れぬポテンシャル」で乗り切る方向のようです。



・・・・さて一方、ヒロイン属性の持ち主・小松もまた、センチュリースープ再現に四苦八苦していた。

読者投稿分も含め、新食材ぞろぞろ。

「ゴールドにんじん」=福岡県、樋口凌くんの作品!
「とげうなぎ」=東京都、木村剛くんの作品!
「マグロ豚」=茨城県、松沢啓太くんの作品!


ろくに睡眠も取らず延々とチャレンジするも、なかなか成功しない。まぁ、そこは『美食人間国宝』のセツ婆でさえ完成できていないスープだから。はっきり言って、トリコの腕再生よりよっぽど難易度高い。

pen01.jpg


















あと、結局居着いてしまったペンギン。すっかり新マスコットキャラの地位を占めてしまいました。読者投稿で言うなら、香川県、法兼弘季くん超勝ち組だな。

オブサウルス「くきぃー、悔しい! 普通に可愛いマスコットなんて・・・・ッ!」


「───まだ節乃さんのお店で頂いたセンチュリースープにも全くおよばないな・・・・節乃さんのセンチュリースープ・・・あれはあれで完璧に近い完成度だった・・・。“本物”を飲んだからよくわかる・・・節乃さんのスープのスゴさが・・・」


komasuge.jpg










なにげに凄い小松。

バトル編ではミクロ型GTロボにKOされるぐらいしか見せ場のない小松ですが、基本的には一流シェフなのだ。その実力は、彼の包丁を見てココやスタージュン様が一目置いたほど。

ココ「ウホッ! いい料理人」
スタージュン様「ウホッ! いい料理人」


「スゴさ」とは、味の再現以上に、その“具材”にあった───

(節乃さんのスープの具材は、ここ100年で新発見された食材ばかりだった・・・。節乃さんは太古のスープをなぜ現代を代表する食材で作ろうとしたのか・・・)


セツ婆は、先人へのリスペクトを込め、敢えて今の時代の食材で“今世紀のセンチュリースープ”を生み出そうとしていたのだ。その料理人としてのプライドに小松も触発され、

「・・・・ボクも、ボクが思う現代の食材で、センチュリースープを再現してみせるぞ!」


セツ婆バージョンの未完成センチュリースープを真似することなく、あくまで小松は、小松オリジナルのスープを目指す! 

(・・・・でもやっぱり・・・・一言助言を・・・・賜りたいなぁ・・・)


いや、どっちなんだよ小松。


行き詰まった小松は、再び「グルメタウン」の節乃食堂へ。

「うっふっふ。そろそろ来る頃かと思っとったよ。小松くん」


【小松のスープ完成が先か? トリコのキズ完治が先か? 料理と治療、開始(スタート)から早くも3ヶ月経過───】



知らん間に3ヶ月経った!

いやはやホント、スピード展開だよトリコは。現在ペプシマンみたいになってるBLEACHの藍染くんにも、もうちょっと空気読んで貰いたいですよね。

トリコの腕は、あの調子なら完治確定なのだが・・・・・・・本当にすんなり「それ」だと面白くないから・・・・ここらでそろそろ“美食神アカシアのデザート・アース”に絡み、『美食會』の襲撃がありそうな気配。

小松のスープ────キーワードはやはり「食材が料理人を選ぶ」か? うーん、どうなるんでしょうなぁ。ダブルの楽しみを胸に、次回を待て!




【おまけ・裏舞台のサニーと鉄平】



サニー「・・・・オレ、一体何の為に出てきたわけ? 先週も今週も、オレマジ空気なんだけど。てか、激しくあり得なくね?」

鉄平「まぁ、そろそろバトル編に入ると思うから、きっとそこで見せ場があるんだろう。久々の登場で、読者もお前の能力忘れてるっぽいけど

サニー「絶対あり得ねぇし。オレ、『トリコ』人気No.1キャラだかんな」

鉄平「───それはむしろココとかじゃないか? 滝丸がフェイドアウトしたのも、キャラかぶり解消+ココ再登場の伏線くさいぞ」

サニー「ないない。あいつの毒能力チート過ぎだから。なにげに対生物無敵だろ? 毒って。相手がGTロボならともかく、生身相手だったら副料理長クラスでもイケそうじゃん。んなのバトルのバランス崩れるし・・・第一、“毒人間”が癒しの国に入国できんのかって話。ここは戦えねトリコと地味な鉄平差し置いて、美しいオレ独壇場の展開だな。────やっべ、また人気上がっちゃうし」

鉄平「・・・お前の“ダイニングキッチン”もたいがいチートじゃねぇか・・・・」

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無題
今更だけど、このトリコ激ヤセのとこ。
浦安の垣ママの出産時とかなり似てるw
うぃ 2011/03/20(Sun)21:32:52 編集
垣ママ
そ、そう言えば!(笑)
あれもパロディだったのですかね・・・w
クリントン大西 2011/03/22(Tue)04:56:04 編集
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