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クリントン大西の裏日記

2017

0629
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2010

0608

さぁ、『癒しの国ライフ編』を交え、センチュリースープ編完全完結!



dekinao.jpg





















センチュリースープ完成! 左腕完治!

与作(今回はさすがにワシもダメかと思った矢先だぞ──)

いや、あんたはいつもダメなんじゃ?

鉄平「そ、そんな言い方するな! 師匠が泣くだろ!」
与作「心配するな鉄平! もう既に泣いている・・・っ!(ぶわっ)」

「うまい飯が・・・! オレを呼んでんだよ・・・!(ダラ~)


大量にヨダレを垂らしながらトリコ。
小松との(腐的な)でスープ完成を察知!?



一方の小松も、スープ完成に酔いしれていた。

bikukk.jpg






ペンギン「こっち見んな」

「・・・・まさか最後の具材が・・・・お前のよだれだったなんて・・・・・夢にも思わなかったよ・・・・」


読者も夢にも思いませんでした。

「食材が調理人を選ぶ」───まさにセツ婆の助言通りの展開。

「ウォールペンギン・・・氷の大陸で何世代も・・・センチュリースープを餌にして育ったのかも・・・・それでスープの味の一部が、体に染み込んでいるんだ・・・・そのスープの一部が、まさか唾液として出てくるなんて・・・・ツバメの巣みたいに高級な唾液だね・・・・お前のよだれは」


そんな「唾液」とか「よだれ」連呼しないで下さい。

arigato.jpg















そしてヒロイン小松、ペンギンとゴールイン!

トリコ「何ィ・・・?」
ココ「何ィ・・・?」
サニー「何ィ・・・?」

【ホテルグルメ料理長(シェフ)小松によるセンチュリースープ完成という大ニュースは、瞬く間に世界中に広まった───】


kishakai.jpg











小松、一気にメジャーデビュー!

しかし、これは当然の話。

何しろ「美食人間国宝」のセツ婆でさえ再現できなかったスープを完成させたんだものなぁ。世間的に言っても、超一流料理人の仲間入りですよ。グルメタウンで鍋とか包丁を見て「あー、買えない~。高い~」みたいな生活ともオサラバだ!

「おぉ、“G7”のパッチ氏!」
「センチュリースープをテイスティングしに参ったぞ」

ブーメランみたいなヒゲのオッサン登場。

【“G7”───GOURMET7(グルメセブン)───IGO主要加盟国より選出された、7人の“味覚マスター”。25メートルプールに溶けたわずか1粒の砂糖の味をも見分けるという、驚異的な味覚の持ち主で構成されたメンバーである。ホテルやレストランの星の数や、料理人のランクなど、グルメ時代における重要事項の決定に携わる他、IGOの監査役も務める要人たちなのだ───】

とにかく、このブーメランヒゲは偉い人らしい。いわゆる「絶対味覚」の持ち主か。『将太の寿司』に出演しても大活躍できそう。

ホテル支配人がテンパリ気味にスープ用意を指示するも、小松さらっと拒否。お、お前・・・・仮にもサラリーマンなんだから、ちょっとは空気読め。

「先に飲ませたい人たちがいるので・・・・!」


nominikitaze.jpg

























全員スーツで決め決め登場だ!(セツ婆除く)

敢えて左手を出して復活大アピールのトリコ。

「ついに完成しました! ボク・・・! センチュリースープを作りましたよ! トリコさん!」
「ああ・・・ウワサになる前から知ってたよ
「え・・・ウワサになる前から?」


鉄平(スープ完成に・・・何より早く反応したのはトリコの“グルメ細胞”・・・・。トリコの最後(ラスト)の驚異的超回復は、細胞がセンチュリースープの完成に感づいたから起こったものだったんだ・・・。恐るべき生命エネルギー────っていうか
食い意地ハンパねぇ)

左腕再生「最後の一押し」は、トリコの食い意地! “食いしん坊”も、ここまで来たら大したものですよ。いずれその食い意地が、世界を救ったりして。


G7のブーメランヒゲ放置で、トリコ達談笑。ま、「世界で7人」だからね・・・世界で4人しかいない美食人間国宝より格落ちするし、特に関係者でもないし、こんなモンっちゃこんなモン。

muratte.jpg







マッチ(あー・・・・・いやまぁ有り難いんだけれども・・・・て・・・・スラム街っつったじゃん。いつからお前の中で、オレの故郷“ムラ”に変換されてるの?)


なお、この場にサニーがいないのは、別に遠慮したからとかそういうアレではなく、例の『アース』絡みで与作のところに残ったから。あー、これは─────与作のところが美食會の幹部に襲撃され、アース争奪戦! の流れか?


放置プレイ中のヒゲを必死に接待するホテル支配人。アンタも大変だな。

「バッチ殿、誠に申し訳ございませんでした」
「いや、いいさ・・・・トリコに再生屋の鉄平・・・さらに人間美食国宝が先客では仕方あるまい・・・。私はまた来るが・・・・今回の件で一つ言っておこう」


bg.jpg













先週心配した流れの通りになった。こんな一流シェフを、美食犯罪者達(つーか美食會)が見逃すわけもないのだ。

小松、勧誘の王子様アルファロに誘拐される>小松奪還+「アース」争奪戦!? うおぉう・・・・燃える展開だな。



ホテル最上階にて、トリコ達全員に振る舞われる「小松版」センチュリースープ。

「それではみなさま、“センチュリースープ”・・・! どうぞお召し上がり下さい!」

蓋を開けると、室内に充満するオーロラ。

【全員が────センチュリースープから立ちのぼるオーロラの美しいゆらめきを・・・目で楽しみ・・・何時間も煮込み、適温に保たれたスープのやさしいぬくもりを手の平で堪能し・・・・数百種もの具材が織り成す濃厚な香りのハーモニーを・・・鼻で頬ばり・・・・】


【────どこまでも透明で透き通ったスープの上品な音色を・・・・耳で満喫し・・・・そして・・・・・太古から伝わる“伝説の味”を・・・・先人たちの功績を・・・・意志を・・・・数多の笑顔が詰まった幸福の記憶を・・・・・再現してくれた小松に感謝しながら・・・・口で・・・・舌で・・・・全身で・・・・・たたえ・・・・! 噛みしめ・・・・! 味わった!!】


まさに五感フル稼働で味わう奇跡のスープ。


スープを口に含んだ途端、トリコは思わず“噛み”しめた。

(───え? 何だ・・・噛んじまった・・・・。味が濃厚すぎて一瞬ハンバーグステーキを口に入れたのかと思ったぞ・・・・)


いかん。テキスト打っているだけで腹減ってきた!(笑)

(“旨み”の種類・数がハンパなく詰まってる・・・だがあっさりと飲みやすい・・・・。太古より積み重なったおいしさの分厚い層が、口の中でだんだんほどけて広がっていく感じだ。今まで眠っていた原始的味覚が、少しずつ起こされていくぞ・・・・・
太古の味なのに・・・・なんて新鮮・・・・・なんていう満足感・・・これがセンチュリースープか!)

スープを堪能し尽くしたトリコ、顔がにやーっとしてくる。
例の症状が始まりました。

(な・・・何だ? 目尻が・・・・下がり、口角が上がっていく・・・・? “笑顔”になろうとする顔を止められねぇ・・・! 
美味しすぎて・・・・満足すぎて・・・・)

tori_niya.jpg









あの笑みは、不可抗力だったのか!
バトル漫画の主人公とはとても思えぬ超笑顔を解禁するトリコ。

min_niya.jpg















美形キャラだろうが容赦なし!

「このセンチュリースープ、容赦せん!」



「わ”ーっ、みんなみだらな顔にーっ!」


美食會の連中もスープ飲んであんな顔になってると思うと、更に笑けてしまう。でもスタージュン様だけきっと無表情のままなんだよ。その一線だけは守って貰わんとね。


「小松っ! このスープ、オレの『フルコース』に入れていいか?」


トリコの、この台詞で今週は“引き”。

百戦錬磨のセツ婆でさえ「あの顔」にさせる奇跡のスープだ、そりゃ「フルコース」のスープとしてこれ以上のものはないでしょう。

笑顔をもたらすスープ・・・・いいねぇ。スラム街の子供達が全員あんな笑顔になることを想像するに、なるほど、マッチ達が無理してスープを求めたのも大納得ですよ。美食神アカシアが「食で世界を救った」というのも、あながち馬鹿にできんかも知れん。



センチュリースープ編が(癒しの国編を交えて)きっちり完結したところで、次のフェイズ“美食神アカシアのデザート・アース”編だ!

次号、小松の身に迫るは・・・・やっぱアルファロさんですかね? スタージュン様でも燃えるけども、やっぱ勧誘と言えばこいつだ。

aru_kan.jpg






次回、新章──────!?

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無題
ところでかつて次郎が持ってきたスープを飲んだ時の若い節婆もこんな顔をしたのだろうか…
うぃ 2011/10/21(Fri)12:22:15 編集
無題
私はしたと思いますよ(笑) セツ婆はそんなに顔崩れてませんでしたがw
次郎がスープを汲んだのが100年前(ヘルボロスがノッキングされたのがスープを汲むついでとして)なら、多分セツ婆はすでに老人だと思います;

クリントン大西さんへ
コメントで私の間違いを指摘して下さったのに、無視するなんて私って薄情者(-"-;A
テンコパン 2011/10/21(Fri)12:58:46 編集
無題
少なくても100年前も次郎とセツ婆は付き合いがあったって事ですね。
鉄平とも面識があるのなら、多分今も次郎と付き合いがありますよね。毎年年賀状出す的な...
余談(今更?)ですが、鉄平のセツ婆への態度からすると、鉄平とセツ婆は他人でしょうね。セツ婆曰く次郎に恋はしても、それ以上は進展しなかったんでしょうね。できれば次郎かセツ婆から二人でグルメ界に言った時の話とか、しまぶーから裏設定でそんな話が出たらいいなって勝手に思ってます(・o・)
テンコパン 2011/10/21(Fri)13:51:38 編集
無題
●うぃさん
もちろんヤングセツ婆も次郎も「でぁ~」状態だったでしょうw

●テンコパンさん
>100年前(ヘルボロスがノッキングされたのがスープを汲むついでとして)なら、多分セツ婆はすでに老人~

言われてみればそうですよね。何となくヤング版セツ婆でイメージしていましたが・・・。いえいえ、お気になさらず。

各キャラクターの背景設定、おそらく今後の展開で小出しにされていくのだと思われます。ここはのんびり待ちましょうw
クリントン大西 2011/10/21(Fri)16:49:28 編集
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