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クリントン大西の裏日記

2017

1022
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2013

1101

(あらすじ)
   
一龍が三虎に敗北。そして、何か良く分からないままなんとなく放出されたメテオ・スパイスが人間界に降り注ぐ・・・・・!
    
   
【メテオ・スパイス】
  
リッキーとか変なキリンのあれが結構頑張って防衛中。クッキングアイランド周辺は、セツ婆と次郎がいるので無問題。全体として、わりと大丈夫そうな気配。
  
   
【一龍】
    

   
忘れたころに三虎のツンデレ。
     
あれだけフラグ積み重ねておいて、一龍まさかの生還・・・・!? いや、まぁそれは嬉しいのですが、いざそうなってみると一龍かなり居場所がない感じですよね。
             

       
─────と思いきや、一龍の方はなんか死ぬ気満々(泣)
     
生き残るハラなら、料理人の用意はともかく、自分のフルコースぐらい自分で集められるでしょって話だし、三虎に真の敵のことを語ったりはしない。
     
大丈夫、一龍の意志は、次世代が引き継ぐッ・・・・・!
     
    
↓ 次世代の一例
       

    
ゾンゲ様によるゾンゲ様のための
小松救出フラグが立った!のか?
     
アイスヘル編でもわりと大丈夫だったので、グルメ界でもわりと大丈夫だろう(最近、急速にグルメ界のハードルが下がってきたような印象だし・・・・)。
      


全てが終わった頃にトリコ再起動!
            
さすがに「手足の復元に半年」をもう一回やるのは読者的にタルいという判断からか、空気を読んでさっさと再生。
            
     
【起きてから、トリコは何をすべきか?】
      
    
・食糧難と化した人間界を救う為、いろいろ食材探し
     
それは、ほかの人がやってくれそうだ。それに、あまり地道なボランティアみたいなことを延々やっても、読者的に退屈現状の本質的打破にはつながらない。
          
    
・一龍のフルコースの謎を解く
       
一応これが本流。しかし、「料理する者がいない」フルコースを一体どうすべきか。グルメ界からやってきたあの天狗シェフが、何らかの方法を提案し、皆でグルメ界へ─────という展開も?
      
   
・結局、小松を求めてグルメ界
     
やはりここは、一龍のフルコース絡みで、トリコ達四天王の小松探し正当化される流れかな。いや、これはあくまで人類の為だから! な! な!
     
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2013

1027

3週間もあいた上、また明日新しいのが出る訳ですが(苦笑)予想以上に勉強が忙しくなっちゃって、今後も(少なくとも4月までは)こんなペースでのらりくらりやると思います。
          
本編がちょうど一番盛り上がってるところなのに、申し訳ない。
           

   

     
ここ三週間の三虎回想偏をヒトコトで言い表すなら、
       
三虎のものすごい逆恨み
        
・・・・・・・・・これに集約されそうで恐いのだが、上にあるように、遺伝されたグルメ細胞に潜む意志の関係もあり、だから三虎が悪いとも言えない、このどうにもならんむず痒さ。
           

     
まぁ、こういう人間達の存在も1つのきっかけになっているのだろうが、別にこの無礼な人が全人類代表って訳でもないしね。
              

              
フローゼの死にしても、先走った行動をとった三虎のせいという訳でもなし、たまたま周期が一致したグルメ日食およびGODのせいって訳でも、それに伴いやってきたブルーニトロ達のせいって訳でもなく、ただひたずら巡り合わせが悪かった。
             

       
でもそんなやり場のない悲しさが、グルメ細胞の意志と相まって底なしの飢餓感となって具現し、上述したような理性的な抑制を残らず吹っ飛ばしてしまったように見える。
         

      
絶望の戦士いっちょうあがり。
       

          
小松ーッ、早くきてくれーッ!
      
というか、スタージュン様があんなに頑張って小松を連れ帰ろうとしている理由って、要するにそういう事なのでは・・・・・・?!
     
そういえばアルファロも、センチュリースープ飲ましてもリアクション薄かった三虎を見てしょんぼりしてた。美食會の皆がそうかどうかはさておき、一定数の実力者は、ただ単に三虎が強いから従っいる、という訳でもなさそう。
        

              
(三虎・・・・お前は食糧に飢えていたんじゃない・・・・家族の愛情を・・・・今も探し続けておっただけじゃ・・・・・
             

               
とうとう一龍、死亡・・・・!?
     
マジでどうなる人間界!??
     
     
    
   
・・・・・あとトリコのこともそろそろ思いだしてやってください。

2013

1004
 
また合併ですが(汗
一龍vs三虎偏いきます!
 

 
【拙悪な環境下にある『グルメ界』───その中で稀に起こる大気の渦がある。王者と呼ばれる強獣が相見える時、その場所を中心に大気は震え、渦を巻く。その名は“エンペラーリング”。グルメ界の屈強な猛獣たちも近づかない渦・・・・手の出せない渦・・・・本日の渦は・・・・『グルメ界』でも屈指の巨大さ──】
 
以後、真竜の闘い禁止。
 

 
渦は引力を持っており、引き込まれた猛獣はもれなく「マイノリティワールド」と「ハングリースペース」のとばっちりを受けて惨死。なんてハタ迷惑な決闘でしょう。
 
「自ら命を絶ち・・・・“死”へ向かうとはのぅ・・・・恐れ入ったぞぃ・・・」
  
 
ホントに解除キタ!
 
一気に使い勝手が向上したマイノリティワールド。
オンオフ自在ってのは、結構大きな利点だぜぇ~。
  
しかし、これで負けたらさすがに三虎が馬鹿みたい過ぎて泣ける! というわけで謎能力「ハングリースペース」も順調に一龍の身体を削っていき、なんとなく互角感を演出。
 
「万物を・・・・“餌”と語った、お前の舌は・・・・まさか・・・・」
  
(ハングリートングが食らったのは“物体”だけではない・・・・・その空間の“大気”をも飲み込んでいる・・・・真空となったその軌道上に発動したのは・・・・見えない『王食晩餐』───その名も“ハングリースペース”!)
  
ただ真空にしただけでは、周囲の空気圧で即座に塞がってしまうが、そこを「王食晩餐」エネルギーで満たしているということか?
  
(まるで罠のように待ち伏せ、軌道上に触れた獲物を食いあさる・・・・そして一度触れた獲物の味を覚え・・・・今度は自ら襲いかかるのだ!)
 
つまり待機型パックマン!
  
「え、じゃあ一龍もパックマ王食晩餐出して相殺したらOKなんじゃ?」
「・・・・・食欲の強さも、影響するんじゃないスかね」
   

  
ちなみに、エネルギーも厳密には物質なんですが(というより、物質はエネルギーの一形態というのが相対性理論の説明)、その辺を語り出すとグルメ細胞の理不尽さにタッチせざるを得なくなるので割愛。みんなグルメ細胞のお陰なんや!
   
「食らい続けて尚・・・・腹がふくれて尚・・・・お前の食事は終わらぬか・・・・三虎・・・・」
 
  
三虎「はい、じゃあ回想入りまーす」
 

  
 
(飢えていた・・・・・ただひたすら・・・・空腹だった・・・・)
 
  
  
【アカシアが発見した『グルメ細胞』により、人間界の食のレベルは一気に上がり・・・・飽食の時代に拍車がかかった・・・。だが皮肉なことに、それにより勃発した・・・・“グルメ戦争”─────小さな隣国同士の食料の奪い合いが、世界中に飛び火したのだ。戦争は泥沼化の一途をたどり・・・・世界中には、数えきれない数の敗戦国と難民があふれた・・・・】
   
  
生まれた時からある謎の傷。
  
「生まれながらにしてグルメ細胞を持つ者」の必須条件? でもテリーとかには傷ないけどね(毛皮なので見えてないだけ?)。ジョアの洗脳包丁とも、何らかの関係が?
 
  
そんな三虎の生い立ちは「餌人間」
  
ある家畜を育てる為に、人間の子供を餌にするというとんでもない世界。北斗の拳でも、そこまでは行ってませんでしたよと言いたくなる「このいかれた時代へようこそ」感。
   
が、三虎は生まれながらの捕食者。
   
凶暴な赤毛ブタの乳にがっつり食いついて、逆に栄養をいただく始末。そらいかれた時代のいかれた人々もビビるって話ですよ。
   
  
【幼い頃の記憶は「殺されかけたこと」と、気を失いそうになる程の「空腹」・・・・・この二つだけだった・・・。時には樹をかじり、砂も食べた・・・・三虎が学んだたった一つのことは───食材は与えられるものではない! 自ら奪い取るものだ!
   
そんな、生い立ちが悲惨すぎる上に逞しすぎるチャイルド三虎も、グルメ戦争激化にともなう食糧難の前には無力。天性の捕食者も、奪い取る食材が無ければ為す術なし───
   
  
  
そして運命の出会い。
   
フローゼ「・・・・夕食ゲット」
  
とこうなったら超展開にも程がある訳ですが、さすがにそれはなく、普通に救われる行き倒れ三虎。
  
【生まれてからこれまで・・・・“殺意”以外の感情を向けられたことがなかった・・・・自分の中にもまた、周りの人間に対し、ドス黒い恨みの炎しか燃えていない・・・・すべてが敵・・・・奪い取る日々・・・・そんな三虎の日常にはなかった、施し───】
   
   
鬱展開への仕込みが入念すぎて泣ける。
   
このキラキラしたお目々で食事をする少年に、どんな大事件が起こったらあんなベロベロオヤジに・・・・!?
   
  
もう三虎さんハッピーエンドでいいじゃないですか(´;ω;`)ブワッ
ここで止めときましょ、ここで!  
  
 
 
いくらか時が経ち、さらに三虎の「家族」が増える。
  
  
一龍がサラッと言ってるけど、実はこの二人も、三虎と大して変わらんぐらい悲惨な生い立ちだったりするんだろうね。
  
  
そして思いのほか「ワイルドだろぉ?」なアカシア。

なんとなくココとか愛丸系統の顔イメージだったが・・・・。
  
「名前がないなら・・・『三虎』とでも名付けようか」
 
 
そんなアカシアは、グルメ戦争時代を間接的に招いたことに責任を感じていた。世に革新的進歩をもたらした人間に共通する、深い懊悩かも知れない。
 
「鉄器を発明したぞ! 青銅器に比べてずっと頑丈。これで世の中の生活レベルが一変する!」→戦争に利用される
 
「飛行機を発明したぞ! これで人々の生活や流通に劇的な改善が!」→戦争に利用される
 
「電話機を発明したぞ! これで以下略」→戦争に以下略
 
「ダイナマイト発明しました。これで(略」→戦争に(略
 
「相対性理論(ry」→核兵器(ry
 
  
この当時の敵はニトロがメイン?
 
IGOも美食會もない大昔なので、あるいはそうかも知れない。
   
「ペアは何て言うかしら?」
「私が説得する・・・。人々の命を犠牲にするわけにはいかないからな。それより・・・・日食が起これば現れるのは・・・・“GOD”───! それを調理するためにはフローゼ、お前の力が必要だ・・・! 私は・・・・戦争を止めなければならない・・・・そして・・・・“最果ての地”へ向かわなければ・・・・・!」
 
気になる新キャラ名「ペア」の謎とともに、いよいよ五百年前のグルメ日食と、GOD獲得の真実が明らかに────!?
 
 
  
【近況報告】
   
Twitterでも書きましたが、わたしクリントン大西は、今月16日からなんか専門学校に通いはじめます。正確には職業訓練です。今年3月に身体(腎臓)を壊し、いろいろと無理がきかなくなったので前職を辞した訳ですが、でも食っていくには働くしかないので、今の身体でもなんとかできそうな仕事を探そうと。
  
で、
  
「その為にはスキルもいるよなぁ、何身につけたらいいの?」
  
てなわけで役所とハロワにご相談を持ちかけた結果、「ま、職業訓練でいんじゃね?」と。なお、個人的な計画・・・・・っていうか思惑の流れは、こんな感じです。
  
手続きが地獄のようにめんどいですが、職業訓練は(一部のテキスト代:1万円弱を除き)無料です。タダです。しかも、きちんと申し込めば、毎月10万円+交通費まで支給してくれるという神制度です。日本の福祉制度マジパネェです。
  
期間は半年。その間、大阪狭山市という大阪どころか全国でも屈指のド田舎から、世界屈指の大都市・大阪の中心・梅田まで電車通学ですよ。電車通学なんて高校の時以来なので、懐かし過ぎて泣けます(大学はバイクだったので・・・)。
  
「なんでAndroid開発?」
  
いや、なんか覚えておいたら個人的に遊べるかなと思って(笑)。それに、大人になってからの勉強ってのは楽しいもんです。若い頃はかったるくて死にそうでしたが。
  
更新に影響が出るかどうかはまだ不明ですが、さしあたりご報告まで・・・。
  
  
  
【追伸】
 
ムッシュさんからのコメントで「ペアって、アカシアのフルコースの1つのペアでは?」という指摘がありました。・・・・・完璧に忘れてました(泣)
  

2013

0915

やたらと使いにくくなった忍者ブログを使い、今回も感想いきます。本当は今日に248話やって、月曜日に間髪入れず249話やろうと思ってたのに、なんかジャンプ土曜日発売だったらしいッスよ?(泣)
 

  
 
世にペロリストは数多あれ・・・・
 

  
てへぺろ。
    

    
どやペロ。
  

   
!??
  
 
    
いや、ベロで攻撃してくる敵それ自体はそんなに珍しくありません。
 


ま、こーゆーね・・・・・カエル系がカメレオン系のやつ。ビジュアルでも分かる通り、だいたいが雑魚。かなり頑張っても中ボス。
 
  
そんな中、敵のボスがペロリストなんてのは、
漫画界史上初と断言できるッ!
  
予想通り、相当意見の分かれたっぽい三虎=ペロリスト展開だが、わたしは支持するッ。相変わらずしまぶーは大胆不敵やでぇ!
 
その自慢のベロで自分が使ってた乗り物ごと「箸」に捕まっていた猛獣たちを瞬食し、ついで一龍をも攻撃!────が、外れ。
 
大陸貫通、真っ二つ。つまり威力控えめ
 
「気がつきよったか・・・自分の動きのズレに・・・・・まだミクロ以下の誤差じゃが、それでも違和感を感じ取ったのは流石と言っておこう・・・・・」
 
違和感を感じる=豚の豚肉、牛の牛肉だが、まぁここは雰囲気に流されておこう!(くわっ)
 
「『平方根の法則』・・・・だったか?」
 
ついに一龍の、なんかよく分からん能力の秘密が明らかに。 
 
【ここに100個の粒子がある場合・・・・・その平方根(√100)すなわち10個程度の粒子は例外的なふるまいをする! これは純粋に統計学的な規則である】
  

 
「10%も例外が出たらかなりの影響力じゃん?」
「だから平方根の法則。原子数が10000個なら例外は1%、1億個なら0.01%の誤差になる」
 
「空を飛ぶ生物は数多くいるが・・・・ごくごく小数のはぐれ者(原子)を利用して飛ぶのはお前だけだろうな、一龍」
「今はまだ少数派じゃが、そのうち徒党を組み、世界を変える。三虎・・・・・お前の中の少数派も、少しずつ影響力を持ち始めておるぞ」
  

 
これまた雑魚っぽい攻撃!
 
一龍の「箸」とべろべろ攻撃の応酬は互角・・・・・?
と思ったのもつかの間、
 

 
攻撃が、当たらない!
 
(私の動きの精度が・・・・・)
「おぬしの中の少数派原子が・・・・・大きい誤差を生むようになってきたのぅ。ここからはワシの・・・・・時間じゃ・・・・」
 

 
一龍の能力:少数派原子を味方につける。
 
それは一龍の身のみならず、周囲の環境、果ては相手の肉体までもが含まれる。いやそれ無敵ですやん!??
 
一龍のお箸攻撃もいよいよ本番。着実に三虎へダメージを与え続ける。反撃しようにも、三虎の攻撃はもはや避けるまでもなく一龍にかすりもしない。
 
どころか────
 
(こ・・・・これは・・・・肺が・・・・酸素を取り込んでいない・・・・!)

一龍のマイノリティワールドが、ついに三虎の臓器関係にまでも影響を及ぼしはじめる。
 
「肺は酸素を取り込まなくなり・・・・肝臓はグリコーゲンの合成を止め、解毒を停止。心筋は止まり、心臓はポンプの働きを止める・・・・血液は逆流を始め、血管や心臓はそのうち破裂するだろう・・・・・」
 

 
いやそれ無敵ですやん!??(2回目)
 
脳の神経伝達を停止=思考能力さえ奪われる訳で、そうなっちゃったらたとえ地球をノッキングする力があろうと、人間界に流星を降り注がせる能力があろうとまったく無駄。想像していたよりかなり地味ながら、こんな恐ろしい力もほかにないだろう。
 
「ワシが技を発動した時点で、すでに勝負は決しておった・・・・終わりじゃ、三虎・・・・。あの日・・・・絶っておくべきだった・・・・喰らい続けた500有余年・・・・・・・・先に逝っておれ。向こうで逢おうぞ、弟よ」
 
『奥義“一本箸”────!』
 
 
 
三虎、まさかの逆襲!
 
 
 
そういう時は、発想を逆転するのよ成歩堂くん!
  
まさにチェス盤思考、コロンブスの卵。

一龍の「マイノリティワールド」は、あくまで例外的な動きの原子を活性化させる力であり、対象原子を本当に意のままに操れる力ではないってことか(それなら、いくら最強のペロリストが自殺未遂したところで意味ないし)。

一龍、空を飛ぶ:重力に反する少数派を活性化
地面泥化:結合に反する少数派を活性化
三虎、攻撃精度低下:三虎の意に反する少数派を活性化
 
「お陰で『生』の“少数派”が、私の体を支配してくれたわ・・・・!」
(そして・・・・クックック・・・・食われちまったなァ・・・・食欲旺盛な“空間”に・・・・)
 
“ハングリースペース”!
 
「ここからは、私の時間だ・・・・!」
  

次回、ペロリストのターン!
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