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クリントン大西の裏日記

2017

0623
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2009

0918
19:33

本日夕方、近所のスーパーで買い物をしている途中、いきなり小泉構造改革クラスの便意が襲った。うごぁ、こ・・・これは、かつてないほどのビッグウェーブ。幸いレジが近かったので、そのままさっさと精算。そのスーパーはトイレがないタイプの店舗だったし、家まで歩いて数百mてなところだったので、我慢しながらゆっくり歩く。

スーパーを出た時は「まだ、ナントカいける」ぐらいのアレだったのが、道程半分を過ぎたあたりで「あぶら、びょ、びょびょびょ・・・・ほきょっ・・・・」にランクアップ。こ、このままでは─────マズイ。まさか、こんなトシになって粗相遊ばす・・・・・・のか?

taeru.jpg





エロ仙自来也先生ぇ~ッ!

いや無理です先生。拙者もそれなりには忍者でござるが、さすがにこれは・・・・もうリミット限界。チャクラ枯渇寸前・・・・というか、むしろ九尾の力が今にも洩れ出しそうなっ────! 今、ちょっとでも気を緩めたら、それはもう風遁・螺旋手裏剣ぐらいの勢いで炸裂しそうなんですけどっ・・・・・。

とかまぁ色々考えながら、とうとう帰宅。

saigo.jpg













今日ほどイルーゾォの気持ちとシンクロした日はないだろう。内股気味に部屋を通過し、廊下を経て・・・・・遂に我、パライゾに至らん! 封印解放>決着。



人心地ついたところで─────今回は人気少年漫画『ナルト』について、あれこれ書いてみよう(・・・何、この前フリ)。

今さら解説の必要を感じないぐらい有名な作品、だな。何かと薄暗くなりがちな忍者モノに、チャクラとかなんかオサレなアレを加えることによって、ド迫力痛快アクション漫画になりました、というもの。海外ではワンピースより人気があり、特にアメ公アメリカの良識ある方々に大受け・・・・とか何とか(ニンジャだから?)。

つい先日、わたしは「ナルトって最近あれだねぇ。ご都合主義で・・・・」と書いた。といっても、実はわたしは41巻あたり・・・・・エロ仙人に明快な死亡フラグが立ってからこちら、殆ど読んでいなかったのだな。

ただ、ちらほらジャンプで断片的に立ち読みしたところ、「え、『生き返らせる』をやっちゃったのか! いや、まぁ前にもなかったワケではないけども、あの時はそのぉ、一応それなりのアレがあったしぃ・・・・・あぁ~・・・・とうとうナルトもドラゴンボール化したか・・・・・」というのがあり、加えてジャンプのレビュー書いているこの人が、あんまりにもナルトのことをボロッカスに書いているので、「あぁ、言われてみればそうかもなぁ。ナルト教完成かもな」─────そんなこんなで、「最近のナルト=ビミョー」みたいな頭になっていた。

・・・・で。

ちょっと前、コンビニで最新刊を見つけた。



「あら、もう47巻? かつてわたしが大好きだったナルトが、今どんなんなってるか、読んでみるのも一興か・・・・・」ぐらいの気持ちで購入。読んだ。

omo01.jpg










すげー面白かった(笑)。

うーむ・・・・・もう基本「アクション! アクション!」の連続ではあるのだが、そこかしこにポイントがあり、途中の話を知らない状態でも盛り上がるには充分。なんだ、最近面白くなってるのはワンピだけじゃなかったのだな。これは不覚。恥じ入り、穴にでも埋没したい気分だ。チクショウ、騙しやがって男爵ディーノめ! アンテナ錆びてんじゃねーの? 面白さを受信するアンテナがさぁ~。

ま、レビューなどを真に受けてしまったわたしも悪い。痛く反省して心を入れ替え、読んでいなかった分も全部読み、さらに古雑誌が置いてあるタイプの古本屋で最新付近の連載内容も補完。おおお・・・・・ワンピースに負けないぐらい、ぐぐっと盛り上がっているぜ!(でも、サスケが出ると毎回テンションが下がるのは何故なんだぜ?)。

・・・・・いや。

まぁその────男爵ディーノ氏の言い分も、一理ないではない。確かに現在、少々「ナルト教」発足気味であるし(皆、「ここはナルトを信じてみよう!」を言い過ぎ。恐い)、戦闘中にサブキャラ達が助けにも入らず棒立ち、というのも分かる。ペイン(悪役)の『中二病演説』がタルイ─────これも、理解できなくはない。タルイかどうかはさておき、「中二か、中二でないか」と問われたら、「中二だ」としか言いようがない

まぁでも、『ナルト教発足』も、これまでの経緯を考えればそこまで不自然ではない。「これまでナルトは里で差別を受けていた」>「心境の変化(ナルトも頑張ってるじゃん)」>「ナルト、信じてるぜ!」・・・・・・これは、それまでナルトにしてきた仕打ちに対する、『罪悪感』の裏返しなんじゃないかな? ───という風に心理分析することも可能だろう。

戦闘中、サブキャラ棒立ち・・・・・ま、それは少年漫画だから。少年漫画のバトルといえば、一対一のタイマンガチンコが基本中の基本ですタイ。仮にも正義サイドのキャラ達が、一人の敵を集団でボコるなんて・・・・・まぁ、敵がスゲー強かったりしたらアリとも思うが・・・・・そーいう集団攻撃をあまりにも合理的にやられると、それはそれで引いちゃうじゃない? ナルト愛読してるのって、タクティクスオタクばっかりじゃないからね。

あと、ペインの「中二演説」について。

これは男爵殿に、断固「苦言」申し立てたい。悪の組織の・・・・ちょっと美学成分が入った敵ってのは、むしろ中二演説かましてナンボですよ。そういうのが、またこう、『物語のスパイス』になるっていうか何ていうか。出てくる敵が、片っ端からオトナだったりしたら・・・・・たまにはそういう「オトナ敵」も味があって良いものだが・・・・・ど~ぉだろうなぁ。盛り上がらんと思うよ、実際。

だいたいさ、『暁』のリーダー格、ペインなんてのはアレでしょ? 世界征服するとか言ってる御仁でやしょ? そりゃむしろ・・・・・・目的がどうあれ、中二病じゃない方が逆にオカシイってハナシになるんじゃね?

kami01.jpg



















「どうやら普通ではなさそうだ」

お面の人も、そんな冷静にツッコまないでくれ。笑い死にそうになるだろ(笑)。

(後編につづく)
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