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クリントン大西の裏日記

2017

1018
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2009

0809
8:41



「大日本天狗党絵詞」を衝動買い(ただし、ebookで)。久々に読むにつけ、ふと絵心を刺激された。プリンタ用紙をプリンタから抜き取り、それにボールペンでさらさら落書きするも、失敗。しばらく描かないうちに、落書きすらできなくなったようだ。悲しい。

昔は─────まだ絵を毎日描いていた頃などは、ふと気が向いた時に筆ペンなりミリペンなりを取り出し、下書きナシでザラザラ描いていた。多分、下書きをすれば今でも描ける(デッサンは論理である)。ただ、そうなるとわたしは描くのが遅いので4~5時間はかかり、「ちょっと手慰み」とはいかなくなる。

その点、文章はストレスがない。ほぼ毎日取り憑かれたようにキートップを叩いているので、思考がすなわち文字列、というぐらいの感覚だ。たまにわたしが文章を書いている(キーを打っている)様子を見せると、驚く人がいる。打つ早さそのもの、にではない。ほぼ間をあけずに書き続けるからだろう。

つまり、「文章考案思考速度」が早い─────ということだが、これは純粋に訓練の賜であり、天性のモノではない・・・・と思う。文章はリズムであり、つまり『音楽』と同質のモノという意識があるから、途中で途切れる・・・・なんてのはあんまりよろしくない(話題が一段落したらOK。今の、このタイミングとか)。

しかし、こういう「手癖で書く」ってのはどうなんだろうなぁ、と時折悩む。いや、もちろん小説でもここの日記でも、常に書きながら「最適の表現」を模索してはいる。いるが─────「難なく書ける=惰性に流されている」ではないか? とか、まぁそんなんね。

それはそれとして天狗党。

z01.jpg















カッコイイ絵だ。とんがってるぜ、黒田硫黄。

z02.jpg












もう何が何やら。右の人物シノブの左手が「えーっ」て感じで良いね。

z03.jpg















あと、なんかエロい。目線とか。「御意っ」

z04.jpg










なるそうです。筆を使った主線が力強い(それでいて絵柄は繊細)。

c1190939.jpg



















(かげ)の使い方が写真的だ。「ええ、もう天狗ですから」

7098c1e9.jpg



















背景も、どこか寓話的でキャラの絵に合ってる。天狗だから当然飛ぶ

いやぁ、面白かった。
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