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クリントン大西の裏日記

2017

0331
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2011

1216
18:40

chopaku.jpg










狂気太郎さんが『バオー来訪者』に触れていらしたので、これはもう出遅れてはならぬと思い、貼ってみた個人的イチオシパート。

毎週ジャンプを買ってくれるような理解ある親ではなかった為、小学生の頃のわたしは、友達の家に行っては飛ばし飛ばしにジャンプを読む、という感じだった(あと、廃品回収に出されたジャンプを勝手に持ち帰る等)。そんなわたしが「バオー」に触れたのは、友達の家で、それもいきなり第二話から。

その第二話の上のシーン、これが凄く印象に残っている。

ヒロインがガソスタでチョコレートをパクるという、たぶん今のジャンプでは載せて貰えないであろう衝撃シーン。このさりげなさ。更に、ごそっと一気に4枚も盗っておきながら、「パクりましたが何か?」と言わんばかりのふてぶてしい表情。

しかもこれ本筋にまったく関係ない上、誰かが「盗んだら駄目でしょ!」とかそういう道徳的なことを言ったりもしない。完全スルー。これが凄くびっくりした。超クールだ。

あと、このヒロイン(9歳)の相方が17歳というのもなにげに新しかった。ある意味、時代を先取りしていた。今連載したらやっぱり色々とキケンなのでどっげぇマーチーン!

 
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2011

0826

昨日に引き続き、本日も胎界主』特集!



後編はですね、この作品のラスボス的存在(?)のソロモンおじいちゃんや、同じくラスボス的存在の胎界主ピュア。その辺を中心に、漠然とした世界観の説明をしてみる。

nanimotukure.jpg






















当作品のテーマの1つ「たましい」

「たましい」の力は、人間しか持ってない。

魔王とか妖精、妖魔、神獣などはフツーの人間より遙かに強力な力を持っているが、いずれも「たましい」を持たぬ存在なので、自力では運命を変えられない。どこにも行けないし、何も創れない。

「たましい」の力は48種類ぐらいあるらしく、それらは同じく48柱の『司神』に対応している。殆ど全ての司神は封印されているが、1柱だけ現役で活動中なのがこの人。

lilith.jpg



















悪魔たちのテリトリー、地獄の最下層『魔界』は、司神リリスの“胎界”。


【おおまかなヒエラルキー】

・造物主(?)=神。この世の全てを創造。実在するか否かは不明。
・司神=神が生み出したとされるデミ・ゴッド。現在殆ど封印中。
・神獣=司神から生まれた者達。1柱の司神につき4体。神獣も殆ど石化中
・悪魔=神獣の一種(らしい)。魔王は72人。王族魔王は12人。
・妖精(妖魔)=なんか色々いる。ファージャルグさんとかも妖精(オルク)。
・人間(胎界物)=我々。無力。ルーサーは戦えるが、「胎界主」ではない。

・人間(胎界主)=司神経由で、何らかの「たましい」の力が使える。

(例)稀男の『運ぶ力』、ニキの『暴れる力』、レイミアの『遮る力』など。
※ただしレイミアは神獣

pure.jpg











胎界主ピュアのように、一人で複数の「たましい」の力を持つ場合も?

3000年前、上のヒエラルキーの「神」の位置にまで上り詰めた男がいた!
それが、タロット・アスの背後霊ことソロモンおじいちゃんだ!

kunrinshiru.jpg






















アスちんを使って、現世への復活(帰還)を目論むおじいちゃん。
「え、ソロモンって神クラスの無敵存在なんでしょ? さっさと復活すればええがな」

・・・・・・そうもいかぬ事情が色々と

また、「駒(?)」であるアスちんにしても100%自由に操れる訳ではないらしく、何かにつけソロモンおじいちゃんはストレスゲージを溜め込んでいる。

damasareruna.jpg










おまけに、アスちんは典型的なお人好し。

anndomodama.jpg










大変やな、おじいちゃん。


そんなソロモンおじいちゃんの計画に真っ向から刃向かっているのが、胎界主ピュア。「ただの人間」のはずであるが、こいつがまた色々と得体が知れない。

hoi.jpg


















誰しもがピュアの指し示す方位に頭を向けてしまうのだ

他愛のない「あっちむいてホイ」─────だけども、アスちんはともかく、ソロモンおじいちゃんまで抗うことができずに頭を向けてしまった

釈迦の話を自分と同列に置くなど、なかなかの聖人気取り。でも全部本気

purehon.jpg


















ステキな笑顔。レックスとかとはまた違う、異質の怖さがある。

gusha.jpg

























唯一「頭を向けない」稀男に、ピュアは・・・・・!?





【追伸】

『胎界主』の第一部は、
高解像度版(設定資料200枚もオマケについてくる!)で販売されています。735円(税込み)。わたしも持ってます。

胎界主中毒になってる人は買って損なし。
再読は絵がでっかい方が何かと捗る。

hikakutaikai.jpg

※クリックで拡大(Web版と高解像度版の比較画像。原寸)。
 

2011

0825

えー・・・・

夏休みという事で、この自由時間を利用し、ぜひとも「良いマンガ」を読んで貰いたいとあれこれ紹介する予定────だったのですが、よく考えたら社会人ならぬ学生諸子にそこまで自由になるカネはないのですな。

いくら「AKIRA超面白いから読んで!」と言ったところで、「えー、一冊千円以上もするやん。普遍的古典の傑作だから、古本屋でもあまり安くで売ってないし・・・・・ちょっと敷居が高いニョ~」ってなモンだ。

じゃあ、タダで読めるWebコミックだなと。


そんな訳で、わたしが以前よりプッシュしてきたWebコミック『胎界主』を、このたび本気でプッシュしてみることにした。



何度も書いてきた事だが、この作品、序盤が入り込みにくい
ヘタすると、『オーシャンまなぶ』よりも入りづらいか知れない。

なので、「前編」では細かい解説いっさい抜きで、主に【第一部】のステキシーンをちらほらピックアップしていこうと思う(胎界主は三部構成で、現在「第二部」連載中。3日ごとに3ページずつ更新)。

marerusus.jpg








当作品の3馬鹿トリオ。

左から、主人公の凡蔵 稀男(ぼんくら まれお)=『運ぶ力』の胎界主。
真ん中がルーサー
右は“塔の男”ことタロット・アス

とりあえずこの3人覚えときゃ大丈夫。


masavsrus01.jpg




















3バカトリオの一人ルーサーと、『壊す力』の胎界主・東郷 正義(まさよし。例のアホぼんのパパ)のバトル。昨今ヤムチャ化著しいルーサーさんですが、この頃は輝いておりました。

この第一部・第14話『壊す力』は、この作品初の本格長編&本格バトル話だ。最後ちょっと切ない。でもいい。


zettaishippai.jpg


















はい、みんな大好きファージャルグさん

雑魚っぽい顔なのに、わりと切れ者というギャップが萌えますね。第19話『絶対失敗神獣グレムリン』にて、主人公の凡蔵稀男(ぼんくらまれお)と知恵比べ。どっちの能力もトリッキィ系である為、まるでジョジョのスタンド戦のような騙し合いが楽しめる。


ataraneetaikai.jpg












「ファージャルグへの攻撃を絶対に失敗させる」神獣グレムリンの力を、稀男たんはいかなる方法で打破するのか!?


ooabare.jpg
















稀男・ルーサーVS『暴れる力』の胎界主・ニキ

第5話『天肢の血』でも登場するが、この第22話『暴れる力』が彼にとっての本番。ガチホモにして不死身の男。「犯す」「犯す」と喚きながら、稀男とルーサーのケツを追跡するぞ。


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不死身なだけでなく、加えられた攻撃も学習して耐性を身につける。
なにこれ、ニキさん殆ど無敵ですやん。


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稀男とルーサーの運命(貞操)や、いかに・・・・・!?


hituzen.jpg

















第23話『誕生日』は、稀男 vs ハウスマン。

ハウスマンは稀男と同じ『運ぶ力』の胎界主なので、どちらも“マナ(運の力を操作する能力)”を駆使する。少年漫画でのベタ展開「同じ能力の相手とのバトル」であるが、やっぱりこれは燃えるな。ハウスマンのキャラも実に良い。そのせいで、いまだに人気キャラ。


sushe.jpg

















大長編“無責任飛行”『予選-四』にて。

強大な胎界主レックス vs スーシェ&東郷家の皆さん

当作品における範馬勇次郎的存在、理不尽なまでに強いレックスに対し、果敢に挑むスーシェがなんか好き。惚れる。むしろ俺の嫁。


hurouado.jpg















そのレックスと並ぶとされる強大な胎界主・アドニス

「最古の人間」というキャッチフレーズの通り、彼もまたニキさん同様の不老不死者。古代ギリシア人っぽい。なんでだかアスちんに嫌われている。

karejiji.jpg











アドニスもまた、ソドムの男(ギリシア人だから?)。

・・・・ホモしか不老不死者にはなれないのか!?


(後編につづく)
 

2011

0814

※『トリコ』のアニメ感想は明日に回します。

ドリフ(前編)はこちら



なお、第2巻は来月30日発売予定!



なんかの拍子でファンタジーな世界に迷い込んでしまった歴史上の人物たち=漂流物(ドリフターズ)。そんな彼らが目指すべきものとは・・・・・?

hakanubaaiha.jpg





















豊久たちを監視していて逆にとっ捕まってしまったドジッ子メガネ魔術師オルミーヌ。

このメガネが申すことにゃ、この世界には豊久たちのようなお笑いドリフのほか、『廃棄物』という連中も流れ着いて来ているらしい。

この世を憎んで非業の死を遂げた系の歴史的人物達で、シャレがいっさい通じない。あげく、なんかこの世界を滅亡させるとかヤバイ公約を立てて、北の辺境から侵攻を開始したとかしないとか。

haikibutu.jpg






















廃棄物たちのボス「黒王」に付き従うのは、上から土方歳三ジャンヌ・ダルクアナスタシア・・・・九郎判官義経は態度保留。何かと善玉に描かれがちな義経であるけども、この作品では真っ黒

廃棄物に対抗できるのは、豊久たちのようなドリフターズだけ!

yada02.jpg











ドリフの皆さんも、やる気満々!


でもまぁなんか色々あって、成り行きからエルフ達を率いて戦うことに。

takagashi.jpg














実戦になると、非常に活き活きしてくるノブノブ。立てる作戦もいちいち凶悪。

toyokubi.jpg














「えっ、何この危険人物。これがウワサの廃棄物?」
「・・・・・・・ただの豊久(主人公)です」

shosekiku.jpg





















敵の死体は、もれなく火薬の原料としてリサイクル。エコロジーですね。

genjibanzai.jpg





















平和ボケしたエルフ達も、イチから鍛え直すぞ! ゲンジバンザイ!

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黒色火薬はおろか、鉄砲本体まで自作する勢い。戦国武将は逞しいなぁ

「・・・・・・あれ、そういえばメガネの魔術師は?」

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軽いコントの相方として大活躍(え、魔術とかは?)

oppainu02.jpg





oppainu03.jpg













ちなみにこのシーン、英訳版だと「Olmi-nipples」になってた。

神翻訳というべきであろう。


まぁ面白いマンガなんです。
オススメなんです。それだけなんです。

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ドリフの反省会。
 
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