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クリントン大西の裏日記

2017

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2013

0603
 


(熱量580kcal、タンパク質12g、塩分1.3g)

すんません、これ簡単じゃないです(笑)

これは、腎臓病食の本に書いてあった料理を、一部自分なりに改変したもの。「かんたんレシピ」に反し、ちょっとメンドイのだが、腎臓病食としてのオススメ度はとても高いので、敢えて載せてみました。

ポイントは、玉こんにゃくに豚バラ肉と大葉を巻き、周りに衣とパン粉つけて、油で揚げるところ。写真のもので豚肉40グラム使用。タンパク質、カリウム、リン摂取制限のある腎臓病者でも、ボリュームのあるカツが楽しめるという仕掛け。大葉は、めんどければナシでも良い(実際、巻くときちょっとめんどい)。
 
「こんにゃくで肉の代用なんて、ミジメだぜぇ~」
 
と思うかもだが、実はこれ、すごーくイイ。

豚肉とこんにゃくを一緒にしてカツで食べるのが、こんなにイケるとは、正直思ってもみなかった。超うまい。なお玉こんにゃくは事前にダシ汁などで味付けしておくことが好ましいが、わたしはそんなんメンドイので、最初から味付きの玉こんにゃくを買ってきて、事前に軽く湯通しし、醤油成分をさっと抜いてから使う感じ(さすがにそのまま使うと、塩分が・・・・)。

言うまでもないが、この料理、単に低カロリーダイエット食としてもそこそこ有効だ。タンパク質制限のない人は、豚バラ肉じゃなく、もっとカロリー控えめの肉を使うと良いだろう(わたしはカロリー摂らないといかんので、豚バラ肉使用)。
 
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2013

0603



(熱量430kcal、タンパク質0.6g、塩分1.2g)
 
使ったのは普通のパスタではなく、「アプロテンたんぱく調整スパゲティ」というやつだ。原産地イタリア。通販で買った、いわゆる腎臓病食向けの特別な食材だな。

ほかにも低タンパク系の食材は色々あるのだが、わたしは基本、普通に買える、フツーの食材しか使っていない。なにしろ、こういう特別品はどれも高い。それに味も微妙なものがちらほらあり、長続きしないかな、というのもある。
 
その点、この低たんぱくパスタってやつは、なんとか許容範囲内の値段だし、味も普通のパスタとほぼ変わらない。違いは、やや念入りに茹でなきゃならんところぐらい。写真のものはバジルと唐辛子、胡椒、ナトリウム50%カット塩などを加えた上、隠し味にマヨネーズ少々。パスタ自体は一度茹でてから湯切りし、オリーブ油で軽く炒めた(油を加えてカロリー摂取)。
 
しょっちゅう食うわけではないが、何しろ低タンパクなので「夕食ちょっと肉とか食べたいな。高タンパクだけど・・・・」みたいな時、バランスを取る意味で「昼は低たんぱくパスタ」ってのも良いのではなかろうか。
 

2013

0603



(熱量400kcal、タンパク質7g、塩分・汁を残して1.5g)
 
「麺類が食いたくて死にそうやねん!」
 
というわけで、うどん。
 
中華麺はカリウムがメチャ高いうえ、塩分が1玉につき1.2gも含まれている。麺だけでだぞ。だからもうラーメン禁止。ソバはカリウムが中華麺より遙かにマシだが、今度はリンが高い。ソバ系禁止。また、両者とも高タンパク。汁物なら、さらにそこへ塩分がガバッとプラス。開き直って食べるとしても、特にラーメンは半年に一回ぐらいが限度。

そこへ行くと、うどんは優等生である。
1玉につき、タンパク質はご飯一杯程度。
カリウム20mgほど、リン40mgほど。
 
理想は焼きうどんだが、汁で麺類をすすりたい欲望は時として堪えがたいものがあるのも理解する。そんな時はうどんにしとけ、と。うどんなら、まぁ・・・・何とかなる。
 
入れる具材は腎臓病食のルールを守りつつ好きにすれば良いが、わたしが入れるのは「冷凍オクラスライス」「人参スライス」「大根スライス」「とろろ昆布」「揚げ玉」─────それと鰹節に七味だな。結構、色々入れて楽しむ方です。
 
野菜類は当然一度湯通ししてカリウム抜きの儀式を経るが、その時、一緒に麺も茹でちゃうのがわたし流。これで僅かでも麺の塩分を抜く。
 
※なお、汁は全部飲まずに残そう。それでも自然と半分ぐらい飲んじゃうから、実質塩分1.5g。汁の味付けは個人の好みで調整してちょうだい。わたしは一応『濃縮こんぶつゆ(100gにつき11.1gの食塩に相当)』ってのを小さじ2杯(12g、塩分にして1.3g程)混ぜてる。麺本体は塩分0.7gなので、大雑把に見繕って「汁残しで塩分1.5g」と。
 

2013

0603



(熱量420kcal、タンパク質10g、塩分1.3g)
 
「たまにはお好み焼きが食いたいねん!」
 
なら作ればよい。結構ラクショーでできる。あくまで腎臓病食なので卵は1枚につき半分、あとは小麦粉と片栗粉、ダシ汁、をテキトーに混ぜて焼くだけ。小学生でもできるだろう。※カリウム対策で、山芋は入れません。
 
混ぜる具材・・・・・ま、キャベツは基本。

豚肉は少なくても、お好み焼きならば「カンジ」は充分出る。
カロリー稼ぎに、揚げ玉も多い目にまぶしておくか。

紅ショウガは「漬け物」の一族で塩分がアレだから、やや控えめに。
青ノリ、カツオ、マヨネーズは普通。
ソースは減塩の使っとけばいけるでしょ。
 
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