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クリントン大西の裏日記

2017

0629
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2012

0305

過去の旅日記をテキトーにまとめてみた。


釣りバカ日記(2011年10月11日)
 

・光滝寺ソロキャンプ (2010年10月11日から12日)
  01 02 03 04            


・三重県・宮妻キャンプ (2010年8月8日~9日)
  01 02 03 04


・名古屋ぶらり一人旅(2009年1月11日)
  01 02 03 04
   
 
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2011

1011

去る10月9日、また釣り行ってきますた。

hitoooi.jpg

























大阪の南部、貝塚のあたり(関西国際空港のちょい上あたり)。

当日はだんじり祭りがあったせいか、これでも人は少ない方。・・・・まぁこれぐらいなら、ギリギリ鬱陶しくないかな(人混みは苦手だ・・・・)。

今回は釣りの伝道師アシャーに加え、JM氏も参加。「釣りなんて大学の時以来だわー。ちっとも詳しくないわー」と言いつつ、一人だけガッツリ手袋で武装してきた男だ。

soubika.jpg















装備の数々。今回も、「お持ち帰り」はアシャー氏のみ。残りの2人は釣るだけ。

tetorano.jpg















テトラポッドの危険な足場にも釣り人がいる。とても真似をする気にはなれない。アシャー氏、JM氏はいっちょ前に本格的な釣り仕掛けにてのトライであるが、わたしは例によって初心者仕様の「さびき」でガンガル。これだと、ナニも考えずにぼちぼち釣れるから好きだ。

dokuuo.jpg















釣れたが・・・・・これは毒魚だ。「あいご」とかいう奴。背びれなどに毒があり、刺されると────死にはしないが、手が痺れたりする。

hiredoku.jpg
























これがまた腹の立つことに、今回は何故かこいつばかりガンガン釣れる。

まぁ一応食えるのだが、アシャー氏のお気に召さぬらしく、大きな「あいご」以外は全てリリース(逃がす)。あぁ勿体ねぇ。

bimyochou.jpg















釣果の方は、全体としてあまり芳しくない。わたしが吊った毒魚と、JM氏がちらほら釣るやつだけ。アシャー氏はこのままボウズ(一匹も釣れないまま終わること)・・・・?

hatuge.jpg














と思ってたら釣りました。

さしあたりメンツは保たれた形。にしても、この日はいつぞやみたく、サバとかアジがちっともかからぬ。周りの人達も、なんとなくしょっぱい雰囲気。

yuuhikire.jpg















にしても、水平線なんて見るのはかなり久々だ。たまにこういうのもスカッとするな。

higalkatamu.jpg















光線の加減で、なにやら幻想的な。

mturioshimai.jpg















日が沈んだ頃にお開き。

いや本当は19時半までやる予定だったのだけども(ランタンまで持ってきていた)────なんと光るルアーがないと言う。それじゃ夜釣りは困難ですなぁ~・・・・・という訳でさっさと撤退。





まぁ釣りは楽しめたし、周囲の景色も最高であったが、とにかく何時間も立ちっぱなしで釣っていたせいか、なんかもうすっごい疲れた

太公望がのんびり釣りをする図───とは、だいぶんイメージが違うね。

 

2011

0616
18:02

はい。昨日は早朝から、アシャー先生と釣りに逝ってました。

harihaz.jpg















もう「逝ってきた」と表現したくなるぐらいすっごい眠たかったのだけども、朝はよく釣れるとアシャー氏が力説しやがるので、仕方なく眠い眼をこすって、片道40分ほどの道をバイクで突っ走りましたよ。


大きな地図で見る

大阪の南方、かなり和歌山よりの沿岸部。もうちょい南下すると、わたしの古巣でもある悪名高い関西国際空港があります。

わりと順調に汐見埠頭までは行けたのだけども、肝心の釣り場が良く分からない。電話しても、アシャー氏まったく無反応(単に気づいていなかった)。仕方がないので、自力で頑張って探す。

hune.jpg















基本、工業地帯。海面も、ゴミとか油が浮いてたりして「ホンマにこんなところの魚、釣って食えるんか?」と思ったが、アシャ氏に言わせると「サバとかあの辺は沖から来るので大丈夫」とのこと。

まぁ、どのみちその日は、全部アシャ氏お持ち帰りなので関係ないのですが(魚用の専用クーラーボックスがないと、ちょっとね・・・・・。キャンプ用のを一応持っていったのだが、ソフトタイプなので魚汁とか漏れたらイヤやな~とか・・・・そんな具合でやめました)。

わたしはカンペキ初心者だし、実際アシャ氏も似たようなモンなので、初めての人にもやさしい「さびき仕掛け」とゆうやつで釣った。

普通、釣り竿といえばテグスの先に釣り針があるだけのイメージだが、この“さびき”の場合、先端には針の代わりに金属製の小さな網カゴがついている。そこにエサを入れて海中にバラまき、寄ってきたアホな魚を、テグスの途中につけられた無数の針で絡め取る─────という、なかなか凶悪な仕掛けである。

kumori.jpg















不安な感じの曇り空だったが、雨は降らずそれは良かった。

ま、といってわたしは半分ぐらい遠足気分だったので、アルミコーティングのゴザを敷いてあぐらをかき、アシャー氏が頑張って釣ってる隣で弁当とか食ってた。靴も脱ぎ散らかし、ほとんど自宅にいるかのような振る舞いだ。

・・・いや、もちろん釣りもちゃんとしましたよ?

ただ「人の釣り竿を海に落としてはいけない」という責任感からか、必要以上に左手で強く握りしめてしまい、結果としてすごく疲れた。

また、釣りなんてエサつけて海に放ったら魚釣れるまで放置かなと思っていたら、“さびき”の場合は5分おきぐらいで定期的にエサを補充する必要があるとか。これも、地味にめんどい。


これで、まったく釣れない「ボウズ」とかだったら、いかにもブログネタっぽくて良かったんですが、実際にはガンガン釣れました。まったくの初心者であるのに加え、あまりやる気のなかったわたしでさえ、小アジ、サバあたりを数匹普通に釣りました。

アシャ氏はこの日はじめてサバを釣って興奮していたようだが、最初からいきなりサバヒットのわたしは、「あぁ、なるほど。魚の“引き”とはこういう感じか」と、なかなかに落ち着いた様子。釣り師としての天稟(てんぴん)が光ります。

gomturi.jpg















「こんな平日の朝っぱらから釣りをしている駄目な大人は我々ぐらいであろう」・・・・と思っていたら、意外とその辺にちらほらいる釣り客。写真ではぽつんといるだけだが、7時頃から急に増えてきた(大学生とか?)。日本の将来は大丈夫なのか。

choka.jpg


















釣果。

釣った時は元気に跳ね回っていたサバも、この通りぐったり(まさに死んだ魚の目)。

今日スーパーで見たら、同じぐらいのサバが1尾150円で売ってた。

昨日は結局サバだけで10匹以上釣れていた筈なので、えさ代や交通費を考えると────まぁ釣り具のコスパやメンテ費を考慮に入れて、トントンぐらいかな? そう考えると、割の良い趣味かも知れない。


でもその日、一番興奮したのは、目の前を横切る巡視船な(笑)。

あれぐらいのサイズの船があれば、実に小気味が良いだろうね。クルーザーなんてオシャレなもんじゃなくていい。といって30万円のボートではもの足りず、一応小さくても「船」と呼べるレベルのもの。

8万円の船なんてのもあるけどな・・・・(係留費の方が高くつく)。

2010

1016

光滝寺編、最終回。



asaaaswaya.jpg













キャンプ最大の醍醐味は、やはり泊まった翌朝の爽やかさだな(雨天除く)。清々しいというか何というか、一気に真人間へと戻ったような心地になる。

しかも周囲にほかの人間ナシ! 現在ここから数百メートル四方を支配したも同然だ! ひゃっはー! ちょっほー!


・・・・朝のコーヒーを飲みながらのんびり焚き火の準備。これぞ至福ぞぉ~。

nabeyaki.jpg













朝食は、鍋焼きうどん。テーブルなしでうどんはキツかったが、旨かった。

食事後、しばしぶらぶらしてからゆっくりと後片づけ開始。昨晩寝泊まりしたテントが、再び小さなバッグに入るサイズにまで折り畳まれていく過程がまた良い。1~2人用のテント、とんでもなく狭いと思われるだろうが、案外そんなこともなく。言うなればカプセルホテル状態だ。それが小さく畳めるなんてっ・・・!

12日9:30

管理棟のオバサンとかがやって来たので、そろそろ撤退。

nimo.jpg










お疲れ様でした。一番大きい荷物は、テントでもクーラーボックスでもなく、バックパック。

turiii.jpg













帰り際、よさげな吊り橋発見。
この錆びた風情が、また良いあんばいに侘びておりますれば。


我が家から光滝寺キャンプ場まで、寄り道せず走れば約50分の道のり(車で行っても所要時間は大して変わらんと思う。山道だし)。近所というにはやや遠く、遠出というには近すぎる中途半端な旅行であったが、うーん・・・・・今回は非常に満足度の高いお出かけと相成った。


また来月も行こうかな。

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