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クリントン大西の裏日記

2017

1122
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2010

1016

11日17:00頃

夕暮れ時。周囲の家族客はどんどん帰っていく。その夜の泊まり客はわたしだけ。「寂しい」「心細い」というアレはあいにく1ミリもなく、ただただ異様に清々しい。

管理棟の人達も、そろってみんな帰っていった。キャンプ客が多い時は管理棟に泊まり込むらしいが、たった一人の客相手にそんな人件費かけてられまへん、というわけ。

yasucg.jpg













なんか炎が安手のCGみたいに写っちゃってるが、パキパキ音をさせながら燃え上がる木切れを眺めるのは、何故にこうも楽しいのだろうか。



今回は、持っていった例のブツで音楽流しまくりキャンプだ。「誰にも気兼ねしない」ってのは、ホント最高だな。

kamuuu3.jpg













しかしまぁ、薪を燃やすとケムリが凄いことになる。そら街中でこんなん燃やしたら、すぐさま消防車が駆けつけるに決まってる。考えてみりゃ、ゼータクな遊びだな。

duiha.jpg













今回はこのクッカーで飯を炊き、片手鍋で湯を沸かした。お湯は、インスタント味噌スープに使われたりもしたが、殆どコーヒーとして消費された(余りは持ってきた水筒へ)。

あとは肉焼いて魚焼いて飯食ってみそ汁飲んでビール飲んで・・・・・・このビールがまた超冷えててゲロ旨かった。やっぱ最先端、科学の申し子保冷剤ハンパねぇ。

8月の時は凍らせたペットボトルを保冷剤代わりにしていた訳だが、あの時のビールは正直微妙な冷えっぷりだった。「まぁ、しょせんクーラーボックスだもの。こんなモンか?」みたいな。しかし、さすが最先端保冷剤。まさかこんなキンキンに冷えてくれるとは。やっぱ要るわ保冷剤。

とか何とかやっていたら、周囲がどんどん暗くなってきた。いよいよ本番だ。

takikakko.jpg













携帯電話の貧弱なナイトモード撮影にしては、かなり良く撮れたのではないか。ウィスキーをちびちび飲みつつ油断していると火が消えていたりするのだが、フーッと息を吹きかけると即座に復活する。先に燃やした薪が木炭と化しており、その“織り火”が高熱を発しているのだ。

まぁしかし、「焚き火で料理」ってのは難しいですな。

牛肉なんかは割とテキトーにできちゃうのだけども、魚が難しい。尻尾の方は焦げて炭化しているのに、腹の方は半生───とかザラにある。もうちょい火から網を遠ざけた方がいいのかな? でもそうすると、今度は湯を沸かすのに余計な時間がかかってしまうし・・・・・。

薪を安定的・効率的に燃やすには、煙突効果が自然と出せるデザインのかまどが必要だが、毎度そんなもん作るのは超メンドクサイ。焚き火台・・・・あったらあったで良いんだけどね。


食って飲んで飲んで飲んで、トイレ行ってシャワー浴びて、時計を見たらもう20時。楽しい時間はビュンビュン過ぎていきますなぁ。

・・・・てなわけで、テント内に撤収。

アルミロールマットのお陰で、快適な寝転がり心地。寝袋もプラスすれば完璧だ。ビバ、マイ秘密基地! 外はやや風が吹いていたが、中にいりゃ関係なし。

tennaka000.jpg













この適度な狭さが、またグッと来ますね。照明の下にあるのはPSP。

tenkana02.jpg













LEDランタン・・・・・写真だとえらい強烈な光になっているが、実際にはもう少し広く照らしていた。そして手前にあるのはニンテンドーDS。テントの中でこんなんやるのも、またオツだったんじゃよ?

(つづく)

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