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クリントン大西の裏日記

2017

0530
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2010

1016

光滝寺編、最終回。



asaaaswaya.jpg













キャンプ最大の醍醐味は、やはり泊まった翌朝の爽やかさだな(雨天除く)。清々しいというか何というか、一気に真人間へと戻ったような心地になる。

しかも周囲にほかの人間ナシ! 現在ここから数百メートル四方を支配したも同然だ! ひゃっはー! ちょっほー!


・・・・朝のコーヒーを飲みながらのんびり焚き火の準備。これぞ至福ぞぉ~。

nabeyaki.jpg













朝食は、鍋焼きうどん。テーブルなしでうどんはキツかったが、旨かった。

食事後、しばしぶらぶらしてからゆっくりと後片づけ開始。昨晩寝泊まりしたテントが、再び小さなバッグに入るサイズにまで折り畳まれていく過程がまた良い。1~2人用のテント、とんでもなく狭いと思われるだろうが、案外そんなこともなく。言うなればカプセルホテル状態だ。それが小さく畳めるなんてっ・・・!

12日9:30

管理棟のオバサンとかがやって来たので、そろそろ撤退。

nimo.jpg










お疲れ様でした。一番大きい荷物は、テントでもクーラーボックスでもなく、バックパック。

turiii.jpg













帰り際、よさげな吊り橋発見。
この錆びた風情が、また良いあんばいに侘びておりますれば。


我が家から光滝寺キャンプ場まで、寄り道せず走れば約50分の道のり(車で行っても所要時間は大して変わらんと思う。山道だし)。近所というにはやや遠く、遠出というには近すぎる中途半端な旅行であったが、うーん・・・・・今回は非常に満足度の高いお出かけと相成った。


また来月も行こうかな。

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いいなぁ
クリントンさんのキャンプ記、食事のシーンがそそりますねえ。

僕も外に出て一人で焼いて、食べて、飲んで…なんて想像しただけで興奮してきますが、しかし暗いところが苦手なので一人キャンプは駄目かも知れません。

テントの中に入ると、「誰かテントの外にいるんじゃないか」と妄想して怖くて眠れなくなりそう。
きうり URL 2010/10/16(Sat)21:18:45 編集
たしかに
キャンプは夜、かなり暗いです。暗闇の中で食べるのも一興あって良いのですが、やっぱり不便な部分もあり・・・。

誰か来る、というのは別にアレだったのですが、猪とか出たらどうしよう、というのは感じました(笑)
クリントン大西 2010/10/17(Sun)08:31:44 編集
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