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クリントン大西の裏日記

2017

0724
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2009

1229
21:51

今テレビでやってる劇場版『容疑者Xの献身』を、Twitterで実況中継なう。

23:55

終了。以下、書きだし(古いものから時系列順)。

36. テレビで『容疑者Xの献身』やってる。
35. 石神がカッコ悪くない。どういうことだ。うっすら禿げた冴えない風貌じゃなかったのか。
34. 「警視庁のおでましだ」……ぷふっ
33. 「わたしの論理的思考に任せてください」……ぬふぅ。
32. 先生がちょっと俗っぽい。「2つの場所に同時にいたとしか考えられないんです!」……いくら何でも女刑事ちょっと頭悪過ぎな上……まぁ、いいか。
31. 夜、石神のアパートに待ちかまえるガリレオ先生。「やらないか」
30. 無粋なツッコミをすると、死後の屍躰移動は検視によって分かる場合がある。その意味で、計画には一定の危険がある。でも、そういうこと言い出すと多くのミステリ作品が破綻するので、「見逃す」のが作法というもの、か。
29. もっとも、石神の「計画」は、そうした危険を先回りして立てられたものだから、矛盾はない。
28. 実写版でやると、犀川先生もカッチョ良くなるんだろうなぁ。やだなぁ(笑) いや、湯川先生はあれで良い。イメージ通り。
27. 美人目当てで来る常連客な……この辺が、イメージ湧きにくいんだよな。そんな人間はまぁ広い世の中いるとは思うが……そこまで一般化されるものか? とか。
26. ドラマ(これは映画だが)版の優れている点は、キャラ分けがちゃんとできているところ。たとえそれが定型的でも、ないよりはあった方が、観る側には親切。
25. 原作は、「必要最小限のキャラ分け」だ。そういう方が好き、という読者もいる。
23. CM。香取慎吾、前よりいい男になってるな。
22. 山、よくついていくな湯川先生。
21. あれ? 良くみたら……工藤=ダンカン?
20. あ、やっぱりダンカンだ。
18. 登山シーン、最初はいい演出だと思ったんだが……なんかタルくなってきた。何故だ。
17. 嬉しい減税、補助金も! これ、カ-CMの常套句になってるの?
16. 長い。登山シーン、長い。どうしたらいいんだ。
15. たぶん「唯一真相を知っている湯川を、石神が山で消すつもりでは?」的なミスリードなんだろうが、うーむ……。
14. 補助金と減税。もうこのフレーズ、何度聞いたことか。
13. 指さし写真撮影。
12. 「彼は恋をしている、と……」────ぬふぅ。
11. な、ナニを言い出すんだこの女。女刑事「一緒に受け止めます」湯川「(……はい?)」
10. ズボンのベルトがないのはさすが。
9. ……、え? おわり?
8. 『容疑者Xの献身』……実況終りょ、あ、まだある。
7. ルルルールー、「今度こそ最後よ!」(サラ・コナー)
6. 自殺未遂がハショられたのは、尺の都合か、はたまた教育上のあれこれを配慮してか。
5. のだめカンタービレ映画、面白そうだ。
4. 一応まだ続きがないか、観ている。
3. ケンタッキー=ケンタ。じゃあマクドナルドはマクドでいいんじゃん。
2. たまにテレビを観ると、CMがチェックできていいですな。
1. あ、もう終わりだな。終了。



※もうちょっと書きます(しばし待たれたし)

0:31

3月の『福ミス』表彰式─────後の懇親会にて、皆さんが言っておられた「容疑者Xの献身」映画版、やっと観ることができた。面白かった。映像ならではの工夫もあり、より「石神の悲哀」が強く心に残った。

実況中継でも何度か触れたが、「うわ、恥ずかしいセリフ」というのが何度かあり・・・・・いやでもこれは『ドラマ作法』みたいなものなのかな? 一般的には、さほど気にならないのかも知れない(個人的にスゲー気になったが)。

自分の中継文を読んで思い出したが、「屍躰移動うんぬん」は(この作品においては)関係なかったな。無用なツッコミでした。たぶん、連鎖的にほかのミステリ作品を思い出して書いたのだろう。

ドラマでは、今でもこういう「男尊女卑的演出」をよくやるのかな? 女刑事が冷遇されてるカワイソー、みたいな。そういう手法自体が既に男尊女卑という気もするが、その方がウケるというなら仕方がない(商売ですからね・・・)。

ダンカンが工藤役で出ていたけども、むしろ「ダンカン=石神」という方が、よりしっくり来たかも。石神役の俳優さんもいい演技していたと思うが────基本的にイケメンだからな。「女性に縁のない人物」を演じる上で、それがやや障害となったきらいはある。映像は集団創作だし、プロデューサーがいればスポンサーもいるわけで、なかなか「思い通りの配役」って難しいんだろうなぁ、とか何とか。

「本来の相方」である草彅、なんか若い頃の石原慎太郎みたい。ちょろっと出てきた女性解剖医(?)は、きっとドラマの方で良く出る人なんだろう。賭博場のガサ入れ、なかなか迫力があった。女刑事「手ぇ上げてぇー!」 刑事「はい責任者~、責任者出てきて~」

研究所のバラックじみた造形は好み。液体窒素がスゴイところに置いてある。「爆発するから危ない?」「・・・・窒息の危険の方が大きい」

映画オリジナルのラストシーン、もう一度録画したものを観直したが・・・・・あれは、ある方がいい。原作はさらっと終わっていたが、映像であれをやると、客も途方に暮れるだろう。

ま、そんな感じです。
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無題
僕も、録画したのを見ました。
石神さんが中々シブい風采でしたよね。ここで殺ったら、ある意味凄い映画になったのでは?と思わずにはいられない登山シーンでした。

それと、記事と全く関係なくて恐縮なのですが、Vシリーズを読み終えました。
大西さんからS&Mシリーズと繋がりがあると聞いていたので心構えは出来ていたのですが、予想以上に凄い仕掛けで、気がついたときは思わず絶句してしまいました。
いー URL 2009/12/30(Wed)18:50:42 編集
観ましたか
登山シーン、あれはまったく内容を知らない視聴者でも「でも別に湯川先生、死亡フラグ立ってないしなぁ~」的な気分のところで、やや強引なミスリード、これで実際に殺したら神展開みたいなアレでしたからね(苦笑)。

Vシリーズ、あれはびっくりしますよね。10巻分「丸々伏線」だったわけです。紅子とへっくんのイニシャル、芸が細かいですよね。
クリントン大西 2009/12/30(Wed)20:56:15 編集
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