忍者ブログ
クリントン大西の裏日記

2017

0530
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2009

1026
15:22

母子加算復活 違和感残る予算論議


・・・・・・1万円の増減に困る生活をしている人・家庭が携帯電話を3台所持25000円、4人の食費5万円、家賃65000円? 『────節約できるのは洋服代ぐらい。今年四月に中学校に入学した次女(12)には、体操服を一枚しか買ってやれなかった。「これでもう一枚買えます」─────』

8d044e26.jpg






母子加算復活は基本的に良いことだと思うんだが・・・・・いや、それはそう思うんだが・・・・・・もやしとフリカケで凌ぐ前に、もうちょっと工夫の余地があると思うんだよ沢山な

「生活保護費など約二十四万円で暮らす」というのも引っかかる。何か母親に、労働できない理由(身体・精神障害とか)があるのかな? ────ま、まぁ、あるんだろうきっと。あるに違いない

母子加算復活ばんざい!

17:59

追伸。

記事を良く読むと、「今年9月から仕事を」とか書いてある。つまり単純に失業状態だった > 家族多いから失業手当だけでは何とも + 不況で仕事がなかなか──────というアレか。いや仕事はあるんだけどね。つまり、道路で旗を振って車を誘導したり、雨の日も風の日も新聞配ったり・・・・・「そういうの」以外の仕事がないってことだろう。

母子加算でも生活保護でも何でも、弱者の為になるから政府はもっと考えろ式の、こういう論調はあまり好きではない。「そうしたものに金を出す=財政を圧迫する」で、つまり結果として国民全体の負担は増し、あるいは将来世代への借金が増える。

「将来世代へ負担を残すのは駄目」とか、「増税はいけない」なんて言ってる連中が、同時に「弱者救済にもっと金を出せ」などと言うのは偽善だ。「弱者救済をもっと手厚く」と主張するなら、「大増税は覚悟せよ。将来負担も先送りでやむなし」と言えないと嘘である。言えるのかソレ

民主党の「無駄の削減」も、まぁ努力はしてるんだろうがあんなモンだ。「福祉充実社会」=「重税社会」・・・・・それはそれで1つの選択だと思うし、とりたてて悪いとも思わない。しかし、何故それを堂々と主張しないんだ?
PR
Post your Comment
Name:
Title:
Font:
Mail:
URL:
Comment:
Pass: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
trackback
この記事のトラックバックURL:
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カウンター
ブログ内検索
リンク

最新コメント
[03/22 ウブロ バニラ lcc]
[03/22 ウブロ 販売店]
[01/26 ジンガ]
[01/03 名梨]
[12/18 クリントン大西]
[12/18 クリントン大西]
忍者ブログ [PR]
* Template by TMP