忍者ブログ
クリントン大西の裏日記

2017

1022
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2011

0218
7:13

朝はちょっとだけ。



ポール・モーリア。小学校の給食時間、必ずといって良いほどかかった曲。



エドガー・アラン・ポー「モルグ街の殺人」再読。一応こいつが世界最初の推理小説である(異説も山程あるが・・・・)。手元にあるのは『ポオ小説全集3』1987年版(初版は1974年)。フォントがかなり小さいけども、個人的にはこっちの方が古い小説っぽくて好きだ(老眼になったら、意見を変えよう)。

はっきり言って、デュパン作品以外は「可もなく不可もなく」で、大した感銘は受けない(これは、コナン・ドイルのホームズ物以外の作品にも言える)。勝因は“キャラ立ち”。オーギュスト・デュパンが地味ぃ~な奴だったら、たぶんポー作品はそこまで歴史的評価を集めなかったンじゃないかなと。

PR
Post your Comment
Name:
Title:
Font:
Mail:
URL:
Comment:
Pass: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
trackback
この記事のトラックバックURL:
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カウンター
ブログ内検索
リンク

最新コメント
[03/22 ウブロ バニラ lcc]
[03/22 ウブロ 販売店]
[01/26 ジンガ]
[01/03 名梨]
[12/18 クリントン大西]
[12/18 クリントン大西]
忍者ブログ [PR]
* Template by TMP