忍者ブログ
クリントン大西の裏日記

2017

0525
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2010

0310
18:14

あんまり陽気じゃないけどレインマン。今日も昨日も一昨日も、雨と戦っていた。雨だけでも鬱陶しいのに、加えて強い風、そして寒気。

さっぶい時は、恋人とイチャイチャすると体感温度上昇────てなモンですが、あれは「愛」っつーより、酒で酔っぱらってるとか、麻薬でラリパッパってのに近い状態・・・・いや、別にラリパッパで構わないと思うが。わたしもラリパッパ大好きだし。でも「愛」ではないよな。

「愛の駆け引き」と聞くと、「あ、駆け引きアリなんだ」なんて思ったりする。てことは打算も裏切りもアリか。逆に、そういうことカマされても、ビクとも揺るがないものこそ「本物の愛」だったりするのかも(どっちかっつーと、『本物のマゾ』って感じですが)。

あー、寒さむ。寒い時にサムいこと考えると、寒さ累積加算だ。

そうだ、愛は育てていくものらしいので、てことはこれも累積加算。日々を送る中、どんどん積み重なっていくと。臨界点が来たらバブル崩壊。

なるほど・・・・・だから、一見冷めた夫婦ほど長続きするのか。超納得


【追伸】

19:04

「男女間の愛」といって思い出すのは、『考える犬』。



10年ほど前の作品。単行本では手に入りにくいと思う(わたしはeBookで全巻揃え直した)。

主人公・大門寺文左衛門(ヒゲのおっさん)は、妻のさゆりちゃんを全身全霊で愛している。ロミオとジュリエットも、思わず白旗を振るほどの大情熱だ。

上に書いたテキトーな我が考察も、文左衛門さんなら一撃で吹き飛ばしそう。まぁ、吹き飛ばして欲しいんですよ実際。どうもわたしは、「愛」というものに冷笑的でいけない。よくよく自覚しているものの、しかし、どこまでいっても理解できん感情だ。

つまり、理解したい。

odoru.jpg






















真顔でこんなこと言える境地に、果たして到達できるか否か。

PR
Post your Comment
Name:
Title:
Font:
Mail:
URL:
Comment:
Pass: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
面白くていつもこっそり読んでいます。
愛についての話にロマンスが台無しだなあ、
なんて笑いつつ成る程なあ、と考えさせられました。
お邪魔しました~。
きな子 2010/03/10(Wed)22:48:22 編集
こっそりありがとございます
そう言って戴けると日々の励みになります。
・・・と書くと何だか定型文ぽいんですが(苦笑)
ノーリアクションで延々書くというのも
なにげに苦行だったりするわけで。

たまにすっごいテキトー書く時がありますので、
そういう場合はさらっとお流し下さい。
クリントン大西 2010/03/11(Thu)05:06:38 編集
trackback
この記事のトラックバックURL:
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カウンター
ブログ内検索
リンク

最新コメント
[03/22 ウブロ バニラ lcc]
[03/22 ウブロ 販売店]
[01/26 ジンガ]
[01/03 名梨]
[12/18 クリントン大西]
[12/18 クリントン大西]
忍者ブログ [PR]
* Template by TMP