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クリントン大西の裏日記

2017

0725
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2010

1106
18:31

という訳で、買っちまったんだぜ。



そう。これ即ちアルコールストーブ! 以前わき上がった物欲が、ついに結実ですよ。

「こ、こんなアルコールランプの親戚みたいな奴が、6000円!?」─────アルコールストーブだからな。両者は似て非なるモノである(共通点は、アルコールが燃料という点だけ)。


【何故、ガスバーナーではなくアルコールストーブなのか?】

・音が静か。キャンプ場での朝の静寂に、ガスバーナーの「ごぉおお」は死ぬほど合わない。合う訳がない。
・ガスバーナーは、あんまり寒いと動作しなくなる場合あり(アルコールストーブは、そういうのに強い)。
・同様に、山など気圧差がある環境でも安定動作。
・本体が小さい・軽い。
・何となく「ツウ」のアイテムっぽくて気取れる。


アルコールストーブといえば、トランギア社のアルコールバーナー(ここが「元祖」)が超定番なのであるが、そんな事言われたら逆らいたくなる性格+エバニュー社のやつはチタン製で色合いがカッチョイイ+出力も強い(代わりに燃費は悪い)─────という訳でこっちに決定。

tibox.jpg














想像以上のミニマムテイスト(100円ライター比較)。本体+スタンドセットが、全部その小さな箱の中に収まっている。

tiset.jpg














Oh! that's a Titanium!

右下のやつが本体で、ここに燃料用アルコールを最大で70mlまで注げる。スタンドセットは更なる火力アップ+防風効果あり。また、スタンドセットのみでもネイチャーストーブ的使い方が可能(小枝などを燃料にできる。ただしサイズがサイズなので、実用的かどうかは・・・・)。また、『固形燃料』にも対応。


fireti.jpg











ちょっと炎が見えにくいけども、もう殆どガスバーナーさながらの勢いでメラメラ来る。スタンドを装着した状態で試しに水をいっぱいに入れたヤカンを載せてみたところ、8分半ほどで普通に沸騰。しかしアルコールが切れるのも早く、ヤカン2回目は沸騰する寸前で燃料切れだ。

燃料用アルコールは500mlで290円した。つまりヤカンの水(1リットルぐらい?)を一回半沸騰させるのに40円ほどかかっておりぃ~・・・・・ま、お世辞にも経済的とは言い難い(笑)。イワタニのカセットボンベを流用するタイプのバーナーの方が、幾らも安上がりだろう。

しかし、わたしは大満足。もうガスバーナーは買わん。

来週のキャンプが楽しみだ。

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