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クリントン大西の裏日記

2017

0819
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2008

0912
6:51

圧力鍋の本領発揮、牛すじ肉の煮込みに挑戦。挑戦といっても、ただ煮るだけだが。脂を抜いて、アクを取り、その上で調理に使用する。とりあえずはカレー。パスタで食べるカレーを併せて実験だ(ペンネパスタ)。

17:37

「工業用ノリに限り販売」農水省の説明は大ウソ

誰とは言わないが、どこかの政治家が「健康に害するレヴェルの汚染度ではないが、しかしやはりこういうものを流通させるのは良くない」と、なにげに汚染米の危険性を軽く見るように促す発言をしていたので、「あれ、これはもしかしてヤバイ話なのかな?」と思っていたら、やっぱりヤバイ話だったか。

用途すら定めず「食べられない米」を流していたとなれば、こりゃ農水省の致命的落ち度とされても反論のしようがない。なんとかフーズとか、他にも明らかになっていない会社と官民癒着があったっぽい空気だな、と、どうしてもせざるを得ない流れ。

マスコミがやけに自民総裁選を大きく取り上げるから妙だとは思っていたのだけども、あれか・・・「自民に一応スポットをあてる」>「ネオ総裁に注目が集まったところで、またぞろスキャンダル」>「選挙」というコンボ狙いだったのかもね。民主党も、マスコミの応援を無駄にしないよう頑張らんとね(公平中立の報道? ああ、そんな世迷い言もありました)。

18:48

選挙になると、よく「実弾(現金)をバラまく」ということを聞く。かなり昔のやり方で、今は(少なくとも大っぴらには)できなくなった。大昔は、『農村票』目当てで農家にかなり強力に媚びを売っていた(一票の格差、というやつだ。田舎の票は重い)。東京オリンピックあたりでは土建屋さんに媚びまくり(もっとも、農家にせよ土建業者にせよ、あるいは他の業界団体にせよ、今も媚び続けている。「昔ほどではない」という話)。

それが、チマチマとした政治改革によって、太極拳並のノロさでバレないようにじわじわと改善され、気が付いたら実弾をバラまきにくい法制度となったわけだ。それを望んだのは、他ならぬ政治家自身。何せ、選挙になるべく金をかけたくない、というのは政治家全員の偽らざるホンネであるからだ。選挙の為に山を売り、土地を売り、先祖代々の資産を失った政治家も多くいる。

それでも、そうした法改正を知らない住民はいるわけで、選挙のおり、候補者が挨拶回りに来たら、なにか物欲しげな顔で伺ってくる。「・・・なんかくれないかな?」というわけだ。ボランティアで選挙運動に参加する人達は、支給される弁当の底を入念にさらう。中から万札が出てくる、なんてことが過去にあったからだ(越後屋と悪代官かよ! とツッコミたくなるが、実話だ。全国にこの手の話はゴロゴロある)。

こういう実弾投下には、非公式に雇われた、いわゆる「裏選挙対策スタッフ」・・・なる者達が従事する。違法スレスレの戸別訪問(各家庭の玄関前のドブ板を跨ぐからこそ、『ドブ板選挙』と呼ばれる)、違法だがお目こぼしの食事接待、違法だがスッとぼけて終わりの電話攻勢。各商店街、町内会、婦人会、老人会、そしてもちろん各種業界団体・・・向かうべきところは山とあり、支持をとりつける為の『材料』も、また現金に限らず様々だ。

現金がかけられなければ、「利益を約束」するしかない。だから、多くの政治家は『しがらみ』を持つ。道路業界に応援してもらったなら、道路財源一般財源化・・・とは言えない。たとえそれが正しい、と思っていても言えないのだ。何しろ、言ったら次の選挙で特定集団の支持を失い、落ちるかも知れない。猿は木から落ちても猿だが、政治家は落ちたら「ただの人」。だから、政治家は『選挙こそ我が身命の置き所』、とばかり必死になる。

誰が一番悪いのか、考えてみよう。

22:30

わたし自身、演劇には3度だけ出演した経歴がある。一つは、幼稚園の時の白雪姫(何故か魔女の役だった)。もう一つは高校時代、漫画研究部の新入生歓迎会での催しで2回、だ。「漫画と演劇、ナンの接点もねーじゃん」てなもんだが、要はテキトーに歓心を惹いて新部員が入ってくれさえすればそれで良く、また、勧誘パフォーマンスにおいて『演劇』というのはワリと受け要素が大きいから・・・そんなメチャクチャ打算的な理由でやっていたように記憶している。

JM氏テムジン氏は(今のわたしの彼らへの対応ぶりからは、およそ想像だにつかないだろうが)1年上の先輩だったので、そうした上層部の指示に従って、わたしはわたしの役目を果たした。

その次の年はわたし自身が最高学年であり、また(実は)副部長でもあったので指揮する立場にあったのだけども、その頃は漫研内で内部紛争があり、一部の部員が演劇部に流れたり、新音楽部に流れたりして、殆ど滅亡寸前の状況だった。残り部員7名(実質3名?)、というぐらい悲惨な状態。

「こりゃ、ナンとかせんと・・・」

そこで、わたしは演劇部の知り合いの後輩に頼み込んで活動を見学させてもらいつつワザを盗み、また演劇部と関係のあった漫画研究部・兼・新音楽部(いそがしい)のT重田くんに泣いて頼んで助力を願い、すったもんだがあった末、自分としては三度目になる(しかも今回ばかりはドシロウトの自分自身がプロデュースの)演劇をやり終え、何とか新たな部員の確保にこぎ着けた。「え、部長は?」てなモンでしょ? フフフ、その時の部長はそれはそれで悪い男ではなかったのだけども、いわゆる『殺人鬼じゃない吉良吉影』てなもんで、そういう活動には絶望的に不向きだったのである(でも漫画はすごく上手かった)。

そういう過去があるので、実は(全く畑違いであるにも拘わらず)、一応演劇というものについては一通り勉強した。日本の伝統芸能『歌舞伎』、『能楽』まで研究する凝りぶり(若い頃は元気だったなあ・・・)。上手(かみて)、下手(しもて)の違うが分かる小説書きです(ま、こりゃ一般教養か?)。

一方、Hotk関係者でトラル氏という人がいる。この人は本格的な劇団で活動しており、何度か観劇にも誘われたが、ちょっと・・・滋賀県まではちょっと、ということで残念ながらお断りした過去がある(泊まりなら全国どこでも予定さえ合えばOKですぞ)。漫画研究部を飛び出して演劇の道に走ったクラスメート、K井氏の劇も観に行った。ここだけの話、わたし個人でも、ミニマムかつアングラなアマチュア劇団のイベントには何度か足を運んだ。

ぶっちゃけね・・・演劇に参加する若い男の半分ぐらいは女目当てです(笑)。それはそれは、もう「お前達、もうちょっとぐらい包み隠す何かがあっても良いんじゃないか?」というぐらい、あからさま全開。で、残り半分はといえば、演劇に命をかけている風情満載な「漢(おとこ)」となり、何と言うか・・・・冗談が通じない。というか怖い。シロートが下手な横やりを入れると、その場で一刀両断されそうな迫力がある。いや、無論例外もいるんだけどね。基本、そんな感じだった。

あの・・・この話にオチはない(笑)。思い出したまま、つらつら書いただけ。
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