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クリントン大西の裏日記

2017

0530
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2008

0916
17:57

機動戦士ガンダムは再放送で何度も観たが、微妙にリアルタイム世代ではない(ゼータ、ダブルゼータなどはリアルタイムになる)。その後のシリーズは殆ど知らない。シードとか言われても「え?」みたいな。Gガンダムはそこそこ観たが、あれはガンダムじゃないらしいからね・・・。

小沢一郎、不退転の覚悟で東京選挙区入り。「まぁ俺もトシだし、今回落ちたら引退でいいや。二大政党の足場は固まったし、最後ぐらい“らしさ”を捨てて馬鹿やってみるか」・・・的なカンジなのだろうかね(こういう無茶は、あまり小沢らしくない)。もちろん「ただの無謀」をやるほど、政治家という生き物は「食えたモノ」ではない。公明党への揺さぶり、東京都市部選出与党議員への牽制、総裁選一色のメディアに「民主党色」を投げかける、たるみ気味の民主党員への渇・・・などのサブ効果はもちろん忘れていません。

特に、公明党への揺さぶりはなかなか強烈だ。何しろ、東京といえば公明党代表の「お国」でもあり、また同党の支持母体『創価学会』の総本山でもある。その親玉に対し、民主党の党首がケンカ売ってくるかも、というのだ。

「てンめぇ~、マジで言ってんのかこの壊し屋が。宗教のチカラ舐めンなよクラァッ!」

的な気分もあるだろうし、

「・・・しかし万が一、億が一にでもこっちが負けたらシャレにならん。やるとすれば全力で対抗する必要があるけども、近く東京都議会選もあるし・・・正直、ここでチカラを使い果たすのは得策とは言えない。自民にハッパかけて、こりゃナンとしてでもさっさと解散総選挙してもらわんと・・・」

なんて頭にもなる。どっちにせよ、小沢の思うつぼだ。毎度不謹慎な表現ではあるが、面白くなってきた。昨年、小沢が代表をブチギレ辞めしかけた時は途方に暮れかけたモノだが、なんとかここまでこぎ着けたといったところか。民主の「劇場政治」も、なかなか悪くないじゃないか(これは褒め言葉)。
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