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クリントン大西の裏日記

2017

1022
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2008

0908
0:29

ウルトラ眠れない。もう36時間は起きているのだが・・・・。

6:35

とてもさっぱりした気分である。憑き物が落ちた、とでも言うべきか。責任がないって気持ちが良いなぁ。もうわたしは自由なカモメである。責務、義務も何もなく、ただ好きなこと、自分のことに時間を使いまくるぜ。

早期解散、自民内の大勢

こりゃ、めでたいね。ご存じの通り、国会内には「記者クラブ」というものがあって、そこにはメジャーなマスコミ関係者がうじゃうじゃいる。大新聞は基本、事実関係について「見込み」では記事を書かないので(そういうプライドがあるのだ)、これはもう確定路線と見て良い。冗談じゃなく、日本の歴史が変わるぞ。

11:10

41時間。そろそろ寝ろよ、と思うが、眠れないのだから仕方がない。100時間以上起きていても、別に超絶推理ができるようになるわけでもないのだし・・・(もう通じないかな、このネタ)。携帯電話に、『ザ・ホワイトハウス(原題:The west wing)』の各エピソードを無理やり入れて観ている(SDカードに)。やっぱ凄いな、この動画再生精度。あとはネット接続を「光」やADSL並にするだけだ。「設備投資が」とか眠たいこと言っている間に、さっさと「抜け駆け」で定額化してしまえ(技術的には数年前からとっくに可能)。

これだけアレコレできると、確かに「パソコンなんていらねー」となるのも解る。使い勝手で言えば、そりゃ画面もでかい、キーボードも打ちやすいパソコンが圧勝なのであるが、携帯性では『携帯電話』に勝てるデバイスがない。この手のメディア機器が普及する要因は死ぬほどシンプルで、要は「エロ・コンテンツが閲覧できるか否か」・・・それに尽きる。

携帯電話用のマンガやら写真集やら小説を探しても、トップページに出てくる(つまり、人気のある)コンテンツは、何故だかほぼ全部エロ系だ(苦笑)。分っかりやすいなぁ。

20:39

もう何時間かしら? 数える気も失せてきた。怒りとは、これほど眠りを忘れさせるのか。このエネルギーを、もっと有効な何かに使えれば、と思うが・・・負の感情を有効利用するとなると難しい、というかやっぱ無理だ。さっき小説を書いたら、かなり危険思想気味なものができた。発表したいが、さすがに色々とヤバイので封印。削除。

こんなことをちまちま書くのは言うまでもなく女々しい行為だし、最低だ。男なら、ズバッと言えや! だが、本当にズバッと言うと、わたしの場合かなり甚大な被害が出ることは過去の事例からあまりにも明らかなので、無理やり我慢している。多少漏れてしまうのは「人生修行不足」という他ないが、恥ずかしながらこれ以上抑制できない。ここの(かなり少ない)愛読者には悪いが、ここ数日の日記は読み飛ばした方が精神衛生上好ましいと思う。

わたしは精神異常者なのです。

親から面と向かって言われたぐらいだから間違いない。

23:44

自分の名前が出ているので、何かと気になる2ちゃんねる「島田荘司38」スレッド。
今見たら、こんなものが。

748 :名無しのオプ:2008/09/08(月) 22:48:58
税金を使って人殺しに規則正しい三食つき生活を提供して、
人殺しがそこらを歩くのを死刑賛成派は非難することも許されず、
防衛のための情報も得られずただ全面的に容認することを強制され、
被害者の家族は崇高な人権屋の思想とやらに土下座を強要され、
加害者が息してることに文句でもつけたら社会的に抹殺される。
死刑反対屋の希望する社会って、こんな感じ?
それとも誰もが納得する、利口なやりかたがあるのかな?
ていうか、主義主張はなんでもいいんだ。話が面白ければ。
吉敷が日本人の代表面をしてても、御手洗が日本人ひとくくりご高説を垂れても
そういう設定なんだなーと思って読むから、話が面白ければいいよね。

749 :名無しのオプ:2008/09/08(月) 22:49:48
クリントン大西?きうり?


なにげにきうりさんまで巻き込まれていた(笑)。少なくともわたしではないので、


750 :クリントン大西:2008/09/08(月) 23:10:42 ID:/TYQ7mDj
残念ながら、わたしではありませんねえ。
748、面白い見解。ブログにて触れます。


・・・・と書いておいた(混乱するでしょ?)。

「人殺し」に税金で三食提供するのは、そういうシステムだから。もっと言うならば、犯罪者にも「一定の人権がある」という考えが、今のところ一般的だから・・・かな。昔はそうじゃなかったし、今後もどう変わるかは分からない。だから、死刑囚にも食事ぐらいは出る。ヒトは食べないと当たり前ながら死ぬので、「人殺しに税金でものを食わすな」と主張する場合、殺人犯は全員死刑にするか、自給自足でたくましく生き延びて貰うほかない。

元受刑者(たとえば殺人犯)が刑期を終えて世に出るのは、「更生」の可能性を考慮したもので、これも人権といった考え方による。元受刑者の再犯率は、統計上一般人よりも高いが、これは「元受刑者が社会から白い目で見られ、まともに生きていけない」>「ヤケクソになってまた犯罪に手を染めてしまう」みたいなコンボ発生率が高い為、という見方もできる(正直、ケースバイケースだとは思うが・・・)。

「人権屋の思想」は、2008年現在、日本ではあまり人気がない。「もうさぁ、殺人犯とかレイプ魔とか、そーゆー『すげぇ悪い奴』は全員ぶっ殺せよ」・・・まで書くと少々極端だけども、この手のノリの方が、むしろ今はスタンダードなんじゃないかな。

加害者批判は、むしろ誰も責めない(お行儀の良いマスコミは責めるだろうが・・・)。「加害者保護」といった立場の方が、たぶん何百倍も責め立てられる。社会的立場を失う危険も、こっちの方が今は高いだろう。

島田荘司が死刑反対を唱えている理由・・・は、とても複雑だ。「冤罪」の可能性を考えると、首肯できる部分もある。多くの人が書いている通り、日本の警察は「自白主義」がいまだ横行している。冤罪発生率は、そんなに低くない。確かに、冤罪の人間を殺してしまっては「取り返しがつかない」・・・という主張は、それなりの説得性がある(何度も書くが、そもそも拘禁・収監するだけでも充分取り返しはつかない)。

また、「国家が人を殺す」ということに対してのアレルギー・・・というのも若干あるようにわたしは見受けられた。理屈抜きで、「とにかく殺しはいけない」、という話である。悪人正機、人間性善説の立場からの発想であり、わたし個人としては「どうだろう?」という気持ちが多少ある。ただ、「可能性」と言い出せば、やはり更生する余地のある犯罪者(殺人犯)もいるだろうし、人情としてはそうした人なら救いたい、というのはある。ただ、問題は「どうやってソレを見分けるのか?」という話だ。超能力でもない限り、そうした人物のみ抽出するのは不可能だし、間違って「改悛の余地のない最悪犯」を世に放ってしまっては元も子もない。

「刑罰」を社会秩序維持の為の装置として位置づけるなら、「もしかしたら冤罪の人もいるかも知れないし、今後リッパな人間として更生できる人も混じっているかも知れないが、安全性を考えるなら、もろともいっしょくたに始末してしまった方が、社会的には間違いなく安全側」・・・・そんな発想に至るのも、しごく道理であると指摘し得る。ただ、そうした「殺さなくても良い人達」を見捨てられないのが、島田荘司の情熱的な部分、ということではないかな。

島田荘司は、決して甘っちょろい人物ではない。ほぼ間違いなく人間に絶望しているし、犯罪者が自分可愛さに『善人』を演技したり、口先八丁で騙そうとしてきたり・・・そんな可能性があるのも重々承知しているハズだ。そんな人間が放つからこそ、「死刑廃止論者」の肩書きは重い。

以前も書いたように、わたしは「死刑制度」については考え中といったスタンスの人間であるけども、その是非については常に真剣に考え続けている。容易には答えが出ない問題、だと思っている。
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無題
その後の「クリキントン大西」発言は私です。
すみません。
名梨 2008/09/09(Tue)20:06:07 編集
きうり!
クリントンさんの日記は、普通に読んでいるとときどき僕の名前がピョコッと飛び出してくるから読み応えがあります(笑)

死刑問題は、やはり僕も島田先生に影響されて色々考えましたが、今はどちらかというと存置論に傾いてます。久しぶりに触発されましたので、ブログ記事に書こうと思いま~す。
きうり URL 2008/09/10(Wed)13:55:30 編集
ちょっと反応が遅くなって
ちょっとお返事遅れました。

名梨さん、いえいえそんなご丁寧に。その昔、クリキントンどころかもっとヤバイ感じの換え名で呼ばれたこともあります。

きうりさん、こういう法関係の話だと、殆ど独壇場といったところではないでしょうか。わたしはあくまで読み囓りの法知識しか持っていませんので、どうしても本質的な部分で齟齬をやらかしているように思われます。

在置論というものは寡聞にして存じ上げませんので、その意味でも勉強させて戴ければ・・・
クリントン大西 2008/09/10(Wed)17:37:22 編集
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