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クリントン大西の裏日記

2017

1020
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2010

0905
18:37

本日も七輪でいろいろ焼いた。

初挑戦・焼き鳥。

yakitorir.jpg













・・・・・・ま、四苦八苦しつつも一応食えるものに焼き上がった、としておくか。肉から滴った脂が炎上し、火力がもうスゴイことに。ケムリもえらいことに(大家さんから苦情が来たらヤバイな)。



焦げるところは焦げ、半ナマのところはいつまで経っても半ナマ。さすがに鶏肉で半ナマはまずかろうと、あれこれ位置を調整しているうちに、串の部分まで炎上する始末。トホホ・・・・だな。


だいぶん木炭を減らしたのだが、それでも強かったみたい。しばらくヤカンを沸騰させるなどして間を置き、火勢が弱まったところで木炭に灰をかけ、お次は定番・サンマ。

sanma_r.jpg
















お? なんか成功っぽいですぞ?

燃えさかりまくりだった木炭に灰をかけるだけで、火力がいい感じに落ち着いた。またサンマの脂が滴り落ちても、灰がかかっているせいか炎上せず。

とうとう七輪焼きを極めますた。





あぁ、楽しかった。





・・・・・あ、そうそう。

今日は七輪関連で、こんなものも買ってきたんだぜ?

hikeshi.jpg















「塗料とかを入れる金属ペール缶に、ホームセンター購入丸出しの丸板? 妙な取り合わせだが、この2つが七輪とどう関係するってんだ?」

用途は、ズバリ『火消し壺』。


木炭というものは、何時間も熱を発し続ける。でも、実際そんな何時間も料理しない。ほっとけばいずれ燃え尽きて灰になるが、その間のエネルギーがもったいな過ぎるという話。すなわちエコじゃないまぁ個人的にはエコとかそんなんどーでもいいのだがッ残った木炭をそのままの状態で再利用できたら素晴らしいじゃないですか。

古代人は、そんな木炭の残りを「火消し壺」に入れて消火・保存した。要するに、陶器製やら鉄製の壺に灼熱の木炭を放り込んで蓋をし、酸素供給遮断>消火という実に合理的なアイテム。でもリンク先を見て貰っても分かる通り、売り物の火消し壺は理不尽なほどに高い4000円とかアホかって感じ。

「つまり、空気が遮断できりゃ何でもいいんでしょ?」

というわけで、上の2つだ。

実際に使ってみたが・・・・・ラクショーで消火できちゃいました。


わたしは神か?
(疑問形)


いやぁ~、何でも工夫してみるもんですな。

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