忍者ブログ
クリントン大西の裏日記

2017

0724
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2009

0201
6:03

いきなり謎のタイトルだが(それは毎度のことか)、2009年の2月は大変気持ちよい月だと断言できる。何故か? カレンダーを見てみよう。

calendar.gif




うぉおん! 

見事、4週間がキレイにびっちり長方形に収まっているぅうッ!

enokida01.jpg









そう、前回は11年前の1998年だった。

enokida02.jpg











つまり今年の2月は、今世紀最初の「キモチE2月」なのだ! (もっと言えば、ニューミレニアム突入後、最初のキモチE2月)。エノキダ先生の計算によれば、次は6年後の2015年。皆も心して、この記念すべき月を堪能し尽くそう。

同世代の財布の中身は? イマドキ「最低限の生活費」

つまりわたしは、社会に出てからずっと『人並み以下』か。食費4万円なんて、かつて一度もやったことないのだが・・・・(せいぜい無計画にゼータクしても2万円)。「住居・水道光熱費=60719円」ってのはまずまず妥当な数字だと思うが、教養娯楽費+こづかいで41273円もいくか?(毎月DVDボックス買ってるとか?)。「その他=50000円」ってのも謎だな。

というわけで、その『労働運動総合研究所』とやらのサイトもチェックしてみた。問題の記事はここだ。「その他」の内訳は以下の通り。

・冠婚葬祭贈与金
・お中元・お歳暮贈与金
・見舞金・お年玉など贈与金
・住宅関係負担費
・自治会費等
・労働組合費
・新年会・忘年会等参加費
・その他会費
・お寺参り

まぁ、冠婚葬祭、見舞金、お年玉、信念・忘年会費なんてのは『ご愛敬』としても、なんで標準仕様で『自治会費』と『労働組合費』が組み込まれているんだ?(笑)。前の「今どきの20代男性・最低限の生活費」に戻ってみても、毎月4000円近くも払って新聞を取る一方、本の購入が二ヶ月に一度とかアンバランス過ぎるだろ(一体ナンの為の『教養娯楽費』だ?)。だいたい新聞なんて取る前に、まず自転車ぐらいは買うわ。不便すぎるだろ・・・・どこが「人並みの生活を無理なくできる水準」だ? どこの教授センセイかは知らんけども、もうちょっとコモンセンスって奴を準拠枠にして考えた方が良かったんじゃないの。

・・・・ま、わたしならこういう試算になるな。

・食費=20000円(少し余裕を見て。1日あたり660円)。
・住居費・水道光熱費=61000円(既存のものを流用。「都心」ならば妥当な数字)。
・教養娯楽費=20000円(かなりゼータク気味に)。
・税金・社会保険料=42400円(同じく流用。これは不動だ)。
・こづかい・予備費=20000円(衣服代・通信費含む。余ったら貯金)。
(※)なお、「その他」=貯金だ。

しめて計163400円、か。まぁ、節約を知らない20代男性というなら、こんなモンか。

15:35

「ひどいのはオリックスより日本郵政」と埼玉県知事


過去に1万円→6000万円 かんぽの宿 総務相「転売起きる」

過去の「1万円>6000万円」なんてのは民営化前のアホ極まる売却劇であり、どう控えめに考えても関係者内利権の臭いがプンプンしやがるわけだが(民営化して良かったですよね)、さて、年間50億円もの赤字が出るという悪名高き旧郵政の負の遺産『かんぽの宿』──────「減価償却があるとはいえ、取得に2400億円かかっており、109億円はいくらなんでも安すぎる」、「(かんぽの宿売却先の)オリックスグループ、宮内義彦・最高経営責任者(CEO)は、政府の有識者会議などで郵政民営化にかかわってきた人物の一人。これで国民が納得するか? 出来レースと受け取られかねない」──────自民、鳩山邦夫総務相の言葉はいかにも正しいように響くが、実際にはどーなんだろう?

年間50億の赤字ということは、5年で250億円。10年で500億円のマイナスだ。麻生首相の「景気回復までに3年」という例のアレを額面通り受け取ったとしても、その期間、150億円の赤字を覚悟しなければならない。つまり、そのマイナス分をフォローできる分だけ、その後「高く」売れる必要性がある。

109億円+150億円で、259億円。取得に2400億円かかったことを考えれば、まぁ出来なくはない数字・・・・のように思えるけども、問題は客観的な「かんぽの宿」の資産評価。これがないと、ハナシが始まらない(どれが得な選択かが分からない)。故に、総務省はさっさと「それ」をすべきだ。滝野欣弥事務次官などに、「総務省が率先して資産評価することは、いまのところ考えていない」なんて言わせている場合じゃないだろう(こういうところが、まさに『官僚』というカンジだな)。

19:25

<求人>ミスマッチ解消がカギ 外食、福祉業界は人手不足


飲食系も福祉関係も、『経営者』としてやるならさておき、『従業員』として働くのは非常に辛い職業だからなぁ。「使われている感」が、他業種に比べても強いと思う(本人の心構え次第、とはいえね)。そんなこと言い出したら製造業だって同じだろう────だが、これはまさに『向き不向き』。どうせなら、少しでも自分の性質に合致した職業を選びたい・・・・・というのが偽らざる人情であり、現状そうした「選り好み」をしている=まだまだ余裕がある、ってなハナシにも繋がる。

実家を出ない若者は、昔に比べ、確実に多い(データを眺めても一目瞭然)。30歳になってもまだ実家・・・・そんな人間は、我が知り合いにもごまんといる。理由を尋ねると、答えはこれまた単純明快、「特に出る理由がない」・・・・コレだ。「生活に困って」とか、「一人暮らしが不安」などではない。そもそも出る理由がない─────では、昔は『出る理由』があったか? ・・・・あった

1. 昔は兄弟姉妹が多かった(必然的に、独立を迫られた)。
2. 高度成長期に合わせ、「都会で一旗あげる」的なムードがあった。
3. 「結婚しなくては」といった空気が濃かった(結婚したら、普通家を出る)。
4. 実家よりも一人暮らしの方が、何かと「気兼ね」がなかった。

「2」を除き、これらはいわば『豊かさの証左』だ。昔の『独立』は、多くの場合「選択の余地なし」でそうなっていたような向きが強い。今は、その『選択幅』が拡がり、同時に「出なくてはならない理由」が減った。結果、実家居残り組が増えた─────考えてみれば、これは当たり前の現象と言える。

わたしなどは、さっさと実家から出て一人で暮らしたかった。実家にいるのが耐えられなかったからだ。衣食住を全て自己負担するのも、掃除、洗濯、食器洗い、自炊も、まったく苦にならないどころか、むしろ面白い。第三者(家族も含む)に『管理』される人生などまっぴら御免────だが、しかしまぁ、周囲を眺めた限りにおいて、我が意見の如き姿勢で生きる人はあまりいない。たぶん、「そっち」の方が正常なのだろう。

実家暮らしが「耐えられる」なら、その選択の方が確かに合理的だ。

PR
Post your Comment
Name:
Title:
Font:
Mail:
URL:
Comment:
Pass: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
trackback
この記事のトラックバックURL:
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カウンター
ブログ内検索
リンク

最新コメント
[03/22 ウブロ バニラ lcc]
[03/22 ウブロ 販売店]
[01/26 ジンガ]
[01/03 名梨]
[12/18 クリントン大西]
[12/18 クリントン大西]
忍者ブログ [PR]
* Template by TMP