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クリントン大西の裏日記

2017

1020
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2010

0227
7:26

やっと雨がやんだ。何とはなし、豊かな気分。アーミルカリチ。「このTweet発表形式飽きてきた」的な向きも若干あり。・・・・ま、まぁいいじゃないですか。

『Tweet 』は時系列順(今月20日~最新分)。やや多し。



合理化の多くは、人情と相反する宿命にある。

「もうはまだなり、まだはもうなり」、あれって禅の言葉だったかな?<株相場の格言、と検索では出た。あれ、そうだっけ?

小説は発表が前提。賞に落ちたら(ネットなどで)公表するのも手。どうせ数年後「再利用」するにせよ、大々的に書き直すに決まってるんだから。<『福ミス』の一次選考、二次選考通過作品、読んでみたいよねぇ。

国母選手を擁護──するような態度を取る人は「年寄り」なんだそうだ。なるほど、確かにわたしは年寄りだから、辻褄は合ってる。しかし、これは一方で若い人達を馬鹿にし過ぎ。昔は知らず、今の若い人達はびっくりするぐらい賢いよ。<ちなみに、わたしは別に、このカントリーマァム選手を「擁護」はしていない。カジュアルな着崩し姿を見た初印象は「あ、アホがいる」だったし。・・・でも、そこまでギャーギャー言うほど大したアレか? というぐらいの話。

裁判員制度で死刑判決を下せますか云々という話が良く出るけども、懲役刑だって充分取り返しはつかないわけで、冤罪のことを考えるとやはり恐い。

ベーシック・インカム最大の課題は、やはり財源。月6万円支給すると仮定しても、年72万円×1億2700万人だから、年間91兆4000億円かかる。

年金制度の国庫支出に年34兆円。生活保護予算は2兆円ちょいかかっている。それらと「ベーシック・インカム」を一本化するなら、年間57兆円の支出で済む。消費税で賄うとすれば、+28.5%の税率アップ。まぁ、そこまで絶望的に不可能な数字でもない。

ベーシック・インカムは基本的に「福祉政策」であり、経済刺激効果がある、というのは「バラマキに経済効果がある」というのと同系統の欺瞞。その辺は、間違わないようにしたい。<個人的意見を言うなら、この制度には反対。なんにせよ、現金をばらまく施策には欠陥が多すぎる。現行の生活保護の在り方にも納得していない。

物凄く当たり前なことを書くが、経済発展とは詰まるところが「外貨獲得」。観光誘致するなり、貿易をするなりして、『富』を国内に入れることが大前提。それを無視して内需拡大などと言っている人達は、確信犯か、さもなきゃただのアホだ。

日本の大企業は自己資金貯め込みの臆病戦線。老年世代も、将来を悲観しての貯め込みモード。若者も以下略───「外貨獲得増」という本質的な改善策のほか、国内資産の流通加速というのも、一応の「経済政策」となり得る。

ただ、いくら日銀やらが市場に資金を投じても、企業が使いたがらなければ無意味。投資について免税するとか、そういう「金を使った方が得」みたいなアプローチをしなければならない。

消費税を0%にしても、消費はさして伸びない(105円の大根が、100円になる程度だから)。一方で、所得税・法人税を減らす(その分消費税を上げる)ことは、結果として税収増に繋がる。

企業競争力強化というのもそうだが、いわゆる「クロヨン」に代表される税制不公平が(必然的に)緩和されるのがメリット。

《もやしもん実写ドラマに「笑い飯・西田」出演決定》 http://bit.ly/cIZHeb ──再現率高杉。個人的には、ゴスロリを誰がやるのか大変興味深い。樹教授は、やや残念なキャスティングかも。<黒ゴスこと「結城 蛍」だけは誰がやるのかまだ秘密・・・・って作者が書いてた。引っぱるね。

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※結城 蛍(とうぜん左)

朝からくしゃみ連発。ぬぅ……それだけでしんどくなってきた。風邪ではないようだが。

自力整体とかストレッチがとても気持ちいい。昔より、今の方が絶対気持ちいい。

ほっぺたから、にょろっと長い毛が1本生えていることに気付き、プチ驚いた。

朝食。「わーい、朝から豆腐だ。テンション上がるぜ!」と思ったのも束の間、カツオブシが切れていたことに気付き、絶望する。

相対化」とは、ある種呪いのようなもので、やってもやっても果てがない。相対的であることが、すなわち「客観的」ということでもない。<「平等」という認識が既に呪われている、と言えなくはない。

「不断の努力」という言葉がある。変化(進化)するには、断つことなく努力するほかない。誰もがそれを承知しているが、問題は「将来の快楽の為に目先の苦痛を拾う」というマインドに切り替えられるかどうか。

過去に、「努力して成果を上げた」という経験のある人は強い。一度その「味」を知れば、以後の努力は以前ほど辛くない。

サバの煮付けなう。ショウガを多めに入れる自己流煮込み。圧力鍋使用。魚料理の中でも、トップ3に入るぐらい好き。<ついついご飯を食べ過ぎちゃうんだよね。

「~派」「~党」「~勢力」というようなラベル分けは、その分野を詳しく知らない人にとって大変分かり易い。そして、全ての分野に精通している人間などどこにもいない。政治でいえば、やはり「党派政治」が現実的に妥当だ。<その上で、「レッテル」の危険性を意識するのが“次の段階”だ。

klinton_onishiさんのクリエイター適性度は57%です。 [creatter] http://mk.nil.nu/s/Vqu ──わりと高いな(笑)。ヤベェ、もっと低くないと……。

クリエイターである以前に、わたしは「娯楽提供者」でありたい──みたいな欲望がある。『表現創作者』が全てクリエイターか? それは少し違うと思うわけで。<無論、人による。

何日も溜めてから出すと、デバイスが壊れるんじゃないか? と焦るぐらい出る。「わたしにまだ、このような可能性があったとは……」

kanousei.jpg


















仕事人間を否定する気はない。が、「人間」を捨ててまで仕事の鬼になるような人を見ると、やはりそれは「健全な生き方」ではないのだろうな、とも感じる。幸せになる為に仕事をするのだから。

普通の人が生涯最初に経験する「真剣勝負の場」って、やっぱ高校受験だと思う。クラブの試合とか学校のテストなんてのは、その練習だ。負けても、何も失わない。<本当の意味での真剣勝負は、なかなかできない。だって、文字通り「命」を懸けるわけだし・・・。

批判は必要なもの。ただし、「批判する理由の説明」と「代案の呈示」がない場合は、ただの悪口。多くの人は批判を嫌うが、たぶん批判というものの本質を誤解しているように観察される。

「批判」と「指摘」も、同じようで違う。批判は横から目線。指摘は「上から目線」だ。でも、目下の人が目上の人に「指摘」しても良い。それでガタガタ言うような奴は、見切ってしまえ。

笠井潔の「論」はいまいち良く理解できないでいるわたしだが、まぁ……あれだけ尊敬されているんだから、やっぱ凄い人なんじゃないの? というニュートラルな意見はある。難しすぎて分かり辛いのなら、これはわたしの勉強不足に起因するものだしね。

基本「島田信者」なので、ミステリ界二大巨頭と目させる片翼の雄・笠井潔を無意識のうちに「下」と見るような圧力が、わたしの内部でかかっている可能性もある。そういうことは、常に意識するようにしているよ。

本格ミステリ界の「政治」など、はっきり言ってどうでも良い。時間とエネルギーを過大に注ぐ価値も覚えない。小説書きは、面白い小説を書くことに頑張れば、それで充分足る。

その上で、作家が「文芸評論」をすることには、一定の意義があると考える。まぁ、一人の力には限界があるから。でも、常に意識すべきは「評論の為の評論になっていないか?」だろう。

「匿名」「実名」関連の話は、無意味とまでは言えない。世間的にまったく無名の一般人であっても、実名で語ることには一定のリスクを伴う(会社の人、友人、家族に「あらぬ発言を見とがめられる」とか)。匿名でも実名でも関係ないなら、わざわざ匿名にする理由はないだろう。

気怠く、疲労感がある。別段これといった肉体酷使はなく、睡眠も足りているのに……。こんな時は、風呂だな。入浴剤も入れるぜー、超入れるぜー(バスロマン

《新聞テレビが伝えないトヨタ叩きの深層》 http://bit.ly/bIFiHl ──クレームの「便乗組」もあると。

日本における、ここのところの大袈裟な「左傾化」は、先の見えない漠然とした絶望感が、ユートピア幻想と相性が良いってことの証左か。

食って寝て起きて、食って寝て起きて、大過なく生きている。でも何か足りない……なんてのは、本来贅沢な悩み。そしてわたしは、贅沢が好きだ。<精神的な贅沢を追求したい。

ふと思ったんだが、漫画家も小説家も「サイン」がある。あれって自分で考えるんだろうな。「うむ、こういうサインなら書きやすいしイカスであろう」とか……なんか、微笑ましいな。

「少子化の原因はストーカー法にあったんだよ!」「な、なんだってぇー!?」

感謝するには対象が必要。今のフツーの人達は、誰かに感謝できても「神」には感謝しづらい。ギリギリで「状況に感謝する」ぐらいかな。

地域生き残り策──公共事業依存型経済を変える。変えられなければ夕張さ。「復興」とか「発展」という前に、まず生き残らなければならない。<「繁栄」「発展」を前提に予算を組んで、成功するハズがない。これぞ、「捕らぬ狸の皮用算」だ。

東国原知事が何より素晴らしかったのは、宮崎県の存在を全国にアピールしたこと。今なら、「九州のあそこにある」と多くの人が知っている。場所さえ知られていない県は、案外に多い。まずは、場所の宣伝から。<自分の住んでいる場所、皆に知られている自信がありますか?

自分が今いる「居場所」は、病気や身体・精神障害といった不可抗力によるものを除き、全て自分が望んだ結果。現状が嫌なら脱出するだろう。殆どの人は、自分の望み通りに生きている。

疑うことの難しさ……その本当のところは、「それ」を信じている人が敵に回るってあたり。多くは、それが「メンドクセェ」となって、疑うことをやめてしまうのだな。

物語における「プロット」は確かに大事なものだが、「プロット至上主義」には賛同しかねる。あんまりそこに偏ると、キャラが「死に」やすい。

女性には6種類いる。「母」「愛人」「友人」「使用人(奴隷)」「盗人」「暴君」──これは仏陀の言い分。

追記すると、実母が「母」とは限らない。属性についての話。自分の娘とかは、果たして「どれ」に当てはまるのだろうか。<更に追記すると、「6種類」ではなく「7種類」だった(苦笑)。「妹」が抜けている。

亀井静香議員ははっきり言って嫌いな政治家だが、自身が「死刑制度廃止論者」となった理由を「人間いろいろ間違えるからな」としたのには感銘を受けた。いや、わたしは「肯定側」でも「廃止側」でもないのですが。

文芸評論を読んで殆どピンと来ないのは、わたしが実際に小説を書いている間、そんなコムツカシーことを頭に浮かべないから、かもだ。

ヘソを曲げて黙りこくる中年が鬱陶しい……と感じるのはわたしの心が狭いからだが、別段広くする気もない。勝手にやってろ、となる。

でも、本当は心を広く持ち、そういう人達にも積極的に働きかけた方が、結局は自分の為にもなる。全部分かっているよ。分かっているが、やりたくないのだ(笑)

人間社会というものに対して「嘘臭ぇ」と感じた最初は、たぶん小学校の学級会。あの頃感じた欺瞞は、今も変わらず抱いている。

《日経の電子新聞は成功するか失敗するか》 http://bit.ly/dvFOnr ──ぶっちゃけ、高杉。日経既に取ってても+千円、取ってなかったら四千円て。Timesの記事もネット上にあるしなぁ……。

誰かの為に働ける──というのは最高に気分の良いものだが、誰かの為に「働かされる」ってのは最低だ。

DQ5でビアンカ以外を選べるなんて、何故だ……あり得ない。でも高校時代、わたし以外はみんなフローラ派だった。──わ、わたしが間違っているのか?

「良い政治家」「悪い政治家」……政治信条の是非を差し引いて考えても、この「差」はわりと明快に出る。識者から説明を受けている間、私語をしてまともに聞いていない、議会中爆睡、「権力者」としての思い上がりが目に付く、など。

その観点からすれば、共産党の議員にだって「良い政治家」はいる(政策には90%以上賛同できんが)。政治信条・政策が異なるのは当然。ただ、何かを勘違いしている政治家には、正直一刻も早く消えて欲しい。<なかなか消えないんだがな。

石原都知事、オリンピック関連で厳しい発言が目立つ。選手連の意気を煽っている……というよりは、単純にヘコませている感じ。「日本は弱い。だからスポーツ関連予算増額」みたいな? それも、どうなのか。

トヨタの問題、アメリカの議会が「政治問題」にするのは自然な流れ。リベラルな民主党が「愛国バッシング派」で、保守的な共和党が「トヨタ擁護」という奇妙さ。

カテゴリ編集のついでで、我がブログの過去記事を流し読み。読者に向かってカス呼ばわりとか、どんだけロックンロールなんだよ!(苦笑)。それから考えると、今は多少丸くなったのかな?(過去といっても1年半前の記事だが)。

……あ、でも今も「腰抜け」とか書いてるな。ダメだな、もっと柔らかい物腰で、耳障りの良いカンジの文章にせねば。もちろん最大の障害は、「わたしにその気がない」ってことだが。

本体がかっこいいオタクは、どんなにディープ&マニアックでも「キモオタ」とは呼ばれにくい。

ゼロ世代の何とかとか、オタクカルチャー史観うんぬんという話、何度読んでも脳に入ってこない。「だから何だ?」という気持ちばかりが大きくなる。創作に役立つ知識なら死ぬ気で勉強するのだが、どうもそんな気配がしないのだ。

「てにをは」でいまいち良く分からない点。「を」の重複がカッチョ悪いのは分かる。スゲー良く分かる。でも「に」「は」の重複って、プロでも普通にやってるよね。わりとどうでもいいルールなのかしら。

「Fate」、我が周囲で「桜支持派」が増えないのは、ビアンカ現象以上に謎。誰がどう見ても、あれが真ヒロインだろう!?

中国バブル崩壊の話、現時点では「リアリティがない」という受け止めの人が多数。でも、これは必ず起こる。鳩山首相の親中戦略は、そのあたりを見越してのものか否か。

数ヶ月前より、料理に「味の素」を使用中。化学調味料ですよ。グルタミン酸ナトリウムですよ。なかなか具合が良い。別に舌は痺れません。

自然食マンセーの人達を集めて、自然食レストランで飯を食わせる企画。そこに、こっそり味の素を振りかけておくのだケケケケケいつか是非やってみたい(イジワルな性格)

真実それを「理解」していれば、中身の説明にさほどの国語力は要らない。「頑張って読んでみたが、どうにも難しくて良く分からない」という場合、その本を書いた著者自身良く分かっていない可能性がある。



サッサバ、コレサバ。
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