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クリントン大西の裏日記

2017

0328
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2010

0318
19:48

毎度おなじみのぉ~・・・だな。

今回はだいぶん削った。今後もこのスタイルで行こうと思う(3/10~最新分)。

※ブログ版過去ログの特色=注釈入り。オマケ入り。
※Twitter純正ログの特色=全部読める。リアルタイム。オマケなし。




「アホくさいから関わらない」をやっていると、知らぬ間に「アホくさい」が“世間様のスタンダード”となる畏れがある。西欧の事例を眺める限り、笑い事ではない。<『リベリオン』のDVDを観せてみる、とか。

気が利いたことを言っている「つもりの」ヒトに共通するのはシラケ主義。中学生ぐらいでソレというのは微笑ましいが、大人でソレは、ただ痛々しい。そういうのを「斜に構える」とは言わない。ただの真っ正面バカだ。<「批判はするな」式の一辺倒な物言いも、遠回しなシラケ主義。批判にせよ、その「質」が大事なんじゃないか。

今日のテーマは「愛」。『子供を愛する』という感情はギリギリ分かる(変態的な意味ではなくして)。これは本能的なものか?

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「浮気」という行動も理解できない。一旦別れてからつき合えば良いのに(浮気先の相手が好きなら、家庭や社会的信用などあっさり棄てられるだろう)。あるいは、「裏切り行為そのものに快感を覚える変態」なんだろうか。

「キミの為なら死ねる!」っつっても、死んだら終わりだしなぁ(笑) 「自分の為に相手を愛している」のなら、これは大嘘となる。でも、相手の為に相手を愛すって何だ? 人助け? ボランティア活動?

・・・・いや、「自分の自負心の為に命をかける」ってのはあるか。「誇りの為に命をかける」があるなら、「愛の為に命をかける」もアリだ。・・・・でもまぁ、そんなカユいこと、相手に言えんわなぁ。

最近になってホリエモン再評価が始まり、更にそれと同期してホリエモン叩き的な記事も復活する。まだあれから時間が経っていないので、「再評価」されると都合の悪い勢力もいるわけで。昔こんな日記を書いた http://bit.ly/d9DUbT けども、あの頃は凄かったね。<エラい人も、クチを揃えて「ホリエモンは道を外れた悪」的なことを言っていらっしゃった

「旧ライブドア」よりはるかに悪質・巨額の
日興コーディアルが、刑事罰どころか上場廃止さえまぬがれたのは、既得権をもつアンシャンレジーム(旧体制)が、「身内」には甘いこと を示している・・・・って池田信夫も書いてた当時、わたしの意見は周囲の誰も聞いてくれなかったが、学者先生の権威あるお言葉なら多少は信じる気になれるか?

《うみねこ》──ネットを調べてみると、意外と「アンチ派」が目に付く。でも、そういう人達ってEp6(最新分)まで律儀にプレイしているわけで、「え、なんで?」と思ったり。これがいわゆる「ツンデレ」か?(最先端であるな)<ああいうのは『批判』『批評』なんて“高級な言葉”で呼びたくないな。ただの悪口

「非実在青少年」……てっきり「少年」「青年」のみかと思っていた。「少女」も入るのか──政府が「BLなんか流行らせたら、少子化がもっとひどくなる!」ってんで規制、みたいな流れとばかり。

ネタ神・Dr中松 http://bit.ly/aI1NJn ──しかし、そういえばわたしも2007年から仏教徒だったんだよね。勝手に。<何かにつけカネを取る宗教家は、わたしに言わせりゃ全部インチキだ。・・・でも、『真の宗教家』は名声にも興味がないから、表に出て来ない。この広い地球上のどこかに、今もチラホラ居るとは思う。

「今後の発展」を前提にして予算を組むのは、「ここを乗り切ったら安泰やから!」という零細企業に金を貸すのと同じ。普通の金貸しなら、連帯保証人をつけてくれと言う。<国債の連帯保証人は、もちろん国民全員だ。

自民党が徴兵制検討中? アホくさ。外国人参政権と同じ路線を辿る。保守層を取り込む以上に、無党派が離れていく。

表現規制は、実は正義でも悪でもない。仮にまったく無規制・自由となっても、「自主規制」という形で不文律ができる。

──その上で、イチ創作者の立場からはこう言おう。「ほかの誰の作品が規制されても正直知ったことではないが、自分の作品に鬱陶しい影響が出るようなら戦う」<頑張って抗議活動をしている漫画家有志の方々は尊敬できる。あれはとても勇気のいること。「活動」による様々な個人的デメリットが想像されるのに、それでも動くんだよなぁ。『自分に実害があるから動く』のレベルを明らかに超えている。

前から子供が歩いてくると、意識的に目線を逸らす。「人さらいとか変質者と思われぬよう、気を付けねば……」──ささやかな自己防衛です。<同様に、若い女性に対しても意図的に距離を取るし、目線を逸らす。冤罪で変質者・チカン扱いされちゃタマランからね・・・・自意識過剰と、笑わば笑え。

結婚ってのは『契約』なんだな。「取引先との契約」「悪魔との契約」「魔女との契約」てなもんだ。──ただ、契約関係の中から、信頼が生まれることもあると。

「小説家」って響き、なんだかこそばゆい感じだ。小説を書いている人なんだから、「小説書き」で良いかなぁと。

「小説屋」まで言うとヒネ媚びたカンジがして厭だし、「文芸家」……文芸は小説だけじゃないしなぁ。やっぱカタイ(つーか偉そう)。色々マルチに文章を書く人間なら「文章書き」か。

「登別カルルス」を「とべつかるるす」と読んでいた黒歴史がふと脳裏を過ぎり、これに比べたらベジェ曲線良くわかんないぐらい、大したことじゃないかと思う。

「同情するなら金をくれ!」──凄まじく懐かしいフレーズだが、経済難にあえぐ地方とかも、いわばコレなのかな。<わたしなら言えない台詞だな。一応、プライドあるから

《米ABC、映像操作認める=トヨタの電子装置欠陥報道で》 http://bit.ly/bomOOZ ──今どき、テレビ番組の内容を真に受けるヤツなんているのか? という気もするが……。

映画「マトリックス」三部作のことを思い出した。あれは名作だと思うんだが、我が周囲に賛同者が哀しくなるほど少ない。お、おかしいな……。

映画「ショーシャンクの空に」も思い出す。あれも名作だと思っているし、周囲のほぼ全員がそれに賛同している。“この差”は一体どこから来るのか。

映画「チャーリーズエンジェル」も思い出した。あれも名作(略)、賛同者が哀し(略)──でも、わたしは自分の感性を信じる!<三作とも名作ですよ。

ジャンプの読者プレゼントを見る。「iPod nano」や「Wii」があるのは良くわかる。でも、「PSP go」って……え?(在庫処理?)<Wii当てるつもりで応募した子供が、望まぬ物体(PSP go)を前に、とても味のある表情を浮かべている。「そりゃ何も当たらんよりはいいけど・・・・いや、でも・・・・えぇ~・・・・?」

口説くタイミングってのは2次会以後。だから、遊びたいだけの女子はさっさと1次で切り上げるか、別グループで2次会……なんだってさ。<自称モテキングが言っていたことなので、一応信じておきたい。ポジティヴ・シンキング。

自民総裁選で谷垣を推した人達が、今「谷垣ではダメだ」とか言っているのを見ると、なるほど末期政党だなと思わざるを得ない。「出る人」は、タイミングどうこう言わず早く出た方が良いだろう。選挙前に新党! インパクト! みたいな考えは、少々有権者をバカにし過ぎ。

そう、創作者は「魂の露出狂」という逃れがたい(そして恐らく醜い)本質がある筈なのだな。それを自覚し、抑制することは美徳だが……なんだか一方で「つまんない」と感じる自分もいて──いや、各人好きにやれば良いのですけども。

うーん、なるほど……ナルトはBLで、かつサスケのストーカー。そういう解釈でいくと、今週のアレもただの無理心中になっちゃうと。お、オラの感動を返せッ!(泣)

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鳩ポッポ(弟)自民離党な……坂本龍馬的接着剤を目指すとか何とか。うーん──いや、とりあえず様子見。新党のメンバーや、具体的な政策内容を見てからでも遅くはない。<ま、なんか「死亡フラグ」だったくさいのですが。

電子書籍の話題、熱いところでは熱いな。違法コピー問題、実は小説については楽観視。だって音楽、映画、漫画に比べ世間的需要が以下略

インプットも大事だが、アウトプットも大事。「情報収集」から「情報出力」に至る過程で、思考が組み立てられていく。頭の中だけで全部処理できる「天才」もいるだろうが、それは例外的存在だ。

ネット上で「死」と戦っているヒトの記事をたまに読む(例えばガン患者とか)。わたしが己の「死のタイムスケジュール」を知ったら、きっと最後まで好きにやりそうだ。絶対、遺言で遊んだりすると思う。不真面目な奴ですよ。<『死』でイヤなのは、死ぬまでに痛かったり苦しかったりすることだけ。医学の進歩で、この辺だけ何とかなってくれればなぁ・・・。

「アラサー」「アラフォー」「なんとか男子・女子」……滅びると思ってたが、なにげにひっそり定着してやがる。わたしの小説書きとしての使命は、とりあえずこれらの言語表現を地上から駆逐することだ。

そういや、例の朝鮮学校関連で、国連が何か言ってきたとか。「日本人の、海外における日本語学習の機会」が各国から援助保障されたら考えてやるよ、と返事してやれよ。

「科学予算を増やすべき」は間違い。「郵政民営化逆行」は間違い。「構造改革否定」は間違い。「農薬=悪」は間違い。「消費税=悪」も間違い。「地域格差是正」も間違い。「競争社会否定」も間違い。「パンピーが発言してもしょせん世の中変わらない」……も間違い。反論は大体想定できるし、対する答えもある。<どっからでもかかってこいやきてくれたらいいですよ?

議論するにあたり、どちらか一方、あるいは両方が『感情論』を持ち出すと“お手上げ”だ。何しろ理屈が通じない。ただ単に、自分のエゴを押し通したいだけなンじゃないのか、と。<ま、「エゴ通しが狙い」ということも無論多い。ヤクザのイチャモンなど、まさにソレ。

どんなに賢い人でも、『感情論』の枠から脱することはすごく難しい。「自分は偏っている」という自覚こそが、客観性保持の第一歩。

郵政10万人の正規雇用──コストが上がる>経営悪化>郵貯(国民の貯金)が風前の灯火>税金投入のフルコースですね分かります。……これぐらいは瞬間的にツッコんで欲しいなぁ、とか。

《エルトン・ジョン、「キリストはゲイ」》 http://bit.ly/bdLcg2 ──「イエス・キリストは童貞」というのと、どっちが罪深いのだろうか。

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《[自民党]与謝野氏と舛添氏 党にとどまる姿勢を鮮明に》 http://bit.ly/aOuK1E ──与謝野は分からんが、舛添には『野心』が見え隠れするな。鳩山弟は、残念ながらピエロに終わりそう。

ウィトゲンシュタインと書くか、ヴィトゲンシュタインと書くかで、 Wittgensteinに対する愛情度が分かる罠。<別にどっちでもいいんだが、個人的には「うぃと」って響きがマヌケに感じる。それだけ。

アシモフと書くか、アジモフと書くかで以下略

官民一体で電子書籍統一規格>日本の電子書籍ガラパゴス化>「マイナーな規格だから著作権侵害が減るよ、ワーイ!」>「マイナーで使いにくいから広がらず」>「なんだ大したことないよ電子。やっぱ本は紙だ!」……ま、まさかな。<「官民一体で電子書籍統一規格・・・・は、実は紙媒体死守の奇策だったんだよ!」「な、なんだってぇー!?」

金儲けを悪とするような見方はどうかと思うが、「投資はイケてますよ」としきりに促す姿勢もまたどうか。ローリスクで生きるかハイリスクで生きるかの差で、その辺の説明を有耶無耶にするあたり、「なんだ80年代バブル時と変わらねぇな」と思う。 <時代がいくら変わっても「欲望の形」は不変だ。



まるまる一週間分あったわりにはスリム、ムスリム、ムハンマド。
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