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クリントン大西の裏日記

2017

1018
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2010

0326

はい、いつものアレー。

今回もだいぶん削った。ピックアップするのは楽しい。(3/18~最新分)。

※ブログ版過去ログの特色=注釈入り。オマケ入り。
※Twitter純正ログの特色=全部読める。リアルタイム。オマケなし。




じゃりン子チエ:おばあはんの名言──「言論の自由ちゅなもんは、なにゆわれてもこたえん同士で遊んどったらよろしいんや」

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Twitter書き込みが多い人は本業おろそかの「ヒマ人」なぁ……ま、勝手にそう思っとけよ。<だいたい「忙しい人」ってエライの? 凄いの? カッコイイの?

発言のリスクは「批判」だけでなく「褒め」にもかかってくる。同じリスクを背負うなら、褒め一辺倒で幸せ空間……みたいな発想も、一応理解できる。ただ、そうした空気の集積が、結果として閉塞感を生み出す──これも、できれば知っておいて欲しい。

例えば、本格ミステリの言論シーンは、現在「褒め一辺倒」のポジティブ空間。島田荘司も今は自粛ムードだし、森博嗣も“日常出力”をやめた。二階堂黎人の炎も消えた。とても平和──ただし、つまらん。息苦しい。破壊がないから、変化もできない。

アスパラベーコン巻き、コスモ面倒くせー。

「自分は充実した人生を送っている!」と、第三者から評価されたいわけだ。だから、見栄を張る(堂々と、あるいはこっそりと遠回しに)。……これも、ある種の「萌え」だな。

ションボリした中年男性が歩くさまを眺め、指とかさしつつ「キモいってぇ~」と笑う女子高生2名目撃。この2人の顔面に10連釘パンチとか打ち込めたらさぞ爽快だろうなぁ、と一瞬だけ思ってしまった自分を省じる。…… いかんなぁ、いかんいかん。

「ザ・コーヴ」監督「知能が高いイルカの殺害はアウシュビッツに等しいが、家畜は問題ない」 http://bit.ly/9KRLIA ──じゃあ人間は「知能が高いから」殺しちゃダメなのか?

嘘つきは目で分かる……“場合が多い”というだけ。本気を出した『嘘つき』は、決して油断なりません。「あれは嘘ついてる顔じゃない、目じゃない。自分には分かる」──海千山千の人でも騙されるからねぇ。

「王様ゲーム」そういえばやったことない。わたしが王様になったら、女の子に何をさせるか? ……ヒゲダンス、かな。



わたしは読書というものを手放しでは勧めない。特に、若い人達には「慎重に」読んで欲しいと思う。カッコイイ言葉を覚えて、分かった気分になるのが一番危険だ。

《都・マンガ規制の問題点を読売新聞が身を呈して実証》 http://bit.ly/bJbTjT ──やや古い記事だが、新聞記者が殆ど知らなかったってのは初耳。なるほど、元々「隠密作戦」だったのか……いや、それにしちゃ読売新聞記者の動きが生臭い(苦笑)

愛子殿下のイジメ問題、あんまりブログとかでも触れなかったのは、世間に「騒ぎすぎ」の気配を感じた為。我が提言は、「愛子殿下に空手を修得させる」だッ! 絶対誰もイジメられないぐらい強くなれば、全てが解決する。

「うりゃー、ファックシット!」──殴りかかる男児を、愛子殿下が両掌回転で受け流す
先生「マ・ワ・シ・受け……見事な」
愛子殿下「はい、受け技の最高峰です。矢でも鉄砲でも、火炎放射器でも持ってきてください」
男児「はは、なんと……ファンタスティックな……」

確かに「ロリエロ本規制反対!」と、自分の顔(素姓)が分かる状態で発言するのには大変な勇気がいる。「奴はエロ本支持者だ」と白い目で見られるのが恐いから。<言葉狩りや規制関連がえらく進んでいるアメリカなど、もしかしたら日本以上の「タテマエ社会」かも知れない。

匿名性が“ある程度”保持されたネット上に『正論』が集まりやすいのは、ある意味で当然。タテマエが排除できるからね……茶番めいたキレイゴトを言わずに済む。日常生活では(普通の人は)そうもいかんでしょ。

実名だけでなしに、固定HNというのも“非匿名より”だ。一定の発言リスクを負う。これが2ちゃんのような“完全匿名”へ近づくと、逆に正論発生率の下がる傾向が見られるのは興味深い。「ある程度の防御」と「ある程度のリスク」が、人から正論を引き出すのかな?

「──『萌え』は、メソポタミアの昔から連綿と受け継がれてきた人類の叡智。それを『美少女萌え』としか解せないのが、お前の限界だ……ッ!」「あんた誰?」

そうそう、昔、時間外にタダでバイト使ってやろうって仕事先あったなぁ。今もあるとはね──「で、それはいくら貰えるんですか?」って聞くのはカッコワルイ、それぐらい時間外でやれや……的なことを他人に促すような奴は全員地獄へ行け。仕事は遊びじゃない。やるなら自分だけで。

バイトは正社員ほど「退職」のリスクがない(学生なら特に)。だから学生バイト諸君、ワケわかんねーこと言うバイト先に対しては、「労働基準監督署に電話して、聞いてみます(ニコッ)」だ。やられたら倍にして返せって、どこかの法典も書いてたぞ……確か。

「ファシズム」「劇場政治」「ポピュリズム」……その気になれば、あらゆる政治団体・政治家を『これ』で表現可能。意味のないレッテルだ。

「ペヤング超大盛やきそば」を買ってきて現在試食中。たまに食うと、こういうのもうまいね(連日だとうんざり)。しかしさすが超大盛、マジでめっちゃ多い。食べきれるか……?

「作家同士で馴れ合っているさまを見るだに吐き気がするぜ!」(わたしが20代の頃の感想) 「作家同士で馴れ合っているとか言われても、まぁ、そういう業界ですから……」(現在の感想) 少しオトナになりました。ゲヘヘ。

いや、別に作家同士とかが仲良くするのは全く構わないと思う。ただ、あくまで『個の一線』がないと、まさに「馴れ合い」になってしまい、創作関係に限らずマイナスだ。島田荘司は『孤高』と言われるが、あれぐらいの立ち位置が本来正常。

「馴れ合い」の最大の弊害は、言うべきことが言えなくなってしまうこと。自分に都合が良いだけの奴なんてのは、友達でも何でもないんだよ。

地下鉄サリン事件から15年。わたしは当時、高校卒業~大学の端境期。新聞配達のバイトをやっていて、そこで麻原彰晃逮捕の報道を一面記事で知った(ネットないからね昔は)。地下鉄サリンは、阪神・淡路大震災のすぐ後。

弁護士一家皆殺しとか、「地下鉄」の前のサリン騒動で冤罪者が出かけたとか、漫画家の小林よしのりが暗殺されかけたとか、「我々は仏教徒なので殺人とかしません!」とか「しょこしょこしょーこー」とか…… オウム真理教は人倫を踏破した娯楽提供者

皆は「ひどい」「なんて残酷な」と言いつつ、あの騒動を『楽しんで』いた。当時の空気を知らないと、これは分からないだろう。「こいつら最低だな。あ、でもわたしも結構楽しんでいるな。てことはわたしも最低だ」 ──19歳の頃、そんなことを思いました。

しかし「短縮URL」に慣れると、短縮URLを使っていない人が不作法に思えてくるから不思議だ。「別に不作法じゃないじゃん、各人好きにやれば良いことじゃん」──そりゃそうだ。

昔、手塚治虫「MW」の文庫版(だったかな? 手塚全集の方だったかも───)を買って愕然とした。ページが1つズレてたのだ(つまり右に来るべきページが左に、左に来るべきページが右に)。漫画ってのは「見開き状態」を基本にしてコマを組み立てる。あれじゃチグハグになってメチャ変になるし、「ページをめくった時の驚き」も激減。ラストのオチが台無しになってたのには泣けた。無能編集は実在する。

「小沢が嫌い」なら、小沢の美点を頑張って探すのが正しいし、「自民党が嫌い」なら、自民党の美点を探るべき。それができない人間は、結局、自分の頭でものを考えていないんだよ。

コスト度外視で、あれこれ理想をまくし立てても始まらない。しかし、理想(ビジョン)を持たない政治家など、なお要らない。「賢人、中庸を尊ぶ」とは良くいったものだ。

伝えたい言葉は、簡潔に限る。正しいことでも、分かり難いと読んで貰えない。

ただ、簡潔な言葉は「誤解」を生みやすい。『適切に簡潔』──めちゃ難しいが、Twitterで求められているのはソレだろう。

「人は、目先のことに一生懸命であれば、それで良いのだ」「みんな自分なりに、一生懸命生きてるよ。……それで、どうなった?」

「保身に長けたくだらねー連中ばかり」……皆のTweetを読んでいると、そうした意識が薄らいでいくのを感じる。<結構みんな、ムチャ書くからね。まぁ、わたしのフォローした人達がたまたま、という意見もあろうが。

保身は大事だし、誰でもする。わたしもする。それを金科玉条の如くしたり顔で語る連中が嫌いなだけ。

オススメされた作家「伊藤計劃(故人)」のブログを読み進め中。発癌してるってのに、なんちゅう飄々・淡々とした日記なんだ。わたしの場合、たぶん「遊ぶ」だろうなぁ。死というラストイベントにはしゃぐの図だ。こういう鉄の安定心は真似できん。

鬱々した時はとりあえず体を動かすに限るのだ~ハッスルハッスル!

マスコミ人が「情弱」ってぇのも、なかなかエキセントリックな状況だ。<情報の海に溺れ、正しい考え方ができない・・・・なんてのは、まさしく『情報弱者』の常套句。お前が溺れるからって、他人も同じように溺れると思うなよ

そーいや、ホリエモンが池田信夫の「NHKから出禁喰らった」について「なんでそんなイジケたこと言うの?」とか述べていた。……なんで? 面白い話題じゃないか。ああやって堂々とぶちかます姿勢を、わたしは「イジケ」とは形容し辛い。──単純に(池田信夫のことが)キライってこと?

深く考えても仕方がない、行動するにしかず── 一面での正論ではあるが、これは「考えるな」という意味でない。考えすぎても駄目だし、行動一辺倒でも駄目、という加減の問題を説いている。

島田荘司作品を『異邦の騎士』から読み出した──って人は、正直かなり不幸というか気の毒だなぁ~と思っていたのだが、それでも『アトポス』から入ったわたしよりはマシなのかも? と最近少し。

昨夜は寒かったので鍋。昆布だしを使ってやってみたが……うーん、調整が難しいなぁ。あと、何となく冷凍ハンバーグを突っ込んだら、ふやけて砕け散った(笑)

「トップになる秘訣は?」「分からない。でも、それを他人に聞いている時点で、とりあえずアンタがトップになれんことだけは断言できる」<このTweet が、何故か色んなところでRT(リツィート、引用)された。そんなに大したこと書いたか?

しかし……一体いつになったら『ファイアボール』の続編は出るのだろうか? ゲデヒトニスに再び会える日を夢見て……



電子出版は「まだ」議論の段階だ。少なくとも、日本ではね。<特に、小説のような娯楽冊子の電子化はまだまだ先。たぶん、学術書などの超どマイナーな本から実用電子化されていく。

早々に電子出版関係で実際に奔走している人達は、成功するにせよ失敗するにせよ、時代の足がかりを築くだろう。リスクと時間を交換している。わたし?……わたしは小説を書く人だからね。やることは以前と変わりません。

雨の日の夜、宗教のヒトがトントンと扉をノックしてくるのは結構恐い。その宗教的情熱が、すごく恐いのだ。

演劇の動画をたまに観るが……うーん、なんか違う。やはりああいうものは実際に足を運んで観ないとなぁ──古いかな?

あらゆる表現者で「自己主張が目的ではない」なんて言ってる奴がいるけど、嘘っぱちも甚だしい。カッコつけの嘘つきでなきゃ、ただのアフォだ。いったいアンタは「ナニ」を表現してるんだって話になる

たとえそれが「宇宙空間の写真」であっても、撮影者の主観は必ず入り──それが、つまり『芸術表現』と化す(場合もある)。それは、宇宙を表現しているのか? 違う。宇宙の写真を通じ、その撮影者の「ニンゲン」を表現しているのだ。

時間は生み出せば良い。その為の手段はある(例:仕事をやめる)。ゲームやテレビは人生から切り離したも同然(たまにはやる)のわたしだが、ネット活動はいまだ精力的。人間の思考に触れるのは面白い。これぞ“ブレインストーミング”だ。

ネットの風評被害……とか聞くけども、あれは一方で「宣伝」になっている。「あれだけボロクソに言われてる××さんの作品に興味が出た」──とかね。その作品なり人物なりが“本物”であれば、便所の落書きのよーな批判ですら財産となる。<当然、名誉毀損で反撃するのも「こみ」での話だよ。何にせよ、敵は二度と刃向かう気が起こらないぐらい徹底的に叩き潰すのが正しいし、その気がないなら閉じ篭もってひたすら耐えるほかない。

着衣やら履いている靴を見て、その人物を評価するのは自由。ただ単に、わたしが「そういう人間」になりたくないだけ。

批評に怯える人間は、結局自分に自信がないのだ。一方、「努力」は自信の裏付けとなる。つまり、【批評を嫌う人はさっぱり努力をしていない】──文句があるなら言ってみろ。<言い返してきたら、なかなか大した自信家だと思う。思ってナニも言わないのは、思わなかったのと同じだ。

昔は、どうしてああも熱中してゲームができたのか。社会人になってからだな、やらなくなったのって(休日がもったいない)。社会人になってもゲームをやり続けている人ってのは、だから本当にすごくゲームが好きなんだろうなぁ。

ゲームといえばTRPGあぁ我が青春よ! これもすっかりご無沙汰。よくよく考えてみるに、ネットの双方向性ってのはTRPGっぽいかも(だからやめたのか……)。皆、色んなキャラクターを「演じて」いるし。

「一芸に秀でる者は多芸に通ず」というが、一芸を支えるのに一芸だけでは間に合わないという現実が先にあり……あれ、ナニをいってるんだわたしは。

「自分の金」ってのは、単に自分で稼いだ金のことではなく、自立した上で使える金のこと。学生のアルバイターは、自分で生活費を捻出していない限り、世のサラリーマンより遥かに裕福だ(だから、社会に出てガックリくるのかな)。

成功例は良く出るが、失敗例は出にくい。誰しも、恥ずかしい過去は語りたがらないもんだ(その後成功したら、失敗談も「美談」となるが……)。<どんな偉人も、自らの失敗から学んでいる。



こんばんワンコソバ。
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