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クリントン大西の裏日記

2017

1022
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2010

0522

半月に一度ぐらいの「お蔵だし」で丁度良いか(5/7~最新分)

厳選Tweet集。日々、色んなことを呟いております。今回は途中、小説についてあれこれメッチャ語り倒しているスペシャル回。興味のある方はお見逃しなく。

※ブログ版過去ログの特色=注釈入り。オマケ入り。
※Twitter純正ログの特色=全部読める。リアルタイム。オマケなし。




gannbari.jpg













フリスクを口に入れつつ、「これってつまり、現代版仁丹だよな」と。<結構高いんだよな、仁丹。

議論の「そもそもの意義」を問い、話を根元から転覆させる論法────あざといやり方に聞こえるが、でも根っこからナンセンスな議論というのは確かにままあるからな。<例:「貧乏で携帯電話料金も払えません」「何で携帯電話持ってるの?」

温暖化の記事をブログに書いたら、「エコとか温暖化対策はエゴと矛盾に満ちています。貴方は何をしたいですか?」とかコメントで聞かれ、「別に何もしたくないです。地球なんて今この瞬間爆発してくれても結構です」的な返事をしておいた。

小説で、親とか殺されて号泣する人の描写があるけど、あれ嘘臭いよな。自分の子供だったらあるいは……とも思うが、たぶん親じゃそこまでは行かん。感情的になっても、激怒するぐらい。<いわゆる「擦り込まれた感情」ってヤツかなぁ、と。

Twitterで放送禁止用語を連発したら、リフォロー・ブロックの嵐となるだろうか。禁断の誘惑に抗いきれない自分がいる。お、おま……オマ───ジュ?<まぁ実際おまんこぐらい平気で言えますがね! 「もう、何でそんなこと平気で言えるんですか?」



とうとう座椅子購入。あーラクぅ~、腰ラクぅ~。しかしこれを愛用すると、みるみる腹筋とか背筋が衰えていきそうな気配も。<使う日と使わない日あり。やる気が出ない日など、これに座るとシャッキリしますな。

あと、セラミックおろし器というものも買ってきた。レモンを搾る容器に似ていて、洗うのとか片付けが超ラク。これからは大根おろし三昧だ。

トカレフはもう古いのだが、「マカロフ」とか「59式」とか言われても、読者ピンと来ねぇしなぁ。後者2つにしてもトカレフの後継(あるいは後継の更にコピー品)だし、ま、まぁいいか……トカレフで。<だから小説に出す拳銃はだいたいトカレフ。その気になればもうちょいマニアックになれるが、意識的に抑えている。

《うみねこのなく頃に》──全登場人物中、郷田さんだけまだハジケてない。「ふんふんふんふん、ぱんぱんぱんぱーん」と言いながら結界張ったりしないかな、郷田さん。<「うみねこのスープ」という本で、マジカルシェフとして活躍するらしい。



3日前から密かに楽しみにしていた「いかすみソース」でパスタを喰らう。……世の中、やっぱ期待しすぎは良くない。<別にマズくはなかったんだが・・・・・どうも、こう・・・・。

小説を一作書き上げると、もれなく神の気分が味わえる。これは本当。でも麻薬と同じで、慣れると「神」持続時間が減っていく。

ペテン師の「ペテン」──どうせドイツ語とかフランス語由来だろうと思っていたら、なんと中国語由来だった(笑)。色んな意味で大納得。

「領内にて一揆が。マジヤバイでござる」「そうテンパりなさるな。たまさかデフレの影響にて」「将軍様もルーピー呼ばわり。天下は一体どう転ぶのか」「ドント・ウォーリー・ビー・ハピーでござ候えば」「信長公の構造改革路線、今こそ復活の時かと……」 新感覚時代劇。 #twnovel<このツイノベは、ぼちぼちウケた。

スペシャリストが、狭い分野の達人であれば良い──という時代は、もう続きませんか。<「小説書きは、小説を書くことだけ考えておけば良い」という居心地の良い時代も、そろそろ終焉だ。

ネット上にも資本の手は入っているし、発信力のある個人(アルファブロガーなど)も、立場上発言が(政治的理由で)制限されたり、偏ったりする場合がある。情報リテラシーとはつまり、「真に受けないこと」だな。言うは易く、行うは難い。

戸籍、年金、健保、納税記録……全て国民カードで処理すりゃいいと毎度思っている。反対という人は、きっとクレジットカードもパスポートも、加えて個人データ満載の携帯電話も一生所持しない方針の人、なんだろうな。

「偏見的であること」を強いて求める必要は全くない。だって、人間なんざ元々偏見のカタマリだからね。それを表に出すか出さないか、の差があるだけ。

社会のシキタリの1つ「誰々へ挨拶に行く」……一向廃れない。挨拶が仕事、と言う人もいるし、これも雇用創出の一環なのか。<雇用の為に、無駄な仕事を増やしていくという感覚は、役所と大差ないかもな。

「プロ」って言葉は人を呪縛しやすい。これもまた一種の権威主義。

「プロだから凄い」……訳ではない。まず「凄い」がある。あとは、それをカネにするかどうか。また、さほど凄くなくてもカネになる場合はある(仕事をしている人は全員プロだが、全員「凄い」わけでもない)

別に皮肉でも何でもないが、iPad……日本の少年向けマンガ程度の暴力、流血、お色気が駄目っつーんであれば、映画の大半もシャットアウトするんだよな? S・キングの小説もほぼ全部アウト。つーか、ハリポタも駄目だろう。単に日本のコンテンツを締め出しにかかっている印象しかない

「学者の意見」として引用されているものも、その新聞社やテレビ局に都合の良い学者の意見、というのが正しい。だって「若者の失職自殺、揺れる雇用」とかいうテーマでさ、学者が空気読まず「いや、それあんまし関係ないです」とか言い出したら困るもの。

福ミスのサイト、トップページのFLASH読み込みがタルいというのはもう諦めているから良いとして……せめて最終更新日だけでも出ないかなぁ、と思っております。

今日は、わりと精力的に外へ出て携帯電話のカメラで激写ラッシュ。「ふぅ、たくさん撮れたなヒヒヒ」──帰宅して画像確認すると、オールピンぼけ。マクロモードのまま撮影してました、というオチ。

最近スーパーの海鮮コーナーに、あまり普段お目にかからない魚が増えた気がする(それも、ちょっとグロい外見)。どう料理したら良いのか。明日それらの名前をメモして、いっちょガッツリ調べてみるか……。<その魚の名は『がらし』。ネットで調べても出て来ねぇ!(泣) ほ、ホントに食える魚なんだろうな?


【小説について語りまくり編】


今夜は小説のことについてメッチャ書こう(酔いが回っていますぞ、ということを内々自覚しつ)

現在の小説に何らかの不満がない人が、「小説のプロになろう」とするのにいまだ違和感がある。不満がないなら、自分でわざわざ書く必要はない。収入的に考えても、フツーに働いた方が安全だし……。

綾辻行人は「作家になりたいから作家を目指した」と公言しているが、一方で「自分の読みたい推理小説が少なかったから、自分が書いた」とも書いていた。大なり小なり、そうした現状の不満がないと、創作なんて出来ないんじゃないか、と。

また、小説読書が好きな人は、そうした「同類」を読者として想定しているように観察される。しかし、実際の読者の大半は、そこまで小説大好きな人達ではない。Amazonとかでレビュー書く人も、ブログでレビュー書く人も、大抵は小説大好き人種。そこで、分析の誤差が生じているのかなぁ、とか。

わたしは小説を書くクセに、そこまで小説大好きな人ではない。故、逆に冷徹な視点から「一般的な小説のポジション」「フツーの人が小説を読む理由」などを想定しやすい。『一般小説』の売れ行き低迷の理由も、何となく想像がつく。

一般小説が売れていない理由は、「不況だから」ではない。つまらんからだ。テキスト自体は有望な市場だし、その一端はラノベやらノベルズゲームが証明している。その事についての反省がなく、むしろ読者の質低下とか言っているうちは、更なる低迷を余儀なくされるだろう。

法月倫太郎は、自嘲して「年金作家」と述べていたが、漫画界ではそんな状況はまず許されない。鳥山明ほどの大作家でも、人気が出なきゃ即・打ち切り。競争原理の機能不全が、一般小説界の低迷を引き起こしたのかも──と、わたしなどは考えている(あくまで仮説だが)

日本の電子書籍化はまだ先だろうが、早いとこそうなって欲しいな、と切に願ってやまない。そうすれば必然的に競争が激化し、「ギョーカイ」の新陳代謝が進みそうだな、という期待から。

以前予想したことだが、やはり長編小説を1つの形できっちり完結できる書き手は、日本に2000人ぐらいしかいないのかも知れない。だらだら先へ続く「何十万文字もの連載大河小説」を書ける人は、この10倍ぐらいいるのだろうが。

1時間あたりの小説執筆速度は、2000文字ぐらい。頑張れば 3000文字。つまり原稿用紙7~10枚ほど。我ながら、フツーだな……。もっと早く書くことも可能だが、それをやると文章が荒れる。

ストーリーの構想に半年~数年をかける、という人は多いようだが、キャラクターの構想に半年以上かける、という人を今のところ知らない。書き手にもよるが、小説界ではキャラクターがあまり重要視されていないような気配を感じる。

短編でも長編でも、一番難しいのは締めくくり。二番目に難しいのは「出だし」だ。出だし数枚で、自己嫌悪に陥り挫折──このパターン、案外多いのでは?

出だしで躓くのは、ビギナー、ベテラン関係なし。そんな時は、とりあえず3万文字(原稿用紙100枚)ぐらい書いてみるのが良い。そこでやっぱり駄目なら、新しい作品を書く。

長編小説は、執筆途中で何度も「挫折ポイント」に遭遇する。でも、そこはとりあえず目を瞑ってでも突破し、最後まで書き上げるのが良い。何百万文字書いても、完成させないと成長できんからだ。

てにをは」の原則、知ってはいるが良く破る。他人の決めたルールを絶対視するような人は、創作者に向いていない。「文法があるから」ではなく、「何故、文法があるのか」を考えてみるのも面白い。

「人間ドラマが描かれている」という評の小説作品に、まったく心揺さぶられない──という事がままある。たぶん、その『ニンゲン』が定型的過ぎてシラけるのだろう。親が殺されたら必ず泣くのか? 殺意に利益や復讐心は必須か? 女性は恋愛感情で右往左往する「決まり」か? など……

日本の読者は本の装丁や紙触りを重視する、というがホントか? わたしは邪魔っけなハードカバーより文庫本の方が好きだし、電子化にも全く抵抗感がない。島田荘司のファンタジー連作も、文庫化してから読もうと思っている。

@q_ridaisensei (評論は読むか? の問いに対し)小説の評論は殆ど読みません。以前、ミステリ系雑誌を買ってそこに掲載された各種論文を読み、「二度と読むまい」と思ったぐらいです。小説は、現在殆ど読みません。過去読んだ小説も、せいぜい1000冊行くかどうかです。

小説評論の類はネット上でもたまに読む(プロの書評家のブログとかサイトのを)。ちょっとは勉強しないとなぁ、みたいな動機から。そして毎度、強力に反論したくなる気持ちを必死に抑え、一切を忘れることにしている。

文芸評論の類に(わたしが)あまり価値を覚えないのは、「そんな理想の小説像があるなら、自分で書いた方が早いじゃん」と思うからだろう。政治評論をするような学者も、できれば自分で政治をしたいと思っている筈。<政治をやるには政治家(議員)になる必要があり、これは資金とかの面で色々難しい。でも、小説を書くのは簡単だ。プロになる必要さえない。ただ書けば足りる。

でも、小説書きでも政治家でも、「実際になった」人間にはそれぞれ自負心がある。「外野で気楽にピーピー言ってるような奴らのご託なんざ聞けるかよ」……だ。傲慢だが、そもそも芸術家とはそーゆー人種の集合(政治家も一種のアーティストである)

その傲慢な芸術家が、自作を「売る」場合──そうした書評家と組む、みたいな流れとなるのは極めて自然だ。言うなれば、政治家が学者やらマスコミと組むよ~なモンです。

「書評家の指摘に価値はないのか?」……過去にもの凄く捜したところ、1つ2つはあった。虚心坦懐に、それらの指摘は受け止めている。しかし大半は「だからどうした?」という言葉遊びの類で、真剣に検討した結果『価値ナシ』という判断に至った次第だ。

小説の書評家、批評家、評論家の言葉が、自分にとって「役に立つ」ものであれば、今からでもゼぇ~ンぶ受け入れたい。メリットがあるなら、とっくにそうしている。

ネット小説については、たぶん普通の小説書きよりも多く読んでいる方だと思っている。世間で言われているほど、質が低いとも思わない。むしろ、「あぁ……世の中にはこの水準で書ける筆者がわりと居るのだなぁ」と。

エロ小説も結構読むし、また過去に書いてみた。あのジャンルの描写幅の広さ、深さには大いに学ぶべきものがある。日本はどうか知らんが、アメリカの大作家は、たいてい過去にエロ小説書いてるし。

小説書評の類に価値を感じる小説書き・読者は当然いるだろうし、だからこそ、そうした職種が成り立っているとも言える。それは、それで良い。あくまで「わたしは」という事です。

「こんにちは」と「こんにちわ」の差は、そのまま新たな表現に昇華され得る。表記揺れも、わざとかも知れない。「を」の重複も、意図されたものかも……ぐらいの気持ちで、わたしは他者の小説を読む。

地の文が滑らかな小説書きはとても多いが、口語が滑らかな小説書きはとても少ないような印象。これはラノベにしても同じ。……なんでだろうな? この偏りは、「マンガで美少女系が氾濫」というのと同系統のアレを感じるのだが。

……うーん、今夜は書きすぎた。これぐらいにしとこう。小説編、終了


《スペランカー39歳》 http://bit.ly/douNbl ──肩が当たったとインネンふっかけるヤクザや、昔オウム真理教のテレビ取材で「痛ッ、暴力です! 暴力です! マスコミから暴行を受けました!」とカメラの前で頑張ってた信者を思い出す。



ブログを毎日書く人は少ないが、Tweetを毎日書く人はとても多い。手軽さかな、やっぱり。電子書籍成功の鍵も、その辺りにあるのだろうなぁと。

中国の椅子が爆発。ガス圧で高さを調節する椅子がヤバイとか。…… うちは座椅子だから関係ないな。

寒いねぇ。ま、暑いよりは遥かに良いのだが……。あと、携帯電話カチャカチャやりながら自転車乗ったり車運転してる奴は地獄に堕ちろ。

天気はまぁ、良さそうだが……洗濯どうしようかなぁ。何となく今朝はメンドクサイ気分なんだよなぁ。あと、選挙にもいかず政治がどうこうブツクサ言ってる奴も地獄に堕ちろ。

炊飯に圧力鍋を使っている。常用しているせいか、封をするゴム部分がそろそろ寿命。ホームセンター行かないと……。そして、地球環境がどうこう普段からうるさいくせに、海外旅行大好きとかいう奴も地獄行きだ。

今日も絶好調。適度な寒さが、頭を冴えさせる。とっても豊かな気分だ。皆も絶好調であることを祈りたい。……あと、「地獄行き」とか言い出したら、そもそも全人類地獄行きであるよーな気もしてきた。でもそれだと地獄の存在意義が薄れるなぁ。

《うみねこのなく頃に》──南條先生が何故忘れられやすいか? 要するに、この人だけあまりにも普通だからだ。際だって普通。それが、谷垣総裁級のステルス機能に繋がっている。いつ死んだかさえ印象に残らない。<マジで忘れてたからね、わたしは。

本気で(外で)文章を打ちたい人は、やはりキーボード必須。性能なんてモノクロ表示、ワープロオンリーでいいんだよ。必要を満たす、それがデザインの本質だ。

日本人には、ジョブズのような「ある種の傲慢さ」は真似しにくい。それを許さない社会的土台が厳としてあるからだ。<だから、「その方向」で競おうとするのは賢明ではない。

ikase.jpg












《コーエーが「戦国アンジェリーク」発表》 http://bit.ly/clXGox ──お、織田・アンジェリーク・信長!?

勉強不足で判断ができない、白黒割り切れない……という人は、きっと選挙にも行けないんだろうなぁと。<「慎重さ」も、度が過ぎると死人と同じだ。

「暗闇坂の人喰いの木」にて、石岡くんが「まだ駆けだしなので原稿用紙1枚3000円」と言っているのを読み、「なんだよ。メチャボロい商売だな」と当時思った。この感想は、今でも全く変わっていない。<調査や構想の時間を考慮して────1時間平均3枚のペースと仮定しても、時給9000円!? びへぇ・・・・だな。

言われないと分からない事ってのは、やっぱある。

昨日たぶん初めて酒のアブサンを飲んだ。ジンとかウォッカのきつい版て感じ。加水すると緑の液体が白濁色に変わる。緑のまま原液で飲むのが、あの金蔵のドリンクか?

《うみねこのなく頃に》──しかしJM氏が霧江派とは意外だった。やはり金蔵派は我ただ一人か……。<『Fate』の時も、桜派はわたし一人だった・・・・デ、デジャヴ!?

努力すりゃ良いってもんではない。例えばわたしが今──いきなり将棋連盟の会長とかになって、そこでの仕事を一生懸命努力してやったとしても、絶対に迷惑がかかる。

古い国語辞書(リアル書籍)と広辞苑ソフトを愛用しているが、ネットで調べても実は大して変わらない。漢語林は、その点まだ手元に置く価値がある。「ネットで語句の意味を調べるなんて……」とか言ってる人は、実際に調べまくったことがないんだろうなと。<小説を書く時は、調査用・確認用にブラウザを常時立ち上げっぱなしです。

法廷ミステリ、医療ミステリが流行であるが、「法廷ファンタジー」「医療ファンタジー」というのは聞いたことがないなぁ。誰も手をつけていないなら、書いてみるのも手か。<最近の『トリコ』は、ある意味医療ファンタジー。

正しく相手から理解される=好かれる、ではないよな。誤解されて好かれる場合もあるし、深く理解されたがゆえに嫌われることも多々ある。また、今日嫌いでも明日好きになるかも知れない。

「欧米の真似をするな」あるいは「欧米を見習え」という言葉があるけど、問題は「中身」で、真似した方が良さそうなら真似すりゃいいし、良くなさそうならスルー。ケースごとに語るならさておき、十把一絡げに言われてもな。中国にだって、日本が見習うべき部分は当然あるだろうし。<その意味では、『謙虚』にならんとな。

ピーターラビット税か……こういうのを聞くと、意地でも「そこ」へ行きたくなくなる。<そしてイギリス人がプチ嫌いになった。こういう時は、素直に嫌いになって良い(個人で接する時だけ紳士的に)。

『弱者権力』と表だって戦う人─────昔からいるにはいたが、とても少なかった。今後、そうした議論不能状態が少しでも緩和されるというなら幸いだ。もちろん、バランスは保ちながら。

ミノタウロスの愛称が「ミノさん」であることに気づいた。<牛の頭した巨人が、「あららぁ~、そういう時は奥さん、ガツンと言ってあげないとぉ~」とか言うわけだ。

政治家なんてのは誰でも、実際に会ってみれば「案外いい人」だったりする。でも、「いい人」だから票を投じるのか? といえば、それはまた別の話だろうと。

そういや、東国原知事(@higashitiji)の Twitterアイコン、以前の「笑顔」から普通の顔に変化した。確かに、笑っている場合ではない。あの非常時……混乱騒乱過労絶望の中、よくそこまで気が向けられるものだと感心。<一部のマスコミの態度には、感心できないものがある。「悪意」が見え見えだぜ。

外国人留学生の話を聞いて、「あ、なるほど。日本の学生とかが政治、経済、世界情勢の話題を敬遠しがちなのは、閉鎖的だからか」と思った。優しいし、心が広いし、平和を好むものの閉鎖的なのだ。<むしろ昔の人より、更に『村社会』志向が強いように観察される。「空気」を異様に気にするところとかね。

野宿……酔っぱらって道端で寝るのとは訳が違う。何しろ、最初からその辺で寝る覚悟がいるからだ。寝袋必須。下に敷く段ボールとかあれば+1。風が吹き込まない場所確保で+2。雨を凌げれば+5。それでも翌日は身体の節々が痛い。リアリティを求める小説書きなら、最低一度は野宿だ! 野宿なう!

ちなみにわたしは20歳の頃、東京のど真ん中で野宿したことあり(理由=宿代節約)。原宿のどっか。誰にも見つからぬ死角ってのは、わりとあるもんですなぁ。おっと、公園とか駅はダメよ。先住民の方々がいるので。

一方、「車中泊」も経験あり。これは遥かに快適。布団持ち込んだら家と変わらん。キャンピングカーなんて飾りですよ。エライ人には(略)

京極夏彦の電子書籍参入。「価格は単行本1785円に対し、 iPad版は900円(発売開始2週間は700円)──さすが、ワカッテルな。講談社の「攻めの姿勢」も非常に好感が持てる。

SONY、Google提携。ネットに特化したTV、か。ビデオ・オン・デマンドがもうちょい安く実用的になれば、わたしでさえTVを買うかも知れない。CMチェックしたいんだよね……。CMだけ集めた番組も是非流して欲しい(アート的に楽しむ所存)。<SONYが「日本切り」に出た・・・・という解釈も可。

米研究所、人工細菌作製……って、スゲェな。手塚治虫の『ネオ・ファウスト』思い出した。あと一歩で「生命の創造」だ。何やかんやで進んでるじゃないか、科学。

荒川アンダーザブリッジ、知らん間にアニメ化してた。<ここのブログではまだ触れた事がなかったな、そういや。要するに『聖☆おにいさん』の作者の別作品。

chikyumetubo.jpg













まぁ、だいたいこういう感じの・・・・。


自転車少年に「ジョーシンはどこですか」と聞かれ、どぎまぎした。ヤダッ、わたし何緊張してるのかしら?<脳をどうかしたらしい。

電子書籍化すれば、例えば全盲の人も、より手軽に新刊を楽しめるようになる(リーディング機能で)。健常者的にピンと来ない事かも知れないが、これは「人助け」のみならず、需要を掘り起こすという意味でも小さくない。

京極夏彦、電子書籍談> http://bit.ly/9PQaRL ──政治的配慮を感じるコメントだ。まぁ、1から10まで正直に語って敵作ってもしゃーないしな。少なくとも「紙の本と電子本は食い合わない」は嘘だ。……優しい嘘、というべきか。

京極夏彦のインタビューを読んだ限り、今回は本人、講談社とも自分の利益を据え置いての「実験」てな側面が強そうだ。たぶん、最終的にはもう少しだけ値段が高くなりそう。

わたしは小沢幹事長を批判する人、応援する人、両方のTweetを読んでいる。鳩山首相も、前原大臣も、東国原知事も、だ。百花繚乱、百花斉放、百家争鳴──この状態は、健全だと思う。

携帯電話メインでネット利用する人が増えているそうだ。1日の大半を外で過ごす人なら、その方が良いのかも。

わたしはPCメイン。これは単純に情報処理効率の問題。でも、そうした効率性ではなく「人とのふれ合い」的なものを求めるなら、これは携帯電話の圧勝です。



よいしょーっ、よいしょーっ(天突き体操)

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