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クリントン大西の裏日記

2017

0530
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2010

0715

おおよそ半月ぶり(6/25~最新分)

厳選Tweet集。日々、様々なことを呟いておりますともさ!

※ブログ版過去ログの特色=注釈入り。オマケ入り。
※Twitter純正ログの特色=全部読める。リアルタイム。オマケなし。




kubiwa.jpg






ニュー速書き込みにこんなのが>「サッカーに興味ないからだけど岡ちゃん一度も叩いたことなくて心からよかった。昔ボロカスに叩いてて今絶賛するなんて下品なマネ、 いくら匿名掲示板で『ネタだから』と言い訳を用意しても、俺には到底出来ないから」<わたしも、あの華麗なまでの手の平返しが下品だと思った。ま、人間社会なんざしょせんこんなモンかも。

仮にゴーンの8億9千万円の報酬を2000万円ぐらいに削り、年収200万円の契約社員435人の報酬を400万円にアップしたところで、ゴーンがいる以上の成果はきっと出ない。「成果など関係ない。格差是正!」まで言い出すともう宗教だ。営利団体である企業が、何故そんなことを?<能力のある人間が高い報酬を受けるのはとても自然なこと。問題は、能力がないにも拘わらず高給を受けるような人間がいることだ。その種の不条理は、むしろ「格差是正大好き」な集団の中に多く見受けられる。

高校の時はデザイン学科だったし、大学は芸術系であったが、芸術論なんてサッパ分からねえ。「何ソレ、食えるの?」だ。でも、どうとでも評価し得る芸術を、外部からあれこれ裁く『物差し』としては重宝するのだろう。クソクラエだな。<グダグダ言う前に、自分で作った方が絶対早い。

「役に立たなくても高級」「役に立たないから高級」とは全く思わん世間の役に立たない=世間的に無価値──だ。最先端科学研究も、大半は直接的な役に立たない。でも、役に立つ『事もある』からこそ、皆がそれらに投資する。

古代の哲学者やら数学者も、その知識を時として「役立てた」からこそ、役立たずと思える部分もひっくるめて尊敬された。一種のペテンと言えなくもない。<時の権力者の「ステータスアイテム」だった、みたいな面も。

では「芸術」は何かの役に立つのか? 芸術の目的は「人を感動させること」であり、それは快楽だから『役立ち得る』。いわば、酒や麻薬と同じように役に立ち得る。平たく言えば、金を払うだけの期待感はある。

そうした視点に立つと、「芸術論」なんてのにも一定の「役立ち」があるのかも知れない。個人的にはまったく価値を覚えないけども、「それ」に価値を覚える人は現れ得る。例えば、創作の才能はないが、創作について一くさり語りたい人向けのアイテムとして、とか。

消費税増税反対論者には、未来の展望がない。彼らが見ているのは「今の弱者」だけで、未来の弱者は放置プレイ。「財務官僚」とか「アメリカ」とか、とにかく仮想敵を作って戦っているフリをしているけども、それで景気がどうこうなるなら世話はない。<無限に借金が可能、というその魔法の原理を是非教えてくれ。というか金蔵に教えてやってくれ

2chとかに、「わざと誤字で書く」という文化があるわけだけど、ブログなんかを読んでいると、わざと誤字なのかリアル誤字なのか、はたまた純粋に書き手が間違って覚えているのか分からない時がある。

「避暑」なんて言葉は、もはや死語……というより、有名無実語だな。暑さを逃れるという理由で、わざわざ山に行ったりはせんでしょ?<涼しいという気分を味わう、ならアリだが。

人間に未来を予知するチカラなどないが、常に予見しようという努力は必要。犬猫じゃないんだから。

希望に終わるストーリーから、絶望と後味悪いストーリーへと流行が移りつつある、とか日経新聞社説にあった。昭和40年代みたいなアレですか。むろん「個人差」は廃し、全体の傾向みたいな話なんだろうが。

公開プロポーズってのは一種のイジメじゃないのか。もちろん相手にとってだが。<昔、テレビで花嫁を巡ってバトル! みたいな番組があったような・・・。

小説は面白けりゃそれでいいと思っている。そして、それが一番難しい。小難しい小理屈並べて面白くできるってンなら、とっくにやってますよ。

《[いじめ]中1女子生徒を裸にして撮影 岐阜県の公立中》 http://bit.ly/c7VvMX ──いやいや、おかしいぞ? なんで逮捕されないんだよコイツら。つまり連中は野放しか。やりたい放題か。まさに放置国家だな。

『トリコ』では、獲物を殺して食う。ちょっとした事かも知れないが、「それ」を克明に描いた作品はそれほど多くはない。アメリカ人に読ませたら、ガウチ(デカくて凶暴なセイウチ)を殺した挙げ句、丸焼きにして食うなんて残酷だ! なんて言うんだろうな。

gauchi.jpg







※ガウチ

「あの作品はご都合主義だから嫌い」とか言うけどな、お前らの好きな作品だってその気になって指摘すれば全部ご都合主義なんだぜ──とは、もちろん面と向かっては言いませんよ? 相手のご高説を賜りながら、心の中で毒づくだけでゲスよ……。

「批判めいたことを書かない」という姿勢を取ることは自由である。リッパだとか正しいとはまったく思わないが、一種の「防御」としてありだと思う。

肉食草食言うけどね、日本人が獣肉食いだしたのってつい最近、たかだか100年ちょっとの事。幕末の志士も、どっちかと言えば『草食系』だ。<坂本竜馬だって、西郷どんだって草食系サ!

キャンプの事を調べていたハズなのに、気がついたら野宿>ホームレス>ホームレス動画に。



まさにリアル・荒川アンダーザブリッジ!



能ある鷹は爪を隠すというが、鋭い嘴はそのまんまなんだな。

マツコ・デラックス、てっきり馬の名前とばかり思っていたが……。<まさか人間の名前とは思ってもみず・・・。

「おいしそうなの食べてるね、一口もらっていい?」「いやだ」── これを言うと相手が気分を害したり、ケチだと思われたり……なんだこりゃ? 世の中、厚かましい奴勝ちなのか? 控えめな奴がワリを食うなんて、どこか間違ってる。

「このトリックは実現可能なの? 大向こうを狙ったはいいが、それでバランス崩してんじゃ、ちょっとねぇ……」「うっさいチンカス。どうせお前なんて、氷の凶器がどうのこうのみたいなアレが関の山のクセに! 創造性ゼロ!」「き、貴様、言ってはならんことを……」

相撲といえば薬物問題も過去あったが、薬物といえば──4年ぐらい前かな? 朝日新聞社長の息子が薬物所持で逮捕、みたいな事件もあったが、殆ど報道されなかった。ナントカ言う芸能人の息子の薬物所持ではエライ騒ぎであったのにね。ま、まぁいいんですよ?

PSP「TRICK×LOGIC」か。なんか面白そうだ。やっぱPSPは一台あると良いかもなぁ……>http://amzn.to/d4h5Ca

わたしは元々繊細で過敏な人間なのだが、心ない人間の群れに長年揉まれた末、仕方なく強靱さを手に入れた。弱いことは悪ではないが、結果として悪と同じ扱いを受けている。繊細さも過敏さも才能だと思うけども、それだけだと生きていけないんだよなぁ。生きづらいね。<弱い人間の人生は、いつだって三割引、五割引なのだ。

ブログとかTwiterとか、こういう「金にならんもの」をやる理由──間接的に金にする為の投資みたいな面も多少あるが、一番大きいのは読者を喜ばせたいというサービス精神だ。無尽蔵のサービス精神。これがない人は、創作者に向いていない。理屈じゃないんだよ。衝動のよーなモン。

日本は閉鎖的だと言う。たぶんそうなんだろうが、では外国は?  ──見え方が違うだけで、実態は大差ねーと思うんだよ。どんなに文化が違っても、しょせん同じニンゲンだ。

産経新聞社のニュースサイト「イザ!」が、もやしもん仕様になってた>http://twitpic.com/22xai8

日本の格差は「これから」拡大する。この流れは誰にも止められない。なので、社会主義的考えのヒトは、今こそ日本の鎖国を主張すべきだと思う。実行可能かどうかはさておき、一応の整合性はあるから。

ゆうパックの大騒動。社長交代+郵政のメンツを官僚OBで固めた矢先の出来事であるが、まぁきっと偶然ですとも!<あ、でもなんか「ゆうパック騒動は民営化のせいだ!」とかどこかの大臣が言ってましたっけ?

小説好きじゃなきゃ、小説書いたら駄目なの?<漫画家が全員マンガ好きでないように、小説書きだって全員が小説大好き人間ってワケじゃないんだよ。

自分の仮説に都合の悪い情報を集め、仮説を修正できること──聞いてみりゃ当たり前にも程がある『成功者の条件』であるが、これこそ「言うは易く行うは難い」の典型だな。プライドは邪魔にならんが、虚栄心が邪魔になって実行できない。

小説なんか読んでるヒマがあったらマンガを読め。
その方が、小説執筆の役に立つ。

ここ10年で中国に対する印象が結構変わった。以前よりは確実にイメージアップしている。一方、韓国については大して変わっていない。こういう「広報戦略」って、結構デカイんだなぁと。<この辺の情報戦で、中国はなかなか頑張っている。

《いろいろ考えたけどやっぱりリフレを支持します- 池田信夫》 http://bit.ly/bUoGUH ──なかなか壮大なヒニクだな。てか、経済学者が「釣り記事」書くのもアリなのか。

どんなに難解な本を読破しても、どんなに良い本を読んでも、その読み手に思考力がなければまったく意味がない──どころか「有害」だ。難しい何かが、理解できた気分になっちゃうからね……。

今の若者に足りないものがあるとすれば、それは……礼節でも読書量でも熱意でも努力でもなく……「戦闘経験」かな。みんな、口喧嘩にせよ、あんまりマジで戦ったことないでしょ? みんな平和主義で穏やかでイイ子達ばかり。そこがまぁ、不満といえば不満です。

消費税を「逆進的」とか言っている人達は、目先のお買い物から市場全体を語っており、視野が狭い。非労働者層(つまり老年世代)からも税徴収というのが基本にあり、続いてヤクザやらまともに税を納めていない連中からも巻き上げる、というのが消費税だ。

つまり「脱法的節税」を抑止し、「世代間格差」を縮め、ついでに『クロヨン』のような業者間税不公平も間接解消する。少なくとも40代より下のサラリーマン世帯が、消費税に反対する理由はまったくない。

「消費税を上げると消費が伸び悩む」──日本より遥かに消費税(それに類する間接税)が高い国で、かつ収入に対する物価が高い先進各国は、じゃあ日本よりも著しく消費が伸び悩んでいるのか? そんなデータ見たことねぇんだけども。<そのくせ、「EU水準で見た時、日本は公的サービスが云々・・・・」って言い出す。向こうの消費税率何パーセントか分かって言ってンのか?

世代間格差」の話は、テレビや新聞で殆ど見ない。なんで見ないんでしょうね? いやはやフシギフシギ。

ブログ《シー・シェパード元船長「反捕鯨活動は続ける」》 http://bit.ly/ad5NPW ──「元船長を除名するとした発表は、もしも南極海に戻ると言えば日本の裁判官らが元船長の釈放をちゅうちょするだろうと考えての「法廷戦術」だったと明言した」……久々にキレそうになった。<二枚舌にも程があるだろ。

《元小説家だけど質問ある?》 http://bit.ly/azg81x ──身分は殆ど伏せているが、どう考えてもミステリ系作家だわな。「文章を書くのは体力がいる」……まったくだな。島田荘司があのトシで異様にタフネスなのも、当然といえば当然。<SF系というのはフェイクじゃないかなと。

先の“元小説家”のスレを全部読んだが……「本をたくさん読むこと」とか言ってる時点で「なるほど、こりゃ駄目だ」と思った次第。いや、別に本をたくさん読んでも構わないのだけども、それで小説の腕が上がるってことだけは絶対にないから。

なんだか知らんが、この四コマ泣けてくるな>http://bit.ly/cewJG3 ──でも政治家とかは、「弱者」の為にガンバルんだよな?

民主主義に欠陥がある事ぐらい分かっている(そこまで馬鹿ではない)──が、チャーチルも言ったように、ほかのあらゆる「ナントカ主義」よりはマシなのだ。<差し当たり、社会主義よりはマシそうだ。

メイドカフェって接客マニュアルがちゃんとあって、料理出す時に「おいしくなる魔法をかけるのでしばらくお待ち下さい」とか言うらしい。いや……それはないな、嘘だな。客もそこまでつき合ってられんだろ正直。ぜったい都市伝説だ。<と思いきや、どうもマジで言うらしい。一体客は、この種の店に何を求めているんだ?

「トリコ」の10巻買った。まぁ全部読んでるんだけども一応(コミックの方が線とかキレイだし)。それにしても、セツ婆がなにげなく出していた飲み水(タダ)「エアアクア」の捕獲レベルが68とかになっててビビッた。アイスヘルの支配者ヘルボロスと大して変わらんじゃないか。

民主党の敗因……政治家達自身の分析は、利害が密接に絡むからイマイチ信用ならん。マスコミは? 評論家や、自称専門家は?──大同小異。選挙結果に関わる要因は本当に様々で、一元的に「これが」とかは本来言えない。でも「言えない」では商売にならんから言ってるだけだ。<いかなる言論も、プロである以上は基本「ショーバイ」である。

「うみねこのなく頃に」EP7の発売日は8月15日、終戦記念日か。楽しみだね。あの肖像画の片方は、若い頃の金蔵と見た!(理由:わたしが金蔵ファンだからだッ)>http://bit.ly/cVNLPi

なるほど。テレフォン・セックスがあるなら、Twitterセックスもアリか。前者はノーマル交尾、後者は露出狂交尾だが。

『実体験』を至上のもののように語る宮崎駿の説には同調できない
が、新聞配達で豪雨の中カッパを着て配る若い女性を見て、「今ぜったいパンツまでぐっしょり濡れてる」と判断するには、その実体験が必要だ。

小説であっても、目指したいのは王道だな。理由は、それが一番難しいから。変にひねくった作品ってのは、わりと楽勝で書けるし、それなりに面白くできる。でも、楽なモン書いてもしょうがねぇなぁ、という。たぶんそうやって、どんどん腐っていくんだよ。<常に上を目指す心、忘れないようにしたい。

何故か冷蔵庫で、10円玉が2枚冷えていたなう。<原因まったく不明。

『福ミス』繋がりで、徐々にではあるが小説書きの輪が広がっていく。周囲で小説書いてるのってわたし一人しかいないんで、こういう刺激は有り難い。刮目すべき本を一冊見つけるより、刮目すべきニンゲンを一人見つける方が尊い。

《バクマン》──業界のことを描いているだけに、「あれは違う」「ここはそうじゃない」と言いたがる読者続出……実際、ネット上でも良く見かける。これは、そういう“仕掛け”なんだろうな。敢えて弱い部分を用意して釣る。みんな、ガモウ師匠の罠にハマってるよ。<「ガモウマジック」と命名。

《バクマン》──中井さんの妙に生々しい堕ちっぷりに落涙を禁じ得ない! ど、どうしてこうなった……。中井さんを同情するには自業自得過ぎるし、かといって今までの事を想うとあまりに悲惨過ぎ──この何とも言いし得ぬもどかしさよ。結論として、あの女は嫌いだ(何も悪くないのだが)

godnakai.jpg















「邪気眼」って一体何のことかしら? と思っていたが、要は中二病+黒歴史。「ハードボイルド・バイオレンスアクション!」とか言いながら自転車の荷台から飛び降りるI君も、その意味では立派な邪気眼だった。



中井さんの復活を祈って・・・・。

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