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クリントン大西の裏日記

2017

0819
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2010

0806

おおよそ半月ぶり(7/15~最新分)・・・・20日ぶりかな。

厳選Tweet集。日々、くだくだしいことを呟いておるのだ!

※ブログ版過去ログの特色=注釈入り。オマケ入り。
※Twitter純正ログの特色=全部読める。リアルタイム。オマケなし。




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原口総務大臣「ゆうパックの混乱は、民営化のせいや!」……ふ、ふぅう~ん……。<言うまでもなく、民営化逆行、官僚OB多数参入後の喜劇だと思うんだが────世間サマの認識はどうなんだろう。

「違和感を感じる」はもうOKのご時世であるようだ。結構みんな使ってる。プロの文章家でさえそう書いているのを何度も読んだ。「まず最初に」がもはやOKなんだから、あとは「慣れの問題」になるんだろうな。

公明党と共産党の得票数を比べるに、「なるほど。イデオロギーよりも宗教の方が強いんだなぁ」と思う。

スパイシーチキンジョージ博士、という言葉を思いついた。<「誰からも望まれず、スパイシーに生まれてきました!」



近所のファミリーマートで、生野菜が売られていた(段ボール詰)。茄子3つ100円は安い、ということでジャンプと一緒に買ったのだが、「お会計は別です」と言われた。しかも茄子の分はレジ打ちしなかった。

ファミマ本部にナイショで、店主が個人的に育てた野菜を売っているのだろう・・・と想像(レジで打つとデータが残る)。たぶんこれは一種の脱税であるが(消費税もノーカウント・売り上げにも計上せず)……消費者的には茄子が安く買えて良かった。

Twitterは暇人のオモチャ? きっと暇人は、もっと下らねぇ時間の使い方してると思うよ。例えば小説を書くとか<でも、Twitterがことさら「良いもの」とも主張しない。メチャクチャ当たり前だが、そんなもん個人による。

ニュースなどでは、農水省の不手際や、現担当相(元副大臣)山田雅彦・民主党衆院議員の落ち度があまり報道されない。こんなことなってたのに?>http://bit.ly/b93BCb

借りぐらしのアリエッティ? なんかティッシュペーパーのCMフレーズのようにも響く。借りぐらしのなく頃に、とかは駄目なんだろうなぁ。<小人の話らしいが、モーニングでもそんな話やってたよな。さりげにコラボしてたのか?

漫画家はみんな個人個人ですごい頑張ってる。でも、頑張ったからってどうなるモンでもない、という非情な現実もある。勝負の世界はどこも厳しい。いや、勝負できる人生を歩めるだけで幸せなのかも知れない。<小説家だってみんな個人個人ですごい以下略。

「地ビール」ならぬ「地サイダー」? サイダーてそんな人気あんの? どうしても「地裁ダー!」と聞こえてしまうのだが。<久々に三ツ矢サイダーを飲んだが・・・・「ま、こんなモンか?」という。

注意深く観察すると、本格ミステリ作品のトリックやら展開やらストーリーラインって、だいたい使い回しであることが判る。まぁ、そうそう完全オリジナルってワケにはいかんよなぁ。<使い回しだろうが、面白けりゃ(読者的には)文句はない。

感動的な話って、作者が我に返ってしまうと書けないもんだよね。

文章の推敲で一番よくやるのは、助詞の入れ替え。わたしの文章ルールは独自色をもって確立しており、厳密には「てにをは」違反であってもOKな場合がある一方、違反でなくても駄目な場合がある。<常に試行錯誤しているので、その独自ルールでさえ「完全一定」ではない。

リサイクルショップの買い取り価格がとんでもなく安いのは、「売っても逆に損ですよ。元を取るまで使い倒しなさい」という事なんだろうと思う。

競争社会が心にゆとりをなくし、イジメを生む? アホくさ。弱者を虐めて平気な人間ってのは、真の競争を知らん者と相場が決まってる。勝負に「常勝」はない。ホントに負けの悔しさを知っている人間が、弱い者に当たるかな?<「オール・オア・ナッシング」の勝負・競争なんて、フツーの人は殆ど経験しないものな。

就活がなぜ厳しいかというと単純なハナシで、要するに正社員が何かとオイシイからだ(オイシイものに、人は群がる)。故に、正社員の身分保障を緩くする(企業がクビにし易くする)だけで、就活はラクになる。

今朝の日経新聞に、SHARPが電子書籍本格参入とあった。「日本語表記で独自規格」……独自規格と日本の電器メーカーが言うたびに、あぁこりゃ駄目だ的な気分になるのは何故だろう。頼むから期待させてくれSHARP。<携帯電話もそうだが、どうしても「鎖国」に持っていこうとする。

@hosahosa666 フランスで初期雇用契約……あれは猛烈な若者の反撥を受け、すぐに消えましたね。既存社員(ベテラン社員も含めた)の雇用契約緩和が必要なわけです。

薄雲がかっていたせいか、昨日より暑さはマシ──と思ってバイクに乗っていたら、むしろ昨日より大量の汗をかいた。メットの中が超蒸すんですよ。自分でも分かるぐらいの汗臭さ。帰宅して冷水シャワーで頭を洗い出直すも、スーパーへ着いた頃にはまた汗くさうわああああ<落ち着け。

マンガにせよ小説にせよ、プロでやる以上その本質は「客商売」。媚びるわけでなく……客を喜ばせたいという発想がないと、色んな意味で続かないだろう。客好き=読者好きで、それが結果として利益にも結びつく。少なくともわたしはそう考えている。

小説単行本は2000円前後と大変高価。ステーキ3枚分以上の感動を、果たして与えられるか? 自分の本を手に取ってくれたからには、是非2000円分以上の「得」をして貰いたい。<「売りたい」という感情はとても大事なものだが、読者を騙してまで売りたいとは思えない。

創価学会の力をもってすれば、数百万部の大ヒット小説を人工的に生み出すのも夢ではないのかも、と思ってしまった。学会お抱え芸人がアリなら、小説家だってアリだろと(既にいる?)>http://bit.ly/9o9M3j

《宝塚音楽学校に批難殺到 いじめ退学訴訟で信頼揺らぐ》 http://bit.ly/bZRJ52 ──夢を売る商売としては、かなりのマイナスだな。昔の少女漫画みたい。きっとこの「中心的存在」とかいう人は、髪が縦ロール。

古代ギリシアとかローマには行ってみたい気もするが、中世ヨーロッパにはあんまり行きたくない。どう考えても糞尿臭いから。

人間の歴史を振り返った時、「汚物の処理」は避けて通れぬ課題。ヘタをすると疫病の元になったりする。沈殿槽タイプのわりと現代的な下水施設は数千年も前に発明されていたが、世界的に下水道が配備されたのはつい最近。進歩だけでなく、結構後退もしている。<中世ヨーロッパの婦人がたのスカートが、何故あんなカボチャなのか? それは、そのままで放尿とかできるようにですよ。

「乱暴なことと、戦闘力があることとは、根本的に違う。 本当に恐ろしいのは、政敵を攻撃出来る人的ネットワークと情報を持ち、それを平然と実行する「意志と戦略」を持った人間だ」──山本一太ブログより

「将来の夢は何ですか?」「とりあえずお前の口を塞ぐことかな」

世の中には、本当にマンガに出てくるような分かり易い「イヤな奴」がいる。学校でも、クラスに一人は常設されていた。平たく言えばスネ夫。自慢話+他人を下に見る発言で、まったく隙なし。徹底している。でもそれは彼(彼女)が正直者なだけで、実は多くの人が内心スネ夫なのかなぁ。<また、一見したところスネ夫ではない『実はスネ夫』でも、あまりにその演技に年季が入っており、やってる本人でさえ自分をスネ夫とは認識していない、みたいなケースもある。

自転車に乗っていると風があたるせいか、そこまで暑くはない。「ふ、なんだ。34度といってもこの程度ですか……ふ」───しかし油断してスーパーなどに入ると、とたん汗がどろどろ出てくる。クーラー効いてるのにおかしい。自律神経がおかしくなってるんだろうか。<これが噂の「冷房病」?

最近、コンビニやらスーパーで「○○カードはお持ちでしょうか?」と毎度訊かれ、鬱陶しいことこの上ない。持ってたら出すだろ普通。出さないってことは、カードを持っていないか「持っているがお前に見せるカードはない」という意思表示だ。

「黒子の美学」! そういうのもあるのか(※編集者が自分から表に出ず、黒子に徹する姿勢を「黒子の美学」と言うそうだ)言い逃れの為の保険としては、かなり優雅な言い方だな。できれば、成功した時だけ「黒子の美学」で、失敗した時は「黒子の美学ナシ」としてくれたなら、なかなかカッチョイイ。いずれにせよ自己満足だと思うが、どうせなら突き抜けないと。

FAQを「ファック!」と読む。

住宅地の道が車でごった返していた。なんでこんな詰まってンのかと思ったら、先頭車両の前を、2人の若い女が携帯電話カチャカチャやりながら、脇に避けもせずノッタラノッタラ歩いてやがるわけよ。クラクション鳴らしても、自分達の事だと思っていない。「うるさいなぁ」とか言ってる。山岸由花子か。

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「ソマリア沖へ補給艦検討。外国艦船に洋上給油:政府」……って、え? ──え? 与党である民主党は、野党時代、給油とかについてどんな主張だったっけ。わ、忘れちゃったなぁ~はっはっはっは……<政権与党になって初めて、野党時代には知り得なかった情報を掴み、方針転換を余儀なくされた───だったらまぁいいんだが、フツーの国民でもみんな知ってるような事ばかりだしね。

金賢姫の「告白本」みたいなのをだいぶん昔に読んだ。彼女は早い話が元テロリストなのだが、なんやかんやで死刑にならなかった人だ。それが今回「国賓」扱いされているのには、やはり違和感がある。結局何のセレモニーだったんだ? と。

PCのファンがえらい勢いで回っているので何事かと思ったら、ビデオカードのヒートシンクが取れて落っこちていた。セロテープで無理やり貼りつけ、復旧(乱暴な……)

ビデオカードのヒートシンク、テープだとすぐ落ちることが判明。あれこれ悩んだ結果、縦置きPCを横に倒せば解決ということに気づく。つまりグラヴィティ・パワー! 地球力でヒートシンクを固定させるんだ、イエス!<こんなテキトーな処置で、わりとうまく行ってしまうのが恐い。

「意識調査の統計」なんてのは些末なもので、ちょいと参考にする以上の意味も意義もない。『最大公約数的意見』なんてものが、世の中を動かした例は有史以来ない。結局、ごく一部の人間による「直感」と「嗅覚」が新たな何かを生み出すのだ。

「直感」は馬鹿にできない。それは脳内シミュレートから導き出される閃きであり、本当に頭の良い人は、ほぼ例外なくこの手の感覚に優れる。そして論理的な思考がそうした断片を繋ぎ、「後追い」で意味を見いだす。

学業優秀の頭脳集団は、敢えて不確かな直感を廃し、ロゴスでもって事に当たる。完全なる「後出しジャンケン」の世界──このシステムは、前例が通用する時代においては多大な威力を発揮する。<問題は、今が「そういう時代」じゃないって事。

電子書籍の話などを見ても、出版社の対応はいかにも「学業優秀の頭脳集団」的性質(官僚的性格)が前に出ており、一面よろしくない。今のところ、講談社の対応が頭1つ抜きんでいると思うが……まぁ難しいのかな、こういう変革は。

選挙に落っこちた千葉法務大臣───「民間大臣」に転身ってマジで? さすがにコレは想定外過ぎる展開だ。民主党、ちょっと投げやりにもほどがないか。<現役大臣が選挙で落選する事例は極めて珍しい。「大臣職にある」とは、それだけ有利な事なのだな。常識的に考えるなら、これは「千葉大臣はNO!」という民意が示された・・・・と受け取るべき状況。

たぶんわたしは、見せかけの「優しい奴」が嫌いなんだろうな。何て言うか……酔っぱらいにも似たハタ迷惑さを感じるのだ。

飲みニュケーション強要ってのは一種の差別だ(体質的に飲めない人って結構多いぞ)。ただ、賢い奴もアルコールの毒である程度ガードが下がる。相手の“自律能力”を推し量る、手っ取り早い方法ではあるかな。

普段、小説を殆ど読まないような人が「面白い!」と言ってくれるような小説を書きたい。それが、たぶん「普遍」ってことなんだろうなと。

たま~にだが……「小説家・評論家がこぞって大絶賛!」みたいな小説が、個人的に果てしなくツマラン場合がある。プロットが緻密とか、画期的なオチとかどんでん返し、そんなところを幾ら強調されても、ツマランもんはツマランのであった。<書いている本人は一生懸命なのに、かえって失礼だろう。そういう「明後日の大絶賛」は。

何で「ツマラン」と感じるかというと、それは大抵キャラクターが紙切れのようであるからだ。特に、台詞を喋り出すと壊滅的になるケースが大変多い。キャラが物語の奴隷みたくなってる作品は、ほぼ例外なくツマラン。

逆に面白いと感じる小説は、大抵キャラクターが光っている。多少物語展開に無理があっても、ノリさえ良ければまったく許せる。ハリポタを物語解析している人ってわりと見かけるけども、どうせならキャラクターを解析してはどうか。<まぁ解析して作れたら世話ないんだけども。

広く「生活保護」のあり方が問題視され出したのは前進だと思う。この手の話題になると、決まって「お涙頂戴」「お情け頂戴」のエピソードが頻出するわけだが、そんな小手先の詐術に騙される人も減ってきた。情で金を引き出そうという根性が、どうしようもなく醜悪だ。

「利他主義」というのは、結局のところ愛国がどうのこうのとなるか、あるいは非現実的なユートピア……絶対平等がどうこういう話に行き着かざるを得ない。他者を助け、自分も助けるのが一番「まっとう」だ。

殆どの人は、「直面」してからじゃないと動かないし、動けない。転ばぬ先の杖とは申せ、なかなか──人間そう何でもかんでも準備できんからね。

移民を受け入れる場合、文化の違いをどう摺り合わせていくかだが……時間はかかるだろうね。でも、日本は今後、好き嫌い関係ナシにそれを行うしかない。現実的に考えて、選択の余地も猶予もない。ついでに言えば、「抵抗」も無駄だ。<移民受け入れ自体は「決定」と思って良い。あとは、どういうシステムで受け入れていくか。

誰も彼もが一番になれる訳はない。トップは常に一握り。でも、どんな些細なものでも良いから、人生中一度ぐらいは「一番」を経験しておいた方が良いと思う。一番の経験もないのに、一番なんて目指しても──というのは説得力がないから。

一生懸命生きている人は好きだが、生き急いでいる人はそれほど好きじゃない。両者は似ているようで全く違う。結局、己の人生を楽しんでいるかどうかだ。

電子書籍は現状、紙の本より確実に読みにくい。だから、売るにしても様々な「仕掛け」──うわ、これマジ面白そう! 絶対読みてぇ~ッ……みたいな要素がないと苦しいかもだ。端的に言えばエロとか。

日本人は基本「保守的」であるが、一方で「黒船」的な外圧による変化を望む一面もある。変化を望む=破壊を望む、だ。故に、今の財政状況は、ある意味『民意の反映』と言えなくもない。

海外の大手「日本漫画違法アップロードサイト」が閉鎖。実にザマーみそ汁である。ここで素早く、日本の出版社が「日本マンガ、海外向け電子出版開始! 1冊たった2ドル!」ぐらいの勢いで攻めるべきなのだけども……できないだろうなぁ。<表現コードとかメチャ厳しそうだものな、必要以上に。

千葉法相が、死刑執行。一体何のメリットがあってそんな事を? 死刑賛成論者は「批判躱しのパフォーマンス」と指弾するであろうし、死刑反対論者は「信念を曲げた裏切り者」と非難するだろう。どこを目指しているのかまったく分からん。

朝日新聞は、千葉法相を「死神」呼ばわりするのかな? もししたら、主張に一本スジが通っていて大したものだと思うが……。しませんでした。さすが朝日新聞。

短い文章で意図を正しく伝える事は、とても難しい。「だらだらと長文を書く奴は~」式の批判を常套句にしているような連中は、短いコメントで茶濁ししているだけ。不完全な文章だからこそ、幾らでも逃げ道があるってわけ。

(短いコメントの利点)「君の意見は、これこれこういう理由で間違っているぞ!」「……そういう意味で申し上げたのではない<相手に与える情報が少ないので、幾らでも『後付け』で逃げられる。

その道の経験豊富な者が適切な意見を出すとは限らないし、経験をあまり積んでいない者が不適切な意見を出すとも限らない。中身の検討もせず、肩書きだけで何かを判断するような人間に、ご大層な脳みそなど不要だ。<相手の意見など参考にならない、という意味ではないよ。

『バクマン』を読んでいて思いだした。昔持ち込みをした時も、確かに1度読んでからもう一度読んでいたな(相手はあの漫画にも出てくる瓶子編集)。ただ、2回目は原稿を2Pずつ机に置き、見開き状態にして読んでいたと思う。編集者によって流儀が違う可能性もあるが。

問題を見て解答を出すよりも、問題が何かを認識する方がずっと難しい。でも、更に難しいのは「そもそも(わざわざ対処するような)問題があるか、ないか」の見極めだろう。

丸山健二が、「小説賞の選考に作家を関わらせるなんて情けない限り。編集が最後までプロ意識をもってやるのが本当」と書いていた。まったくそうだと思う。優れた作品を書ける人間が、優れた鑑識眼を持つとは限らないわけだし。

昨日ブログのコメントで、驚くべき話をお聞きした。「──多くの文学賞は、地の部分を重視して審査。極端な書評家は、地の部分だけ読めば、その作者の力量が測れるとのたまい~」……多くの疑問が、これで氷解した。氷解してしまった。<だから小説って平均してツマンネェんだな。

トレーディングカードゲーム、もっと絵柄がシックならいいのに…… と毎度思う。子供向け市場限定では、もったいない素材。マジック・ザ・ギャザリングでもいいが、あれは逆にこってりし過ぎてて……。もっとこう、スマートかつ無機的、ア~ティフィシャァルな奴があるといいなぁ。

政治の基本的なことは、経済のそれと同じく小学生あたりから教えるべきなのであるが……そもそも、教える教師があんまり詳しくない可能性もあるんだよなぁ。どこかの政府税調・専門家委員長みたく、「国の借金は返さなくても良いのです」とか世迷い言を子供に吹き込まれてもマズイし……。

今日の名言「offとoutは二次元と三次元」──素晴らしい解説だ。「get out(出ろこの野郎)」と「get off(降りろこの野郎)」の差が、頭ではなくココロで理解できたぜ!

「人類は月に行っていない」と主張する人はまぁいるだろうと思っていたが……まさか幽霊実在派より多いとは、ちょっぴりショックだ。教育というものについて色々考えさせられた。<・・・ここの読者にも、いたりしてな。「人類は月に行ってません!」なヒト。

人は人のジャマをするためなら、何千何万もの「客観的な理由」を考え出す。

息苦しくて眠れない、というものを経験した。起きている時や、意識して呼吸する分には問題ないが、横になってうつらうつらすると、やんわり窒息しそうになる。

『ドラゴンボール』のフリーザカンパニー(異星人に惑星を売る)は超ブラック企業とどこかに書いてあったが、待遇自体はわりと良かったようにも。一回の失敗でいきなり殺されるレッドリボン軍よりはマシ。

「1票の格差」をこれまで是正しなかったのは、自民党が地方票に依存していた為。民主党政権が、この是正を躊躇う意味はあまりない──のであるが、きっと小沢一郎が許さないだろう。

わたしの携帯音楽プレイヤーは専用小型スピーカーとセットになっていたのを思い出す。そうか、これをキャンプに持っていくのもアリだなと。曲目は、雰囲気に合うよう慎重に……ま、Bill Whelan か Silly Wizard あたり。



Bill Whelan。



Silly Wizard。

「女性検事」とか「女性代議士」とわざわざ言う(言った)のは、その数が割合として少ないから+男性と同じ扱いをすると現実的に何らかの問題が発生するから、だ。性差別はさておき、両性をまったく同じに扱うことは不可能。

女性の社会進出が難しいのは、家庭維持のコストが増すから。女性が働いて稼いだ給与分で、ベビーシッターを雇うのか? とかね。「主夫」が一般化すれば原理的には解決するが、これは普通“女性が”許さないだろう。男が主夫をやる=ヒモ、である。

朝鮮学校も、結局無償化か。せめて、朝鮮学校の財務内容が透明化されるよう期待したい。教育の為のカネが、廻り廻ってミサイルとかに化けたらたまらん(それも、日本を狙うミサイルに)

日本の社会システムは基本「性善説」に依っている。その無理が、方々で出ている感じだ。<性悪説一辺倒にしろ、という意見ではもちろんない。性善説に偏りすぎているから「真ん中」に戻せ、という主張。

相撲の話は、結局どうなったのか。もう「火消し済み」ってことでしょうか。

《<修羅の門>13年ぶり連載再開へ》 http://bit.ly/9ohmll ──「お前は講談社の漫画マシーンになるのだ!」……やっぱり殆ど休みナシで修羅再開(作者の人生が修羅という説も)

マスコミ的には「激昂」じゃなく「激高」って書かないと駄目らしい。「激昂」だと「げきスバル」と読まれるから? 谷村新司が本気出す、みたいな。

童貞至上主義、発足。「男は童貞じゃなきゃ認めない!」──ほら、イエス・キリストだって童貞じゃないですか。これからは魔法使いが珍重される時代。

電子出版に関する話を読むにつけ、小説書きとかがいかに出版社に対し黒い感情を抱いているかが透けて見える。いや無論彼ら彼女らはオトナなので、ダイレクトには書いていませんが。



売ってなかった・・・・(ぽつり)

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