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クリントン大西の裏日記

2017

0819
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2010

1227

約2ヶ月ぶりの追加、ひっそりと人気コーナー(笑)─────そういや、Twitter始めて丸1年が経過しましたよ。早いね。

前回同様、今回も第三者からふぁぼられ(☆マークをつけられ)たり、リツィートされたり、何らかの反応があった記事・・・・・に絞って転載。『自選』より『他選』の方が良かろうなぁという事で。

※ブログ版過去ログの特色=注釈入り。オマケ入り。
※Twitter純正ログの特色=全部読める。リアルタイム。オマケなし。




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他人と自分を比べて、一喜一憂するのはあまり意味がない。他人がどうあろうと、自分は自分である──けども、それでも気になってしまうのが人情。もうしゃーねぇな、これは。一喜一憂OK!<どんなに立派に見える人間でも、しょせん同じ人間だ。ビビるこたぁないです。

日本人に欠けているのは危機感ではなく“脳天気さ”だ! という文章を読んだが……これは違うな。日本人は、シリアスな感じで脳天気なのだ。深刻ぶって楽天的なのだ。外ヅラと中身が激しく乖離しているので、にわかに本質が分からないだけ。

「お前、空気読めよ」が絶対正義とか思ってる奴は地獄に堕ちろ、と言っておく。貴様みたいな奴がイジメを助長しやがるのです。<要するに心が狭いんだよ。空気読め読めいう奴って。

今の小説界に不足しているのは、間違いなくロックの精神。ムチャクチャな奴だらけでも困るが、ムチャクチャな奴が一人もいない──ってのもどうか。

毎日新聞夕刊に、ルーブルのバンド・デシネ企画の事が載っていた。新聞の紙面上で、まさか荒木飛呂彦の名を見る日が来るとは……。



かつて山口雅也は「Detective story can never die!(本格ミステリは不滅だ!)」と叫んだが──彼ほど凄いミステリ作家でも、この宣言が“限界”なのかという気がした。 何故、どこの誰も「オレが本格ミステリを殺す」ぐらいの事を言わないのか。<まぁいずれ、わたしが大舞台で言ってやる予定ですガネ!

ビデオの告発者は、別に保護も免罪も、ある種の「恩赦」もまったく期待していないだろう。赤穂浪士だって、全員そのまま切腹した。覚悟ってのは、そういう事だ。

売れない小説の中にも「実は面白い、傑作」というのはあると思う。そして、売れる小説は確実に面白いと思う。100万部も売れて「つまらん」というのはさすがに考えにくい。必ずしも「大衆迎合=陳腐」という訳ではないかな、と。<だから、「KAGEROU」も実は面白いんじゃないか?

Appleからビートルズ配信……それは別に構わん。嬉しい人もいるだろう。だがな──向こうで1曲1.29ドルのモノが、なんで日本だと200円になる?(終値:1ドル=83円)。この“差額”は誰の懐に収まっているのか。

情報を得る時間と、思索する時間は、バランスが取れていないといけない。そういう事を意識して、注意深く本を読み、注意深く自分で考えたい。

「現場の苦労も知らずに……」と言えば、何でも通ると思うなよ。ゲンバゲンバ声高に叫ぶ人って、たいてい近視眼的な事しか言っていない気がするんだぜ。<これもまたバランス。

別に仙谷官房長官を庇う気はないのだが……「自衛隊は暴力装置」というのは、合ってるだろう。軍隊というのは本質的にそういうものだし、それを政府権力がコントロールするからこそ「権力=暴力」となるのだ。「警察は暴力装置」としても同じ。暴力でもって、“犯罪”や“仮想敵”を威嚇すると。<この一件で思ったね。日本の新聞はやっぱり程度が低いなと。これは前線で身を張る記者のせいではなく、頭が固く愚かな上層部のせい・・・・であるように思われる。

黙ってて賢そうに見える奴は、たいてい蓋を開ければ馬鹿、というオチが多い。なんでかというと……「出力」もまた、思考の助けになるからだ。英単語覚える時も、「書きながら」覚えるでしょ。<ゆえに、沈黙は“微徳”だ。

その小説家の文章力を推し量るのに、Twitterは意外と役に立つ。文字数が少ないだけに、誤魔化しが効きづらい。 <あらら・・・・って作家、結構見かけるぜ。

辻さんが「自分の芸を客観視しない、自己陶酔型のアーティストが増えているのでは」的なことをブログで書いておられたが、これは逆だろう。どのジャンルでも良いが、とても馬鹿が少なくなったと思う。冷静で、客観的で、正しくて……しかしつまらん。

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【日本政府とNHK、インターネット回線の受信料の義務化へ】 http://bit.ly/a0Jy9Z ──これは「押し売り」だろ? 刑法第223条の強要罪に該当するんじゃねえの?

中高生で政治のことを(表層的にでも)分かる人はとても少ない。何故かというと、それを適切に説明できる大人(親)がそもそも少ないからだ。となると、テレビなどの紋切り型の認識(政治家=悪など)が、そのまま国民の認識となるのも道理。 <騙されたくなければ、自分で考えるしかない。

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「失言で責任追及」───という毎度の展開は、実に陳腐に見える。なんでこんな事やってるかというと、マスコミが取りあげるから。野党政治家はマイナス効果を計算し、その“陳腐”をぶつけている。そして何故マスコミが取りあげるかというと、客(国民)が喜ぶから。誰が一番バカだ?

「“男の隠れ家”というのは良く聞くが、“女の隠れ家”がないのは何故だ」「女は、別に隠れる必要がないからだよ」「……そ、そうですよね」

調べものをしていて、「日本酒の起源は曹操の九春酒法だ」みたいな文章を複数見つける。いやまぁ確かに九春酒法は“酵母深層培養”のひな形とされているが、それが日本に伝播し、日本酒の元となった──とまでは言い切れん。「日本酒の製法に影響を与えた可能性が低からずある」ぐらい。

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お子さまランチブーム再来……はいいんだが、なんでライスにブッ刺す旗が「日の丸」じゃねーの? 日の丸つけたらウヨクだと思われるから? それとも、ほかの国々の国旗をたてて「国際色豊かでしょ?」とでも言いたいのかタワケが。 <何故日の丸にこだわるのか? だってデザインがカッコイイだろ。

「既得権益」の厄介なところは、それの恩恵を受けている人間がわりと多いし、そこら中にいるって事だ。つまり、ヘタに「正しいこと」を言うと後ろから刺される。

社会問題に疎い人は、いざ問題が発生した時に動きが取りづらい。前もって「覚悟」が育ていないからだ。今、ある程度貯金のある人なら、それを円だけでは持っていないと思う。<貧乏人で社会問題に詳しい人はいるが、金持ちで社会問題に疎い人はいない。

・学食値上げで中国の大学生が抗議「民度低過ぎ。何十年前の日本だよw」
・学費値上げでイギリスの大学生が暴動寸前「イギリスの学生は戦ってるなぁ。意識が高い! それに比べ日本は……」 <こういうのを「権威主義」って言うんだよ?

【友達が少ない人の特徴】 http://bit.ly/eiyigo ──わたしは基本的に本音で生きているし、趣味どころか思想的に相容れない人ともつきあう。また、繕(つくろ)い笑顔とかは絶対しない主義だ。……でも友達はそんなにいないゾ!(笑)

WikiLeaksに「日本は太った敗者」というのがあり、なるほど当たってるなと思った。太っているからすぐには飢え死なないが、時間の問題。また、太っているから機敏に動けず、新たな食料を得られない──という訳だ。

【「和をもって尊し」は美徳にあらず】 http://bit.ly/f2WSp3 ──大変いい記事だった。わたしのような議論好きは、日本社会においては超・異端者扱いされるからな(経験上)。「ギロンなんかしちゃって、馬ッ鹿じゃねーの?(ワラ」……と言わんばかりの空気が、確実にある。

創作表現は「恥ずかしいこと」ではあるが、なんか作ってる本人がそれ言っちゃうと、自家薬籠乙! というか……教科書通りの「恥ずかしくないハジの書き方」で結構ですね、などと思ってしまう。<マニュアル通りに「気の利いたこと」言う奴って、すぐ分かるから。

「わたしは正常だ!」という奴は信用ならんが、かといって「わたしはキ印だ!」という奴は一周回ってやっぱりキ印なんじゃ? と思うことがあり、つまり人類みなキ印!<えー・・・・“キ印”=“キチガイ”ね。

都条例騒動からこちら、少年誌でギリギリな表現が増えた気がする。やっぱ弾圧されると、敵愾心が湧いて燃えますよね。創作表現者なんざエゴ強い奴ばっかりなんだから。──てことは、つまり本格ミステリも一度弾圧して以下略

皮肉なことだが、「政治家は悪いヤツラばっかりだ」と皆が言えば言うほど、実際に悪い政治家が増えていく。だって、悪者扱いされてまで皆の為に働きたい人なんて少ないでしょ? それでも「なる」のは、開き直って悪役をやる奴だけだ。<「代案なき批判」だけじゃ、何も生まれない。何も進まない。

スカイツリーって普通に不良債権だと思うんだが、あんがい多くの人達が肯定的な受け止め方をしていて少し驚いた。<結構みんな、ああいうコケオドシ好きなのかな。

物心ついた頃(3歳ぐらい)から思い返すに、サンタクロースの実在を信じた事などただの一度もない(天国と地獄の話は、6歳まで信じていた)。この辺は、親がリアリストかどうかでも大分変わってくると思うんだよな。

だから、創作物の中などで「小さい頃はサンタさんを信じていた」みたいな描写があると、非常に嘘くさく感じてしまうのだった。でも、こういう表現が一般化するって事は、皆小さい事は信じていたって頃なんだろうなきっと。<これを書いたところ多数の意見を受けた。サンタ信じてた派めっちゃ多いでやんの。 親が、そういうのに気を遣ってくれる家庭ばかりということか。

「心に響く言葉」といえば、アドルフ・ヒトラーの演説だって皆の心に響いたんだよな。…………ふっ…… <感動的だから信用できる、とか言う奴はだから軽くヤバイ。

海外サイトなどを見ると……つぅか英語しか読めないのだけども……少なくとも西洋圏は、とても議論が活発だな。それも、2ちゃんとかああいう匿名掲示板でじゃなく、色んな場所で。どっちもマジだからかなり激しい。ガチンコだ。日本で議論が育たないのは、皆、言葉を聞いて貰おうと控えめだからでは。

言葉を聞いて貰おうと控えめ→押しが弱い→毒にも薬にもならん事しか言えない→そもそも議論する意味がない、と。こういうのは『謙譲』とは言わんと思うのだが、我が国ではそれでまかり通っているようだ。くわばらくわばら。



今年も残すところ僅かですよね(定型句)

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